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陰陽屋へようこそ-第2話のあらすじとネタバレ

知念侑李が出演するフジテレビの陰陽師ドラマ「よろず占い処-陰陽屋へようこそ」の第2話「呪われたラーメン」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


ドラマ「よろず占い処-陰陽屋へようこそ」第1話のあらすじとネタバレは「よろず占い処-陰陽屋へようこそ-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■よろず占い処-陰陽屋へようこそ-第2話のあらすじ
ある日、インターネット掲示板に「15年前に王子稲荷で拾われた捨て子は、飛鳥山高等学校に通っている沢崎瞬太(Hey!Say!JUMPの知念侑李)」と書き込まれているのが見つかる。

学校側は管理人に対して削除要請をだしたが、噂が広まることを懸念すると、沢崎瞬太(知念侑李)の担任を務める臨時教師・只野路子(倉科カナ)が「私に任せてください。私は臨時教師で、短い間だけの担任ですけど、やるからには生徒と向き合いたいんです」と言い、ケアを引き受けた。

一方、沢崎みどり(南野陽子)が金井江美子(濱田マリ)を連れて、陰陽屋を訪れる。金井江美子(濱田マリ)は商店街にあるラーメン店「上海亭」の女主人だった。

安倍祥明(関ジャニ∞の錦戸亮)が「何かあったんですか?」と尋ねると、金井江美子(濱田マリ)は「厄払いをして欲しいの。ここだけの話だけど、ウチの店は呪われてるのよ」と相談した。

王子稲荷商店街にある王子稲荷神社には「狐石」というご神体があり、狐石に触ったものは呪われるという言い伝えがある。実際、狐石に触った人は不幸に見舞われており、商店街の住人は狐石を恐れていた。

1ヶ月前、その狐石がラーメン店「上海亭」の前に置いてあったので、金井江美子(濱田マリ)は恐ろしくなり、狐石を王子稲荷神社へ戻しただのだが、その時に狐石に触ってしまった。

それ以降、繁盛していたラーメン店「上海亭」に客がパッタリと来なくなったのだという。

それを聞いたアルバイトの沢崎瞬太(知念侑李)は、「触っちゃったの?間違いない。それは狐石の呪いだ」と恐れた。

しかし、安倍祥明(錦戸亮)は「呪いなんて印象の問題です。そもそも、誰にでも不幸な出来事は起きている。狐石に触った人は、不幸な印象が残っているだけです。店に客が来ないのは、経営努力が足りないからじゃないですか?経営コンサルタントにでも相談なさってください」と言い、お祓いを拒否した。

金井江美子(濱田マリ)は「良いのかな。商店街の集会では、話し合いは持ち越しになったけど、私らは陰陽屋を認めたわけじゃない。私が『元ホストのいかがわしい店だ』と言えば、ここから追い出す事も出来るんだよ」と脅迫した。

すると、安倍祥明(錦戸亮)は「最善の努力をさせていただきます」と言い、厄払いを引き受けた。

その日の夜、安倍祥明(錦戸亮)と沢崎瞬太(知念侑李)の2人は居酒屋「狐火」で夕ご飯を食べる。

安倍祥明(錦戸亮)は「客が来れば良いんだろ?口コミサイトに書き込めば、多少の宣伝にはなる。お祓いよりもずっと良い」と言い、沢崎瞬太(知念侑李)に口コミサイトへ投稿させた。

そこへ、只野路子(倉科カナ)が帰宅する。沢崎瞬太(知念侑李)が「あれっ、先生、シャンプーを変えたの?スースーするけど」と尋ねると、只野路子(倉科カナ)は「自分のが無くなったから、おじいちゃん(杉良太郎)のを借りてるだけよ」と答えた。

そして、只野路子(倉科カナ)が「なんで私のパソコンを使ってるのよ」と怒ると、沢崎瞬太(知念侑李)が「投稿サイトの掲示板を探してるの。…あった」と答えた。

只野路子(倉科カナ)は沢崎瞬太(知念侑李)の事が書き込まれた掲示板のことを思い出し、「駄目」といってパソコンを取り返そうとしたが、画面に表示されていたのが、グルメサイトだった。

沢崎瞬太(知念侑李)が上海亭のページを見ると、「麺が伸び伸びだ」「ガチで不味い」などと事実無根のレビューが投稿されていた。

レビューは全て「ラーメン番長」を名乗る者が投稿しており、どうやら、これが上海亭に客が来なくなった呪いの原因のようだ。

翌日、安倍祥明(錦戸亮)は上海亭を訪れ、金井江美子(濱田マリ)に口コミサイトに書かれている悪評を見せた。

金井江美子(濱田マリ)は「嘘八百を並べやがって。誰の仕業か調べてよ」と頼んだが、安倍祥明(錦戸亮)は「犯人が呪いでないと分かったので、私にできるのは、ここまでです」と断った。

しかし、金井江美子(濱田マリ)は「良いのかな-。そんなことを言って。私を敵に回すと」と脅し、安倍祥明(錦戸亮)に犯人捜しを引き受けさせた。

安倍祥明(錦戸亮)は犯人の投稿に「ハエが入っていただなんて信じられない。証拠を見せろ」とコメントを返し、犯人が上海亭にラーメンを撮影しにくる所を捕まえる作戦に出た。

上海亭で犯人を待ち構えていた安倍祥明(錦戸亮)は、上海亭のラーメンを食べて「素晴らしい」と絶賛し、金井江美子(濱田マリ)の丁寧な仕事に感心した。

その後、安倍祥明(錦戸亮)は居酒屋「狐火」で、「あの丁寧な仕事ぶりをボロクソに書くとは、恨みがあるとしか思えない」と話した。

しかし、商店街の仲間・高坂則男(宮川一朗太)が「それは無い。口は悪いけど、恨みを買うような人じゃ無いから」と答えた。

安倍祥明(錦戸亮)が「一緒に働いているのは息子さんですか?」と尋ねると、高坂則男(宮川一朗太)が「隆平(若葉竜也)くんは、漫画家を目指してて、有名な漫画家のアシスタントをしてたんだけどね。父さんが亡くなってからは、店に戻って手伝いをしてるんだ。今は手伝いをしながら、コンクールに作品を送ってるんだ」と教えた。

金井江美子(濱田マリ)は夫の死後、女手一つでラーメン店「上海亭」を切り盛りし、息子を育て上げており、商店街の住人に金井江美子(濱田マリ)に恨みを持つ人間は居ないのだという。

このため、商店街の仲間は「最近、漢字のTシャツを着た変な奴を見かける。そいつが犯人じゃないか。今度、見かけたら捕まえてやる」と言い出した。

よろず占い処-陰陽屋へようこそ-第2話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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