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半沢直樹-第3話の感想

堺雅人が出演するTBSの銀行ドラマ「半沢直樹」の第3話「クソ上司に倍返し!部下のピンチを救えるか!裏切り者も出現」の感想です。


ドラマ「半沢直樹」の第3話のあらすじとネタバレは「半沢直樹-第3話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■半沢直樹-第3話の感想
ドラマ「半沢直樹」の第3話も面白かった。国税局のカマ野郎・黒崎駿一(片岡愛之助)とのニヤニヤ対決は無かったが、支店長派の小木曽忠生(緋田康人)が良い味を出していたので面白かった。

小木曽忠生(緋田康人)を観ていると、映画「バットマン」でジョーカー役を演じたジャック・ニコルソンを思い出した。小木曽忠生(緋田康人)は出向になったので、もう登場しないのだろうか。

さて、半沢直樹(堺雅人)は、支店長・浅野匡(石丸幹二)の陰謀により、第3話で裁量臨店(さいりょうりんてん)の危機に直面した。

裁量臨店を行うとき、通常は1週間の準備期間があるのだが、支店長・浅野匡(石丸幹二)の嫌がらせにより、準備期間が2日間しかなかった。そのうえ、赤字企業の融資ばかりを調べられた。

本店から来た調査役の小木曽忠生(緋田康人)と灰田雅樹(加藤虎ノ介)の2人は支店長派で、裁量臨店は支店長・浅野匡(石丸幹二)の指示によって行われた、半沢直樹(堺雅人)を潰すための出来レースだった。

しかし、半沢直樹(堺雅人)は小木曽忠生(緋田康人)の資料抜き取りという不正を掴み、見事に裁量臨店を乗り切っただけでは無く、小木曽忠生(緋田康人)を出向に追いやった。

しかし、私は「それで良いのか半沢直樹」と言いたい。小木曽忠生(緋田康人)への罰が、出向だけでは生ぬるい。

そもそも、小木曽忠生(緋田康人)は机をトントンと叩き続き、近藤直弼(滝藤賢一)を虐め抜いて精神病に追い詰めた犯人である。

近藤直弼(滝藤賢一)が精神病に追い詰められた事を考えると、小木曽忠生(緋田康人)を出向にする程度では生ぬるい。徹底的に小木曽忠生(緋田康人)に仕返しをして、「まだら禿げ」になるまで追い詰めて欲しかった。

■支店長は大阪出身だった
さて、ドラマ「半沢直樹」の第3話で、支店長の浅野匡(石丸幹二)が大阪出身であることが判明した。浅野匡(石丸幹二)は社宅近くにある中学校に通っていたのだという。

第3話の最後には、浅野匡(石丸幹二)と東田満(宇梶剛士)の2人が一緒に居るところが写真に納められており、浅野匡(石丸幹二)が東田満(宇梶剛士)の黒幕となっている事が予想できる。

おそらく、浅野匡(石丸幹二)が幼少期の大阪時代に、東田満(宇梶剛士)と知り合ったにだろう。

ただ、ひとつ気になるのは、東田満(宇梶剛士)が「変な大阪弁」を使っている点だ。

東田満(宇梶剛士)の「変な大阪弁」を聞く限り、東田満(宇梶剛士)は「なんちゃって大阪人」の可能性が大きい。いわゆる、「成りすまし大阪人」だ。お笑いブームに便乗して、大阪人を名乗る「なんちゃって大阪人」が増えたらしい。

そう考えると、東田満(宇梶剛士)は「なんちゃって大阪人」の可能性があり、大阪出身では無い可能性がある。東田満(宇梶剛士)の大阪弁をどう解釈するかは難しい。

なぜなら、第2話で半沢直樹(堺雅人)が変な大阪弁を使ったとき、竹下清彦(赤井英和)が「変な大阪弁や止めてくれ」と注意しているからだ。

このシーンは、半沢直樹(堺雅人)の変な大阪弁を注意することにより、変な大阪弁を使う東田満(宇梶剛士)への憎悪を表しているのだと思う。

だから、東田満(宇梶剛士)の変な大阪弁については、既に第2話で伏線を回収しているため、支店長の浅野匡(石丸幹二)が大阪出身だったという伏線まで、東田満(宇梶剛士)の変な大阪弁の伏線が絡んでくるかは判断が難しい。

半沢直樹(堺雅人)は第3話で東田満(宇梶剛士)の居場所を突き止めたので、半沢直樹(堺雅人)と東田満(宇梶剛士)との対決時には、東田満(宇梶剛士)の変な大阪弁に着目したい。

国税局のカマ野郎・黒崎駿一(片岡愛之助)も、このまま黙って半沢直樹(堺雅人)に5億円の回収はさせないだろう。カマ野郎・黒崎駿一(片岡愛之助)の動きにも期待したい。

ドラマ「半沢直樹」の第4話のあらすじとネタバレは「半沢直樹-第4話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「半沢直樹」の原作と主題歌は「半沢直樹の原作と主題歌」をご覧ください。

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