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小栗旬が痴漢で逮捕された事件の真相

小栗旬が出演する日本テレビの痴漢冤罪ドラマ「Woman(ウーマン)」第4話「ぼく、おとうさんに会いたいよ」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「Woman(ウーマン)-第4話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■Woman(ウーマン)-第4話のあらすじ後編
翌日、青柳陸(髙橋來)は青柳小春(満島ひかり)を高架下へと連れて行くと、高架下の掲示板に「犬を探しています」という張り紙があった。「ブン」という名前の犬が逃げたのだという。

青柳陸(髙橋來)は「お家の人はずっと心配してる」と泣く。青柳小春(満島ひかり)は「泣いてたって見つからないよ。探してあげる?」と尋ねると、青柳陸(髙橋來)は笑顔で「うん」と答えた。

青柳陸(髙橋來)らは町内を駆けずり回って犬を探したが、犬は見つからず、とりあえず、張り紙を貼った飼い主の自宅へ行ってみた。

しかし、犬は飼い主の家に帰っていなかった。そのうえ、飼い主の家は大きく、子供たちが泣いて大変だったため、ペットショップで新しい犬を買っており、逃げ出したブンを必要としていなかった。

青柳小春(満島ひかり)から話を聞いた飼い主は、「探してくださったのなら、お礼をしなくちゃね」と言い、高級な菓子折を差し出したが、青柳小春(満島ひかり)は受け取らなかった。

青柳陸(髙橋來)は「ブン(犬の名前)は?」と尋ねると、飼い主の子供が「保健所で殺処分されたんじゃない?」と教えた。

帰宅した青柳望海(鈴木梨央)は、青柳小春(満島ひかり)に「殺処分にって何?」と尋ねると、青柳小春(満島ひかり)は「お母さんにも分からない」と答えた。

一方、状況を理解していない青柳陸(髙橋來)は、死んだ父・青柳信(小栗旬)に「お願いします。犬を探してください」と頼んだ。

そして、青柳陸(髙橋來)は「お父さんに一度も会ったこと無いけど、お願いを聞いてくれるかな」と尋ねると、青柳小春(満島ひかり)は「お父さんは陸(髙橋來)のお願いを聞いてくれるよ。会ったことが無くても、陸のこと大好きなの」と言い、青柳陸を抱きしめた。

ある日、植杉紗千(田中裕子)と植杉栞(二階堂ふみ)の2人は、デパートを訪れた。

植杉紗千(田中裕子)は植杉栞(二階堂ふみ)に「お母さんは、やっぱり、8階であんみつを食べてるわ」と言い、植杉栞(二階堂ふみ)と別れた。

不審に思った植杉栞(二階堂ふみ)が植杉紗千(田中裕子)の後をつけると、植杉紗千(田中裕子)は家電量販店でエアコンを買っていた。

デパートで買い物を終えた植杉栞(二階堂ふみ)は、植杉紗千(田中裕子)をカラオケボックスへ連れて行った。

植杉栞(二階堂ふみ)は「さっき、お母さんに似合うバッグがあったよ。4万円くらい。買ったら?エアコンと同じくらいだよ」と告げると、植杉紗千(田中裕子)は「お父さんに頼まれたのよ」と釈明した。

植杉栞(二階堂ふみ)は「私はあの人、苦手。苦手って言うか嫌い。暮らしていけないのなら、ウチを頼らないで、再婚すれば良いと思う。気持ち悪い」と吐き捨てた。

しかし、植杉紗千(田中裕子)は「亡くなった旦那さん(小栗旬)の事が好きなんでしょ。そうやって生きている人も居るし、そうやってしか、生きられない人も居る。それは悪い生き方じゃない」と擁護した。

すると、植杉栞(二階堂ふみ)は「あの人(小栗旬)は痴漢なんだよ。そうなんだよ。被害者は私だから。あの人、私の前で電車にひかれたんだから」と打ち明けた。

そして、植杉栞(二階堂ふみ)は「私は駄目なの。小学生の時から駄目なの。自己評価ばかり高いから、自意識ばかり強いから、虐められるの。小学校の時も中学校の時も虐められてたの」と言い、打ち明けた。

高校1年生のとき、いつのまにかグループに加わっていた。それは、電車でサラリーマンに「この人痴漢です」と言って、サラリーマンからお金を恐喝するグループだった。

最初は気の弱い子が本当に痴漢されており、気の強い子が痴漢をしていたサラリーマンを捕まえた。すると、サラリーマンが2人に2万円をくれた。それから、痴漢をでっち上げてお金を貰うようになったのだという。

植杉栞(二階堂ふみ)は「この人、痴漢です」という役で、上手く出来たら、みんなから褒められたため、植杉栞(二階堂ふみ)は「居場所が出来た」と喜んでいた。

しかし、いつものように痴漢をでっちあげていたとき、サラリーマンに殴られ、仲間は鼻の骨が折れたことがあり、みんなは怖くなって痴漢のでっち上げは行われなくなった。

植杉栞(二階堂ふみ)は再び居場所を失い、「死のうかな」と思っていたころ、青柳信(小栗旬)が植杉家を尋ねてきた。植杉紗千(田中裕子)も植杉健太郎(小林薫)も楽しそうに、青柳信(小栗旬)と話していた。

その時、植杉栞(二階堂ふみ)は電気の付いてない部屋に居り、話を聞いていた。そして、植杉栞(二階堂ふみ)は始めて姉が居たことを知り、「ここでも私の居場所が無くなるんだ」と思った。

植杉栞(二階堂ふみ)は、帰宅する青柳信(小栗旬)を尾行して同じ電車に乗り、「こう言う風に笑う人が居るんだ。幸せな人なんだろうな。こういう人がウチに来れば、私の居場所は無くなる。私はどこへ行けば良いの。腹が立つな」と思い、青柳信(小栗旬)の手を掴んだ。

この人の手は震えてると思ったけど、違った。震えてるのは私の手だった。あの人はビックリしてた。でも、今までお金をくれた人達とは違ってた。自分の心配じゃ無くて、私のことを心配するような目で見てた。

痴漢にされた青柳信(小栗旬)は次の駅で引きずり下ろされ、酔った人達が集まってきて、蹴られたり、踏みつけられたりした。

そのとき、青柳信(小栗旬)の手から梨がこぼれ落ちた。青柳信(小栗旬)は梨を拾いに行こうとしたところ、誰かが「逃げるな」と言って青柳信(小栗旬)の背中を押したのだという。

青柳信(小栗旬)の死の真相を聞いた植杉紗千(田中裕子)は、「その話を誰かにした?誰にも話しちゃ駄目よ。あの子はもうウチに近づけないから」と言い、泣きじゃくる植杉栞(二階堂ふみ)を抱きしめた。

一方、青柳小春(満島ひかり)は子供を連れて病院を訪れていた。診察の順番を待っていると、青柳望海(鈴木梨央)は「これを読んで」と言い、絵本を持ってきた。その絵本は「ウーギークックのこどもたち」という絵本だった。

青柳小春(満島ひかり)が「これ読んだことある。ちょっと、怖いよ」と言うが、青柳望海(鈴木梨央)は「いいの。読むの」と頼んだ。

青柳小春(満島ひかり)が2人に絵本「ウーギークックのこどもたち」を読んでいると、診察の順番が来た。

青柳小春(満島ひかり)が診察室に入ると、澤村友吾(高橋一生)は「精密検査の結果が出ました」といい、症状を説明したのであった。

ドラマ「Woman(ウーマン)」の原作や主題歌については「Woman(ウーマン)の原作と主題歌」をご覧ください。

ドラマ「Woman(ウーマン)」第4話のあらすじとネタバレは「Woman(ウーマン)-第5話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

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