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クロコーチ・第4話のあらすじとネタバレ

名高達男が裏金を作るTBSの3億円事件ドラマ「クロコーチ」の第4話「ニセ警官の逃避行」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


クロコーチ第3話のあらすじとネタバレは「クロコーチ-第3話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「クロコーチ」の原作と主題歌は「クロコーチの原作と主題歌」をご覧ください。

■クロコーチ・第4話のあらすじとネタバレ
45年前、3億円強奪事件の捜査は混迷を極めた。警察は犯人の手がかりを得るために、奪われた紙幣の一部の番号を公表した。公表された紙幣番号はXF227001AからXF229000Aだった。

しかし、犯人グループは、公表された番号の500円札を取り除いたため、その500円札が世に出回ることは無かった。

さて、ある日の夜、衆議院議員の伊地知伝助(名高達男)の秘書・浅沼兼次(矢柴俊博)の死体が見つかった。

翌日、捜査一課が現場を訪れるが、現場の刑事に「ご足労ですが、ほぼ自殺で間違いないので、一課の仕事じゃありませんよ」と言われた。

秘書・浅沼兼次(矢柴俊博)は、政治資の虚偽記載の疑いがかけられており、それを苦にしてビルの屋上から飛び降りて自殺したようだ。

捜査一課の刑事は「一応、政治家の秘書がなので」と言い、現場で状況を調べていると、死んだ秘書・浅沼兼次(矢柴俊博)の父・浅沼兼男(志賀廣太郎)が現れ、「息子は伊地知(名高達男)に殺されたんだ。息子は昨日、伊地知(名高達男)を告発すると電話で言っていた」と訴えた。

捜査一課の刑事が「署の方でお話を聞きますから」と制止すると、父・浅沼兼男(志賀廣太郎)は「夕べ、警察へ行ったら、現場に行けと言われた。感じの悪い刑事だった」と告げた。

清家真代(剛力彩芽)は、感じの悪い刑事が黒河内圭太(長瀬智也)だと悟ると、父・浅沼兼男(志賀廣太郎)を連れだし、詳しく話を聞いた。

すると、父・浅沼兼男(志賀廣太郎)は「息子は伊地知(名高達男)の裏金について書かれた手帳を手に入れたと言っていた。それに、桜がどうこうと言っていた」と話した。清家真代(剛力彩芽)は「桜」と聞いて、桜吹雪会の事を思い出した。

その後、清家真代(剛力彩芽)が神奈川県警に戻ると、伊地知伝助(名高達男)のアリバイは証明されており、秘書・浅沼兼次(矢柴俊博)の死は自殺として処理されていた。

清家真代(剛力彩芽)が「遺留品は?」と尋ねると、課長の牛井孟(小市慢太郎)は「お父さん(志賀廣太郎)が言っていた手帳のことですか?浅沼さん(矢柴俊博)は手帳などもっていませんでしたよ」と答えた。

そして、牛井孟(小市慢太郎)は清家真代(剛力彩芽)に「それより、黒河内君(長瀬智也)とのコンビは解消しても良いそうですよ」と告げた。

一方、刑事部長・柿崎清彦(利重剛)は衆議院議員・伊地知伝助(名高達男)の圧力を受け、黒河内圭太(長瀬智也)に留置管理課への異動を命じた。

黒河内圭太(長瀬智也)が「柿崎刑事部長(利重剛)は警察庁時代、伊地知先生(名高達男)の部下でしたよね」と尋ねると、柿崎清彦(利重剛)は「警察の人事は鉄の掟だ。それが嫌なら、辞職しろ」と激怒した。

さらに、柿崎清彦(利重剛)は「刑事課の携帯を返せ。留置管理課の者は捜査をする必要は無い」と言い、黒河内圭太(長瀬智也)から携帯電話を没収した。

その後、清家真代(剛力彩芽)が黒河内圭太(長瀬智也)の元を訪れ、「移動なんですか?」と尋ねると、黒河内圭太(長瀬智也)は「まだ内示だけどね」と答えた。

清家真代(剛力彩芽)が「伊地知(名高達男)に何をしたんですか?」と尋ねると、黒河内圭太(長瀬智也)は「浅沼(矢柴俊博)の死をかぎ回らないから、お金をくれって言っただけ」と答えた。

清家真代(剛力彩芽)は「お聞きになってますよね。伊地知(名高達男)の手帳には裏金のことと、桜のことが書かれていると」と尋ねた。

すると、黒河内圭太(長瀬智也)は「伊地知伝助(名高達男)は警察庁の出身で、沢渡(渡部篤郎)を政界に引っ張った張本人。ってことは、貴女のお父さんを殺した人と繋がっていたりして。殺しが隠蔽されたり、事故処理されたことは今までにもあったよね」と話した

清家真代(剛力彩芽)が「今回も桜吹雪会が絡んでいる殺人事件だと仰るのですか?桜吹雪会とは、どういう会なんでしょうか?」と尋ねると、黒河内圭太(長瀬智也)は「それを知るためにも浅沼さん(矢柴俊博)の自殺をよく調べ直した方が良いよ」と答えた。

そして、黒河内圭太(長瀬智也)は「支給品の携帯電話は募集されたから、何かあったら、そこに電話して」と言い、携帯電話の番号を書いた紙を清家真代(剛力彩芽)に渡した。

その後、清家真代(剛力彩芽)は、秘書・浅沼兼次(矢柴俊博)の死について調べるため、刑事部科捜研を訪れる。

刑事部科捜研の澤眞智子(香椎由宇)は体調を崩して休職しており、代わりに斑目八重子(芦名星)が着任していた。

(注釈:香椎由宇は妊娠のため、ドラマ「クロコーチ」から降板し、芦名星が代役を務めることになった。)

清家真代(剛力彩芽)が浅沼兼次(矢柴俊博)の自殺について尋ねると、斑目八重子(芦名星)は「手すりに指紋がついておらず、普段かけていたメガネも現場に落ちていなかった。多いのよね、隠蔽」と良いながら、清家真代(剛力彩芽)の耳に息を吹きかけた。

翌日、清家真代(剛力彩芽)は現場付近を調べ、ビルの向かいにあるゴミ置き場から浅沼兼次(矢柴俊博)のメガネを発見すると、黒河内圭太(長瀬智也)に電話をかけて報告した。

清家真代(剛力彩芽)は「推測ですが、浅沼さん(矢柴俊博)は何者かに抱きかかえられ、手すりを超えて投げ捨てられた。ただ、大人1人をそんなに簡単に投げ捨てられるものでしょうか」と疑問を呈した。

そのとき、黒河内圭太(長瀬智也)は伊地知伝助(名高達男)を尾行しており、電話を切ると、ホテルから出てきた伊地知伝助(名高達男)に声をかけようとした。

しかし、黒河内圭太(長瀬智也)は、物陰で包丁を持って伊地知伝助(名高達男)を狙っている浅沼兼男(志賀廣太郎)に気づき、浅沼兼男(志賀廣太郎)を逮捕した。

その後、黒河内圭太(長瀬智也)は、地下駐車場で車に乗り込もうとしている伊地知伝助(名高達男)の元を訪れ、「柿崎部長(利重剛)に言って、異動を撤回してもらえないでしょうか?浅沼(矢柴俊博)殺しは黙っておきますんで。秘書の2人は、大人1人をビルの屋上から投げ捨てられるほど、タフガイだと思って」と告げた。

伊地知伝助(名高達男)が「帰りたまえ」と相手にしないと、黒河内圭太(長瀬智也)は「政治資金なんて集めなくても、裏金とかいっぱいあるでしょう。黒革の手帳には、裏金以外の事も書かれてるんじゃ無いですか?たとえば、桜吹雪会のこと」と告げた。

伊地知伝助(名高達男)が「捜査もできない奴がないを言う」と笑うと、黒河内圭太(長瀬智也)は「浅沼(矢柴俊博)殺しで留置所へ入る時は、黒革の手帳を持ってきてくださいよ。判子を押す係をやってると思うんで」と答えた。

その日、伊地知伝助(名高達男)は留置所に入っている沢渡一成(渡部篤郎)に接見し、「黒河内(長瀬智也)が」と相談すると、沢渡一成(渡部篤郎)は「大丈夫です。彼は何も掴んでいませんよ。ただ、ここに来たことは不味かったですね」と答えた。

伊地知伝助(名高達男)を尾行していた黒河内圭太(長瀬智也)は「これで黒革の手帳に桜吹雪会のことが書かれていることは、ほぼ決定した。後は頼むよ、清家ちゃん(剛力彩芽)」と言い、ほくそ笑んだ。

クロコーチ・第4話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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