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DOCTORS2(ドクターズ2)-最終回のあらすじとネタバレ

高嶋政伸が出演するテレビ朝日の医療ドラマ「DOCTORS2(ドクターズ2)-最強の名医」の最終回(第9話)「前代未聞の合同オペ!いざ最強決戦」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


ドラマ「DOCTORS2(ドクターズ2)-最強の名医」第8話のあらすじとネタバレは「ドクターズ2-第8話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「DOCTORS2(ドクターズ2)-最強の名医」の原作と主題歌は『「DOCTORS2(ドクターズ2)』の原作と主題歌」をご覧ください。

■ドクターズ2-最終回(第9話)のあらすじ
森山卓(高嶋政伸)は、相良浩介(沢村一樹)に院長の座を奪われて解雇される夢を見て以降、病室に入り浸り、患者4人と仲良く話すようになっていた。

一方、相良浩介(沢村一樹)は転職する宮部佐知(比嘉愛未)に「東京医療大学なら紹介できるよ」と告げたが、宮部佐知(比嘉愛未)は「自分で探します」と断った。

ある日、既往歴のある大村奈加子(あめくみちこ)が堂上総合病院を訪れた。皆川和枝(伊藤蘭)が大村奈加子(あめくみちこ)を診察していると、女性が苦しみだした。

直ぐに検査が行われ、カンファレンスが行われた。大村奈加子(あめくみちこ)は既往歴が多く、原因は絞れなかったが、肝臓ガンと血管内平滑筋腫の可能性が大きかった。

血管内平滑筋腫とは腫瘍が血管を通じて広がる病気で、女性は過去に子宮筋腫を摘出したていたが、子宮筋腫が完全に摘出出来ておらず、血管内で広がり、心臓にまで達している可能性があった。

相良浩介(沢村一樹)は女性に状況を説明し、「難しいオペになります。ここには心臓血管外科が無いので、大学病院を紹介します」と告げた。

しかし、大村奈加子(あめくみちこ)は「いくつかの病院へ行ったけど、検査に異常が無いと言われ、漢方薬を処方されただけだった。この病院に来て、やっと病名が分かった。信頼出来る病院で治療を受けたい。主治医は先生でお願いします。この病院に居させてください」と頼んだ。

相良浩介(沢村一樹)は大村奈加子(あめくみちこ)の頼みを聞き入れたが、相良浩介(沢村一樹)は心臓外科が専門外だった。

皆川和枝(伊藤蘭)が「どうするの?安請け合いしたわけじゃないでしょ」と尋ねると、相良浩介(沢村一樹)は「方法は考えます」と答えた。

その後、相良浩介(沢村一樹)は西都大学病院を訪れ、教授・松田義雄(小日向文世)に大村奈加子(あめくみちこ)の検査結果を見せ、「協力していただけませんか。こちらでオペをさせて頂きたいんです。肝臓ガンは僕たちが、血管内平滑筋腫は西都大学の心臓外科で」と頼んだ。

西都大学病院の医師・矢野倉実(伊東孝明)が「僕たち?」と尋ねると、相良浩介(沢村一樹)は「先生(小日向文世)が提案したんでしょ。西都大学病院と堂上総合病院の連携を」と答えた。

医師・矢野倉実(伊東孝明)が「全部我々に任せてくれれば良いんです。我々が民間病院と連携した過去はありません」と告げると、相良浩介(沢村一樹)は「患者さんは、僕たちを主治医に希望してるんです」と答えた。

すると、松田義雄(小日向文世)は「相良先生(沢村一樹)がウチにきれくれれば良い」と答えた。

相良浩介(沢村一樹)は「3つあります。大村さんは商店街の小さな八百屋さんです。このオペは相当な費用がかかります。でも、堂上の患者なら、治療費を軽減できます。僕が院長を説得します」と告げた。

そして、相良浩介(沢村一樹)は「2つ目は、この合同オペは僕ではなく、堂上の消化器外科として望みます。先生は仰いましたよね、自分と同じレベルのドクターを育ててこそ本当の名医だと」と告げた。

松田義雄(小日向文世)は「堂上をレベルアップさせるためにウチを利用するのか」と呆れる。

相良浩介(沢村一樹)は「3つ目は、教授のお誘いはお断りさせていただきます」と告げると、医師・矢野倉実(伊東孝明)は「虫が良すぎませんか。松田教授(小日向文世)の希望には応えられない。でも、オペやウチでやらせて欲しいって」と批判する。

相良浩介(沢村一樹)は「これが大村さん(あめくみちこ)にとっては、これが最善の方法なんです。お願いします」と言って頭を下げると、松田義雄(小日向文世)は合同オペを承諾した。

その後、堂上総合病院に戻った相良浩介(沢村一樹)は、院長・堂上たまき(野際陽子)に合同オペの事を報告する。

森山卓(高嶋政伸)が「なんで勝手に決めるんだ。向こうにまかせれば良いじゃないか」と反対すると、相良浩介(沢村一樹)は「患者さんはウチを主治医に希望してるんです」と答えた。

そして、相良浩介(沢村一樹)は堂上たまき(野際陽子)に「治療費はウチで払ってください。一民間病院と大学病院がタッグを組んでオペをするんですよ。宣伝効果を考えれば安い物です」と頼んだ。

森山卓(高嶋政伸)は「欺されるな、おばさん」と反対したが、宣伝効果を期待した堂上たまき(野際陽子)は「患者さんに信頼されるなんて、素晴らしいことじゃない」と言い、合同オペを承諾した。

その後、森山卓(高嶋政伸)は病室で昼食を食べながら、仲良くなった患者4人に「俺は行かない。西都大学には、教授とか准教授になってる同期がたくさん居るんだよ。民間の勤務医の俺が乗り込んでいくなんて、なんか喧嘩を売ってるみたいじゃない。向こうはバリバリのエリートばっかりだよ。俺は笑われちゃうよ」と嘆いた。

すると、患者4人は「森山先生(高嶋政伸)だってエリートですよ。やってくださいよ。俺たちの森山先生」と励ました。

やる気になった森山卓(高嶋政伸)は相良浩介(沢村一樹)の元を訪れ、「やってやるよ、合同オペ。エースが出ないと失礼だ。ただし、お前の患者なんだから、お前が執刀しろ。トラブっても俺は責任は持たないからな」と告げた。

その後、相良浩介(沢村一樹)は病室を訪れ、患者4人に「森山先生(高嶋政伸)が出てくれることになりました。ありがとうございました」と礼を述べた。

すると、患者4人は「やったー。やっぱり、エースが出ないと。相良先生(沢村一樹)が教えてくれなければ、あのまま試合放棄してたんでしょ。森山先生(高嶋政伸)は」と喜んだ。

ある日、堂上総合病院と西都大学病院の合同検討会が行われる。森山卓(高嶋政伸)は、堂上総合病院チームのエースとして合同検討会に出席したが、西都大学病院の医師らの質問攻撃にシドロモドロになってしまう。

そこで、相良浩介(沢村一樹)が代わりに答えて手術範囲の分担を決めて、「それでいいですよね、森山先生(高嶋政伸)」と同意を求め、手術の担当範囲が決まった。

合同検討会を終えて堂上総合病院の医局に戻ると、森山卓(高嶋政伸)は「アイツらは俺たちを嫌ってるんだ。なんで民間の病院なんかとって」と愚痴ると、チーム森山の佐々井圭(正名僕蔵)らが「いつものように、パーっと飲みに行きましょう」と機嫌を取った。

しかし、森山卓(高嶋政伸)は「今、俺が心を許せるのは君たちじゃ無い」と言って出て行ってしまう。チーム森山の佐々井圭(正名僕蔵)らは、慌てて森山卓(高嶋政伸)を追いかけた。

医局に残った相良浩介(沢村一樹)が皆川和枝(伊藤蘭)に「ありがとうございます。先生が力になってくれると、心強いです」と礼を言う。

皆川和枝(伊藤蘭)は「私は私なりに考えて、相良先生(沢村一樹)を信じようと決めました。先生の本心は分からないけど、この病院と患者さんの為になるのなら、それで良いわ」と答えた。

すると、相良浩介(沢村一樹)は「分かりました。先生には本当の事を言います。僕が院長になると言い出したのは、ドクターの意識を変えるためです。すみませんでした。院長にも本当のことを言うつもりなんですが、森山先生(高嶋政伸)にバレちゃうから」と話した。

皆川和枝(伊藤蘭)は「森山先生(高嶋政伸)が意識を変えてくれるとは思えません。ますます、ひねくれてきたし、今更、無理」と告げると、相良浩介(沢村一樹)は「それは、どうでしょうか」と笑った。

一方、森山卓(高嶋政伸)が病室で患者4人と談笑していると、患者・倉本がお腹を押さえた。森山卓(高嶋政伸)が心配すると、患者・倉本は「大丈夫ですよ。笑ったら、痛くなっただけだから。もうすぐ退院なんだから」と答えた。

すると、森山卓(高嶋政伸)は患者4人に「退院なんて言わないで、ずっと居てくださいよ。ここに住民票を移してさ」と頼んだ。

エスアイ製薬会社のMR・渋谷翔子(滝沢沙織)は、相良浩介(沢村一樹)の元を訪れ、「凄いことになりましたね、合同オペ。松田教授(小日向文世)が反対を押し切ったんですよ」と言い、西都大学病院の臨時会議の録音を聞かせた。

西都大学病院の消化器外科の諸星教授が「西都大学病院に消化器外科は必要ないということですか?」と猛反対したが、松田義雄(小日向文世)は「相良浩介(沢村一樹)というドクターが居る。彼は我々に何かを教えてくれるはずだ」と頭を下げ、反対を押し切って合同オペを決めたのだという。

さて、合同オペは、堂上総合病院チームが肝臓ガンを摘出し、その後、西都大学病院チームが心臓内の血管内平滑筋腫を摘出する流れになっており、堂上総合病院チームは相良浩介(沢村一樹)を中心に検討会を重ねた。

そのようななか、看護婦の宮部佐知(比嘉愛未)は「大村さんの手術を最後に辞めさせてください。ナースとしてもっとスキルアップしたいんです」と言い、堂上たまき(野際陽子)に辞表を提出した。

堂上たまき(野際陽子)は「何も辞めなくても、スキルアップは出来るわ」と引き留めたが、皆川和枝(伊藤蘭)が「真剣に考えた結果よね」と宮部佐知(比嘉愛未)をアシストすると、堂上たまき(野際陽子)は渋々、辞表を受理した。

DOCTORS2(ドクターズ2)-最強の名医-最終回のあらすじと結末ネタバレの後編」へ続く。

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