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美波の整形が発覚で離婚裁判に発展

美波が出演するフジテレビの整形手術裁判ドラマ「リーガルハイ(リーガル・ハイ2)」の第3話「顔か?心か?どちらを選ぶ?前代未聞の整形裁判」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「リーガルハイ-第3話のあらすじとネタバレ」から続きです。

■リーガルハイ-第3話のあらすじ後半
ある日、裁判が開かれる。羽生晴樹(岡田将生)が「どうして整形を受けたんですか?」と尋ねると、妻・岸本ほのか(美波)は「子供の頃から、あだ名が『ブス』でした。人は見かけじゃないっていうけど、人は見かけで判断している。そう思ったから、整形しました」と答えた。

羽生晴樹(岡田将生)が「整形してどうなりましたか?」と尋ねると、妻・岸本ほのか(美波)は「整形をしたら、モテるようになり、決まらなかった就職も決まりました」と答えた。

羽生晴樹(岡田将生)が「どうして結婚相手に熊井さん(塚地武雅)を選んだんですか?」と尋ねると、妻・岸本ほのか(美波)は「心が綺麗な人だと思いました。大事なのは、見た目じゃなくて心なんだって。そうしてら、見た目を気にしていた自分が惨めになりました。これからは、心を磨こうと思いました。妻として努力しようと思いました」と答えた。

羽生晴樹(岡田将生)は「人間は容姿ではない。心です。それは理想だという人も居ますが、法律は理想とともにあるべきです」と主張した。

一方、古美門研介(堺雅人)は妻・岸本ほのか(美波)に「熊井さん(塚地武雅)は美形の子供を欲しくて貴方と結婚した事は知ってましたよね。整形だという事を告げなかった事は、詐欺だと思いませんか?」と訪ねると、妻・岸本ほのか(美波)は口ごもった。

古美門研介(堺雅人)は「人間の価値は心?心が大事なのなら、整形などしなければ良いじゃないですか?みなさん、善人ぶるのはやめましょう。彼(塚地武雅)は差別主義者ではありません。みんなより少し正直なだけです」と主張した。

妻・岸本ほのか(美波)は「言い出せなかった。言えば、彼が離れてしまうと思って」と答えたが、気分が悪くなり、その日の裁判は終了した。

その日の夜、黛真知子(新垣結衣)は羽生晴樹(岡田将生)の事務所を訪れ、妻・岸本ほのか(美波)の様態を訪ねると、羽生晴樹(岡田将生)は「言わないで欲しいと言われてる」と答えた。

黛真知子(新垣結衣)はテーブルの上の母子手帳を見て「妊娠しているのね」と尋ねると、羽生晴樹(岡田将生)は「守秘義務がある。本人が知られたくないと言ってるんだ。僕からは何も言えない」と答えた。

黛真知子(新垣結衣)は、古美門法律事務所に戻って熊井健悟(塚地武雅)に、妻・岸本ほのか(美波)の妊娠を教えると、熊井健悟(塚地武雅)は「どうして言わなかったんだ」と考え込んだ。

すると、古美門研介(堺雅人)は「聞かなかったことにしましょう。相手も言うつもりはないんだ。どうせ、生まれてくる子は不細工ですよ。私は飲みに行ってきます」と言い、立ち去った。

事務所に残った黛真知子(新垣結衣)は熊井健悟(塚地武雅)に、「古美門先生(堺雅人)がどう言おうと関係ない。貴方が決める事よ。どんな容姿だろうと、我が子はかわいいはず。そうでしょ」と告げた。

翌日、黛真知子(新垣結衣)は古美門研介(堺雅人)に内緒で、熊井健悟(塚地武雅)を連れてNEXUS法律事務所を訪れ、妻・岸本ほのか(美波)と和解の交渉を始めた。

しかし、そこへ、古美門研介(堺雅人)が「遅れて申し訳ありません。どうもウチは連絡が行き届かないようで。ね、黛真君(新垣結衣)」と言いながら現れた。

そして、古美門研介(堺雅人)は「ほのかさん(美波)、あそこはいい店ですね。行きつけのバー。毎晩のように通ってるそうじゃないですか。頼むのはウォッカとマティーニ。かなり、お強いようですね」といい、妻・岸本ほのか(美波)がバーで酒を飲んでいる写真を配った。

弁護士・本田ジェーン(黒木華)が「何よ。バーで酒を飲んじゃいけないの?」と怒ると、古美門研介(堺雅人)は「いいえ。酒を飲んではいけないのは、未成年と妊婦くらいです」と答えた。

古美門研介(堺雅人)は「羽生くん(岡田将生)。私の元で学んだだけあって卑劣な手を使うじゃないか。だが、騙すのなら、徹底するべきだ。こんなペイペイに騙されるとは、ポンコツ極まりないな黛真先生(新垣結衣)。ほのかさん(美波)は妊娠などしていない」と言って呆れた。

黛真知子(新垣結衣)が「私を騙したの?」と追求すると、羽生晴樹(岡田将生)は「僕は妊娠しているなんて一言も言ってません」と答えた。

黛真知子(新垣結衣)は「そう思わせたじゃない。女性にとって妊娠は神聖なものなのよ」と怒ると、妻・岸本ほのか(美波)が「私です。ネットの掲示板で相談したら、答えてくれる主婦の方がいて。妊娠する振りをして、相手の出方を見たらって」と謝罪した。

すると、羽生晴樹(岡田将生)は熊井健悟(塚地武雅)に「最後には打ち明けるつもりでした。熊井さん(塚地武雅)の心が知りたかったんです。妊娠したと聞いて、どうでした?何を思いました。もし、不細工な子供が出来て厄介だと思ったのなら、何も言うことはない。離婚したほうがいい。でも、ほんの少しも喜びや慈しみを感じたのなら、やり直せるかもしれない」と説得した。

古美門研介(堺雅人)が熊井健悟(塚地武雅)に「言ってやりなさい。不細工な子供が出来ていなくてよかったと」と告げると、羽生晴樹(岡田将生)が「黙っててくれ。傷つき合わせて何になる」と怒る。

古美門研介(堺雅人)が「あいまいにする事に何の意味がある。綺麗な言葉を並べて許しあっても現実は何も変わらない。我々に出来ることは、徹底的にぶつかり合わせ、人生にケリをつけさせてやることだけだ」と答えた。

その結果、熊井健悟(塚地武雅)が「子供が出来ていなくてホッとしました。離婚したいです」と結論を出した。

それを聞いた妻・岸本ほのか(美波)は「離婚します。私だって整形なんてしたくなかった。でも仕方ないじゃない。こんな世の中じゃ。慰謝料も払います」といい、離婚に応じ、熊井健悟(塚地武雅)の全面勝利で和解が成立した。

その日の夜、黛真知子(新垣結衣)はフットサルをしている羽生晴樹(岡田将生)の元を訪れた。

羽生晴樹(岡田将生)は「古美門先生(堺雅人)が邪魔をしなければ、2人を一番良い着点に導けたはずだ。古美門先生(堺雅人)はどんなことをしてでも勝つことがポリシーなら、僕はどんな手を使ってでも、みんなが幸せになる道を探す」と告げた。

すると、黛真知子(新垣結衣)は「悪いけど、まだまだ、あの人には及ばないと思うわ。今回だって、はじめから、あの人の手の上だったんじゃないかな。ほのかさん(美波)はネットの掲示板に相談に乗ってもらったっていうけど、どうかな」と話した。

そして、黛真知子(新垣結衣)は「それに、何が幸せかなんて、私たちが決められることじゃないのかも。あと、移籍の件、もう誘わないで」と告げて立ち去った。

実は、インターネット掲示板で妻・岸本ほのか(美波)の相談に答えた主婦の正体は、特殊工作員の加賀蘭丸(田口淳之介)だったのだ。

さて、晴れて離婚した熊井健悟(塚地武雅)は、天然の美人を集めて婚活に励んでいたとき、台所で元妻・岸本ほのか(美波)の日記を発見した。

日記には熊井健悟(塚地武雅)を愛する思いが綴られており、日記を読んだ熊井健悟(塚地武雅)は涙を流した。

その後、熊井健悟(塚地武雅)は元妻・岸本ほのか(美波)のアパートを訪れ、「慰謝料の800万円は辞退しようと思う」と告げると、元妻・岸本ほのか(美波)は「そう。助かるわ」とお礼を言った。

熊井健悟(塚地武雅)は「それで、色々と考えたんだけど、もし良ければ、もう1度・・・」と言って花束を差し出そうとしたとき、元妻・岸本ほのか(美波)の部屋から男性が出てきた。

元妻・岸本ほのか(美波)が男性に熊井健悟(塚地武雅)を紹介すると、男性は「ああ、植毛の。僕なら整形なんて全然、気にしないのに」と告げた。

元妻・岸本ほのか(美波)は熊井健悟(塚地武雅)に「貴方のおかげで目が覚めたわ。不細工な人の方が心が綺麗だと思ってた。私も顔で判断してたのね。顔も心も不細工な人も居るし、顔も心も綺麗なひともいるのに。教えてくれたのは貴方よ。これから、彼とベッドを見に行くの」と言い、男性と一緒に出かけていった。

熊井健悟(塚地武雅)は呆然となり、元妻・岸本ほのか(美波)と男性が仲良く歩いて行くのを見送った。

一方、古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)は安藤貴和(小雪)に接見した。

古美門研介(堺雅人)は安藤貴和(小雪)に「君は私の外見を見てセクシーじゃないと言ったが、大事なのは内面だ。今日も裁判で見事な1勝をあげた。その手法は実も見事なものだった。傍聴席はいつも女性ファンで総立ちになる。すでに私は誰よりもセクシーなんだ。だから条件はクリアーしてる。約束通り話してもらおうか」と告げた。

安藤貴和(小雪)は古美門研介(堺雅人)の言い分に認めたが、「幼稚園児(新垣結衣)がまだブスのままよ」と告げ、何も証言をしなかった。

黛真知子(新垣結衣)は事務所に戻ると、必死に化粧をしたが、妖怪人間ベラの様な顔になってしまった。

服部(里見浩太朗)が「下地を丁寧に作らないと、色が綺麗に乗りませんよ」とアドバイスすると、黛真知子(新垣結衣)は「ひょっとしてメイクの経験が?」と喜び、服部(里見浩太朗)にメイクを頼んだ。

しかし、服部(里見浩太朗)はメイクアップアーティストではなく、京都で化粧衆をしていたため、黛真知子(新垣結衣)は白塗りの舞子にされてしまったのでった。

ドラマ「リーガルハイ(リーガル・ハイ2)」の原作と主題歌は「リーガルハイ(リーガル・ハイ2)の原作と主題歌」をご覧ください。

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