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安堂ロイド(アンドロイド)第3話のあらすじ後編

柴咲コウが出演するTBSのアドロイドドラマ「安堂ロイド-A.I. knows LOVE?」の第3話「触れあう二人の孤独な気持ち」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「安堂ロイド-第3話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■安堂ロイド-第3話のあらすじ後編
翌朝、安堂ロイド(木村拓哉)が迎えに来て、安堂麻陽(柴咲コウ)は釈放された。

安堂ロイド(木村拓哉)が「DVの被害届を取り下げてやった。本来なら殺人未遂だが、警察のシステムに侵入し、偽装工作をして釈放させた」と話すと、安堂麻陽(柴咲コウ)は「DVなんかしていない。ロボットを壊して殺人未遂なわけないでしょ」と怒った。

安堂ロイド(木村拓哉)は「君が寝ている間に、君は殺されかけた」と言って安堂麻陽(柴咲コウ)にメガネをかけさせると、昨夜の映像を再生した。

そして、安堂ロイド(木村拓哉)は「君は常に狙われている。あのハエ型ロボットも、耳の穴から脳へ侵入し、自爆して君を殺害するつもりだった。君のマンションにも職場にも、敵の機体を感知するセンサーが取り付けてある。君のオフィスで警報が鳴ったのも、ハエ型ロボットにセンサーが反応したからだ」と教えた。

安堂麻陽(柴咲コウ)は「なんでそこまで命を狙われるの。私が生きてると何の問題があるの?なんで急に黙るのよ。私が生きてると、100年後の世界が変わるの?」と尋ねると、安堂ロイド(木村拓哉)は「そうだ」と答えた。

安堂麻陽(柴咲コウ)が「私が殺されたら、ひどい未来になるの?」と尋ねると、安堂ロイド(木村拓哉)は「歴史通りに君が殺されても、100年後の未来は飢える者も孤独死する者も居ない。全ての人間が平等だ」と答えた。

安堂麻陽(柴咲コウ)が「歴史に逆らって私が生き延びたら、どうなるの?バラ色の未来が変わってしまうということ?」と尋ねる。

すると、安堂ロイド(木村拓哉)は「俺はクライアントの命令通り、君を守るだけだ。ただ、俺は、君を守ることこそ、未来を守ることだと思っている」と答えた。

安堂麻陽(柴咲コウ)は「昨日、貴方は寝ているときにうなされていたけど、それと何か関係があるの?」と尋ねると、安堂ロイド(木村拓哉)は「俺は夢など見ない」と答えた。

一方、公安部第仇課では、冨野好雪(日野陽仁)が葦母衣朔(遠藤憲一)に、安堂麻陽(柴咲コウ)がDV容疑で逮捕され、釈放された事を教えた。

葦母衣朔(遠藤憲一)がDV事件の被害届を見ると、冨野好雪(日野陽仁)に「被害届をゴダイの所へ鑑定に出してくれ」と命じた。

冨野好雪(日野陽仁)が「何を鑑定するのですか?」と尋ねると、葦母衣朔(遠藤憲一)は被害届を裏返し、「沫嶋黎士(木村拓哉)の所だけ、筆圧による膨らみがない」と教えた。

冨野好雪(日野陽仁)が「と言う事は、・・・どういうことですか?」と尋ねると、葦母衣朔(遠藤憲一)は「だから、それを鑑定してもらうんだ」と答えた。

一方、帰宅した安堂麻陽(柴咲コウ)が壊れた目覚まし時計に気づき、ゴミ箱に捨てようとした。

すると、安堂ロイド(木村拓哉)は「やめろ。まだ使える」と言い、目覚まし時計を分解して修理し始めた。

安堂麻陽(柴咲コウ)はその様子を見ながら、沫嶋黎士(木村拓哉)のことを思い出していた。

沫嶋黎士(木村拓哉)が壊れたラジカセを修理していたいたとき、安堂麻陽(柴咲コウ)が「まだ使うの?それ」と呆れたことがあった。

そのとき、沫嶋黎士(木村拓哉)は「まだ直せば使えるからね。物にも命があるから。だから、できる限り使ってあげたいんだ」と話し、それを聞いた安堂麻陽(柴咲コウ)は沫嶋黎士(木村拓哉)に抱きついた。

安堂麻陽(柴咲コウ)は沫嶋黎士(木村拓哉)を思いながら、安堂ロイド(木村拓哉)に「物には優しいのね」と尋ねると、安堂ロイド(木村拓哉)は「人間や生物は生きているだけでいい。だが、物は違う。誰かの役に立たなければ、存在することも許されない」と答えた。

翌日、エニグマエンジンソフト社は先日の警報を考慮し、早速、セキュリティーが強化された。

その日、エニグマエンジンソフト社受付から、広報室の小松左京子(山口紗弥加)に「父親が面会に来た」と電話が入る。

小松左京子(山口紗弥加)は「変ですね。父親が私に会いに来るなんてありえないわ。誕生日を聞いてみて」と尋ねると、受付は「知らないそうです」と答えた。

それを聞いた星新造(桐谷健太)が「不審者1号に決定」と呆れると、小松左京子(山口紗弥加)は「そいつは間違いなく父です」と受付に答えた。

小松左京子(山口紗弥加)が父親に会うため、待合室へ行くと、公安部第仇課の刑事・葦母衣朔(遠藤憲一)が立っていた。

小松左京子(山口紗弥加)が「何の用?貴方を父親だなんて思ったことは無い。人殺し。ママはあれからずっと貴方を憎んでる。実の弟を殺されたから」と告げた。

葦母衣朔(遠藤憲一)は「俺は俺の仕事をしただけだ」と答えると、小松左京子(山口紗弥加)は「ママが離婚したのも当然よ」と吐き捨てた。

そのとき、葦母衣朔(遠藤憲一)は安堂麻陽(柴咲コウ)を見かけ、小松左京子(山口紗弥加)に「安堂麻陽(柴咲コウ)に変わった動きは無いか?」と尋ねた。

小松左京子(山口紗弥加)は「捜査に私を利用したの?本当にクズね」と怒ると、悲鳴を上げ、「ここに不審者が居ます」と言って警備員を呼んだ。

すると、葦母衣朔(遠藤憲一)は警備員に取り囲まれ、エニグマエンジンソフト社から、つまみ出された。

その後、葦母衣朔(遠藤憲一)は東京帝都大学を訪れ、沫嶋七瀬(大島優子)から話を聞いた。沫嶋七瀬(大島優子)はタバコアレルギーでクシャミをするため、葦母衣朔(遠藤憲一)は「ごめん、ごめん」と言い、タバコを消した。

そして、葦母衣朔(遠藤憲一)が「戻ってきたのは、本当に君のお兄さん(木村拓哉)?君のお兄さんが死んだという証拠がある。俺は、この件に人間以外の何者かが絡んでいる気がする。どんな突拍子も無い事でも信じるから話してみて」と頼んだ。

沫嶋七瀬(大島優子)は「実は・・・」と話そうとしたが、視界の先に拳銃を持った安堂ロイド(木村拓哉)が現れたため、沫嶋七瀬(大島優子)は「お話しできる事は何もありません」と言って立ち去った。

その後、沫嶋七瀬(大島優子)はエニグマエンジンソフト社を訪れ、安堂麻陽(柴咲コウ)に「あのアンドロイドは危険です。私は怖いんです。警察に保護を求めましょう。2人で話せば、味方になってくれる人が居るはずです。少なくとも、あのロボットよりは人間の方が信頼できる」と頼んだ。

安堂麻陽(柴咲コウ)は渋ったが、沫嶋七瀬(大島優子)が「お姉さんは、私より、あの殺人ロボットの方が大事なんですか?」と迫ると、安堂麻陽(柴咲コウ)も「分かった。相談してみよう」と同意した。

安堂麻陽(柴咲コウ)が部屋の隅にある電話の受話器を取り、警察に電話していると、沫嶋七瀬(大島優子)はナイフを取り出し、背後から安堂麻陽(柴咲コウ)を襲った。

しかし、それを察知した安堂ロイド(木村拓哉)は、心臓に注射を射してアスラシステムを起動すると、エニグマエンジンソフト社へと瞬間移動して、素手でナイフを掴み、安堂麻陽(柴咲コウ)を助けた。

すると、沫嶋七瀬(大島優子)が消え、刺客のロボット・ボルタ(三浦力)が現れた。実は、ボルタ(三浦力)が沫嶋七瀬(大島優子)に変身していたのだ。

安堂ロイド(木村拓哉)は肉弾戦の末、ボルタ(三浦力)を倒し、ボルタ(三浦力)の耳の中に指を挿入して、ボルタ(三浦力)の機能を停止させた。

一方、安堂ロイド(木村拓哉)もアスラシステムが活動限界に達し、アスラシステムをダウンさせ、ユカワOSに切り替えた。

そして、安堂ロイド(木村拓哉)は原子還元処理をリクエストし、許可が下りると、原子還元処理を実行してボルタ(三浦力)を消滅させた。

安堂麻陽(柴咲コウ)が「ずっとそうして来たの?何人も何人も、数え切れないほど」と尋ねると、安堂ロイド(木村拓哉)は「俺には数え切れないと言うことは無い。顔も名前も覚えている。一瞬たりとも忘れたことは無い」と答えた。

安堂麻陽(柴咲コウ)は、うなされていた安堂ロイド(木村拓哉)を思い出し、「苦しくないの?」と尋ねると、安堂ロイド(木村拓哉)は「俺には感情という機能は無い」と答えた。

安堂麻陽(柴咲コウ)は「本当?それでも、悲しいんだと思う。もし、誰も殺さなくても良いとなったら、貴方は何をするの?」と尋ねると、安堂ロイド(木村拓哉)は「俺は廃棄されるだけだ」と答えた。
安堂麻陽(柴咲コウ)が「もし、廃棄されなかったら?」と尋ねると、安堂ロイド(木村拓哉)は「考える必要は無い」と答えた。

その日の夜、安堂ロイド(木村拓哉)が安堂麻陽(柴咲コウ)のマンションで充電モードに入るが、部屋の電気は消えなかった。

安堂麻陽(柴咲コウ)が充電中の安堂ロイド(木村拓哉)を見ながら、沫嶋黎士(木村拓哉)の事を思い出していると、沫嶋七瀬(大島優子)から電話がかかってきた。

安堂麻陽(柴咲コウ)が「本物の七瀬ちゃん?」と尋ねると、沫嶋七瀬(大島優子)は「もちろんです。それより、兄さんのパソコンを調べていたら、100年先からのメールが、いくつか来てたんです。もしかしたら、メールの相手がアンドロイドを送りつけてきたクライアントなのかも」と話した。

沫嶋七瀬(大島優子)が「文字化けなのか、何かのプログラムなのか、内容は分かりませんが、送信元と兄さんの返信先が100年先なんです」と話す。

安堂麻陽(柴咲コウ)が「100年先って。そんなこと出来るの?」と驚くと、沫嶋七瀬(大島優子)は「可能です」と答えたのであった。

安堂ロイド-A.I. knows LOVE?-第4話のあらすじとネタバレ」へ続く。

ドラマ「安堂ロイド-A.I. knows LOVE?」の原作と主題歌は「「安堂ロイド A.I. knows LOVE?」の原作と主題歌」をご覧ください。

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