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ラスト・シンデレラ-最終回のあらすじとネタバレ

篠原涼子が出演するフジテレビのオヤジ女子ドラマ「ラスト・シンデレラ」の最終回(第11話)「私の選ぶ王子様」のあらすじと結末ネタバレのあらすじ編です。


ドラマ「ラスト・シンデレラ」第10話のあらすじとネタバレは「ラスト・シンデレラ-第10話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「ラスト・シンデレラ」の原作や主題歌は「ラスト・シンデレラの原作と主題歌」をご覧ください。

■ラスト・シンデレラ-最終回のあらすじ
移動願いを出していた立花凛太郎(藤木直人)は、美容室「HAPPY-GO-LUCKY」のアメリカ進出ともない、ニューヨーク支店の店長に任命され、ニューヨークへ転勤することになった。

自分の気持ちに気づいた立花凛太郎(藤木直人)は、遠山桜(篠原涼子)に「一緒に行こう」と誘ったが、遠山桜(篠原涼子)は佐伯広斗(三浦春馬)への思いを断ち切れず、気持ちが揺れ動いていた。

ある日、佐伯広斗(三浦春馬)は、桃(市川由衣)の兄・勇介(遠藤要)に「桜さん(篠原涼子)には手を出すな。俺とは別世界の人なんだ。頼むよ。2度と桜さんに近づかないでくれ」と迫った。

勇介(遠藤要)は、いつもの佐伯広斗(三浦春馬)とは違う気迫に押され、「分かったよ」と約束した。

一方、武内美樹(大塚寧々)は、遠山桜(篠原涼子)と長谷川志麻(飯島直子)と一緒にウエディングドレスを選んでいると、長谷川志麻(飯島直子)の新しい彼氏・近藤卓(KEIJI)が迎えに来た。

楽しそうにしている長谷川志麻(飯島直子)を観た遠山桜(篠原涼子)が「お似合いだよね」と羨ましがると、武内美樹(大塚寧々)は「桜(篠原涼子)もお似合いだったけどね、広斗(三浦春馬)と」と答えた。

そして、武内美樹(大塚寧々)は「ニューヨークへ行くことになったら、寂しくて泣いちゃうかもしれないけど、どんな結論になっても、私と志麻さん(飯島直子)は桜(篠原涼子)のことを応援してるからね」と告げた。

その日の夜、遠山桜(篠原涼子)が帰宅すると、隣の部屋から出てきた立花凛太郎(藤木直人)に呼び止められ、部屋に誘われた。

遠山桜(篠原涼子)が立花凛太郎(藤木直人)の部屋に入ると、かなり荷物が片付いていた。ニューヨーク転勤の準備が着々と進んでいるようだ。

立花凛太郎(藤木直人)は「実はお前に話していなかった事がある。アイツ(三浦春馬)が千代子ちゃん(菜々緒)に言われてお前に近づいたのは、俺のせいなんだ。千代子ちゃん(菜々緒)が俺とお前の仲に嫉妬して、アイツ(三浦春馬)に頼んだんだ」と打ち明けた。

遠山桜(篠原涼子)が「立花(藤木直人)が責任を感じる必要は無いよ。もっと早く言ってくれれば良かったのに」と呆れると、立花凛太郎(藤木直人)は「言えるわけないだろ。お前がアイツのことを好きだったから。アイツは今でもお前の事を好きだと思う」と話した。

遠山桜(篠原涼子)は「もういい。分かってる。このままじゃ、2人とも辛いと思う。兄弟なのに可愛そう過ぎる。でも、今更、私が気にすることじゃないよ。ニューヨーク行きの件はもう少し、時間をください」と答えた。

そのころ、DE(勃起不全症候群)から回復した武内公平(遠藤章造)は、武内美樹(大塚寧々)をベッドに押し倒していた。

翌日、立花凛太郎(藤木直人)は佐伯広斗(三浦春馬)に会いに行くと、佐伯広斗(三浦春馬)は「千代子(菜々緒)は愛に飢えた子供なんです。無条件にアイツ(菜々緒)の事を愛してくれる人が見つかるまで、俺が側に居ます」と話した。

立花凛太郎(藤木直人)は佐伯広斗(三浦春馬)に「俺は来週、転勤でニューヨークへ行く。アイツ(篠原涼子)も連れて行くつもりだ。良いんだな?連れてって」と尋ねる。

すると、佐伯広斗(三浦春馬)は「貴方なら、人間的にも経済的にも彼女を支えてあげられる。彼女を幸せにしてあげてください」と言い、立ち去った。

一方、遠山桜(篠原涼子)は大神千代子(菜々緒)に会い、「広斗君(三浦春馬)を自由にしてあげて欲しいの。誤解しないでね、私たちの関係は終わったの。ただ、広斗君(三浦春馬)は辛そうだったから」と頼んだ。

大神千代子(菜々緒)が「貴女に何分かるの?」と怒ると、遠山桜(篠原涼子)は「分からない。けど、このまま彼(三浦春馬)を縛り付けててもしょうが無いと思うの。彼を解放しないと、千代子ちゃん(菜々緒)も幸せになれないと思うの。一生誰かを責めながら生きるなんて寂しすぎるよ」と話した。

その日の夜、立花凛太郎(藤木直人)がバー「SOBAR」でソバを食べていると、大神千代子(菜々緒)がやってきた。

大神千代子(菜々緒)は立花凛太郎(藤木直人)に「桜さん(篠原涼子)が来た。広斗(三浦春馬)を自由にしろって。私にそんなことを言ったら、逆効果になると思わないのかな」と話して呆れた。

そして、大神千代子(菜々緒)は「もう嫌だな。ただ人を好きになっただけなのに、傷ついたり、傷つけたり。こんなに苦しい事ばかりなら、もう、誰も好きになりたくない」と嘆いた。

立花凛太郎(藤木直人)が「俺は感謝してる。誰かが自分の事を好きで居てくれるってだけで、自信になる。俺が1人でも孤独じゃ無かったのは、千代子ちゃん(菜々緒)のおかげかもしれない。好きで居てくれてありがとう」と話すと、大神千代子(菜々緒)は泣いた。

一方、遠山桜(篠原涼子)は、立花凛太郎(藤木直人)の母・立花光子(前田美波里)と会い、色々と話した。

立花光子(前田美波里)は「聞いたわよ、ニューヨークの件。私は賛成よ。貴女と凛太郎(藤木直人)が上手くいってくれれば、嫁姑問題も深刻にならないで済むわ。でも、これは貴女の人生よ。悔いの無い選択をして」と話した。

その日の夜、帰宅した遠山桜(篠原涼子)が立花凛太郎(藤木直人)へ行くと、立花凛太郎(藤木直人)はソファーで寝ていた。英語の勉強をしているうちに眠ってしまったようだ。

遠山桜(篠原涼子)がテーブルにあった「自己紹介」と書いた単語帳を見ると、「私の名前は遠山桜です」「私の口癖は『よっこらしょういち』です」「明るくしていても、本当は寂しがり屋です」などと書いてあった。

単語帳を見て心が揺れが遠山桜(篠原涼子)が、ソファーで寝ている立花凛太郎(藤木直人)に毛布を掛けてやると、立花凛太郎(藤木直人)が気づいて起きた。

すると、遠山桜(篠原涼子)は立花凛太郎(藤木直人)に「ニューヨークへ行く。荷物は後で志麻ねえ(飯島直子)に送ってもらう」と告げ、ニューヨーク行きの誘いを承諾したのであった。

立花凛太郎(藤木直人)がニューヨークへ出発する前日、遠山桜(篠原涼子)らは女子会を開き、盛り上がる。

長谷川志麻(飯島直子)が酔っ払った遠山桜(篠原涼子)を自宅まで送り届けると、玄関の所で立花凛太郎(藤木直人)が遠山桜(篠原涼子)を引き受けた。

立花凛太郎(藤木直人)が遠山桜(篠原涼子)を部屋に運んでベッドに寝かせると、遠山桜(篠原涼子)は寝言で「広斗君(三浦春馬)」と言った。それを聞いた立花凛太郎(藤木直人)は動揺してしまう。

ラスト・シンデレラ-最終回(第11話)のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

コメント

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このドラマ超おもろい。ラスト・シンデレラ2があったらいいなあー

 ポム : 2013年12月26日(木)

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