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ごちそうさん-第1週・第4話のあらすじとネタバレ

子役の豊嶋花が出演するNHK連続テレビ小説ドラマ「ごちそうさん」の第1週・第4話「いちご一会」のあらすじとネタバレです。


ドラマ「ごちそうさん」第3話のあらすじとネタバレは「ごちそうさん-第1週・第3話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

■ごちそうさん-第4話のあらすじ
卯野トラ(吉行和子)は「ある人が新聞に、お父ちゃんの料理の事を書いたんだ。それが、良い風に書いてなくてね」と教えると、卯野め以子(豊嶋花)も「私も学校で喧嘩しちゃった。ジャムを取られそうになって」と話した。

卯野トラ(吉行和子)が「一口くらいあげれば良かったじゃないか」と諭すと、卯野め以子(豊嶋花)は「あれは私のだもん」と反発した。

卯野トラ(吉行和子)は「どうして、1口もあげないんだい?」と尋ねると、卯野め以子(豊嶋花)は「減るもん」と答えた。

卯野トラ(吉行和子)は「そうか。減るからか。でもね、ジャムが減っても、増える物があるんじゃないかい?」と尋ねると、卯野め以子(豊嶋花)は「そんなもの無い」と答えた。

卯野トラ(吉行和子)は「じゃー、ジャムは減らなかったけど、代わりに減った物は無いかい?」と尋ねると、卯野め以子(豊嶋花)は喧嘩した同級生・泉源太(屋島昴太)の事を思い出したが、意地を張って「無い」と答えた。

翌日、卯野め以子(豊嶋花)が小学校へ行くと、新聞を読んだ同級生・泉源太(屋島昴太)らに「おまえんちの店は不味いんだって?新聞に書いてあったぞ。お前の父ちゃんだもんな。高い金でカスしか出さないんだろ」と言って虐められた。

卯野め以子(豊嶋花)は「卵だって新しいのしか出さないし、いつもお客さんに良い物をって。父ちゃんの料理は世界一なんだから」と、必死に反論した。

一方、西洋料理店「開明軒」では、父・卯野大五(原田泰造)が「予約も入って無いし、酒でも飲みに行くか。これからは、予約の分だけやるってことにする。その方が無駄が出ないし、俺の料理を食べたいって奴だけに料理を出せる」と言い出した。

母・卯野イク(財前直見)が「アンタ、本気じゃ無いだろうね。この町にフランス料理の火を灯すってのが、アンタの夢だっただろ」と怒っていると、卯野め以子(豊嶋花)が同級生・泉源太(屋島昴太)ら4人を連れて帰ってきた。

卯野め以子(豊嶋花)は「料理を作って。みんな、ウチの店が不味いって言ってるの。そうじゃないって分からせて」と頼むと、母・卯野イク(財前直見)は「分かった。座って待ってな」と引き受けた。

しかし、父・卯野大五(原田泰造)は「かーちゃん、勘弁してくれよ。お代はどうするんだよ。子供から取れるはずないだろ」と呆れ、料理を作らなかった。

ところが、母・卯野イク(財前直見)は「美味しいって言わせる自信が無いのかい?子供は正直だからね」と挑発すると、父・卯野大五(原田泰造)は怒りながらも、料理を作り始めた。

その後、テーブルに豪華なフランス料理が並ぶが、同級生の4人は「あんパンの方が美味い」「牛鍋の方がお言い」「これ腐ってるぞ」「ご飯は無いの?」「ナイフとフォークなんて使えない」などと不満を漏らし、料理を残して帰ろうとした。

卯野め以子(豊嶋花)は必死に同級生を引き留めると、厨房へ行き、父・卯野大五(原田泰造)に「赤ナスご飯と大きなオムレツを作って。お弁当を交換した時に、チヨちゃん(藤田聖理)が美味しいって言ってたもん」と頼んだ。

しかし、父・卯野大五(原田泰造)は「駄目だ。あれは残り物で作る賄いだ。店で出すような料理じゃない。出せないって行ってこい」と拒否した。

卯野め以子(豊嶋花)は「やだ。お父ちゃんの料理は世界一美味しいんだから、美味しいって言わせなきゃ駄目だ」と頼む。

母・卯野イク(財前直見)も「私もお父ちゃんの料理が好きだよ。だからこそ思うんだよ。父ちゃんが作れば、何だってフランス料理だよ。赤ナスのご飯も、オムレツも立派なフランス料理だよ」と説得した。

すると、父・卯野大五(原田泰造)は「飯はあるか?飯、もってこい」と命じた。卯野め以子(豊嶋花)は喜んで、自宅の台所へ行き、お櫃を持ってくる。

その後、同級生4人は、テーブルに並んだ赤ナスご飯と巨大オムレツを食べて絶賛した。

このとき、卯野め以子(豊嶋花)は「こんなに美味しい赤ナスご飯と巨大オムレツとを一緒に食べれば、どれほど美味しいのだろうか」と思い、オムライスを赤ナスご飯の上に載せ、食べてみた。

これを1口食べた卯野め以子(豊嶋花)は「ん~」と歓喜を挙げ、同級生に「一緒に食べてみて。すっごい、美味しいから」と薦めた。

同級生は卯野め以子(豊嶋花)に言われた通り、オムレツを赤ナスご飯に載せて食べた。みんな、「美味しい、美味しい」と言って頬張る。

厨房からこの様子を見ていた卯野大五(原田泰造)は「いい顔をして食いやがる。なんか、ナイフとフォークなんて、どうでも良くなってきた。俺は、こういうのが好きでコックになったんだ」と言い、笑顔を取り戻した。

やがて、同級生4人は料理を食べ尽くし、帰って行く。悪ガキの泉源太(屋島昴太)は店を出るとき、卯野め以子(豊嶋花)に「あのよ。ごちそうさま、め以子」とお礼を言った。

その日の夜、卯野め以子(豊嶋花)は祖母・卯野トラ(吉行和子)に「私、分かったよ。ジャムが減ると増える物が。ごちそうさまでしょ?ジャムは減るけど、ごちそうさまは増える」と告げた。

ぬか床をかき混ぜていた祖母・卯野トラ(吉行和子)は、「め以子(豊嶋花)、ごちそうさまって言うのはね…」と言い、何かを話そうとしたが、急に胸を押さえて苦しみだしたのであった。

ごちそうさん-第1週・第5話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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