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クロコーチのあらすじとネタバレ

長瀬智也が出演するTBSの3億円強奪事件ドラマ「クロコーチ」の第1話「三億円事件・昭和最後の謎!45年前の完全犯罪に悪徳刑事が挑む…犯人は生きていた」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


ドラマ「クロコーチ」の原作と主題歌は「クロコーチの原作と主題歌」をご覧ください。

■クロコーチのあらすじとネタバレ
45年前の昭和43年12月10日、1人の警察官を装った男が、現金輸送車から3億円を強奪する事件が発生した。3億円事件は、今もなお未解決である。

ある日、黒河内圭太(長瀬智也)は県会議員・郷田文吾(石丸謙二郎)に呼び出され、マンションの1室へ行くと、ベッドで裸の女・赤松リナが死んでいた。

郷田文吾(石丸謙二郎)は赤松リナを殺す前に、性交渉をしており、黒河内圭太(長瀬智也)は「やばいな。DNAで足がついちゃうよ」と呆れる。

郷田文吾(石丸謙二郎)は「何とかしてくれよ」と泣きつくと、黒河内圭太(長瀬智也)は「後は俺に任せておけ」と言い、部屋にある証拠を処分し、部屋を荒らし始めた。

そして、黒河内圭太(長瀬智也)は郷田文吾(石丸謙二郎)に、「現金は?愛人宅にも500万円くらいは置いてるでしょ。裏金。俺にこんな事をさせておいて、タダってわけには行かないでしょ」と告げた。
翌日、通報があり、神奈川県警の捜査が始まる。警察庁から赴任してきたキャリア組の警部補・清家真代(剛力彩芽)は着任早々、殺人事件を担当することになる。

ベッドで死んでいる女性赤松リナは、政治家などが通う高級店「グロリア」のホステスだと判明する。

さらに、事件現場から、県会議員・郷田文吾(石丸謙二郎)と死んだ女性が一緒に写っているプリクラが見つかった。

郷田文吾(石丸謙二郎)は次の県知事とされる有力な県会議員で、捜査一課長の牛井孟(小市慢太郎)は「面倒な事になりそうだ」とため息をついた。

捜査一課が赤松リナの部屋を調べていると、捜査2課の刑事・黒河内圭太(長瀬智也)がズカズカと乗り込んでいた。

捜査一課の刑事が「殺しは2課の仕事じゃないだろ」と追い返そうとするが、黒河内圭太(長瀬智也)は「肝心な金庫は大丈夫だろうな。あっ、こんな所に金庫があるぞ」と言い、植木鉢から観葉植物を抜き取ると、植木鉢の中から隠し金庫が出てきた。

捜査一課長・牛井孟(小市慢太郎)が「なんで、ここに隠し金庫があることを知ってるんですか?」と尋ねるが、黒河内圭太(長瀬智也)は無視して、「鍵があいてるじゃねーか。あちゃー。犯人はまんまと現生を持ち去った。500万円はあったのに」と頭を抱えた。

牛井孟(小市慢太郎)が「どういう事ですか?」と尋ねると、黒河内圭太(長瀬智也)は「俗に言う、政治家の裏金ですよ。リナちゃんは郷田先生(石丸謙二郎)の愛人でしたからね。これで強盗の仕業であることは間違いありませんね」と答えた。

清家真代(剛力彩芽)が「郷田さん(石丸謙二郎)の犯行の可能性もあるのでは?」と指摘すると、黒河内圭太(長瀬智也)は「実は、夕べ、俺はここへ来て、郷田先生(石丸謙二郎)を裏金の事で揺さぶったの。あれは、絶対にリナちゃんと絶対にやってたな。その後は郷田先生を連れ出し、朝まで一緒だったし。あれ?僕、郷田先生のアリバイを作っちゃいましたね」と答えた。

その後、神奈川県警で捜査会議が始まる。殺人事件は1課の担当だが、今回は政治家が関連しているため、捜査2課も捜査に協力することになった。

黒河内圭太(長瀬智也)の証言により、リナの体内から検出したされた体液は県会議員・郷田文吾(石丸謙二郎)の物と推定された。

また、黒河内圭太(長瀬智也)の証言により、郷田文吾(石丸謙二郎)のアリバイが判明した。

このため、捜査は強盗殺人の線で進められることになったが、一課長の牛井孟(小市慢太郎)は「固定班はそのまま郷田先生(石丸謙二郎)の捜索をお願いします。アリバイはあるんだけど、念のため」と指示した。

捜査会議が終わると、清家真代(剛力彩芽)は管理官・五島要(東幹久)に呼び出され、黒河内圭太(長瀬智也)とコンビを組むように命じられた。

神奈川県警の幹部は、事件の疑惑の中心に居る黒河内圭太(長瀬智也)を怪しんでおり、コンビを組むという名目で、清家真代(剛力彩芽)に黒河内圭太(長瀬智也)の内定捜査を命じたのだ。

こうして、清家真代(剛力彩芽)は黒河内圭太(長瀬智也)の内偵捜査することになり、一緒に行動することになるが、黒河内圭太(長瀬智也)は捜査などせず、高級車に乗って議員を回り、賄賂を受け取っていた。

このころ、神奈川県では県知事選挙を控えており、現職の知事・沢渡一成(渡部篤郎)が本命で、トラブルでも起こらない限り、再選が確実であった。

県知事は県警を掌握しており、予算などを決める権限があるため、県知事は事実上の県警のトップであるため、県警も知事選の準備に追われていた。

そのようななか、黒河内圭太(長瀬智也)は県会議員・橋本俊治(小木茂光)に会い、郷田文吾(石丸謙二郎)が赤松リナ殺人事件の重要参考人になっている事を教えた。

そして、黒河内圭太(長瀬智也)は「沢渡知事(渡部篤郎)に有力な対抗馬が出てきているそうじゃないですか?そんな時に側近の郷田先生(石丸謙二郎)が人殺しになった日には、目も当てられませんよね。それでも出馬するんですか?」と脅迫した。

橋本俊治(小木茂光)は「郷田(石丸謙二郎)と連絡が付いたら、直ぐに知らせろ」と言い、黒河内圭太(長瀬智也)に賄賂を渡して立ち去る。

すると、車で待っていた清家真代(剛力彩芽)が携帯電話で証拠の社員を撮影しており、「それは賄賂ですよね。収賄の容疑で告発します」と言い出した。

黒河内圭太(長瀬智也)は「やめとけ。政治家が素直に自分の罪を認めると思うのか?」と呆れたが、清家真代(剛力彩芽)は構わず110番通報した。

黒河内圭太(長瀬智也)は清家真代(剛力彩芽)から電話を取り上げ、「赤松リナを殺した犯人を教えるから、今のはチャラにしろ」と言い、取引を持ちかけると、清家真代(剛力彩芽)は「では、犯人を教えてください」と答え、取引に応じた。

黒河内圭太(長瀬智也)が清家真代(剛力彩芽)をホテルの一室に連れて行くと、県会議員・郷田文吾(石丸謙二郎)が椅子に縛り付けられていた。

清家真代(剛力彩芽)が「やっぱり、郷田さん(石丸謙二郎)が犯人?」と驚くと、黒河内圭太(長瀬智也)は「正解」と答えた。

その後、2人がホテルの屋上に出ると、清家真代(剛力彩芽)は黒河内圭太(長瀬智也)に「動機は何ですか?」と尋ねた。

黒河内圭太(長瀬智也)が「単純に、リナちゃんに浮気され、カッとなって殺しちゃったみたいだね」と答えると、清家真代(剛力彩芽)は「違います。郷田さん(石丸謙二郎)を監禁する動機です」と尋ねた。

黒河内圭太(長瀬智也)は「昨日、郷田先生(石丸謙二郎)から呼び出されたんですよ。リナちゃんを殺しちゃったからって。僕も最初は迷ったんですがね。ひらめいたんですよ。これは、弱みを握るチャンスだって」と話した。

8年前に一家3人皆殺し事件があり、その事件は未解決事件になっていた。殺された遠山宗司はウエブデザイナーで、沢渡一成(渡部篤郎)のHPを手がけていた。

しかし、遠山宗司は会社の機密情報を覗く趣味があり、沢渡一成(渡部篤郎)の秘密を見てしまった。

その秘密が、女子高生・金本真美だった。金本真美はホテルで沢渡一成(渡部篤郎)と居たが、その2日後にゴミ処理場で死体で発見された。

遠山家一家殺害事件も金本真美が殺害された事件も未解決事件になっており、2つの未解決事件に神奈川県知事の沢渡一成(渡部篤郎)が関連していた。

郷田文吾(石丸謙二郎)は当時、沢渡一成(渡部篤郎)の秘書をしており、黒河内圭太(長瀬智也)は郷田文吾(石丸謙二郎)の弱みを握って、2つの未解決事件の真相を聞きだそうとしていたのだった。

黒河内圭太(長瀬智也)が「県知事は警察と上下関係があるから、警察内部にスパイが紛れ込んでいるかもしれない。そういう話はお父さんから聞いてません?」と尋ねると、清家真代(剛力彩芽)は「聞いていません」と答えた。

黒河内圭太(長瀬智也)は「確か10年前に亡くなったんですよね。何で亡くなったんですか…。まあいいや、どのみち、現職の知事を逮捕できる人間は居ない」と答えた。

そこで、黒河内圭太(長瀬智也)は郷田文吾(石丸謙二郎)から未解決事件の真相を聞き出して弱みを握り、沢渡一成(渡部篤郎)を知事の座から引きずり下ろそうとしているのだという。

黒河内圭太(長瀬智也)が「だから、僕を信じてもう少し黙っててよ」と注文すると、清家真代(剛力彩芽)は「政治家から賄賂を受け取っている人を信じろというのですか」と反論した。

クロコーチのあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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