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東京中央銀行はブラック企業

石丸幹二が出演するTBSのブラック企業ドラマ「半沢直樹」の第1話「やられたら倍返し!悪い上司に立ち向かうニューヒーロー誕生」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「半沢直樹のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■半沢直樹のあらすじ後半
一方、本部を訪れた支店長・浅野匡(石丸幹二)は、後ろ盾となっている常務・大和田暁(香川照之)に「全ては半沢直樹(堺雅人)の独断でした」と報告した。

常務・大和田暁(香川照之)に「責任はしっかりと取らせなさい」とアドバイスし、支店長・浅野匡(石丸幹二)に与えられた最優秀店舗賞をそのままにした事を教えた。

その日の夜、半沢直樹(堺雅人)は支店長・浅野匡(石丸幹二)の元を訪れ、「全て私1人の責任だと?私はトカゲの尻尾ですか?」と尋ねた。

支店長・浅野匡(石丸幹二)は「誰かが泥を被らなければならない。私が責任を取れば、大阪西支店の全員が泥を被ることになる。2年で必ず呼び戻す。私は人事畑を歩んできた。信じてくれ」と頭を下げた。

しかし、半沢直樹(堺雅人)は「融資をする時に全責任を持つと仰ったじゃないですか。あの時の言葉は嘘ですか?貴方の言葉は信用できません」と答えた。

すると、支店長・浅野匡(石丸幹二)は「君は粉飾を見抜けなかった。君の責任だ」と言い、態度を変えた。

半沢直樹(堺雅人)は「もし、5億円を取り戻すことが出来たら、土下座してわびて貰います」と告げると、支店長・浅野匡(石丸幹二)は「そんな事ができるのか?無様だな」と吐き捨てた。

翌日、半沢直樹(堺雅人)は一縷の望みをかけ、西大阪スチールの倒産の影響で連鎖倒産した町工場「竹下金属」を訪れると、社長の竹下清彦(赤井英和)が工場で首を吊って自殺しているところだった。

半沢直樹(堺雅人)は急いで竹下清彦(赤井英和)を助けるが、竹下清彦(赤井英和)が暴れた弾みで半沢直樹(堺雅人)は頭を打ち、気を失った。半沢直樹(堺雅人)は気を失っている間に昔の夢を見た。

半沢直樹(堺雅人)が中学生のころ、父・半沢慎之助(笑福亭鶴瓶)は小さなネジ工場を経営していたが、取引先の会社が倒産してしまい、連鎖倒産の危機に瀕した。

父・半沢慎之助(笑福亭鶴瓶)はメーンバンクの産業中央銀行に融資を頼むと、産業中央銀行は「土地を担保に入れれば、追加融資する」と追加融資に応じた。

しかし、父・半沢慎之助(笑福亭鶴瓶)が土地を担保に入れると、産業中央銀行は融資を打ち切ったうえ、期日までに返済がなければ、担保の土地を売却すると通告した。

一方、内海信用金庫が父・半沢慎之助(笑福亭鶴瓶)が作っていたプラスチックのネジを評価し、工場に融資することを決め、工場を訪れると、父・半沢慎之助(笑福亭鶴瓶)は工場で首を吊って死んでいた。

内海信用金庫の融資のおかげで工場は再建できた。その後、半沢直樹(堺雅人)は大きくなると、母親の反対を押し切り、父親を殺した産業中央銀行に就職したのであった。

気を失っていた半沢直樹(堺雅人)が目覚めると、隣に竹下金属の社長・竹下清彦(赤井英和)が居た。竹下清彦(赤井英和)が介抱してくれていたようだ。

半沢直樹(堺雅人)は社長・竹下清彦(赤井英和)に自己紹介し、「私たちは西大阪スチールの被害者です。一緒に東田満(宇梶剛士)を探しましょう」と頼んだ。

しかし、社長・竹下清彦(赤井英和)は「アホも休み休みに言え。確かにワシの工場は西大阪スチールのせいで倒産した。でも、その前に銀行へ何回も頼みに行ったわ。アンタの所も行ったで。でも、どこも門前払いや。東田(宇梶剛士)も銀行も同類じゃ」と吐き捨てた。

半沢直樹(堺雅人)は「貴方が死んでも東田(宇梶剛士)は何の痛みも感じませんよ。やられたら、倍にしてやり返す。それが私の流儀です。お力になれることがあれば、いつでも連絡してください」と言い、名刺を渡して立ち去った。

ある日、東京中央銀行の大阪西支店に国税局の査察が入った。国税局の査察は、ある日突然やって来て、国家権力を盾に膨大な資料の提出を求める。国税局の査察は銀行にとってやっかいな天敵だった。

しかも、国税局の査察に来た統括官・黒崎駿一(片岡愛之助)は、金融庁の元監査官で、1年前の金融庁監査で大同銀行を破綻に追い込んだ張本人だった。

金融庁に「やり過ぎだ」という批判が相次いだため、黒崎駿一(片岡愛之助)はほとぼりが冷めるまで、国税局に出向しているのだという。

国税局は銀行員を無能扱いし、横柄な態度で銀行に膨大な資料を提出させるが、その大半はカモフラージュで、国税局が本当に知りたいのは1社だけだった。

半沢直樹(堺雅人)は「時期的に西大阪スチールではないか」と考えたが、国税局が銀行に調査対象の会社名を教えるはずが無いため、国税局の真意は分からない。

そのようななか、国税局は半沢直樹(堺雅人)にコピー機を要求したため、ひらめいた半沢直樹(堺雅人)はコピー機に細工をしてコピー機を国税局員に差し出した。

やがて、国税局の査察が終わると、統括官・黒崎駿一(片岡愛之助)は、コピー機の本体のデータを消去したことを確認して帰っていった。

しかし、コピー機の本体のデータを消去されることを予想していた半沢直樹(堺雅人)は、コピー機の基板にバックアップ用のハードディスクを取り付けていた。

半沢直樹(堺雅人)はコピー機に取り付けたハードディスクを取り出して中身をチェックすると、国税局が西大阪スチールの資料をコピーしていったことが判明する。これで、半沢直樹(堺雅人)にとっては朗報であった。

普通は多額の借金を残して倒産した会社など調べない。国税局が大がかりな査察までして西大阪スチールを調べていると言うことは、どこかに取れるだけのお金があると言うことを意味しているのだ。

その日の夜、近藤直弼(滝藤賢一)は半沢直樹(堺雅人)を誘って、道場で剣道の勝負をした。

近藤直弼(滝藤賢一)から剣道に誘うことは珍しいため、半沢直樹(堺雅人)が「何かあったのか」と尋ねたが、近藤直弼(滝藤賢一)は「いや」と答えた。

そして、近藤直弼(滝藤賢一)は半沢直樹(堺雅人)に「西大阪スチールに出入りしていた知り合いの業者が、たまたま見かけたらしい」と言い、西大阪スチールの経理・波野吉弘(ラサール石井)が鳥谷造船で働いているという情報を教えた。

翌日、半沢直樹(堺雅人)は鳥谷造船を訪れて、西大阪スチールで経理を担当していた波野吉弘(ラサール石井)を追求し、裏帳簿を出すように要求した。

半沢直樹(堺雅人)は波野吉弘(ラサール石井)から裏帳簿を受け取ると、「粉飾だけじゃない。あんたらは脱税までしてただろ。金はどこにある。警察に被害届を出せば、アンタも同罪だぞ」と脅迫した。

波野吉弘(ラサール石井)は「金のことは本当に知らないんだ」と言い、東田満(宇梶剛士)の愛人の住所を明かすと、胸を押さえて苦しみだした。波野吉弘(ラサール石井)には持病があるのだという。

そのとき、半沢直樹(堺雅人)の携帯電話に渡真利忍(及川光博)からの電話があり、急いで駅へと向かうと、近藤直弼(滝藤賢一)と家族が新幹線に乗り込むところだった。

近藤直弼(滝藤賢一)は支店長に呼び出されており、銀行内では栄転の噂が流れていたが、本当は子会社への出向を命じられていた。人事は病気を抱えた近藤直弼(滝藤賢一)を切り捨てたのだが。

出向して3年後には出向先の低い給料に切り替わり、経済的にも苦しくなる。出向は銀行員としての終わりを意味していた。

半沢直樹(堺雅人)も西大阪スチールに融資した5億円を回収しなければ、出向を命じられることになるだろう。なんとしても5億円を回収しなければならない。

半沢直樹(堺雅人)は、経理担当・波野吉弘(ラサール石井)から教えて貰った愛人のマンションへで張り込み、愛人・藤沢未樹(壇蜜)と東田満(宇梶剛士)を見つけた。

半沢直樹(堺雅人)は東田満(宇梶剛士)に5億円の返済を求めると、東田満(宇梶剛士)はゴルフバッグからゴルフクラブを抜き出し、半沢直樹(堺雅人)に襲いかかった。

しかし、剣道で鍛えている半沢直樹(堺雅人)は、反対に東田満(宇梶剛士)を打ちのめし、東田満(宇梶剛士)に同行を求めた。

ところが、半沢直樹(堺雅人)は背後から愛人・藤沢未樹(壇蜜)に襲われ、気を失ってしまう。その隙に、東田満(宇梶剛士)と愛人・藤沢未樹(壇蜜)は車に乗り込んで逃げてしまった。

このとき、国税局も東田満(宇梶剛士)をマークしていたのだが、半沢直樹(堺雅人)のせいで東田満(宇梶剛士)に逃げられてしまった。

逃げられたという報告を受けた国税局の統括官・黒崎駿一(片岡愛之助)は、「この銀行員は目障りね」と怒りを噛みしめた。

翌日、半沢直樹(堺雅人)は聞き取り調査のため、東京中央銀行の本店を訪れる。

渡真利忍(及川光博)は半沢直樹(堺雅人)に「事実と違っても『はい』と『申し訳ありませんでした』以外は口にするな。勝ち目の無い勝負なら、傷口を広げず、やり過ごす方が利口だ。上手くいけば、やり直せるさ」とアドバイスした。

会議室で聞き取り調査が行われる。聞き取り調査のメンバーは全員、支店長・浅野匡(石丸幹二)の息がかかっており、半沢直樹(堺雅人)に全責任を負わせるため、過失を厳しく追及した。

半沢直樹(堺雅人)は渡真利忍(及川光博)のアドバイス通りに謝罪しようとしていたが、一転して「あれは支店長責任の案件で、あの稟議に関しては全て上の指示に従ったものです。それに本部の融資部も粉飾を見抜けなかった」と反論した。

そして、半沢直樹(堺雅人)は「こんな茶番はさっさと終わらされてくれませんか。私は必ず5億円を回収する。2度と邪魔をしないで頂きたい」と宣言し、会議室を出た。

ドアの外で話を聞いていた渡真利忍(及川光博)が、会議室から出てきた半沢直樹(堺雅人)に「お前、あんな事を言って5億円を回収dけいるのかよ。支店長を敵に回して1人で何が出来るんだ」と呆れる。

そのとき、半沢直樹(堺雅人)の携帯電話に着信がある。町工場「竹下金属」の社長・竹下清彦(赤井英和)からの電話だった。

竹下清彦(赤井英和)は「ワシも東田(宇梶剛士)のガキをギャフンと言わしたくなったんや。アンタはマキノ精機に融資して助けたやろ。ワシはマキノ社長と古い付き合いなんや。銀行は信用せえへんけど、アンタは信用するわ」と告げたのであった。

一方、常務・大和田暁(香川照之)が廊下から階段を降りていく半沢直樹(堺雅人)を見ていると、頭取・中野渡謙(北大路欣也)が通りかかった。

頭取・中野渡謙(北大路欣也)が「彼は確か、大阪西支店の半沢融資課長だろう。非常に優秀な人間と聞いている」と半沢直樹(堺雅人)に気づくと、付き人が「彼は5億円の融資事故で責任を問われています」と教えた。

頭取・中野渡謙(北大路欣也)が常務・大和田暁(香川照之)に「処分するのか?」と尋ねると、常務・大和田暁(香川照之)は「支店長の判断に委ねています」と答え、「彼に5億円以上の価値がありますか?」と尋ねた。

すると、頭取・中野渡謙(北大路欣也)は「人の価値は金には換えられない。私はそう思ってる。我々、銀行員は莫大な金を動かす力を与えられている。その気になれば、人1人の人生を生かすことも殺すこともできる。だからこそ、銀行員が見るべきものは、金ではなく、人である。私はそう思っている」と答えたのであった。

ドラマ「半沢直樹」第2話のあらすじとネタバレは「半沢直樹-第2話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「半沢直樹」の原作と主題歌は「半沢直樹の原作と主題歌」をご覧ください。

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