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安堂ロイド-第2話のあらすじとネタバレ

柴咲コウが出演するTBSのアンドロイドドラマ「安堂ロイド-A.I. knows LOVE?」の第2話「母の愛、家族の絆」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


ドラマ「安堂ロイド-A.I. knows LOVE?」第1話のあらすじとネタバレは「安堂ロイド-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「安堂ロイド-A.I. knows LOVE?」の原作と主題歌は「「安堂ロイド A.I. knows LOVE?」の原作と主題歌」をご覧ください。

■安堂ロイド-第2話のあらすじとネタバレ
安堂麻陽(柴咲コウ)の殺害許可が下りたため、安堂ロイド(木村拓哉)は安堂麻陽(柴咲コウ)に拳銃を向けた。

しかし、そこへ、安堂麻陽(柴咲コウ)を探しに来た星新造(桐谷健太)が現れたため、安堂ロイド(木村拓哉)は殺害を中止して消えた。

一方、警察が「女性が線路に飛び込んだ」という通報を受けて地下鉄へと駆けつけたが、死体が無く、防犯カメラにも写っていなかった。

しかし、サプリ(本田翼)が「天井の煉瓦が落下した」という偽装工作を行い、「煉瓦が落ちてきた」という嘘の目撃情報を流したため、事件は煉瓦の落下事故として処理された。

その後、安堂ロイド(木村拓哉)がスクラップ工場で倒れていると、机の引き出しから、サプリ(本田翼)が現れ、安堂ロイド(木村拓哉)を修理した。

ただ、安堂ロイド(木村拓哉)の型番「ARX 2-13」は廃盤になっており、パーツは生産されていないため、壊れた右腕はデータを元に削りだした代用品で修理したため、左腕の強度は弱くなった。

安堂ロイド(木村拓哉)が「俺の事件でお前が処分されたとき、仲間はどうなった?」と尋ねると、サプリ(本田翼)は「アンタのせいで、みんな破壊処理されたわよ。痛みや悲しみ、恐怖のプログラムをインストールされ、チップ状に砕かれて、溶かされた。それはそれは、最悪だったわよ」と答えた。

サプリ(本田翼)が「アスラシステムが搭載されているのね。貴方のような虐殺機械とは関わりたくない。今すぐ消えて欲しいくらい」と告げると、安堂ロイド(木村拓哉)が「この任務が終われば消えるよ」と答えた。

サプリ(本田翼)は「私には感情というプログラムがインストールされてしまった。貴方が死ぬのは勝手だけど、喜ぶのも悲しむのも嫌だから、私の知らない所で死んでね。…私の感情のプログラムをインストールしてあげようか?」と言い、引き出しの中へと消えた。

すると、安堂ロイド(木村拓哉)は充電・修復プログラムを作動させるため、システムを停止させた。

その日の夜、安堂麻陽(柴咲コウ)がエニグマエンジンソフト社に戻ると、沫嶋黎士(木村拓哉)の妹・沫嶋七瀬(大島優子)が来ていた。

沫嶋七瀬(大島優子)は「怖かったんです。兄さん(木村拓哉)だけじゃなく、麻陽さん(柴咲コウ)まで居なくなると思って。ウチは早死にの家系なんです。病気とかじゃ無くて、事故で突然、死んじゃうんです。小学2年生の時でした。鉄道事故に巻き込まれたって、聞きました」と泣いた。

安堂麻陽(柴咲コウ)が「初めて聞いたわ」と驚くと、沫嶋七瀬(大島優子)は「兄さんは、事故は遺伝とは関係無く、確率の問題だから気にするなって。でも、兄さんも突然いなくなって」と落ち込んだ。

沫嶋七瀬(大島優子)が「居なくならないでください。私にとって、もう家族は麻陽さん(柴咲コウ)だけだから」と頼んだ。

安堂麻陽(柴咲コウ)が「大丈夫よ。私は頑丈だから」と言って安心させると、沫嶋七瀬(大島優子)は安心して帰った。

そのころ、未来から2体の刺客のアンドロイドが現代に送られており、刺客のバルス(柿澤勇人)とキュリー(柿澤勇人=1人2役)は、それぞれ任務を開始した、

安堂麻陽(柴咲コウ)の暗殺を担当するキュリー(柿澤勇人)はエニグマエンジンソフト社のセキュリティーをハッキングし、玄関からエニグマエンジンソフト社へと入った。

しかし、突然、警報が作動した。何者かが警報ボタンを押し、手動で警報を作動させたようだ。

一方、安堂ロイド(木村拓哉)の暗殺を担当するバルス(柿澤勇人)は、センサーで安堂ロイド(木村拓哉)の居場所を特定し、スクラップ工場を訪れたが、安堂ロイド(木村拓哉)は居なかった。

センサーに写っていたのは、人形をしたダミーのスクラップだった。それを見たバルス(柿澤勇人)は、通信でキュリー(柿澤勇人)に「気をつけろ」と警告しようとした。

そのとき、スクラップ工場の天井にあるスクラップ運搬用の強力な磁石が作動し、バルス(柿澤勇人)は磁石に引き寄せられ、磁石に張り付いて動けなくなってしまった。

そして、磁石を吊していた鎖がちぎれて、磁石が天井から落下し、バルス(柿澤勇人)は地面と磁石に挟まれて大爆発を起した。

他方、エニグマエンジンソフト社へ進入したキュリー(柿澤勇人)は、バルス(柿澤勇人=1人2役)からの通信が途絶え、動揺していると、突然、安堂ロイド(木村拓哉)が現れた。

安堂ロイド(木村拓哉)はキュリー(柿澤勇人)を襲うが、キュリー(柿澤勇人)は消えて逃げた。

安堂ロイド(木村拓哉)はレーダーでキュリー(柿澤勇人)を探したが、キュリー(柿澤勇人)を発見できなかった。

さて、逃げたキュリー(柿澤勇人)は警備員を殺して服を奪うと、エニグマエンジンソフト社を出ようとしていた沫嶋七瀬(大島優子)に「不審者が侵入していますので、安全な場所へ誘導します」と声をかけ、誘導した。

そして、キュリー(柿澤勇人)は沫嶋七瀬(大島優子)の携帯電話にハッキングして、沫嶋七瀬(大島優子)の携帯電話から安堂麻陽(柴咲コウ)に電話をかけ、「沫嶋七瀬(大島優子)を預かった。返して欲しければ、会社の外に出てこい」と告げた。

[注釈:キュリー(柿澤勇人)は目で見ただけで、コンピュータにハッキングできる。]

そのとき、安堂ロイド(木村拓哉)は、その電話をキャッチして、キュリー(柿澤勇人)の居場所を特定すると、胸に注射を刺し、悪魔のOS「アスラシステム」を起動した。

さて、電話を受けた安堂麻陽(柴咲コウ)は直ぐに階段を駆け下り、ロビーから社外に出ようとしていた沫嶋七瀬(大島優子)に「七瀬ちゃん(大島優子)、その男から離れて」と叫んだ。

沫嶋七瀬(大島優子)は安堂麻陽(柴咲コウ)の声に気づいて振り向くと、キュリー(柿澤勇人)は沫嶋七瀬(大島優子)に拳銃を突きつけた。

ロビーへと下りた安堂麻陽(柴咲コウ)が「狙いは私でしょ。その子を放して」と告げると、キュリー(柿澤勇人)は「まとめて死ね」と言い、安堂麻陽(柴咲コウ)に拳銃を向けた。

しかし、突然、拳銃を持っていたキュリー(柿澤勇人)の右手首が地面に落ちた。

アスラシステムを起動した安堂ロイド(木村拓哉)が現れ、キュリー(柿澤勇人)の右手首を切り落としたのだ。

キュリー(柿澤勇人)は手首を切り落とされながらも、直ぐに安堂ロイド(木村拓哉)を羽交い締めにし、自爆システムを起動した。

すると、安堂ロイド(木村拓哉)は自分の右腕をちぎって羽交い締めから脱出し、キュリー(柿澤勇人)を投げ飛ばした。

そして、安堂ロイド(木村拓哉)は、針状に変形させた指をキュリー(柿澤勇人)の耳へ挿入して、キュリー(柿澤勇人)のシステムをダウンさせた。

そこで、安堂ロイド(木村拓哉)もアスラシステムが起動限界に達し、通常モードに戻る。

一部始終を見ていた沫嶋七瀬(大島優子)は安堂ロイド(木村拓哉)に「兄さん?」と声をかけると、安堂ロイド(木村拓哉)はキュリー(柿澤勇人)と共に消えてしまった。

沫嶋七瀬(大島優子)は安堂麻陽(柴咲コウ)に「あの人たちは何なんですか?兄さんの事件と関係があるんですか」と尋ねると、安堂麻陽(柴咲コウ)は「分からない。誰かが私を殺そうとして、誰かが私を守ろうとしているみたい。それが、誰だが、何の目的なのかは分からない」と答えた。

安堂ロイド-A.I. knows LOVE?-第2話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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