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DOCTORS2-最強の名医-第2話のあらすじとネタバレ

高嶋政伸が出演するテレビ朝日の医療ドラマ「DOCTORS2(ドクターズ2)-最強の名医」の第2話「母子ともに救えるか超絶オペが始まる」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


ドラマ「DOCTORS2(ドクターズ2)-最強の名医」第1話のあらすじとネタバレは『「DOCTORS2-最強の名医」のあらすじとネタバレ』をご覧ください。

ドラマ「DOCTORS2(ドクターズ2)-最強の名医」の原作と主題歌は『「DOCTORS2(ドクターズ2)』の原作と主題歌」をご覧ください。

■DOCTORS2-最強の名医-第2話のあらすじ
院長・堂上たまき(野際陽子)から「人格者になってちょうだい」と懇願された森山卓(高嶋政伸)は、本屋でガンジーの絵本を見つけた。

ガンジーの伝記の表紙には「人格者の中の人格者」と書いており、森山卓(高嶋政伸)は「これだ」と言い、ガンジーの伝記を購入した。本屋で見ていた相良浩介(沢村一樹)は「それですか」と笑った。

その日、堂上総合病院に妊婦・江里口加奈(大河内奈々子)が腹痛を訴えて救急搬送されてきた。

検査の結果、江里口加奈(大河内奈々子)は悪性の後腹膜腫瘍のステージ3で、直ぐに手術が必要となった。しかし、妊娠17週目で帝王切開で胎児を取り出すことも無理で、胎児か母体かの選択に迫られた。

森山卓(高嶋政伸)は「子供を諦めるしか無い」と指摘すると、皆川和枝(伊藤蘭)は「この方は、不妊治療を続けていて、どうしても産みたいと仰ってます」と言い、相良浩介(沢村一樹)に診察を頼んだ。

すると、ガンジーの伝記を思い出した森山卓(高嶋政伸)は「なんで相良なんだ。僕が診る」と言い出した。

佐々井圭(正名僕蔵)は「さっき、子供は諦めろって仰ったじゃないですか」と呆れると、森山卓(高嶋政伸)が「そんな事は言ってない」と答えた。

ある日、佐々井圭(正名僕蔵)は手術に執刀したが、手術中に高齢の患者が心筋梗塞を起して死んでしまった。

佐々井圭(正名僕蔵)は遺族に報告すると、遺族は「何度も経験があるから、任せてくださいって言ったじゃないか。手術中にミスがあったんじゃないか?なんでオヤジは死んだんだ」と責められた。

すると、答えに困った佐々井圭(正名僕蔵)は「死んでいません。お父さんは、亡くなってはいなんです。この手術の結果は、医療の発展に貢献してくれます。お父さんは生きているんです」と釈明した。

翌日、遺族の弁護士・梅沢が堂上総合病院の院長室を訪れ、院長・堂上たまき(野際陽子)にカルテの開示を求めた。遺族は納得が出来ずに、病院を訴えるのだという。

相良浩介(沢村一樹)は、エスアイ製薬会社のMR・渋谷翔子(滝沢沙織)に電話して、弁護士・梅沢のことを尋ねると、渋谷翔子(滝沢沙織)は「医療訴訟なら何でも引き受ける弁護士で、法廷で負けたことが無い」と教えた。梅沢は、医療訴訟専門の敏腕弁護士のようだ。

相良浩介(沢村一樹)は、堂上総合病院を出ようとする弁護士・梅沢に声をかけ、「どうして弁護を引き受けられたんですか?弁護料も安くは無いでしょう」と尋ねた。

弁護士・梅沢は「金のために仕事をしているんじゃない。人の体を切り刻んで報酬を得られるのは医者だけです。でも、どれだけ重い責任を負っているのか、分かっていない先生が時々、いらっしゃる。そういう先生は家族の気持ちをおわかりになりません」と答えた。

相良浩介(沢村一樹)は「そういうつもりなら、徹底的にやって、厳正なジャッジをお願いします。それから、田村さんのご遺族にお悔やみを」と答えた。

弁護士・梅沢が引き上げると、堂上たまき(野際陽子)らが院長室で「訴えられた病院のイメージダウンだわ」と嘆いていた。

そこへ、相良浩介(沢村一樹)が現れ、「裁判で負ければ、数千万円を支払うことになるし、刑事事件になれば、佐々井先生(正名僕蔵)は実刑判決もあります」と、堂上たまき(野際陽子)らを脅した。

しかし、相良浩介(沢村一樹)は「でも安心してください。梅沢弁護士は医療の素人です。森山先生(高嶋政伸)が理論武装をすれば、絶対に勝てます」と教えた。

すると、堂上たまき(野際陽子)と佐々井圭(正名僕蔵)は、森山卓(高嶋政伸)に「お願いします。理論武装ですよ。分かる?」と泣きついた。

その日、江里口加奈(大河内奈々子)の手術について話し合いが行われる。オペは頸椎麻酔で行われるため、胎児は麻酔の影響を受けない。つまり、メスの直ぐそばで、胎児が動くという事を意味していた。

森山卓(高嶋政伸)が「そんな、無謀なオペはできない。胎児は犠牲にするしかない」と言うと、皆川和枝(伊藤蘭)は「患者さんに胎児も助ける方法を考えると、はっきり、仰ったじゃないですか」と怒った。

森山卓(高嶋政伸)が「検討の結果、やっぱり無理でした、と言えばいいんだ」と呆れると、相良浩介(沢村一樹)は「訴えられますよ」と脅した。

すると、森山卓(高嶋政伸)は「こんなオペには反対だ。俺は降りる。やりたければ、勝手にやれ」と言い、部屋を出て行った。

相良浩介(沢村一樹)は深夜まで、妊婦と胎児を助ける方法を調べたが、妊娠して血流が増加していることがネックとなり、妊婦と胎児の両方を助ける方法は見つからなかった。

一方、森山卓(高嶋政伸)は、佐々井圭(正名僕蔵)から助けを求められた。弁護士・梅沢が病院へ来たのだという。

森山卓(高嶋政伸)は弁護士・梅沢に「心筋梗塞を起したのだから、どんな医者でも助けられない。遺族には事前に説明している」と釈明した。

すると、弁護士・梅沢は「専門用語で素人を言いくるめたって、素人には理解できない。そういうのは、リスク説明を果たしたとは言わない」と指摘した。

DOCTORS2(ドクターズ2)-最強の名医-第2話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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