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クロコーチ-第2話のあらすじとネタバレ

長瀬智也が出演するTBSの3億円強奪事件ドラマ「クロコーチ」の第2話「ニセ警官の決着」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


ドラマ「クロコーチ」第1話のあらすじは「クロコーチのあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「クロコーチ」の原作と主題歌は「クロコーチの原作と主題歌」をご覧ください。

■クロコーチ-第2話のあらすじとネタバレ
平成25年10月28日、横浜市。警察官が通報を受けてアパートへ駆けつける。アパートの1室が大音量で音楽を流しているのだが、近所の住人が注意しても誰も出てこないのだという。

警察官がインターフォンを押しても、大音量の音楽のせいで聞こえない。そこで、警察官がドアを蹴ると、中から、金髪に警察官の帽子を被ったブリーフ姿の男(渡部豪太)が出てきた。

警察官が男に名前を尋ねると、男(渡部豪太)は「ポリス。いや、堀っす」と笑う。

警察官が呆れて、「堀さんね。君の帽子は本物なの?」と言い、帽子に手を伸ばそうとすると、堀(渡部豪太)は嫌がり、「応援を呼びます」と言い、部屋に戻って携帯電話をかけ、携帯電話を警察官に渡した。

警察官が携帯電話の相手に「お宅はどなた」と尋ねると、黒河内圭太(長瀬智也)が「黒河内だ。そのに居る金髪は、俺の大切なパートナーだ。それ以上、詮索したら殺す」と警告した。

黒河内圭太(長瀬智也)は有名な危険人物なので、警察官は「失礼しました」と言い、堀(渡部豪太)に携帯電話を返して逃げるように帰って行った。

一方、沢渡一成(渡部篤郎)が逮捕された事件では、神奈川県知事に「郷田議員(石丸謙二郎)は自殺ではなく、黒河内警部補(長瀬智也)に殺された」という怪文書が送られていた。

県会議員の郷田文吾(石丸謙二郎)はホテルで首を吊った状態で死んでいたが、鑑識の結果、首に残っていたロープの跡が不自然だったことが判明しており、怪文書は全くのイタズラとは言えなかった。

清家真代(剛力彩芽)が「郷田さん(石丸謙二郎)が死んだとき、黒河内さん(長瀬智也)はホテルに潜伏していましたよね」と尋問すると、黒河内圭太(長瀬智也)は「僕は自殺に見せかけて、人を殺すテクニックなんて持ち合わせていませんよ。アイツじゃあるまいし」と答えた。

清家真代(剛力彩芽)が「アイツ?」と尋ねると、黒河内圭太(長瀬智也)は「実はね。VIP御用達の殺しを請け負う人間が県内に潜伏している噂があるんですよ。この2年間、スキャンダルが持ち上がると、都合良く人が死んで居る。しかも、全員、首つり自殺で」と教えた。

そして、黒河内圭太(長瀬智也)は「ひょっとして、郷田(石丸謙二郎)をやったのは、そいつかも知れない。まてよ。郷田(石丸謙二郎)が沢渡(渡部篤郎)の指示で殺されたんだとしたら、橋本先生(小木茂光)も危なくなるな」と話した。

清家真代(剛力彩芽)は黒河内圭太(長瀬智也)に「橋本さん(小木茂光)は体調を崩したため、自宅療養になりました」と教えた。

県会議員の橋本俊治(小木茂光)は一連の事件の参考人として警察で事情を聞かれていたが、事情聴取中に「俺は死にたくない」といって錯乱し、急に苦しみだしたため、事情聴取を打ち切って帰宅させたのだ。

翌日、県会議員の橋本俊治(小木茂光)は自宅で、家族2人と共に首を吊った状態で見つかった。

しかし、橋本俊治(小木茂光)は事情聴取のとき、「死にたくない」と訴えており、自殺するとは考えにくかった。

一方、付近でパトロール中の警察官の目撃情報があったが、パトロールで周辺を巡回した警察官は居なかったことが判明する。

清家真代(剛力彩芽)が「犯人は警察官に変装していたということでしょうか」と質問すると、本部長の堂島則行(風間杜夫)が「あるいは本物の警官か」と言い、「郷田議員(石丸謙二郎)は自殺ではなく、黒河内警部補(長瀬智也)に殺された」と書かれた怪文書を見せた。

その後、鑑識の調べにより、橋本俊治(小木茂光)の一家3人とも、首に2本の柵状痕が見つかった。いずれの遺体も柵状痕がV字型になっており、同一人物による犯行と判断された。

さらに、郷田文吾(石丸謙二郎)の首からもV字型の柵状痕が見つかっており、橋本俊治(小木茂光)を殺した犯人に殺された可能性が出てきた。

このため、神奈川県警捜査1課は、郷田文吾(石丸謙二郎)の再捜査と共に、橋本俊治(小木茂光)の自宅付近で目撃された警察官についての捜査を始めた。

さて、捜査会議が終わると、清家真代(剛力彩芽)は黒河内圭太(長瀬智也)の元を訪れ、VIP御用達の殺人請負人について尋ねた。

黒河内圭太(長瀬智也)によると、神奈川県では過去2年間で3件の首つり殺人事件があるが、3件とも表向きは未解決事件となっていた。

その3件は、全ての遺体に首にV字型の柵状痕が残っており、犯行時刻に現場付近で警察官の目撃情報があった。今回の事件と犯行と手口や状況が一致していた。

清家真代(剛力彩芽)が「犯人はどうして警察官の格好をしているのでしょうか?」と尋ねると、黒河内圭太(長瀬智也)は「そう簡単には情報は渡せないよ。だってみんな、俺のことを疑ってるんでしょ」と答えた。

そので、清家真代(剛力彩芽)の携帯電話に電話があり、清家真代(剛力彩芽)は捜査に関する指示を受けた。

黒河内圭太(長瀬智也)は「良かったら協力しようか?犯人逮捕のために、捜査1課の捜査情報を教えてくださいって言ってるの」と頼むが、清家真代(剛力彩芽)は「捜査情報は漏らせません」と断った。

しかし、黒河内圭太(長瀬智也)が清家真代(剛力彩芽)の携帯電話に、清家真代(剛力彩芽)の失禁画像を送ると、清家真代(剛力彩芽)は「管内の公園で、堀と名乗る不審人物が目撃されたそうです」と捜査情報を漏らした。

すると、黒河内圭太(長瀬智也)は堀(渡部豪太)に「そこはヤバイ。逃げろ」とメールを送り、堀(渡部豪太)はアパートから逃げた。

その後、黒河内圭太(長瀬智也)は沢渡一成(渡部篤郎)の取調室を訪れ、取調中の刑事を追い払うと、沢渡一成(渡部篤郎)に「聞きそびれた事があったんですよ。45年前の3億円事件の犯人と現金の行方。教えて頂けたら、不起訴にして差し上げますよ」と告げた。

そして、黒河内圭太(長瀬智也)は、8年前の事件の犯行に使われた拳銃を差し出し、「この拳銃はいくらで買って頂けます?45年前の3億円は今頃10億円くらいになってますよね。もう結構、使っちゃいました?」と持ちかけた。

沢渡一成(渡部篤郎)は「五島(東幹久)と嶋刑事(金子賢)は、これで殺したんでしょ?」と尋ねると、黒河内圭太(長瀬智也)は「どうでしょう。郷田先生(石丸謙二郎)と橋本先生(小木茂光)をやったのは、あの人ですよね」と尋ね返した。

一方、神奈川県警捜査1課は、警察の格好をした不審人物・堀(渡部豪太)のアパートを突き止めたが、堀(渡部豪太)は逃げた後だった。

しかし、部屋に残っていたロープが橋本俊治(小木茂光)らの首の柵状痕と一致したし、堀(渡部豪太)の犯行と断定された。

さらに、先日の騒動で堀(渡部豪太)が黒河内圭太(長瀬智也)に電話で助けを求めていた事が判明したため、黒河内圭太(長瀬智也)は捜査1課に任意同行を求められた。

捜査1課に囲まれた黒河内圭太(長瀬智也)は、清家真代(剛力彩芽)に「法則を探して」と頼み、捜査1課に連行された。

クロコーチ-第2話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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