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半沢直樹-第2話のあらすじとネタバレ

堺雅人が出演するTBSの銀行マンドラマ「半沢直樹」の第2話「上司の濡れ衣を振り払え!悪者に倍返し」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


ドラマ「半沢直樹」の第1話のあらすじとネタバレは「半沢直樹のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「半沢直樹」の原作と主題歌は「半沢直樹の原作と主題歌」をご覧ください。

■半沢直樹-第2話のあらすじとネタバレ
東京中央銀行大阪西支店の融資課課長・半沢直樹(堺雅人)は、支店長・浅野匡(石丸幹二)の指示で、関西の優良企業「西大阪スチール」に無担保で5億円を融資した。

しかし、その直後、西大阪スチールは倒産してしまった。西大阪スチールは粉飾決算を行っており、半沢直樹(堺雅人)は5億円を欺し取られてしまったのだ。

支店長・浅野匡(石丸幹二)から全ての責任を押しつけられた半沢直樹(堺雅人)は、本部の聞き取り調査に対して、「5億円を回収する」と宣言した。半沢直樹(堺雅人)がバンカーとして生き残るためには、5億円を回収する以外に道は無かったのだ。

そのようななか、西大阪スチールの倒産の煽りを受けて連鎖倒産した竹下金属の社長・竹下清彦(赤井英和)が半沢直樹(堺雅人)に協力を約束してくれた。

半沢直樹(堺雅人)は竹下清彦(赤井英和)に、西大阪スチールの裏帳簿を見てもらうと、「ウチはこんなに儲かってない」と驚いた。

竹下金属は西大阪スチールに対する売り上げは5億円程度だが、裏帳簿では西大阪スチールは竹下金属に7億円を払っている事になっている。2億円がどこかに消えている。

竹下清彦(赤井英和)が確認すると、西大阪スチールは3年前から水増しをしていた。つまり、西大阪スチールの倒産は、3年前から計画された、計画倒産だったのだ。

一方、西大阪スチールを調査している国税局査察部は、西大阪スチールのメーンバンクから5000万円が引き出されていた事が判明し、統括官・黒崎駿一(片岡愛之助)は5000万円の行き先の調査を指示した。
翌日、半沢直樹(堺雅人)が大阪西支店に出勤すると、中西英治(中島裕翔)が1年前の振り込み伝票を持ってきた。

西大阪スチールの社長・東田満(宇梶剛士)は、東京中央銀行の大阪西支店に個人名義の口座を開設しており、個人口座から東亜細亜リゾートという会社に5000万円が振り込まれていたのだ。

東亜細亜リゾートは海外の不動産投資を行っている会社だった。東田満(宇梶剛士)は振り込んだ5000万円で海外に物件を購入したということか。この5000万円を回収できれば、5億回収の大きな前進になる。

半沢直樹(堺雅人)は直ぐに東亜細亜リゾートへ向かおうとしたが、副支店長の江島浩(宮川一朗太)が半沢直樹(堺雅人)に「明日の支店長会議で使う資料をまとめてくれ。5億回収も良いが、通常業務をおろそかにするな」と命じた。

外回りに出かけた中西英治(中島裕翔)が「どうして支店長が邪魔をするんですか。5億円が回収できれば、支店にとっても悪い事じゃない」と不思議がった。

すると、先輩の角田周(モロ師岡)が「支店長は回収は不可能と読み、全ての責任は半沢課長(堺雅人)にあると、本部で大騒ぎをしたんだ。半沢課長が5億円を回収したら、あの騒ぎは何だったんだってことになり、今度は支店長が責任を問われることになる。お前たちも下手に自己主張はするな」と忠告した。

その後、半沢直樹(堺雅人)が、副支店長の江島浩(宮川一朗太)から押しつけられた書類を整理していると、竹下清彦(赤井英和)から「見つかったぞ」という電話がかかってきた。

竹下清彦(赤井英和)は、裏金の全体像を調べるため、西大阪スチールの下請け会社を回り、竹下金属と同じように水増しされていた取引先を調べていたところ、淡路鋼材も水増しの被害に遭っていた事が判明したのだ。

半沢直樹(堺雅人)が知らせを受けて淡路鋼材に駆けつけると、淡路鋼材の社長・板橋平吾(岡田浩暉)は「3年で3億円も水増ししていただなんて。散々、仕入れ値を叩いてきて、それでもギリギリ頑張っていたのに。裏でこんな汚い事をしてたなんて」と泣いた。

竹下清彦(赤井英和)が「板橋さん(岡田浩暉)の気持ちはよく分かる。ウチも一緒や。3人で協力して、ちょっとでも回収しようや」と誘うと、板橋平吾(岡田浩暉)は協力を約束した。

半沢直樹(堺雅人)は「東田(宇梶剛士)は海外のどこかに5000万円の投資物件を購入したようです。何かご存じありませんか?」と尋ねると、板橋平吾(岡田浩暉)は「海外に別荘ですか?初耳ですね」と答えた。

その後、半沢直樹(堺雅人)は5000万円を回収するため、東亜細亜リゾートへ行き、東田満(宇梶剛士)が購入した物件の場所の探りをいれる。

しかし、半沢直樹(堺雅人)が東田満(宇梶剛士)の名前を出したとたん、東亜細亜リゾートの従業員は「債権者の方ですか?お客様の個人情報を教えることはできません。お帰りください」と言い、半沢直樹(堺雅人)を追い払った。

東田満(宇梶剛士)は淡路鋼材の社長・板橋平吾(岡田浩暉)と内通しており、板橋平吾(岡田浩暉)から報告を受け、東亜細亜リゾートの従業員に半沢直樹(堺雅人)を追い返すように指示しておいたのだ。

さらに、東田満(宇梶剛士)は板橋平吾(岡田浩暉)に「半沢直樹(堺雅人)の持ってる書類を処分しろ。大事な書類を無くせば、アイツは銀行員として終わりだ」と指示した。

一方、国税局査察部は、その後の調査により、東田満(宇梶剛士)が東京中央銀行の大阪西支店に個人口座を持っており、その口座から5000万円を送金していた事を突き止めた。

既に東田満(宇梶剛士)の個人口座は閉鎖されていたため、前回の査察では個人口座は見落とされていたのだ。

相模(石黒英雄)が統括官・黒崎駿一(片岡愛之助)に報告すると、黒崎駿一(片岡愛之助)は相模(石黒英雄)の股間を握り、「どうしてこの前、見落としたの?今度、ミスすれば潰すわよ」と激怒した。

他方、東京中央銀行の東京本部では、人事部次長・小木曽(緋田康人)が常務・大和田暁(香川照之)に、半沢直樹(堺雅人)の左遷を直訴する。

小木曽(緋田康人)は「常務から人事にかけあってください。半沢(堺雅人)というのは、とんでもない奴です。同僚への聞き取り調査によると、半沢は頭取になるなどと公言しているそうです。身の程知らずというか」と報告する。

すると、大和田暁(香川照之)は感情を噛み殺して、「銀行に入ったからには、頭取を目指すのは当然のことじゃないかな」と答えた。

そして、大和田暁(香川照之)は「聞き取り調査で君を言い負かしたそうじゃないか。半沢直樹(堺雅人)が5億円を回収できるか、見てみたい」と言い、左遷の要請を拒否した。

半沢直樹-第2話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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