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片岡愛之助が半沢直樹に敗北

堺雅人が出演するTBSの倍返しドラマ「半沢直樹」の第9話「最終決戦!出向をかけた金融庁検査」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「半沢直樹-第9話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■半沢直樹-第9話のあらすじ後編
金融庁検査の最終日の朝、湯浅社長(駿河太郎)からの電話は未だにかかってこず、半沢直樹(堺雅人)は神妙な面持ちで携帯電話を前にしていた。

そこへ、渡真利忍(及川光博)から電話がかかってくる。疎開資料の情報が漏れ、金融庁の職員が東京中央銀行の地下2階を封鎖したのだという。

そのようななか、金融庁検査が始まる。東京中央銀行の運命を決める聞き取り検査に、中野渡謙(北大路欣也)も同席した。

オカマの黒崎検査官(片岡愛之助)は「こんな再建計画が実現するとは思えない」と言い、伊勢島ホテルの経営再建案を厳しく追及するが、半沢直樹(堺雅人)はことごとく反論し、黒崎検査官(片岡愛之助)を封殺した。

業を煮やした黒崎検査官(片岡愛之助)が「予約システムは使えない。ナルセンへに投資した113億円の損失はどうするつもり?伊勢島ホテルへの実破(実質破綻)に分類するのは当然でしょ。反論できるものなら、反論してみなさい」と追求する。

すると、半沢直樹(堺雅人)は「反論するつもりはございません。黒崎検査官(片岡愛之助)の仰る通り、ナルセンの問題が解決しない限り、実破に分類されてもしかたありません」と答えた。

黒崎検査官(片岡愛之助)は意外な答えに驚きながらも、「だったら、湯浅社長(駿河太郎)に辞任して頂くのが、御行にとってもっとも良いんじゃないかしら。これは大和田常務(香川照之)の提案ですけど」と告げた。

半沢直樹(堺雅人)は「その条件は飲めません」と答えると、黒崎検査官(片岡愛之助)は驚いて「何を言ってるの?1500億円の引当金を積んで貰うことになるけど良いのかしら」と問いただした。

すると、半沢直樹(堺雅人)は「どちらの条件も受け入れません。既にナルセンの問題は解消しています。伊勢島ホテルは、アメリカ最大のホテルチェーン『フォスター』の傘下に入ります。今、湯浅社長(駿河太郎)から快諾のメールがありました」と言い、携帯電話の画面を突きつけた。

黒崎検査官(片岡愛之助)は「そんなメールだけじゃ信じられないわ。フォスターも合意しての事でしょうね」と動揺すると、渡真利忍(及川光博)が入ってきて「ただいまフォスターから合意を頂きました。こちらの条件を全て受け入れるそうです」と報告した。

黒崎検査官(片岡愛之助)は「そんな。湯浅(駿河太郎)は同族経営のワンマンじゃない。買収をうけいれるだなんて」と言って崩れ落ちる。

半沢直樹(堺雅人)は「湯浅社長(駿河太郎)はただのワンマンではありません。伊勢島ホテルの将来を見据えるクレバーな社長です」と答えた。

そして、半沢直樹(堺雅人)は「湯浅社長(駿河太郎)は続投し、損失を出した羽根専務(倍賞美津子)は更迭。フォスターの初回増資額は2000億円で、伊勢島ホテルはフォスターの予約システムに相乗りします。せっかく、色々とご指摘頂きましたが、もはや実破に分類されるような問題はございませんので、ご安心ください」と告げた。

黒崎検査官(片岡愛之助)は、うなだれていたが、おもむろに顔を上げ、「じゃー、他に伊勢島ホテルに関して、我々が知らされていない情報は無いのね。では、お付き合い願いましょうか、地下2階に」と告げた。

大和田暁(香川照之)は半沢直樹(堺雅人)を睨み付けていたが、予想外の展開に動揺し、岸川部長(森田順平)に「何がどうなっているんだ」と尋ねたが、岸川慎吾(森田順平)も事情が飲み込めていなかった。

そのころ、タミヤ電機では、近藤直弼(滝藤賢一)が田宮社長(前川泰之)に迂回融資を追求し、「既に銀行の仲間に話してます。直ぐに大問題になりますよ。大和田(香川照之)は、貴方を切り捨てて生き残るでしょうね。貴方は利用されただけです」と告げていた。

動揺した田宮社長(前川泰之)は大和田常務(香川照之)に電話し、「既に銀行の知り合いに話したと言ってます。金はいつ返してくれるんですか?貴方は『直ぐに返す』と言いましたよね」と返済を求めた。

金融庁の検査官と共に地下2階へ向かっていた大和田常務(香川照之)は、「度々、電話してこられては困る。私は言いましたよね。あくまでも、私は関与していない、と」と答えて電話を切った。

近藤直弼(滝藤賢一)は、電話が切れてうなだれている田宮社長(前川泰之)に「力を合わせて3000万円を回収しませんか?簡単です。今までのことを話してくれば良い。私が書類にして銀行へ提出します。そうすれば、大和田(香川照之)を更迭する切り札になります。そすれば、事情が明らかになり、3000万円は戻ってくるでしょう」と告げた。

田宮社長(前川泰之)が「そうすれば、君の出向は取り消されるだろうな」と答えると、近藤直弼(滝藤賢一)は「それは難しいでしょう。組織で1度決まった決定を覆すのは、相当の力が必要ですから」と答えた。

田宮社長(前川泰之)が「だったら君は何のために?」と尋ねると、近藤直弼(滝藤賢一)は「決まってるじゃないですか。この会社のためです」と答えた。

さて、黒崎駿一(片岡愛之助)は地下2階の機械室の前に着くと、「さあ、開けてちょうだい。半沢次長(堺雅人)、貴方が何故か鍵を持っている事は知ってるのよ」と告げた。

半沢直樹(堺雅人)は「検査官にお見せするような物はありません」と言い、仕方なく機械室の鍵を開けた。

ドアを開けると、ドアの前のフロアに段ボールが積んであり、黒崎駿一(片岡愛之助)は「この中身は伊勢島ホテルに関する隠匿資料でしょ」と言い、段ボールを開けるが、段ボールから出てきたのは女子高生の制服などだった。

半沢直樹(堺雅人)は「これは宴会の小道具ですが何か?検査の邪魔になると思って運んでおいたんです。それとも、金融庁は宴会道具まで調査対象にするつもりですか?」と答えた。

それでもなお、黒崎駿一(片岡愛之助)が半沢直樹(堺雅人)を「隠匿資料があるはずよ。出しなさい」と追求すると、内藤部長(吉田鋼太郎)が「これが現実です。まだ有りもしない幻想を言い合うつもりですか?東京中央銀行として名誉毀損で金融庁に報告す」告げた。

黒崎駿一(片岡愛之助)が狼狽すると、中野頭取(北大路欣也)は「黒崎検査官には何か誤解があるようだ。しかし、誤解は良くあることだ。今回の事は無かったことにしましょう」と告げ、半沢直樹(堺雅人)に向かってうなずいた。

黒崎駿一(片岡愛之助)は中野頭取(北大路欣也)に「お気遣い、感謝します」と言って、頭を下げた。

半沢直樹(堺雅人)が黒崎駿一(片岡愛之助)に「長期にわたる金融庁検査、お疲れ様でした」と頭を下げると、黒崎駿一(片岡愛之助)は「やってくれたわね。この借りは死ぬまで忘れないわよ」と吐き捨てて機械室を出て行った。

みんなが機械室から出て行くと、渡真利忍(及川光博)が「どうやったんだ。俺まで欺したのか」と驚く。すると、半沢直樹(堺雅人)は「いいや。欺してなんかいない」と言い、機械室の奥へと連れて行った。

そして、半沢直樹(堺雅人)は「言っただろ。灯台もと暗しだって。いつ見つかるかと思って、内心はひやひやしたよ」と言い、ビニールシートを取ると、段ボールが出てきた。

機械室の入り口付近に置いていた段ボールは囮で、疎開資料の入った段ボールは機械室の奥に隠していたのだった。

そのとき、半沢直樹(堺雅人)の携帯電話に近藤直弼(滝藤賢一)から電話がかかってきた。近藤直弼(滝藤賢一)は「田宮社長が証言してくれた。これから報告書にまとめて持って行く」と報告した。

一方、大和田常務(香川照之)が常務室に戻ると、留守番電話に田宮社長(前川泰之)から「アンタには悪いが、全て近藤さん(滝藤賢一)に話させて貰った」というメッセージが入っていた。

大和田常務(香川照之)は電話をたたき壊すと、岸川部長(森田順平)を呼びつけ、「少々面倒な事になった」と告げた。

その後、近藤直弼(滝藤賢一)が報告書を作成し終えたとき、東京中央銀行の秘書課から電話がかかってきた。半沢直樹(堺雅人)の事で話があるのだという。

近藤直弼(滝藤賢一)は秘書課の熊井に呼び出されて、待ち合わせ場所の料亭で待っていると、大和田暁(香川照之)が入ってきた。

近藤直弼(滝藤賢一)が「秘書課の熊井さんに呼び出されたはずですが」と動揺すると、大和田暁(香川照之)は「私が頼んだんだ。君の人事の話だ。君はまもなく出向するそうだね。根室だったね。その出向をね、私の力で無かったことにしても良い。それには条件がある。君が抱えている書類を表に出さないで欲しい」と告げた。

近藤直弼(滝藤賢一)が「タミヤ電機に残る条件として、あの書類を破棄しろというのですか」と呆れると、大和田暁(香川照之)は「何を勘違いしてるんだね。私は君を銀行へ戻すと言ってるんだよ」と答えた。

そして、大和田暁(香川照之)は「好きな場所に戻す。君は入行するとき、広報部を希望してたね。その方向で調整してみようじゃないか。ご家族も喜ぶに違いない。今、ここで返事が欲しい。もう1度なってみないかね、銀行員に」と告げた。

自分を信じてくれる半沢直樹(堺雅人)、度重なる出向で苦労する妻を思い出し、近藤直弼(滝藤賢一)は苦悩した末、泣きながら、大和田暁(香川照之)に「よろしくお願いします」と頭を下げたのであった。

ドラマ「半沢直樹」最終回(第10話)のあらすじと結末ネタバレは「半沢直樹-最終回のあらすじと結末ネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「半沢直樹」の原作と主題歌は「半沢直樹の原作と主題歌」をご覧ください。

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