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半沢直樹-第3話のあらすじとネタバレ

石丸幹二が出演するTBSのドラマ「半沢直樹」の第3話「クソ上司に倍返し!部下のピンチを救えるか!裏切り者も出現」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


ドラマ「半沢直樹」の第2話のあらすじとネタバレは「半沢直樹-第2話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「半沢直樹」の原作と主題歌は「半沢直樹の原作と主題歌」をご覧ください。

■半沢直樹-第3話のあらすじとネタバレ
支店長の浅野匡(石丸幹二)は、半沢直樹(堺雅人)に「そんな話しは聞いていないし。許可した思えも無い。結局、国税に持って行かれたのでは元も子もない」と、東田満(宇梶剛士)がハワイに購入した不動産を差し押さえようとしたことを叱責した。

そして、浅野匡(石丸幹二)は半沢直樹(堺雅人)に「明後日の裁量臨店(さいりょうりんてん)では、せいぜい頑張るんだな」と告げた。

半沢直樹(堺雅人)は「明後日?聞いておりません。通常、裁量臨店には1週間程度の準備期間があるはずです」と驚くと、浅野匡(石丸幹二)は「私はだいぶ前に伝えたはずです。そうやって、自分のミスを他人のせいにするのは、よくないですよ」と告げた。

裁量臨店(さいりょうりんてん)とは、本部の審査セクションから審査役が支店に出向き、融資判断が正しく行われているかどうかを検査する内部監査のことである。

半沢直樹(堺雅人)は、裁量臨店までに5億円の回収の目処を付けるため、竹下清彦(赤井英和)と合流する。

竹下清彦(赤井英和)は、東田満(宇梶剛士)の隠れ家の持ち主を調べていた。隠れ家の持ち主は、小村武彦という男だった。

小村武彦は、10年前に関西圏で名前を轟かせた小村建設の会長だったが、数億円の献金疑惑が浮上したため、会長を解任されていた。

東田満(宇梶剛士)の別れた妻が小村武彦の遠縁にあたり、東田満(宇梶剛士)は今も小村武彦が所有する不動産のどこかに隠れている可能性があった。

竹下清彦(赤井英和)は知り合いの不動産屋に頼んで小村武彦が所有する不動産を調べたが、不動産の数は30軒以上もあった。

不動産を1軒1軒調べていく時間は無く、半沢直樹(堺雅人)は小村武彦に直接、話を聞くことにしたが、小村武彦は入院中で、しかも、面会謝絶だった。

病院を訪れた半沢直樹(堺雅人)は、看護婦に面会を断られて帰ろうとしたが、病室から出てきた小村武彦が半沢直樹(堺雅人)に「銀行がワシに何の用や」と呼び止めた。

病室で半沢直樹(堺雅人)から話を聞いた小村武彦は、「銀行さんには、どんだけ煮え湯を飲まされたか。ざまあ、見さらせ」と吐き捨てた。

半沢直樹(堺雅人)が「どんなことでも良いので教えてください」と頼むと、小村武彦が「最初に来たのは1年前だった。不動産の管理をさせてくださいというので、任せたら、ピタッと来なくなった」と話した。

竹下清彦(赤井英和)が「そんなん、財産目当てに決まってるやろ」と呆れると、小村武彦は「ワシの所へ来るのは、そういう奴ばっかりや」と吐き捨てた。

そのとき、病室に「ジイジイ、見舞いに来たよ」と言って子供が入ってきた。しかし、子供は隣の入院患者の孫で、病室を間違えて入ってきたのだった。

母親が「ジイジイは隣の部屋よ」と言い、子供を連れ出すと、小村武彦は「話しは終いや」と言い、半沢直樹(堺雅人)との面会を打ち切った。

その日の夜、半沢直樹(堺雅人)は自宅に銀行の資料を持ち帰った。裁量臨店(さいりょうりんてん)があるため、マイナス評価になりそうな資料を一時的に自宅に隠したのだ。

半沢花(上戸彩)が「犯罪じゃないの?」と不思議がるため、半沢直樹(堺雅人)は裁量臨店について教えたが、半沢花(上戸彩)には裁量臨店が理解できなかった。

一方、産業中央銀行出身の常務・大和田暁(香川照之)は、「産業中央銀行出身から優秀な奴が現れた。半沢(堺雅人)なら5億円を回収できるかもしれない」と半沢直樹(堺雅人)に期待を寄せていた。

このため、部下は大和田暁(香川照之)に裁量臨店の事を報告し、「裁量臨店を中止させるように手配いたします」と告げた。

しかし、大和田暁(香川照之)は「とことん、やるように伝えてください。彼がどう立ち向かうか見てみたい。駄目なら、それまでの男だったということです」と答え、裁量臨店を実行させた。

他方、東京本部の渡真利忍(及川光博)は、「裁量臨店を裏で仕切るのは浅野支店長(石丸幹二)だ。表で仕切るのが小木曽忠生(緋田康人)で、灰田雅樹(加藤虎ノ介)は小木曽の腰巾着だ。加納・寺内の2人は中立だが、小木曽の言いなりだ。あと、予定していたメンバーが行けなくなったため、俺が代打指名された。検査役としていく以上、今回はお前をフォローできない」と告げた。

ある日、東京中央銀行-大阪西支店で裁量臨店が始まった。裁量臨店は時間に限りが有るため、無作為に抽出した融資を調査することになっている。

しかし、今回の裁量臨店で調査対象となった融資は、業績が悪化し、問題を抱えた企業の融資ばかりで、意図的に赤字企業が選ばれているとしか思えなかった。

明らかに支店長の浅野匡(石丸幹二)が検査役に情報を流しており、厳しい裁量臨店になることが予想された。

裁量臨店が始まり、灰田雅樹(加藤虎ノ介)が「こんな赤字企業に融資を続けて、どういうことだ」と、入社2年目の中西英治(中島裕翔)が担当する融資を追求すると、半沢直樹(堺雅人)は「人員整理を進めており、今期は黒字転換する見込みです」と釈明した。

調査役の灰田雅樹(加藤虎ノ介)が「そんな根拠がどこにある」と追求すると、半沢直樹(堺雅人)は「試算表があるはずですか」と答えた。

灰田雅樹(加藤虎ノ介)は、中西英治(中島裕翔)が提出した資料を見るが、試算表は無く、「全て部下のせいにするつもりか?無責任じゃ無いか」と半沢直樹(堺雅人)を叱責した。

裁量臨店の1日目が終わると、垣内(須田邦裕)が中西英治(中島裕翔)を「試算表が無いってどういうことだ。課長の顔に泥を塗るつもりか」と叱った。

すると、角田周(モロ師岡)が「仕方が無い。俺の資料にだって不備はある。1週間の準備期間があれば、何とかなったんだが。それに、業績不振の企業ばかりを突かれたら、課長だって言い訳できないさ」と仲裁した。

一方、半沢直樹(堺雅人)は裁量臨店が終わると、小村武彦の病室を訪れた。

しかし、小村武彦は「帰った方がええで。銀行を助けるつもりは無い。不正献金を警察にリークしたのは、長い付き合いをしていたメーンバンクやった。銀行はワシに散々、非合法な事をさせておいて、手に負えなくなったから、ワシを売ったんや」と教えた。

小村武彦は不正献金疑惑で会社を追い出されたが、個人名義の不動産があったため、金には困らなかった。ただ、その一件で金では買えない物を全て失ったのだという。

そこまで話すと、小村武彦は胸を押さえて苦しみだした。半沢直樹(堺雅人)は慌ててナースコールを押した。

そのとき、半沢直樹(堺雅人)は枕元にあった1枚の写真に気づいた。写真には、小村武彦と赤ちゃんを抱いた女性とが写っていた。どうやら、小村武彦には娘が居るようだ。

その後、半沢直樹(堺雅人)が病院を出ると、来生卓治(ダンカン)に声をかけられた。来生卓治(ダンカン)は、フリーライターで、西大阪スチールの倒産を追いかけているのだという。

来生卓治(ダンカン)は「東京中央銀行はいくら融資してたのですか?5億円ですか?」と質問すると、半沢直樹(堺雅人)は「行内のことは一切、お答えできません」と答えたが、「マスコミの力を借りたい」と言い、取引を持ちかけた。

裁量臨店の2日目、調査役の追求は1日目以上に厳しく、資料の不備が次々と発覚し、「資料が無いって、どうなってるんだ。こんな低レベルの融資課は見たことが無い。どうした。もう弁明も出来ないのか」と半沢直樹(堺雅人)を叱責した。

一方、半沢花(上戸彩)は支店長の妻・浅野利恵(中島ひろ子)と意気投合し、仲良くなり、妻・浅野利恵(中島ひろ子)から色々と話を聞いた。

支店長・浅野匡(石丸幹二)は、父親も銀行員で、子供の頃は転勤ばかりで友達が出来なかったため、子供にも同じ思いをさせたくないと思っていた。

浅野匡(石丸幹二)は以前に大阪に住んでいたことがあり、大阪に成れていたため、妻子を東京に残し、大阪へ単身赴任したのだという。

さて、裁量臨店の2日目が終わると、垣内(須田邦裕)は半沢直樹(堺雅人)に「一週間前には、資料は確かにあったはずなんです」と訴えた。

角田周(モロ師岡)も「私も書いたはずの試算表が無いと言われました。どうもおかしくないですか」と頭を捻った。

垣内(須田邦裕)が中西英治(中島裕翔)に「お前も何かないのか?」と尋ねると、中西英治(中島裕翔)は「僕は何も」と言い、余所余所しく立ち去った。

半沢直樹-第3話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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