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クロコーチ・第3話のあらすじ後編-渡部篤郎を逮捕

小市慢太郎が出演するTBSの3億円強奪事件ドラマ「クロコーチ」の第3話「三億円犯人の顔」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「クロコーチ-第3話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■クロコーチ・第3話のあらすじ後編
すると、黒河内圭太(長瀬智也)は両手を挙げた。黒河内圭太(長瀬智也)は銃を持っておらず、黒河内圭太(長瀬智也)に拳銃を向けている捜査員は「銃を持ってませんけど」と驚いた。

捜査1課の牛井孟(小市慢太郎)が「確保しろ」と命じると、警官が一斉に黒河内圭太(長瀬智也)を取り囲み、黒河内圭太(長瀬智也)を逮捕した。

薬師寺誠(大地康雄)が黒河内圭太(長瀬智也)のポケットの中を探り、拳銃を取り出すと、空に向かって発砲し、「こんな音が鳴るだけのおもちゃじゃ、虫も殺せないよな。さっき連絡があった。死体を埋めた場所で本物の拳銃が見つかった」と呆れた。

黒河内圭太(長瀬智也)は「やっぱり、雨が上がると見つけやすいんですかね。そういえば、3億円事件の時は、いつごろ雨が上がったんでしたっけ」と尋ねた。

薬師寺誠(大地康雄)が「事件発生から6時間後、ちょうど今頃に雨が上がった」と答えた。

黒河内圭太(長瀬智也)は「だから、結構な数の証拠が見つかったんですかね。犯人は見つからなかったけど」と呆れ、捜査一課に連行された。

そのとき、黒河内圭太(長瀬智也)は清家真代(剛力彩芽)に「ここから一発逆転ができたら凄いと思わない」と言い残した。

現場に残った捜査1課の牛井孟(小市慢太郎)は、「拳銃は死体を埋めた場所から出てきたんですよね。だとしたら、黒河内(長瀬智也)は、おもちゃの拳銃で立て籠もったりして、何がしたかったんでしょうかね」と疑問に思った。

その後、拳銃の鑑定結果が出た。鑑定の結果、埋めてあった拳銃は、線状痕から五島要(東幹久)と嶋光男(金子賢)を殺害し、ウエブデザイナー遠山宗司(菊池敏弘)一家殺害事件で使用されたものと断定された。

しかし、拳銃から見つかったのは、黒河内圭太(長瀬智也)の指紋では無く、沢渡一成(渡部篤郎)の指紋だった。

鑑識の結果を知った清家真代(剛力彩芽)は驚いて科捜研へ行き、澤眞智子(香椎由宇)に「確かに黒河内さん(長瀬智也)が拳銃を撃つところを見たんです。拳銃に指紋がついているとすれば、間違いなく黒河内さん(長瀬智也)の指紋です」と訴えた。

すると、澤眞智子(香椎由宇)は「私が上の人に渡すまでは、データは黒河内(長瀬智也)の指紋だったけどね」と話した。

清家真代(剛力彩芽)が「上の人?」と尋ねると、澤眞智子(香椎由宇)は「五島管理官(東幹久)の部屋から見つかったセーラー服についていた血痕。そのデーターもその人に渡したわよ。あっ、内緒だからね」と教えた。

清家真代(剛力彩芽)は「これが一発逆転?」と驚き、黒河内圭太(長瀬智也)のことを思い出した。

そのころ、黒河内圭太(長瀬智也)は拘置所に入っていたが、薬師寺誠(大地康雄)が来て「釈放だ。沢渡(渡部篤郎)に逮捕状が出た」と告げ、黒河内圭太(長瀬智也)を釈放した。

黒河内圭太(長瀬智也)が「やりますね」と言って薬師寺誠(大地康雄)の肩に手を置いたが、薬師寺誠(大地康雄)はその手をはねのけた。

その後、沢渡一成(渡部篤郎)は逮捕され警察に連行されてくる。沢渡一成(渡部篤郎)は、警察ですれ違った黒河内圭太(長瀬智也)に「全部、鑑識のお友達がやったの?」と尋ねた。

黒河内圭太(長瀬智也)が「今度はちゃんとしゃべってくださいね。8年前のことも、45年前のことも」と告げると、沢渡一成(渡部篤郎)は「ここからは慎重にね」と答えて意味深長に笑った。

その後、清家真代(剛力彩芽)は黒河内圭太(長瀬智也)の元を訪れ、「DNAと指紋を細工したのは、薬師寺さん(大地康雄)ですね」と尋ねると、黒河内圭太(長瀬智也)は「正解」と答えた。

清家真代(剛力彩芽)が「2人は繋がっていたんですか?」と尋ねると、黒河内圭太(長瀬智也)は「繋がってるって言っていいのかな。今回は途中参加だけどね」と答えて話した。

5年前、黒河内圭太(長瀬智也)は、ある事件で証拠を捏造し、犯人を逮捕したが、当時は鑑識だった薬師寺誠(大地康雄)に証拠の捏造がバレていた。

しかし、薬師寺誠(大地康雄)は黒河内圭太(長瀬智也)に「巨悪を倒すためなら、俺はいつでも見逃してやる」と言い、証拠の捏造を見逃した。

その薬師寺誠(大地康雄)が今回の事件に関与したのは、2日前の夜に黒河内圭太(長瀬智也)が堂島則行(風間杜夫)の通夜に行ったときのことだった。

通夜に出ていた薬師寺誠(大地康雄)は警察からの連絡を受け、黒河内圭太(長瀬智也)に「今、沢渡(渡部篤郎)から通報があったそうだ。沢渡(渡部篤郎)は、お前から五島(東幹久)と嶋(金子賢)を埋めた場所を聞いたと行っているそうだ。本当なのか?」と尋ねた。

黒河内圭太(長瀬智也)は「急用を思い出した」と言って逃げようとしたが、薬師寺誠(大地康雄)が「俺が昔に言ったことを覚えてるか?巨悪を倒すためなら、手を貸してやる。全部話せ」と言い、協力を申し出たのだ。

清家真代(剛力彩芽)は「昨日の立て籠もり事件も全て計算通りだったんですね」と言い、推理を話した。

黒河内圭太(長瀬智也)は薬師寺誠(大地康雄)の協力を得ると、五島(東幹久)と嶋(金子賢)の死体が見つかった現場に拳銃を埋め、目印を付けた。

薬師寺誠(大地康雄)が拳銃についた指紋を捏造する手はずになっており、拳銃が見つかれば、沢渡一成(渡部篤郎)の「黒河内圭太(長瀬智也)が五島(東幹久)と嶋(金子賢)を殺した」という証言が覆る計画だった。

しかし、1つだけ予定外のことが起きた。それは雨だった。雨のせいで拳銃を埋めた場所の目印が消えたため、拳銃の発見が遅れてしまった。

そこで、黒河内圭太(長瀬智也)は時間を稼ぐために大芝居を打ち、沢渡一成(渡部篤郎)の別荘に立て籠もった。

推理を話し終えた清家真代(剛力彩芽)が「ただ、1つだけ分からない事があります。どうして執拗に私に拳銃を突きつけたのでしょうか?」と尋ねると、黒河内圭太(長瀬智也)は「雰囲気でしょう」と答えた。

怒った清家真代(剛力彩芽)は黒河内圭太(長瀬智也)に掴みかかっていると、部屋に薬師寺誠(大地康雄)が入ってきた。

薬師寺誠(大地康雄)は清家真代(剛力彩芽)を見て驚くと、黒河内圭太(長瀬智也)は薬師寺誠(大地康雄)に「大丈夫ですよ。東大ちゃん(剛力彩芽)は全て分かってます」と告げた。

すると、薬師寺誠(大地康雄)は清家真代(剛力彩芽)に「黙ってて、申し訳なかった」と謝罪した。

黒河内圭太(長瀬智也)は「お詫びにこれをあげる」と言って、清家真代(剛力彩芽)に新聞記事のコピーを渡した。それは、清家真代(剛力彩芽)の父・清家真次が死んだ記事だった。

そして、黒河内圭太(長瀬智也)は「お父さんは3億円事件の金の行方を追ってた。調べたら、記事に書かれているような強盗に刺されたという事実は無かったよ」と教えた。

清家真代(剛力彩芽)が「ということは、父は沢渡さん(渡部篤郎)に殺された?」と驚くと、薬師寺誠(大地康雄)は「正確に言えば、『沢渡たちに』だ」と教えた。

そして、薬師寺誠(大地康雄)は黒河内圭太(長瀬智也)に「お前に渡したい資料がある。3億円に関する資料だ」と告げると、黒河内圭太(長瀬智也)は「もしかして桜吹雪会の?」と尋ねた。

薬師寺誠(大地康雄)は「ああ。おそらく、沢渡一成(渡部篤郎)と桜吹雪会は3億円事件に関与している。お前が殺した五島(東幹久)と嶋(金子賢)も多分な」と答えた。

黒河内圭太(長瀬智也)が「薬師寺さん(大地康雄)も追ってたんですか」と驚くと、薬師寺誠(大地康雄)は「ああ、あの子と一緒だ」と答え、燃えさかる部屋の中で泣き叫ぶ女性を思い出した。

黒河内圭太(長瀬智也)は「その資料をもらっても良いですか」と尋ねると、薬師寺誠(大地康雄)は「ああ、俺はもう時間切れだ。桜吹雪会の中には45年前の実行犯も居る」と答えた。

その日の夜、黒河内圭太(長瀬智也)は清家真代(剛力彩芽)と共に、待ち合わせ場所に指定された港の倉庫に向かったが、薬師寺誠(大地康雄)が海に浮いており、受け取るはずだった資料は何者かに持ち去られていたのであった。

クロコーチ・第4話のあらすじとネタバレ」へ続く。

ドラマ「クロコーチ」の原作と主題歌は「クロコーチの原作と主題歌」をご覧ください。

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