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安堂ロイド-A.I. knows LOVE?-第2話のあらすじ後編

柴咲コウが出演するTBSのアスラシステムドラマ「安堂ロイド-A.I. knows LOVE?」の第2話「母の愛、家族の絆」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「安堂ロイド-第2話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■安堂ロイド-第2話のあらすじ後半
一方、キュリー(柿澤勇人)と共に消えた安堂ロイド(木村拓哉)は、地下室に移動しており、右腕を修理していた。

そして、安堂ロイド(木村拓哉)は右腕を修理し終えると、通信で原子還元処理の許可を申請し、許可が下りると、原子還元処理を行い、キュリー(柿澤勇人)を消滅させた。

そこへ、安堂麻陽(柴咲コウ)が現れた。安堂麻陽(柴咲コウ)が「良心の呵責とかあるの?」と尋ねると、安堂ロイド(木村拓哉)は「良心?廃棄物を処理しただけだ」と答えた。

そのとき、安堂ロイド(木村拓哉)は安堂麻陽(柴咲コウ)に「刑事が来る。君よりも優秀な人間だ。気をつけろ」と告げた。

安堂麻陽(柴咲コウ)が「貴方を刑事に突き出すわ」と告げると、安堂ロイド(木村拓哉)は「知られたら、その刑事も殺す」と答えた。

そこへ、公安部第仇課の刑事・葦母衣朔(遠藤憲一)が現れ、安堂ロイド(木村拓哉)に「東京帝国大学の沫嶋教授(木村拓哉)では?」と尋ねた。

すると、安堂麻陽(柴咲コウ)が「私も混乱してて。たった今、彼が突然、現れて。それに、この怪我で。記憶が飛んでいるみたいで、『強盗、監禁、逃げてきた』としか言わなくて」と説明した。

葦母衣朔(遠藤憲一)は「強盗に遭って監禁され、飛行機には乗らなかったと。他に何か覚えてる事は?」と尋ねたが、安堂ロイド(木村拓哉)は何も答えなかった。

葦母衣朔(遠藤憲一)は「直ぐに病院へ連れて行った方が良い。怪我をされているようですし。しかし、沫嶋教授(木村拓哉)が生きていたとは事件ですよ」と告げた。

安堂麻陽(柴咲コウ)は「今夜は自宅に連れて帰り、知り合いの医者に診てもらうことにします」と告げると、葦母衣朔(遠藤憲一)が「では、自宅までお送りします」と答え、2人を安堂麻陽(柴咲コウ)のマンションまで送った。

その後、安堂ロイド(木村拓哉)は安堂麻陽(柴咲コウ)の部屋に入り、充電を始めようとすると、安堂麻陽(柴咲コウ)は「ちょっと、ここに居座るつもり」と怒った。

すると、安堂ロイド(木村拓哉)は「君の嘘のせいでこうなった。姿を消しても良いが、あの刑事は外で張っているぞ。あの刑事は沫嶋黎士(木村拓哉)が殺されている事を知っている。目の動きで分かる。それに、俺が沫嶋黎士(木村拓哉)でないことも知っている。君は奴の嵌め手にかかったんだ」と教えた。

さらに、安堂ロイド(木村拓哉)は「この国の上層部は2113年の警察と密約を結んでいるはずだ。だから、正式な操作命令など出ていない。奴は『沫嶋黎士(木村拓哉)が生きていた』と大々的にリークするはずだ。選択肢は2つ。俺が沫嶋黎士(木村拓哉)を演じるか、姿を消して再び行方不明になるか」と告げた。

安堂麻陽(柴咲コウ)が「嘘を突き通すなんて無理よ。正直に話す」と答えると、安堂ロイド(木村拓哉)は「警告をしておく。この任務は誰にも知られてはならない。君が誰かに話したら、その相手を殺す」と警告した。

安堂麻陽(柴咲コウ)は「勝手な事を言わないで」と怒ったが、安堂ロイド(木村拓哉)はバッテリー切れを起して機能を停止し、充電を始めた。

そのころ、安堂ロイド(木村拓哉)の動向を知った公安の幹部・角城元(平岡祐太)は、「沫嶋黎士(木村拓哉)が生きていたということで、ト書きを再開しましょう」とつぶやいた。

翌朝、テレビから「沫嶋黎士(木村拓哉)が生きていた」というニュースが流れた。

その日、安堂麻陽(柴咲コウ)のマンションに、ニュースを見た母親・安堂景子(名取裕子)が尋ねてきた。ニュースを見て驚き、名古屋から新幹線で駆けつけたのだという。

安堂景子(名取裕子)は部屋に居る安堂ロイド(木村拓哉)を見て、「黎士さん(木村拓哉)が戻ってきて良かったな」と喜んだ。

その後、安堂景子(名取裕子)が帰ると、安堂ロイド(木村拓哉)は安堂麻陽(柴咲コウ)に「俺たちの戦いを知られたら歴史が変ってしまう。知った奴は殺さなければならない。俺が殺さなくても、奴らが殺す。奴らは例の飛行機事故を含めて、何百人と殺している。マスコミに知られたら、大惨事となる。そのことは理解してくれ」と告げた。

安堂麻陽(柴咲コウ)のマンションの前には大勢のマスコミが押しかけており、安堂麻陽(柴咲コウ)は「沫嶋黎士(木村拓哉)はまだ眠っているため、代わりに挨拶させて頂きます」と言い、沫嶋黎士(木村拓哉)が生きているいうストりーでマスコミに対応した。

一方、謎の女(桐谷美玲)は「プラントル・グロワードの特異点が生んだベイパーコーン。その霧に隠された歴史の空白は意図されたものだった」と独り言を言っていた。

その後、マスコミ対応を終えた安堂麻陽(柴咲コウ)が部屋に戻ると、沫嶋七瀬(大島優子)が尋ねてきたが、安堂ロイド(木村拓哉)は安堂麻陽(柴咲コウ)に「追い返せ。俺に嘘をつく機能は無い。沫嶋七瀬(大島優子)に適切に対応できない」と命じた。

安堂麻陽(柴咲コウ)は「妹を追い返すのは不自然よ」と言い、安堂ロイド(木村拓哉)を布団に寝かせた。

そして、安堂麻陽(柴咲コウ)は沫嶋七瀬(大島優子)を部屋に入れると、「今、薬で寝たところなの。頭を殴られて、記憶が飛んでいるの。もしかしたら、七瀬ちゃん(大島優子)の事を思い出すのに時間がかかるかも知れない」と告げた。

沫嶋七瀬(大島優子)は、布団で寝ている安堂ロイド(木村拓哉)を見て安心し、「大丈夫、生きていれば十分です。後はお姉さん(柴咲コウ)にお任せします。研究室に居るので、何かあったら連絡ください」と頼み、帰った。

一方、葦母衣朔(遠藤憲一)は探偵ゴダイから、角城元(平岡祐太)の音声の分析結果を受け取った。検査結果は「正常」だったが、探偵ゴダイは「耳で聞くと変な声だ」と告げた。

角城元(平岡祐太)の音声はコンピューターで解析すると完璧な人間の声だったが、実際に耳で聞くと、違和感が残る声なのだという。

葦母衣朔(遠藤憲一)は、負傷している安堂ロイド(木村拓哉)をマンションまで送ったときに、安堂ロイド(木村拓哉)の血液を採取しており、探偵ゴダイに血液の解析を頼んだ。

他方、公安の幹部・角城元(平岡祐太)が「ARX9-THE LAST QUEEN(ザ・ラスト・クイーン)。大仰なコードネームだ」と告げると、謎の女(桐谷美玲)は「生きるべき人間が死に、死ぬべきクズが生きる」と答えた。

角城元(平岡祐太)が「お兄さんの言葉だね」と告げると、謎の女(桐谷美玲)は「兄じゃねえ。舐めるな」と激怒する。

角城元(平岡祐太)は消えて逃げようとしたが、謎の女(桐谷美玲)は角城元(平岡祐太)を掴んで引き戻し、針に変形した指を角城元(平岡祐太)の耳に挿入し、角城元(平岡祐太)の機能を停止させた。

さて、安堂麻陽(柴咲コウ)はマンションを出た沫嶋七瀬(大島優子)を追いかけ、「これから言う事は、誰にも言わないで欲しいの。貴女にだけは、本当の事を言っておきたくて。黎士さん(木村拓哉)は殺されたの」と告げた。

沫嶋七瀬(大島優子)が「何を言ってるんですか?さっき、寝てたじゃないですか」と呆れると、安堂麻陽(柴咲コウ)は「あれは黎士さん(木村拓哉)にそっくりなアンドロイドで、100年先の未来から、私を守るために来たって。SFみたいで信じられないけど、本当のことなの」と打ち明けた。

沫嶋七瀬(大島優子)は「実は、兄は現在と未来をリンクさせる研究をしてたんです。だから、殺されたのか」と言い、カバンを振り回して暴れ出した。

安堂麻陽(柴咲コウ)は沫嶋七瀬(大島優子)を落ち着かせると、沫嶋七瀬(大島優子)は「みんなをぬか喜びさせた酷い女」と吐き捨て、立ち去った。

すると、安堂ロイド(木村拓哉)が現れ、「なぜ沫嶋七瀬(大島優子)に喋った。やむを得ない。沫嶋七瀬を殺す」と言い残して消えたのであった。

安堂ロイド-第3話のあらすじとネタバレ」へ続く。

ドラマ「安堂ロイド-A.I. knows LOVE?」の原作と主題歌は「「安堂ロイド A.I. knows LOVE?」の原作と主題歌」をご覧ください。

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