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安倍祥明はインチキ陰陽師

鈴木梨央が出演するフジテレビの占い師ドラマ「よろず占い処-陰陽屋へようこそ」の第1話「元ホスト占い師、含み笑いで謎を解く?」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「よろず占い処-陰陽屋へようこそ-あらすじとネタバレ」からの続きです。

■陰陽屋へようこそ-あらすじ後編
一方、安倍祥明(錦戸亮)が陰陽屋で、里見由実香(鈴木梨央)が忘れていった漫画「バトル陰陽師ミッチーくん」を読んでいると、只野路子(倉科カナ)が沢崎瞬太(知念侑李)を探しに来た。

只野路子(倉科カナ)は陰陽屋の上階にある居酒屋「狐火」の主人・内藤源次郎(杉良太郎)の孫である。

只野路子(倉科カナ)は臨時教師に採用され、通勤のために居酒屋「狐火」に居候しており、学校では沢崎瞬太(知念侑李)の担任をしている。

さて、只野路子(倉科カナ)は沢崎瞬太(知念侑李)を探しに来たが、沢崎瞬太(知念侑李)は陰陽屋に居なかった。

只野路子(倉科カナ)が沢崎瞬太(知念侑李)の事を尋ねると、安倍祥明(錦戸亮)は「女の子から家庭内暴力の相談があり、解決すると言って飛び出していきました」と教えた。

只野路子(倉科カナ)は「瞬太くん(知念侑李)に何かあったらどうするんですか。貴方を追い出す署名を集めてます。これでもう会うことも無いでしょう」と怒り、陰陽屋を出て行った。

すると、只野路子(倉科カナ)と入れ替わるように内藤源次郎(杉良太郎)が陰陽屋に入って、「おめえ、なんで瞬太(知念侑李)を雇ったんだ」と尋ねると、安倍祥明(錦戸亮)は「気まぐれです」と答えた。

内藤源次郎(杉良太郎)は「瞬太(知念侑李)は困った人を見れば、助けずには居られない性分だ。この商店街の人は義理人情に厚いんだ。アンタもここで店をやりたいのなら、町のルールを守ってもらわないとな」と告げた。

さて、沢崎瞬太(知念侑李)を探し回っていた只野路子(倉科カナ)が、里見由実香(鈴木梨央)の家の前で倒れている沢崎瞬太(知念侑李)を発見し、救急車を呼ぼうした。

そこへ、現れた安倍祥明(錦戸亮)は119番通報を止めると、「寝ているだけです。鼻の利く彼には、これが効くでしょう」と言い、草履を脱いで沢崎瞬太(知念侑李)の鼻に近づけた。

すると、沢崎瞬太(知念侑李)は臭さに驚いて目覚めた。沢崎瞬太(知念侑李)は、少女・里見由実香(鈴木梨央)の父親が帰ってくるのを待っていたが、いつの間にか寝てしまったのだという。

そのとき、沢崎瞬太(知念侑李)の耳がピクピクと動くと、沢崎瞬太(知念侑李)は「家の中から何が割れる音がした」と言い出した。

安倍祥明(錦戸亮)らが少女の家の呼び鈴を押すと、中から泣いている里見由実香(鈴木梨央)が出てきて、リビングから何かが割れる音がした。

安倍祥明(錦戸亮)はリビングに上がると、母親が父親に向かって椅子を振り上げているところだった。

安倍祥明(錦戸亮)は両親に向かって、「陰陽屋で御座います。お嬢さんの依頼で参上しました。両親にキツネが憑いたため、退治して欲しいと」と告げた。

そして、安倍祥明(錦戸亮)はリビングを一見し、「ホウホウ。この家は祟られています」と告げると、母親は「キツネ?何を言っているの馬鹿らしい。早く出て行け」と怒る。

すると、安倍祥明(錦戸亮)は「分別の付く小学生の女の子が、本気で狐憑きを信じると思いますか?少女が愛読している漫画、この漫画にもハッキリ書いてある。狐憑きは迷信だと」と告げた。

そして、安倍祥明(錦戸亮)は「つまり、娘さんは夫婦間の家庭内暴力に気づいていた。しかし、家庭が壊れると思い、警察にも相談出来なかった。彼女は誰にも相談できず、胡散臭い陰陽屋に頼んだ。ご丁寧に狐憑きという理由を付けて。その時の彼女の気持ちが、あなた方に分かりますか?」と話した。

安倍祥明(錦戸亮)は「仕方ありません。全て祟りのせいですから。こに家には悪い地縛霊が着いている。地縛霊の祟りです」と告げると、父親は「祟りって、さっきの狐憑きと一緒じゃ無いか」と呆れた。

安倍祥明(錦戸亮)は「いいえ。祟りは確実にあります。こちらの家は新しいですが、ここへ引っ越しててきて、体に不調があったり、親類にご不幸があったことはありませんか?」と尋ねる。

夫婦には思い当たる節があり、「本当に祟りのせいなんですか」と驚き、夫婦喧嘩について話し始めた。

母親は家のローンを早く返済するためにパートまで始め、必死に節約をしていたが、先週、父親は酔っ払い、タクシーで帰ってきたため、母親はブチ切れた。それ以降、母親は父親に暴力を振るうようになったのだという。

母親が「最近、凄くイライラして。後で自己嫌悪になるんですけど」と嘆くと、安倍祥明(錦戸亮)は「安心してください奥さん、貴女のせいではありません。全て祟りのせいです。旦那さんが家庭を顧みないのも祟りのせいです」と話し、母親を安心刺せた。

父親が「会社で上司や部下から責任を押しつけられるのも、祟りのせいですか?」と尋ねると、安倍祥明(錦戸亮)は「それも祟りのせいです」と答えた。

両親が「全部祟りのせいだったのね。どうすれば良いんですか?」と尋ねると、安倍祥明(錦戸亮)は「お祓いをして、沈宅霊札という御札をはれば、改善されるでしょう」と教えた。

両親は「お願いします」といって安倍祥明(錦戸亮)にお祓いを頼み、事件は無事に解決。少女・里見由実香(鈴木梨央)は笑顔を取り戻した。

その後、安倍祥明(錦戸亮)らは居酒屋「狐火」で夕食を食べた。沢崎瞬太(知念侑李)が「ホストにしては良心的だったな。お金を取らないダ何て」と感心すると、安倍祥明(錦戸亮)は「小学生からお金は取れないだろ。気持ちは頂戴するけど」答えた。

沢崎瞬太(知念侑李)が「でも、びっくりしたね。母親の方が暴力を振るってたなんて」と驚くと、安倍祥明(錦戸亮)は「そんなの、初めから分かってたさ。由実香ちゃん(鈴木梨央)が持っていた写真は、割れている皿は全て安物で、高級な皿は割れていなかった。食器の価値を理解してるのは、だいたい女性だからな」と教えた。

沢崎瞬太(知念侑李)が「あの両親は、こんなインチキ野郎のホラ話を信じてしまったのか」と呆れると、安倍祥明(錦戸亮)は「祟りなんて、あるわけないだろ。両親も本気で信じたわけじゃないさ。大人になれば、自分の非を認めて謝りにくくなる。全てを祟りのせいにすれば、謝りやすいし、相手のことも寛大な心で許しやすい」と教えた。

翌日、商店街の会議で、陰陽屋を追い出す事が決定し、テナントのオーナーに提出する署名が集められた。

そこへ、里見由実香(鈴木梨央)が両親や友達を連れて駆けつけた。里見由実香(鈴木梨央)は「私たちの署名です。陰陽屋をなくさないでください」と言って、商店街の高坂則男(宮川一朗太)に署名を渡した。

両親は「私たちは陰陽屋に助けられたんです」と頼むと、困った高坂則男(宮川一朗太)は、商店街会長の内藤源次郎(杉良太郎)に意見を求めた。

内藤源次郎(杉良太郎)は「子供たちがそこまで言うのなら、もう少し様子を見ようじゃないか」と言い、陰陽屋の追い出しは延期になった。

只野路子(倉科カナ)は不審に思い、里見由実香(鈴木梨央)に「もしかして、今の署名って代金の代わりに陰陽屋に頼まれたんじゃ?」と尋ねると、少女は「どっちでもいいじゃ無いですか。みんなが幸せなら」と笑って立ち去った。

只野路子(倉科カナ)は「子供を使うなんて、あのホスト陰陽師は最低だ」と怒った。

一方、安倍祥明(錦戸亮)はアルバイトの沢崎瞬太(知念侑李)に「炭酸水素ナトリウムを買っといてくれ」と命じると、沢崎瞬太(知念侑李)は「は?なんだよ、それは」と尋ねた。

安倍祥明(錦戸亮)は「泡が出る水の正体だ」と答えると、沢崎瞬太(知念侑李)は「やっぱりインチキか」と呆れた。

沢崎瞬太(知念侑李)が「そういえば、なんで俺を雇ったんだよ」と尋ねると、安倍祥明(錦戸亮)は「お前がキツネだからだ」と答えたのであった。

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