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DOCTORS2-最強の名医-第6話のあらすじとネタバレ後半

高嶋政伸が出演するテレビ朝日の医療ドラマ「DOCTORS2(ドクターズ2)-最強の名医」の第6話「次のターゲットは!?手術拒否の患者の謎」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「ドクターズ2-最強の名医-第6話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■DOCTORS2-第6話のあらすじ後編
翌朝、相良浩介(沢村一樹)は院長室に呼び出される。相良浩介(沢村一樹)が院長室へ行くと、森山卓(高嶋政伸)が「アンタは堂上総合病院の院長になるって言ってるんだって?」と尋ねた。

堂上たまき(野際陽子)が「嘘よね?」と確認すると、相良浩介(沢村一樹)は「本当ですよ。僕はここの院長になろうと思っています」と答えた。

堂上たまき(野際陽子)が「何言ってるの?堂上総合病院を継ぐのは森山先生(高嶋政伸)ですよ」と驚くと、相良浩介(沢村一樹)は「世襲にこだわるのは時代遅れです。今や突然、外国人が社長になる時代ですから」と答えた。

そして、相良浩介(沢村一樹)は「森山先生(高嶋政伸)は平気で患者さんを見捨てる。田代(田山涼成)が手術を拒んだとき、森山先生(高嶋政伸)は『馬鹿なんじゃないか。死にたければ死ねば良い』と仰いました。そんな人が医院長?違うでしょ」と告げた。

堂上たまき(野際陽子)は「貴方が仰りたいことはよく分かります。でも、貴方がどう思われようと、院長である私が、森山先生(高嶋政伸)に継がせると言えば、決まってしまうんです」と答えた。

しかし、相良浩介(沢村一樹)は「次期院長は、院長の鶴の一声で決まる?本当にそうでしょうか?世の中、そんなに単純ではないと思います」と答えて院長室を後にした。

その後、東京四つ葉銀行の融資課から堂上たまき(野際陽子)に電話がかかってくる。

融資課が「ホスピス建設の融資も前向きに検討したい」と告げると、堂上たまき(野際陽子)は「ありがとうございます。森山先生(高嶋政伸)の代になっても地域の中核病院として頑張っていきます」と礼を述べた。

すると、融資課は「それは話しが違いますね。2億円を融資したときの条件をお忘れですか?森山先生(高嶋政伸)が院長になると、業績悪化が予想されますので、堂上先生(野際陽子)が引退しないという条件で融資をしたはずですが。約束を反故にするのであれば、融資した2億円についても改めて話をしたい」と告げた。

驚いた堂上たまき(野際陽子)は「現在は経営が安定しております。私もいつまでも現役でいられる年ではありませんし、いずれは代替わりするわけですから」と釈明する。

すると、融資課は「今は外国人が社長になる時代ですし、病院も優秀な人間がトップに立つべきです。日本のスーパードクター100人に選ばれた相良先生(沢村一樹)が院長になられるのであれ、私どもとしても安心して融資できる」と告げた。

直ぐに噂は院内に広まり、皆川和枝(伊藤蘭)と看護婦長・田村戸紀子(宮地雅子)の2人が院長室を訪れ、森山卓(高嶋政伸)に「森山先生(高嶋政伸)がちゃんとすれば良いだけの話しです」と叱る。

皆川和枝(伊藤蘭)も「田代さん(田山涼成)のことだって、自分から手を上げて田代さんと向き合うような度量があれば良かったのよ」と批判した。

すると、堂上たまき(野際陽子)は森山卓(高嶋政伸)に、手術を拒否している田代(田山涼成)を説得するように命じた。

その日、森山卓(高嶋政伸)は田代(田山涼成)の病室を訪れ、田代(田山涼成)を説得するが、田代(田山涼成)は「手術を決めるのは私だ」と言い、手術を拒否した。

田代(田山涼成)は「私はずっと単身赴任でした。16年の間に子供は成長して、息子は社会人になりました。娘も内定が決まりました。子供は私に何の相談もしないで進路を決めてしまいました。私は単なる給料の運び屋だったんです。3年後には定年です。退職すれば妻のお荷物になるだけです」と嘆いた。

そして、田代(田山涼成)は「高齢化社会で『年寄りは早く死んでくれ』って時代になるんです。57歳で死ぬことは不幸なことですか?死ってなんでしょう?先生は考えたことがありますか?」と、森山卓(高嶋政伸)に尋ねた。

森山卓(高嶋政伸)は院長室に戻って「なんあんだアイツは。へりくつを並べて」と激怒すると、堂上たまき(野際陽子)は「貴方はためされてるの。証明しなければいけないの、四つ葉銀行に」と発破をかけた。

一方、宮部佐知(比嘉愛未)は相良浩介(沢村一樹)に森山卓(高嶋政伸)の様子を報告し、「先生なら何と答えますか?田代さんに」と尋ねると、相良浩介(沢村一樹)は「分からない。大事なのは森山先生が自分から罠にかかったということだ」と答えた。

そして、相良浩介(沢村一樹)が「またミッションだ」と言い、宮部佐知(比嘉愛未)に仕事を頼もうとしたとき、携帯電話が鳴った。西都大学の医学部長・松田義雄(小日向文世)からの電話だった。

相良浩介(沢村一樹)が携帯電話に出ると、松田義雄(小日向文世)は相良浩介(沢村一樹)に「お願いしたいことがある」と頼み事をした。

ある日、相良浩介(沢村一樹)は松田義雄(小日向文世)の要請で西都大学を訪れ、若手のドクターに講演を行う。若手ドクターはみんな相良浩介(沢村一樹)のことを知っており、どんどんと質問し、知識を吸収した。

一方、森山卓(高嶋政伸)は「いつ死ぬか?今でしょ」「幸福な死」などの本を読んだが、「どいつもこいつも分かった風なことを。死んだこともないくせに」の激怒した。

森山卓(高嶋政伸)は寺を訪れて住職に死について尋ねる。しかし、住職は高級時計をし、高級車を次々に乗り換える生臭坊主だったため、森山卓(高嶋政伸)は「俺と同類じゃないか」と激怒した。

その後、講演を終えた相良浩介(沢村一樹)は松田義雄(小日向文世)に、「この前、西都大学病院に誘って頂きました。でも、僕がやるべきことは、堂上総合病院を最高の病院にすることだと思ってます。ですから、先生のご期待に添うことは出来ません」と謝罪した。

松田義雄(小日向文世)が「どうして堂上総合病院にこだわるの?」と尋ねると、相良浩介(沢村一樹)は「僕が働いている病院ですし、あそこには僕の患者さんがいますから」と答えた。

松田義雄(小日向文世)は「益々、君を気に入った」と言い、相良浩介(沢村一樹)を見送る。

そのころ、堂上総合病院では、入院患者の田代(田山涼成)が病室から居なくなっていたのであった。

ドラマ「DOCTORS2(ドクターズ2)-最強の名医」第7話のあらすじとネタバレは「ドクターズ2-最強の名医-第7話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「DOCTORS2(ドクターズ2)-最強の名医」の原作と主題歌は『「DOCTORS2(ドクターズ2)』の原作と主題歌」をご覧ください。

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