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安田章大が両親に引きこもりを咎められて家出

舘ひろしが出演するTBSの橋田壽賀子ドラマ「なるようになるさ。」の第1話「ワケあり家族の愛と奇跡のホームドラマ」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは『「なるようになるさ。」のあらすじとネタバレ』からの続きです。

■「なるようになるさ。」のあらすじ後編
中津恵理(紺野まひる)は朝ご飯の準備もしてくれるようになり、長島綾(浅野温子)は「恵理さん(紺野まひる)が居てくれれば、いつでもお店がオープンできる。こんな人が本当に欲しかったの」と喜んだ。

ある日の夜、長島大悟(舘ひろし)は部下を飲み連れて行き、退職を撤回すると、部下は「よかった。まだまだ我が社には常務(舘ひろし)が必要です。これからも私たちを引っ張っていってください」と喜んだ。

その後、長島大悟(舘ひろし)らが店を出てタクシーを拾うために大通りに向かっていると、女性・内田陽子(志田未来)が男3人に囲まれて嫌がってた。

長島大悟(舘ひろし)が「君たち、何してるんだ。彼女は嫌がってるじゃ無いか」と声をかけると、男は「こいつが俺たちを誘ってきたんだ」と答えた。

内田陽子(志田未来)が「ホテルなんて行くなんて行ってないだろ」と抵抗すると、男は「飲むだけで金が取れると思ってるのかよ。金が欲しくて誘ったんだろ。ちゃんとヤルからついてこい」と言い、嫌がる内田陽子(志田未来)を連れて行こうとする。

長島大悟(舘ひろし)は「ちょっと待て、話して分からないのなら、俺が相手になってやる」と言い、男に立ち向かっていたが、男に殴られてしまう。

すると、部下が男3人に襲いかかり、男性3人を追い払った。男性3人が逃げていくと、長島大悟(舘ひろし)が「家まで送ってやる」と告げたが、内田陽子(志田未来)は「いいよ。帰る所なんてないんだ。またカモを引っかけないと」と答えた。

部下が「こんな女と関わらない方が」と忠告すると、長島大悟(舘ひろし)は「ひとまずウチに連れて帰って事情を聞く。それから、どうするか考える」と答えた。

内田陽子(志田未来)は「おやじ、変な事をしたら訴えるぞ。風呂に入れて、泊めてくれるのなら、行く」と言い、長島大悟(舘ひろし)と一緒にタクシーに乗り込んだ。

長島大悟(舘ひろし)は帰宅すると、内田陽子(志田未来)の世話を中津恵理(紺野まひる)に任せ、風呂に入らせた。

長島綾(浅野温子)は夫・長島綾(浅野温子)が若い女を連れて帰ってきたため、「なんてあんな子を連れて帰ってきたの。名前も素性も分からない子を」と呆れる。

長島大悟(舘ひろし)は「自分の娘だったら、と思うと、ほっとけなかったんだ。本人が話す気になるまで、何も聞いちゃ駄目だよ。帰る気になるまで、ウチで面倒をみてあげよう。部屋はあるんだから、いいじゃないか」と答えた。

一方、中津恵理(紺野まひる)は風呂を出た内田陽子(志田未来)のベッドを用意しながら、「私も家に帰りたくないの。でも、貴女と私は違う。貴女はまだ若いんだから、旦那様に相談して、帰れるように…」と世話を焼いた。

内田陽子(志田未来)は「五月蠅いんだよ。おばさん。お節介はあのオヤジ1人でたくさん」と言い、ベッドに入って寝た。

翌朝、長島大悟(舘ひろし)が身支度を調えて出勤しようとしたが、まだ内田陽子(志田未来)は起きていなかった。

長島綾(浅野温子)は「たいしたお金も持って無くて、お風呂にも入れずに疲れてるのよ」と話すと、長島大悟(舘ひろし)は「くれぐれも、家での原因なんて聞かないように」と注意して会社へと向かった。

その後、内田陽子(志田未来)が起きてきた。内田陽子(志田未来)は多くの椅子やテーブルを見て、「ここはレストランでもやってるの?」と尋ねると、中津恵理(紺野まひる)が「まだ、やってないの。これからやるの」と教えた。

内田陽子(志田未来)が「お店をやるなら、働かせてくれないかな?お金を稼ぐのは結構、大変なんだよね。身にしみた。嘘、嘘。直ぐ出て行くから。色々と聞かれるのが面倒なんだよね」と言い、出て行こうとする。

すると、長島綾(浅野温子)は「貴女の事なんて聞きたいとは思わない。聞いても貴女が変るわけじゃない。ちゃんと働いてくれれば、それで十分。どうせ、働いてくれる人を探さなければならないんだから」と答えた。

内田陽子(志田未来)が「もしかしたら、私は人殺や泥棒かもしれない。ここでも、何か盗んで逃げちゃうかもよ」と悪ぶると、長島綾(浅野温子)は「しかたない。貴女を信じた、私が馬鹿だったってことよ」と答えた。

そのとき、カフェレストラン綾の呼び鈴がなる。長島綾(浅野温子)が応対に出ると、磨りガラスに不審な男性のシルエットが浮かび上がっていた。

長島綾(浅野温子)が「ど、ど、ど、どなた」と動揺すると、西木邦(泉ピン子)の「私よ、私」という声がした。

長島綾(浅野温子)が玄関を開けると、西木邦(泉ピン子)が大竹昇(安田章大)を連れて入ってきた。

西木邦(泉ピン子)は「この子は、大竹昇くん(安田章大)。覚えてない?大竹病院の息子さん。今でも、ご両親がウチをご贔屓にして頂いてて、昇くん(安田章大)も遊びに来てくれてたの。それが突然、ウチに来て、家を出てきたって」と話した。

西木邦(泉ピン子)は「色々、事情があるのよ。1年間、引きこもってたんだって。両親も心配して色々と言うじゃない。それに絶えられなくなったのよ。両親と別れて1人で暮らしたいって泣きつかれたのよ」と事情を説明した。

そして、西木邦(泉ピン子)は「私が預かっても良いけど、分かっちゃうじゃない。ご両親に。だから、綾(浅野温子)しか頼る人が居ないのよ。アンタの家なら部屋が空いてるじゃない。引きこもりから抜け出したいって気持ちを大事にしてあげたいのよ」と頼んだ。

長島綾(浅野温子)が「私の一存では」と断ると、西木邦(泉ピン子)は「今から大悟さん(舘ひろし)の所へ行って、了解を貰ってくるから」と言い出した。

大竹昇(安田章大)が「良いです。無理しないでください。自分で何とかします」と断ると、西木邦(泉ピン子)は「今、親御さんの所に帰ったら、何も変らないじゃない。おばちゃんが行ってくるから待ってなさい」と言い、カフェレストラン綾を出て行ったのであった。

ドラマ「なるようになるさ。」の原作と主題歌は『「なるようになるさ。」の原作と主題歌』をご覧ください。

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