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ドクターズ2-最強の名医-第7話のあらすじとネタバレ

田山涼成が出演するテレビ朝日の医療ドラマ「DOCTORS2(ドクターズ2)-最強の名医」の第7話「派閥崩壊!!余命半年の患者を救う必殺技」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


ドラマ「DOCTORS2(ドクターズ2)」第6話のあらすじとネタバレは「ドクターズ2-最強の名医-第6話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「DOCTORS2(ドクターズ2)-最強の名医」の原作と主題歌は『「DOCTORS2(ドクターズ2)』の原作と主題歌」をご覧ください。

■ドクターズ2-第7話のあらすじ
病室を抜け出した田代(田山涼成)は、病院の屋上から飛び降りようとしていたが、相良浩介(沢村一樹)に腕を捕まれた。

相良浩介(沢村一樹)は「ずるいじゃないですか。僕には『手術をさせない、このままでいい』なんて言ってたのに、死のうとするだなんて」と叱る。

田代(田山涼成)は「自分でも分からないんです。どうか家族には言わないでください」と崩れ落ちた。

相良浩介(沢村一樹)は「ご家族はもはや、意味の無いものじゃなかったんですか。…ご家族には言いません。でも、2度とこんな馬鹿なことはしないって」と告げると、田代(田山涼成)は謝罪した。

相良浩介(沢村一樹)は「正直、田代さんには感謝してます。死について医者が考えるチャンスは滅多にないんです。僕らは患者を助けることしか勉強してこなかったんだから」と告げた。

そして、相良浩介(沢村一樹)が「でもね、宿題を出したのは田代さんなんだから、採点をするのも田代さんですよ。当然、答えを分かっていなければならないですよね。死とは何か。生きるとは何か。家族とは何か」と告げると、田代(田山涼成)は泣き崩れた。

田代(田山涼成)が病室に戻ると、相良浩介(沢村一樹)は田代の家族に会い、「田代さんが手術を拒否しているのは、2つの理由があります。1つは、ガン治療に対する不信感。苦しい思いをしてガンと戦ってまでして、寿命を延ばしたくない。これは、我々の課題です」と告げた。

そして、相良浩介(沢村一樹)は「もう1つは田代さん自身の人生観です。生きることそのものに希望を失っているということです。これはご家族にしか解決できない課題です。僕はなんとしても田代さんを助けたい。僕以上にそれができるのは家族です。お父さんに生きていてもらいたいのなら、もっともっと気持ちをさらけ出すべきです」と告げた。

相良浩介(沢村一樹)が立ち去ると、田代(田山涼成)の家族は、「さらけ出すって、今更何を」と考え込んだ。

その後、相良浩介(沢村一樹)は、第1助手に指名した若手の医師・高泉賢也(敦士)を呼び出し、「膵臓全摘出のオペになります。これでよく勉強しておいてください」と言い、資料を渡した。

高泉賢也(敦士)が「あの人は治療を拒否してるんでしょ」と尋ねると、相良浩介(沢村一樹)は「森山先生(高嶋政伸)は頑張ってるじゃないですか。死とは何かって。森山先生の熱意に報いるためにも、準備しておかないと」と答えた。

高泉賢也(敦士)は「でも、僕は膵臓全摘出のオペなんてやったことないし」と答えると、相良浩介(沢村一樹)は「だからこそ、経験するんですよ。こんないいチャンスはありませんよ」と励ました。

高泉賢也(敦士)が出て行くと、看護婦の宮部佐知(比嘉愛未)がやってきた。

宮部佐知(比嘉愛未)が頼まれた資料を差し出すと、相良浩介(沢村一樹)は「凄いじゃない。良く見つけたね。じゃーこれを事務長(小野武彦)のディスクに置いてきて。さりげなく。こういうものは、さりげなく森山先生(高嶋政伸)に届けないと」と頼んだ。

宮部佐知(比嘉愛未)が「嫌です」と拒否すると、相良浩介(沢村一樹)は「ここをいい病院にしたい。田代さんを助けたいんだ。僕たちの仕事は何だ」と尋ねた。

宮部佐知(比嘉愛未)が「患者さんの命を救うこと」と答えると、相良浩介(沢村一樹)は「これをディスクに」と言い、資料を押しつけた。

一方、森山卓(高嶋政伸)は「分からない。本を読みあさっても、坊主に話を聞いても、死とは何か、なんて分かるはずがないんだ。病気を治すのがドクターの仕事だ。死に方を勉強してどうするんだ」と呆れていた。

堂上たまき(野際陽子)は「深い考えとか、哲学とかあるでしょ。そういう事を語れるドクターになってもらわなきゃならないと言ってるの、四つ葉銀行は。あなた、病院を乗っ取られて、相良先生(沢村一樹)にアゴで使われてもいいの?」と諭した。

森山卓(高嶋政伸)が「嫌だ、嫌だ」と嘆いていると、事務長の桃井正一(小野武彦)が入ってきて、「こんなものが置いてありました」と言い、森山卓(高嶋政伸)にパンフレットを渡した。

それは、「自分の死を考える会」のパンフレットで、棺桶に入って自分の死を見つめるというイベントが紹介されていた。森山卓(高嶋政伸)はパンフレットを見て「これだ」と喜んだ。

ある日、森山卓(高嶋政伸)は「自分の死を考える会」のイベントに参加し、棺桶に入り、死んだ人間がどのように焼かれるかを体験した。死について考えた森山卓(高嶋政伸)は「嫌だ。死にたくない」と嘆いた。

森山卓(高嶋政伸)は病院に戻ると、田代(田山涼成)に「棺桶に入り、ギリギリまで死を体験してきました。死って怖すぎる。貴方は生きるべきです。手術を受けるべきです」と説得した。

しかし、森山卓(高嶋政伸)は暴走し、「給料の運び屋?家に居場所が無い?孤独な将来が待ってるだけだ?僕に言わせればすねてるだけだ。アンタはすねてるんだ。アンタだって死ぬのが怖いはずだ。アンタは分かってないんだ。悔しかったら棺桶に入ってみろ」と田代(田山涼成)を罵倒したため、看護婦につまみ出された。

その後、院長・堂上たまき(野際陽子)と事務長・桃井正一(小野武彦)は、田代(田山涼成)の家族に謝罪する。

家族が「森山先生(高嶋政伸)はいらっしゃらないんですか?」と尋ねると、院長・堂上たまき(野際陽子)は「森山は自分のしでかしたことに大変ショックを受けておりまして。今後、このようなことはございません。病院を訴える事は…」と頭を下げた。

ところが、家族は「私たちは文句なんか言える立場じゃありません。病院を困らせているのは父なんだから。むしろ感謝してるんです。患者のために棺桶にまで入ってくれる先生なんて聞いたことが無い。やっぱり、相良先生(沢村一樹)の言う通りね。私たちは父と向き合ってなかった」と答えた。

堂上たまき(野際陽子)らは、なぜ、田代の家族が相良浩介(沢村一樹)の名前を出すのか理解できずに困惑した。

田代の家族は、田代(田山涼成)と向き合うことを決めると、娘・田代あさみ(水崎綾女)は恋人・畠山健介(少路勇介)を父親に紹介した。

畠山健介(少路勇介)が「結婚を前提にお付き合いさせて頂いています」と挨拶すると、驚いた田代(田山涼成)は「仕事は何をやってるんだ」と尋ねた。

畠山健介(少路勇介)はスケッチブックを取り出し、「夢職」と書くと、「夢の職業と書いて無職です。つまりフリーターです」と言い、笑い出した。

田代あさみ(水崎綾女)は「ちょっとした洒落よ。彼は本当に夢があるの。お笑い芸人。彼は成功すると思うの。それまで私が支えるつもりなの」と告げた。

DOCTORS2(ドクターズ2)-最強の名医-第7話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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