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満島ひかりが再生不良性貧血を鈴木梨央に告白

二階堂ふみが出演する日本テレビの痴漢冤罪ドラマ「Woman(ウーマン)」の第10「お母さん、ほんとうのこと言って」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「Woman(ウーマン)-第10話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■Woman(ウーマン)-第10話のあらすじ後編
その後、ビルの屋上に立った植杉栞(二階堂ふみ)は、植杉紗千(田中裕子)に電話し、「青柳信さん(小栗旬)の事を忘れられなかった。会いたい、会いたい、会いたい」と告げた。

植杉紗千(田中裕子)は急いで植杉栞(二階堂ふみ)の元に駆けつけ、「楽になることを選んでは駄目なの。もうね、貴方も私もそれを選べないの。小春(満島ひかり)が生きようとしているのに」と告げた。

そして、植杉紗千(田中裕子)は「人でなしでも良かった。出来る事なら、忘れさせてあげたかった。お父さん(小林薫)は言ってた。償おうって。三人で償って生きていきたいって。人生をやり直させてあげたいって。でも、お母さんは無理だと思う。亡くなった人に謝っても聞こえないと思う。残された人に尽くしても届くはずが無いもの。命は戻らない物だから。貴女はもう一生、許されないの。栞(二階堂ふみ)、貴女の人生は終わったと思いなさい」と告げた。

その日の夜、青柳小春(満島ひかり)は病気のことを隠さず、青柳望海(鈴木梨央)の前で薬を飲むと、「今日は来てくれてありがとう。嬉しかったよ。いっぱい心配かけたね。でも、もう1人で電車に乗ったら駄目だよ」と注意した。

青柳望海(鈴木梨央)は「お母さん、洗濯物がシワシワになっちゃうよ」と話をそらしたが、青柳小春(満島ひかり)が「で・ん・しゃ」と話を戻すと、青柳望海(鈴木梨央)は「乗らないから」と答えた。

その後、青柳小春(満島ひかり)が洗濯物を畳み始める。青柳望海(鈴木梨央)も手伝いながら、「アリクイさんが怒ったらどうなるか知ってる?望海ね、アリクイさんが立ち上がって怒るくらい怒ってるの。エジソンさんが電球を壊すくらい」と告げた。

青柳小春(満島ひかり)が「ライト兄弟が電車で帰るくらい?」と尋ねるたが、青柳望海(鈴木梨央)はライト兄弟を知らなかった。

青柳望海(鈴木梨央)は「相談してねって言ったのに。助け合おうって言ったのに。望海はそういうの出来ないのかな?」と落ち込むと、青柳小春(満島ひかり)は「違うよ」と答えた。

青柳望海(鈴木梨央)は「お母さんはランチ行かないの?友達のお母さんはホテルでランチするの。お母さんは何で行かないの?望海(鈴木梨央)と陸(髙橋來)の世話が大変だから?お母さんは好きなことが出来なかったでしょ。シングルマザーだから病気になったのかな?」と尋ねた。

動揺した青柳小春(満島ひかり)は、「お母さんが子供の頃の話をしていい?望海(鈴木梨央)と同じくらいの時かな」と言い、話し始めた。

お母さん(満島ひかり)はね、お母さんのお母さん(田中裕子)の事があんまり好きじゃ無かったの。だから、お母さんのお母さんが家を出て行ったとき、一緒について行かなかったの。お父さんの方が良いって言って。

でもね、お母さんのお母さんにも悲しい思いがあったの。本当は出て行きたくなかったの。今はそれが分かるの。

青柳望海(鈴木梨央)は「今は嫌いじゃないの?」と尋ねると、青柳小春(満島ひかり)は「嫌いじゃないよ。だって、お母さんだから」と答えた。

青柳小春(満島ひかり)は「子どの頃は本当の事を知らなかったの。知らなかったから」と話すと、青柳望海(鈴木梨央)は「どうして、教えてくれなかったの?」と尋ねる。

青柳小春(満島ひかり)は「1つは、心配をかけたくなかったんだと思うの。もう1つは、普通のお母さんで居たかったんじゃないかな」と答えて話した。

お母さんね、病気になって、そのことを病院の先生にお話しして、由季(臼田あさ美)にも話して、お母さん(田中裕子)にも話した。それで、ただの青柳小春(満島ひかり)だったのが、患者さんの青柳さんになって、病気の小春になった。

それで助けもらった。支えて貰った。でも、なんか違う。なんか、前と変った。でも、頑張ろうって励まされると、良かったなと思った。でも、やっぱり、病気のお母さんにだけは成りたくなかった。

お母さんは、望海(鈴木梨央)と陸(髙橋來)のただのお母さんで、病気のお母さんじゃないからって思ったの。隠してたことは謝ります。ごめんなさい。嘘をついてた事をごめんなさい。

青柳小春(満島ひかり)は謝ると、青柳望海(鈴木梨央)と青柳陸(髙橋來)を左右に寝かせ、部屋の真ん中で川の字になって寝た。そして、青柳小春(満島ひかり)は話を続けた。

お母さんの病気はちょっと難しい病気なの。漢字で7文字。再生不良性貧血。どんな病気かっていうと、体の中で血が上手に作れなくなるの。血が足りなくなって、クラクラしたり、お熱が出たりするの。

治すためにはお薬を飲んだり、輸血したり、骨髄移植っていう手術で治るの。お母さんは、まだ手術が出来るか分からないけど、先生は治るって行ってくれてるし、お母さんはそれを信じてる。

簡単じゃ無いけど、難しいことじゃない。ちょっと逸れ道だけど、道は続いてる。挨拶も変らない。朝起きたら「おはよう」って言うし、夜寝るときは「お休み」って言う。お母さんの呼び方も変らない。

望海(鈴木梨央)が生まれて7年、陸(髙橋來)が生まれて4年。お母さんは好きなことが出来なかったなんて思わない。お母さんはシングルマザーだなんて思わない。ウチは3人家族だよ。

胸を張って言えるよ。ウチは3人家族です。お父さんが作ってくれた幸せの中で、スクスクスクスクって生きてます。

翌日、植杉栞(二階堂ふみ)は病院を訪れ、骨髄移植の適合検査を受けた。

一方、退院した植杉健太郎(小林薫)は、植杉紗千(田中裕子)と一緒に神社を参拝した。

植杉健太郎(小林薫)は植杉紗千(田中裕子)に「願うことも駄目ですかね。栞ちゃん(二階堂ふみ)のが小春ちゃん(満島ひかり)のと一致すれば、それが許しに、いや、許しにならなくても、切っ掛けにはならないですかね。1度罪を犯した人が、今度は救う側に回るって、願う事は駄目なのかな」と話した。

一方、病院では、青柳小春(満島ひかり)の先日の検査結果が出ていた。澤村友吾(高橋一生)は検査結果を受け取ると、検査結果を見詰めたのであった。

ドラマ「Woman(ウーマン)」最終回(第11話)のあらすじとネタバレは「Woman(ウーマン)の最終回のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「Woman(ウーマン)」の原作や主題歌については「Woman(ウーマン)の原作と主題歌」をご覧ください。

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