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ごちそうさん-第17話のあらすじとネタバレ

ムロツヨシが出演するNHK連続テレビ小説ドラマ「ごちそうさん」の第3週・第17話「なっとうくう!」のあらすじとネタバレです。


ドラマ「ごちそうさん」のあらすじのまとめは「ごちそうさん-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■ごちそうさん-第17話のあらすじとネタバレ
西門悠太郎(東出昌大)は、東京帝都大学で講義をしてくれた建築家・竹元勇蔵(ムロツヨシ)を食事に誘い、西洋料理店「開明軒」へと連れてきた。

西洋料理店「開明軒」の前に着くと、竹元勇蔵(ムロツヨシ)は「君の下宿している洋食屋は開明軒か。最低な店だ。食べなくても分かる」と怒った。

西門悠太郎(東出昌大)が「先ほどの講義で、何事も試してみるべきやと仰ってたじゃないですか」と告げると、竹元勇蔵(ムロツヨシ)は西洋料理店「開明軒」の入り口の階段がコンクリート製になっているのに気づき、開明軒へと入った。

卯野イク(財前直見)が「この前は申し訳ありませんでした。足の方がいかがでしたか?」と謝罪すると、竹元勇蔵(ムロツヨシ)は「私の足は治ったがね。この(靴)の傷は一生治らんよ」と嫌みを言った。

その後、卯野イク(財前直見)が次々と料理を運び、「お口に合いますでしょうか」と尋ねると、竹元勇蔵(ムロツヨシ)は料理を食べながら、「この豚は真珠だな。豚に飾られた真珠だ」と答えた。

卯野イク(財前直見)が厨房へ戻ると、卯野大五(原田泰造)が「美味いって?美味くないって?」と尋ねたが、卯野イク(財前直見)は「分からないわよ。言ってる事が、わけ分からないもん」と困った。

一方、竹元勇蔵(ムロツヨシ)は次々と料理を口に運びながら、西門悠太郎(東出昌大)に「あの階段は誰が作った?」と尋ねと、西門悠太郎(東出昌大)は「僕が作りました」と答えた。

竹元勇蔵(ムロツヨシ)が「誰と?」と尋ねると、西門悠太郎(東出昌大)は「僕一人です」と答えた。

その後、料理を食べ終えて店を出た竹元勇蔵(ムロツヨシ)は、西門悠太郎(東出昌大)に「一見、良くありそうな料理に、馬鹿みたいに手をかけてるだろ。あの大将は。ほとんどの者は気づかん。あんなに豚を柔らかく煮込んでも、美味いとしか伝わらん。この店で未熟なのは、お前が作ったこの階段だけだ。仕方が無いから、手を貸してやる」と告げた。

一方、卯野め以子(杏)は帰宅して以降、台所で納豆に砂糖や味噌を混ぜるなどして、納豆料理を試行錯誤していた。

開明軒の仕事を終えた母・卯野イク(財前直見)は、卯野め以子(杏)の手際を見かねて、料理の仕方を教えた。

そして、卯野イク(財前直見)は「ごめんね。アンタが何も出来ないのは、私のせいだよ。忙しい、忙しいで、何も教えなかったから。」と謝りながら、天ぷらの揚げ方を教えた。

すると、卯野め以子(杏)は、味付けした納豆を油揚げの中に詰めて油揚げの口を縛り、油で揚げ始めた。

一方、卯野大五(原田泰造)が西門悠太郎(東出昌大)に「どうだった?竹元さん(ムロツヨシ)は」と尋ねると、西門悠太郎(東出昌大)は「大将の料理に合うよう、タイルを送ってくれるそうです。大将の手の込んだ料理に、コンクリートむき出しの階段は似合わないって」と答えた。

それを聞いた卯野大五(原田泰造)は喜び、「本当かよ。よし、ビールでも飲もう」と言い、西門悠太郎(東出昌大)を誘い、弟・卯野照生(井之脇海)に「なんか、つまみを作ってくれ」と頼んだ。

さて、卯野め以子(杏)の納豆入り油揚げが完成すると、卯野イク(財前直見)は厨房へ行き、酒の魚を作っていた弟・卯野照生(井之脇海)に「これも一緒に持って行って」と頼んだ。

そして、テーブルの前に、弟・卯野照生(井之脇海)が作った料理と、卯野め以子(杏)が作って納豆入り油揚げの2品が並んだ。

卯野大五(原田泰造)は納豆入り油揚げを見て、「なんだこれ?これは、照生(井之脇海)が作った物じゃないな」と不思議がると、卯野イク(財前直見)は慌てて、「ちょいと聞いて、作ってみたんだよ。美味しいよ。食べてごらん」と勧める。

卯野大五(原田泰造)は納豆入り油揚げを食べると、「どれどれ。…うん。美味いよ。俺はね」と感想を言った。

西門悠太郎(東出昌大)が「俺は?」と不思議がると、卯野イク(財前直見)は「色んな物が入っているからさ、何が出てくるのか、分からないんだよ。食べてみてよ」と誤魔化し、西門悠太郎(東出昌大)にも勧めた。

西門悠太郎(東出昌大)は「面白そうですね」と言い、1口で納豆入り油揚げを食べると、「美味しいですよ。これ。甘いんか、辛いんか分からない不思議な味で。これは何が入ってるんですか?」と尋ねた。

卯野イク(財前直見)が「何が入ってるんだっけ、め以子(杏)」と尋ねると、厨房の中から見守っていた卯野め以子(杏)は飛び出してきて、「納豆です。納豆に砂糖と味噌とごま油と辛子、それに南京豆を砕いて入れて、山芋と混ぜて、油揚げに入れて揚げたの」と教えて、卯野イク(財前直見)に抱きついて喜んだ。

卯野め以子(杏)が「美味しかった?」と尋ねると、西門悠太郎(東出昌大)は嫌いな納豆を食べたことに驚きながら、「はい。ごちそうさんでした」と、お礼を言った。

その日の夜、卯野め以子(杏)は台所でぬか床をかき混ぜながら、喜びを噛みしめていたが、思い立って西門悠太郎(東出昌大)の部屋を訪れたのであった。

ごちそうさん-第18話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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