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安堂ロイド・第4話のあらすじとネタバレ

大島優子が出演するTBSのアンドロイドドラマ「安堂ロイド-A.I. knows LOVE?」の第4話「アンドロイドは愛を知った」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


ドラマ「安堂ロイド-A.I. knows LOVE?」第3話のあらすじとネタバレは「安堂ロイド-第3話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「安堂ロイド-A.I. knows LOVE?」の原作と主題歌は「「安堂ロイド A.I. knows LOVE?」の原作と主題歌」をご覧ください。

■安堂ロイド-第4話のあらすじとネタバレ
沫嶋七瀬(大島優子)は、沫嶋黎士(木村拓哉)のパソコンを調べ、100年後からのメールが届いていたことを突き止め、安堂麻陽(柴咲コウ)に電話で教えた。

沫嶋黎士(木村拓哉)の理論によれば、データーは質量が0なので、通信のツールが光り以上の速度であれば、時空を超えて行き来が出来るのだという。

安堂麻陽(柴咲コウ)が「それ、自宅のパソコンからも見られるかな?」と尋ねると、沫嶋七瀬(大島優子)は「完全コピーしているから、見られるはずですよ。パスワードはハッキングして分かりました。20131215」と教えた。

2013年12月15日、それは沫嶋黎士(木村拓哉)と安堂麻陽(柴咲コウ)が結婚式を挙げる予定日だった。

沫嶋七瀬(大島優子)が電話を切り、「天才・沫嶋黎士(木村拓哉)が開けてしまったポンドらの箱か」と言って考え込むと、謎の女(桐谷美玲)が出現し、「そう。沫嶋黎士はその危険に気づいて、慌てて閉じたようだけど、既に2113年から来たアンドロイド11体がプリントアウトされてしまった」と教えた。

沫嶋七瀬(大島優子)が「貴女もアンドロイドなの?」と尋ねると、謎の女(桐谷美玲)は「おばさん。私がアンドロイドに見える?ただの美人の女子高生だよ」と答えた。

沫嶋七瀬(大島優子)は「じゃー、何をしに来たの?」と尋ねると、謎の女(桐谷美玲)は「もう1度、パンドラの箱を開けてみたくなっただけ。だって、面白いじゃん。歴史が変わるよ。金も稼げる。歴史、科学、全ての未来を手に入れることが出来る」と答えて笑った。

翌日、公安部第仇課に居る葦母衣朔(遠藤憲一)の元に、刑務所を出てきたテロリスト川島(津村知与支)が挨拶に来た。

葦母衣朔(遠藤憲一)は「その年でやり直すのは大変だろう」と言い、川島(津村知与支)に大金を渡すと、食事へ誘い、川島(津村知与支)と共に警察を出た。

そして、橋を歩いていると、川島(津村知与支)が川をのぞき込み、「川の中に錦鯉が居る」と驚いた。

葦母衣朔(遠藤憲一)が「錦鯉なんて居るはずが無いだろ」と言い、川をのぞき込むと、川島(津村知与支)は葦母衣朔(遠藤憲一)を川に落とし、爆弾を投げ込んだ。

爆弾が爆発すると、川島(津村知与支)は通信で「対象者の処分に成功しました」と報告すると、「引き続き、安堂麻陽(柴咲コウ)の排除にあたれ」という指示を受けた。

川島(津村知与支)は人間ではなく、未来からプリントアウトされたアンドロイドだったのだ。

その日、テレビのニュースが、次元物理学者の桐生貴志(藤本隆宏)が行方不明になっている事を報じた。桐生貴志(藤本隆宏)は沫嶋黎士(木村拓哉)の親友である。

安堂麻陽(柴咲コウ)はテレビのニュースを見て「まさか、また殺人スケジュール?」と驚く。

しかし、行方不明になっている桐生貴志(藤本隆宏)が安堂麻陽(柴咲コウ)の部屋を尋ねてきた。

安堂麻陽(柴咲コウ)が「行方不明になったって」と驚くと、桐生貴志(藤本隆宏)は「行方不明だなんて。大学へ行く途中に、急に沫嶋(木村拓哉)に会いたくなって、寄り道しただけだよ」と笑った。

桐生貴志(藤本隆宏)は安堂ロイド(木村拓哉)とも再会を果たすと、「それより、お土産を買ってきたんだ。食べようぜ」と言い、安堂麻陽(柴咲コウ)に肉の塊を渡した。

安堂麻陽(柴咲コウ)が台所で肉の塊を切ろうとすると、桐生貴志(藤本隆宏)は「切るな。切ったら意味が無いんだ。この塊であることが重要なんだ。俺と沫嶋(木村拓哉)の夢なんだ」と言って止めた。

その後、肉の塊が焼き上がると、安堂麻陽(柴咲コウ)は肉の塊を差し出し、「夢ってどういうことですか?」と尋ねた。

桐生貴志(藤本隆宏)は「パン屋に行くと、パンの耳をもらえるだろ。パンの耳に牛肉エキスをかけて、ミキサーで砕いて、最後に固定材を入れて、こういう形にして、『これが牛肉だ』って言い聞かせながら食べたんだ。いつかビフテキ屋にある大きな肉の塊を食べるのが夢だったんだ」と話した。

桐生貴志(藤本隆宏)は安堂ロイド(木村拓哉)に「さあ食え」と促すと、安堂ロイド(木村拓哉)は肉の塊にかぶりついた。

安堂ロイド(木村拓哉)が「美味い」と答えると、桐生貴志(藤本隆宏)は「記憶は無くしても、思いは生きているんだ」と喜び、肉の塊にかぶりついた。

安堂麻陽(柴咲コウ)が「味が分かるの?」と驚くと、安堂ロイド(木村拓哉)は「味の分かるソフトをインストールしてある」と答えた。

安堂麻陽(柴咲コウ)が「何のために?必要なの?」と尋ねると、安堂ロイド(木村拓哉)は「理由は無い。必要も無い」と答えた。

やがて、桐生貴志(藤本隆宏)が安堂ロイド(木村拓哉)に何の疑いを持たずに帰り、安堂麻陽(柴咲コウ)が「なんか、上手く嘘をついたって感じね」と感心すると、安堂ロイド(木村拓哉)は「俺に嘘をつく機能は無い」と答えた。

その日、安堂麻陽(柴咲コウ)がエニグマエンジンソフト社に出勤すると、小松左京子(山口紗弥加)が刑事・冨野好雪(日野陽仁)から「いつ急変するか分かりません。会いに来てください」と頭を下げられていたが、小松左京子(山口紗弥加)は拒否した。

その後、安堂麻陽(柴咲コウ)が事情を尋ねると、小松左京子(山口紗弥加)は「20年前、アイツは、母の実の弟を殺したんです。借金苦で強盗をやらかしたんですよ。それで、強盗をやらかして。母と私が叔父を説得するために現場に向かいました。それで、叔父が説得に応じて出てきたそのとき、アイツは母と私の目の前で、叔父を射殺したんです。私があの人を嫌なのは、あの人は撃つときにためらわなかったんです。人間らしい葛藤が無かったんです。それが怖くて。人殺しの目。人を殺せるのは、私たちとは違う世界の人間なんです」と話した。

その日の夜、ベッドの脇で充電モードに入った安堂ロイド(木村拓哉)は、夢を見ていた。

安堂ロイド(木村拓哉)の部隊の1人・ナビエが「俺たちも人間みたいに食事してみないか?肉を食おうぜ。美味いぞ」と言い出した。

安堂ロイド(木村拓哉)が「俺たちに味は分からない」と答えると、ナビエは「俺は味の分かるプログラムを手に入れたんだ。インストールしてやるよ」と言って、部隊のみんなにプログラムをインストールし、肉を焼いて食べた。

ナビエが「どうだ」と尋ねると、安堂ロイド(木村拓哉)は「美味い」と答えたのであった。

安堂ロイド(木村拓哉)が充電モードから目覚めると、側に安堂麻陽(柴咲コウ)が立っていた。

安堂麻陽(柴咲コウ)が「この前、たくさん人を殺したと言ってたわね。知りたいの」と尋ねると、安堂ロイド(木村拓哉)は「話す必要は無い。クライアントの要望に含まれていない」と答えた。

安堂麻陽(柴咲コウ)は「貴方が怖いの。貴方は簡単に人を殺す。何十人も何百人も殺してきたのかもしれない。私は人を殺す気持ちが分からない。人を殺したことのある人と一緒に住んでいるというのが怖いの」と告げた。

安堂ロイド(木村拓哉)が「俺は人ではない」と答えると、安堂麻陽(柴咲コウ)は「なおさらよ。機械にはバグがつきものだわ。いつ貴方が何をしでかすか分からない。だから、貴方の事をちゃんと知っておきたいの。人を殺した理由も、誰に頼まれたのかも」と告げた。

そして、安堂麻陽(柴咲コウ)は「いつもうなされてるのは、そのときの事を?記憶を消したいと思ったことは無いの?」と尋ねると、安堂ロイド(木村拓哉)は「記憶を消した仲間も居るが、それは無責任だ」と答えた。

安堂麻陽(柴咲コウ)は「私は記憶を消したいと思うことがあるわ。黎士(木村拓哉)の事を忘れられれば、こんな辛い思いをしなくてすむわ」と苦悩を打ち明けた。

その日、安堂麻陽(柴咲コウ)が夜の町を彷徨っていると、携帯電話に宝石店から電話がかかってきた。

宝石店が「指輪が完成しました。いつごろ、お受け取りに来られますか?」と尋ねると、安堂麻陽(柴咲コウ)は沫嶋黎士(木村拓哉)を思い出し、「ごめんなさい。指はキャンセルします。もう使わなくなったので。そちらで処分してもらっていいですか?思い出すのが辛いんです」と頼んだ。

一方、安堂ロイド(木村拓哉)が部屋で一人で居ると、机の引き出しからサプリ(本田翼)が出てきた。

サプリ(本田翼)が「そんなに嫌なら、殺し合わなければ良いじゃん。私の感情のプログラムをインストールしてあげようか?」と告げると、安堂ロイド(木村拓哉)は「不要だ」と答えた。

サプリ(本田翼)は「不要かもしれないけど、貴方のプログラムには感情が芽生えつつある。高度な人工知能は必然的に感情を持つ場合がある。そもそも、アスラシステムが悪魔のOSと呼ばれるのは、感情が暴走したアンドロイドがテロを行ったからでしょ」と告げると、安堂ロイド(木村拓哉)は消えてしまった。

一方、謎の女(桐谷美玲)は川島(津村知与支)の耳の穴に指を突きつけ、「貴方は生きるべき人か、死すべきクズか、どちら様ですか?」と尋ねた。

川島(津村知与支)が「私達のボスを殺したのは君ですか。君の行為は重大な法律違反です」と警告すると、謎の女(桐谷美玲)は「法律なんて生ぬるいことを言ってるから、あんなポンコツに勝てないんだよ。力なき正義は無意味だ。勝つまでやるんだよ。何度でも何度でも」と告げた。

謎の女(桐谷美玲)が「それとも、このまま脳を破壊してやろうか」と脅すと、川島(津村知与支)は「戦います。勝つまでやります」と答えた。

その後、サプリ(本田翼)は、危篤状態の葦母衣朔(遠藤憲一)の病室を訪れ、葦母衣朔(遠藤憲一)の点滴に液体を注入した。これは、「痛いの痛いの飛んでいけサービス」だという。

安堂ロイド-A.I. knows LOVE?-第4話のあらすじとネタバレ後編」へ続く。

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