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リーガルハイ-第2話のあらすじとネタバレ

小雪が出演するフジテレビの弁護士ドラマ「リーガルハイ(リーガル・ハイ2)」の第2話「逆ギレ天才起業家-つぶやいたら名誉毀損」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


ドラマ「リーガルハイ」第1話のあらすじとネタバレは「リーガルハイのあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「リーガルハイ(リーガル・ハイ2)」の原作や主題歌については「リーガルハイ(リーガル・ハイ2)の原作と主題歌」をご覧ください。

■リーガルハイ-第2話のあらすじとネタバレ
安藤貴和(小雪)が証言を翻したため、無敗だけが取り柄だった弁護士の古美門研介(堺雅人)が敗訴。安藤貴和(小雪)は上告を拒否しており、古美門研介(堺雅人)は絶体絶命の危機に陥っていた。

一方、黛真知子(新垣結衣)が愛読している少女漫画の漫画「破壊の天才」が突如として打ち切りになり、最終回を迎えた。

そのようななか、インサイダー取引などで服役していた鮎川(佐藤隆太)が出所する。鮎川(佐藤隆太)は記者会見を開き、新聞社など35社を相手取り、名誉毀損を訴える裁判を起すことを表明した。

記者会見を見た古美門研介(堺雅人)は、鮎川(佐藤隆太)の代理人になるため、鮎川(佐藤隆太)の元を訪れる。

古美門研介(堺雅人)は「この国の表現の自由には問題がある。35件なんて生ぬるい。このさい、ブログで好き勝って言っている奴や、貴方をモデルにした糞ドラマや糞漫画を書いてる奴らも訴えましょう」と持ちかけた。

しかし、鮎川(佐藤隆太)は「弁護士は雇わないんだ。これまでに色んな弁護士に会って分かった。この人たちは馬鹿だって。貴方だって無敗記録なんて言ってたけど、負けたじゃないか。それに、僕は貴方とは違う。僕は金儲けでやってるんじゃ無いんだ。でも、ブログやドラマを訴えるアイデアは頂くよ」と言い、古美門研介(堺雅人)の申し出を断った。

その後、鮎川(佐藤隆太)は実際に、鮎川(佐藤隆太)を批判しているブログや、鮎川(佐藤隆太)をモデルにして漫画を訴えた。

そして、古美門研介(堺雅人)の元に、鮎川(佐藤隆太)に訴えられたブログの管理人がやって来た。管理人はブロガーを名乗っているが、両親の年金をあてにしているニートだった。

古美門研介(堺雅人)は呆れて黛真知子(新垣結衣)にブロガーの裁判を丸投げした。

また、鮎川(佐藤隆太)は、鮎川(佐藤隆太)をモデルにした漫画「破壊の天才」の作者・玉川たま(谷村美月)を訴えていた。

羽生晴樹(岡田将生)が立ち上げたNEXUS法律事務所が、作者・玉川たま(谷村美月)の弁護を引き受けており、弁護士・磯貝邦光(古舘寛治)が法廷で鮎川(佐藤隆太)と対決する。

しかし、磯貝邦光(古舘寛治)は鮎川(佐藤隆太)に完全敗北して戦意を喪失してしまう。

そこで、羽生晴樹(岡田将生)は古美門研介(堺雅人)に共同弁護を持ちかけたが、古美門研介(堺雅人)は「手を取り合ってパワーアップするのはパーマンだけだ」と言い、共同弁護を拒否した。

その後、裁判が始まるが、黛真知子(新垣結衣)はブログの裁判で、鮎川(佐藤隆太)に論破されてしまう。

一方、羽生晴樹(岡田将生)も漫画「破壊の天才」の裁判で鮎川(佐藤隆太)と対決するが、鮎川(佐藤隆太)には得意の人垂らしが通用しなかった。

2つの裁判を見学していた古美門研介(堺雅人)は、ついに立ち上がり、漫画「破壊の天才」の作者・玉川たま(谷村美月)の共同弁護を引き受けることにした。

ある日、漫画「破壊の天才」の裁判が開かれる。古美門研介(堺雅人)が「この漫画のどこが問題なんですか?」と尋ねると、鮎川(佐藤隆太)は「私がモデルになっている。名誉毀損だ」と答えた。

古美門研介(堺雅人)が「その通り、この漫画は貴方がモデルになっている。この漫画が連載された1年前、貴方は何をしてましたか?」と尋ねると、鮎川(佐藤隆太)は「服役していました」と答える。

すると、古美門研介(堺雅人)は「その通り。貴方の社会的評価はとっくに地に落ちていたのです。この漫画を読む前に、みんな知っていたのです。貴方が、ろくでもない人間だと。貴方の社会的評価を落としたのは、貴方自身です」と指摘した。

この日の裁判は、古美門研介(堺雅人)の快勝に終わったが、1つの問題が残った。

漫画「破壊の天才」を鮎川(佐藤隆太)の実話だと認めてしまうと、27話との整合性がとれなくなってしまうのだ。

漫画の主人公は27話で、町工場の社長を騙して株を手に入れるのだが、買収に成功すると、町工場を真っ先に切り捨ててしまい、町工場の社長は失意にくれて首つり自殺をするのだ。

羽生晴樹(岡田将生)らがいくら探しても、鮎川(佐藤隆太)が町工場の社長を自殺に追い込んだという情報は無く、作者・玉川たま(谷村美月)もこの件に関しては口ごもっているのだという。

しかし、古美門研介(堺雅人)は「あれだけ綿密なリサーチをしている作品で、1話だけ創作なんて事はなかろう。既に調査済みだ。君たちのサークル活動とは違って、ウチには優秀な捜査員がいるからね」と自信満々だった。

そこへ、加賀蘭丸(田口淳之介)が現れる。加賀蘭丸(田口淳之介)の調査によると、作者・玉川たま(谷村美月)の父親は大企業の孫請けの町工場「平山部品加工」を経営していた。

しかし、鮎川(佐藤隆太)は父親を騙して大企業の株を手に入れると、町工場を切り捨ててしまい、父親の町工場「平山部品加工」は倒産に追い込まれたのだ。

つまり、漫画「破壊の天才」27話のエピソードは玉川たま(谷村美月)の父親がモデルになっていた。

ただ、実話では父親は自殺しておらず、借金をしまくったあげく、詐欺で逮捕され、実刑は免れたものの、自己破産し、今は田舎でひっそりと暮らしていた。

弁護士・本田ジェーン(黒木華)が「まずくない?」と言うと、古美門研介(堺雅人)は「問題無い。それくらいの脚色は許容範囲だ。こちらも痛手を負うが、鮎川(佐藤隆太)の息の根を止める。この爆弾に奴がこれに食いついてくれば、相手を木っ端みじんに吹き飛ばす」と勝利を宣言した。

リーガルハイ-第2話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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