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安堂ロイドの名前の由来のネタバレ

藤本隆宏が出演するTBSの夢見るロボットドラマ「安堂ロイド-A.I. knows LOVE?」の第4話「アンドロイドは愛を知った」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「安堂ロイド・第4話のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■安堂ロイド・第4話のあらすじ後編
翌日、安堂麻陽(柴咲コウ)が出勤すると、小松左京子(山口紗弥加)は様子が変だった。小松左京子(山口紗弥加)は電話がなると、「私、早退します」と言い、会社を飛び出してしまった。

安堂麻陽(柴咲コウ)が「どうしたんだろうね」と不思議がると、星新造(桐谷健太)が「前に来たじゃないですか。ヤクザみたいな親父さん。出所してきたテロリストに命を狙われて、危篤だそうです。何度か病院から電話があったようです」と教えた。

星新造(桐谷健太)は「あの刑事、麻陽さん(柴咲コウ)と黎士さん(木村拓哉)の身辺を洗ってましたよ。刑事が何で麻陽さんに付きまとっているのか気になって、調べてみたんですよ」と言い、入手した警察の極秘資料を安堂麻陽(柴咲コウ)に渡した。

そして、星新造(桐谷健太)は「あの飛行機事故で採取された肉片のDNAが、黎士さんと一致したそうです。つまり、沫嶋黎士は死んでる。・・・驚きませんね。なんで俺に隠すんですか。警察は、一緒に住んでいる奴は沫嶋黎士(木村拓哉)じゃないって知ってて、泳がせてるんですよ。誰なんですか」と告げた。

そのとき、安堂麻陽(柴咲コウ)の携帯電話が鳴る。桐生貴志(藤本隆宏)からの電話だった。

桐生貴志(藤本隆宏)が「俺は今日の夜の飛行機で帰ることにした。沫嶋(木村拓哉)に渡したい物があるんだけど、アイツは携帯電話を持ってないだろ。預かってくれないかな」と頼むと、安堂麻陽(柴咲コウ)は了承した。

安堂麻陽(柴咲コウ)は電話を切ると、星新造(桐谷健太)に「お願いだから、このことには関わらないで。これは私たちの事だから」と告げ、桐生貴志(藤本隆宏)の元へ向かった。

その後、安堂麻陽(柴咲コウ)は桐生貴志(藤本隆宏)から肉の塊を受け取ると、桐生貴志(藤本隆宏)は安堂麻陽(柴咲コウ)に襲いかかろうとした。

しかし、安堂ロイド(木村拓哉)が現れ、寸前の所で桐生貴志(藤本隆宏)の拳を受け止め、桐生貴志(藤本隆宏)を投げ飛ばし、2人は戦った。

桐生貴志(藤本隆宏)が「なぜ、本気を出さない」と尋ねると、安堂ロイド(木村拓哉)は「ナビエ(藤本隆宏)、目を覚ませ」と告げた。

桐生貴志(藤本隆宏)の正体は刺客のアンドロイド・ナビエ(藤本隆宏)だった。ナビエは安堂ロイド(木村拓哉)と同じ部隊の戦士で、安堂ロイド(木村拓哉)に味の分かるソフトをインストールしたアンドロイドだった。

桐生貴志(藤本隆宏)が「なぜ、私の名前を知っている」と尋ねると、安堂ロイド(木村拓哉)は「お前、記憶を消したのか?」と驚いた。

桐生貴志(藤本隆宏)は攻撃を続けるが、安堂ロイド(木村拓哉)は反撃しなかった。

桐生貴志(藤本隆宏)が「なぜ、反撃しない」と尋ねると、安堂ロイド(木村拓哉)は「記憶を消したのか、消されたのか?俺たちは仲間だった。思い出せ」と告げた。

しかし、桐生貴志(藤本隆宏)は「何をごちゃごちゃ言っている。お前の事など知らん」と答えた。

そこへ、アンドロイドの川島(津村知与支)が現れた。川島(津村知与支)は「やはり、昔の仲間とは戦いにくいようですね」と言い、安堂ロイド(木村拓哉)に向かって発砲した。

そして、川島(津村知与支)は「過去の記憶など無意味ではありませんか?大事なのは現在。記憶など消してしまった方がいい」と告げた。

撃たれて満身創痍になった安堂ロイド(木村拓哉)が立ち上がると、ナビエ(藤本隆宏)に「あの時の肉の味は忘れた事が無い。お前が俺に味覚をくれた。俺は何かを味わう度に、お前や仲間たちのことを思い出す。俺はお前とは戦いたくない」と訴えた。

それを聞いた川島(津村知与支)は「殺りくロボットが戦い無くないだと?欠陥品にもほどがある」と呆れた。

そのとき、撃たれてダメージを受けた安堂ロイド(木村拓哉)は、機能低下により、アスラシステムの強制起動システムが起動したため、自分の意に反して注射を持った右手が動き出した。

安堂ロイド(木村拓哉)は左手で注射を持った右手を押し返そうとしたが、右手は安堂ロイド(木村拓哉)の胸に注射を打ち、悪魔のOS「アスラシステム」が起動させた。

アスラシステムが起動した安堂ロイド(木村拓哉)は、一瞬にして川島(津村知与支)を殺すと、手刀でナビエ(藤本隆宏)の胸を貫いた。

そこで、安堂ロイド(木村拓哉)のアスラシステムはシャットダウンした。

動けなくなったナビエ(藤本隆宏)は、記憶を取り戻し、「やっぱりお前の言うとおりだった。記憶を消した俺が馬鹿だった。あの戦争で任務とはいえ、たくさんの人間を殺した。その日から、俺は悪夢にうなされ続けた。ロボットが夢を見るはずがないと、サプライヤーに断言された。しかし、俺の人工知能は確かに夢を見るようになっていた。良心の呵責を伴った悪夢を」と話した。

そして、ナビエ(藤本隆宏)は安堂麻陽(柴咲コウ)に「麻陽ちゃん。こいつのことを頼む。凄く良い奴なんだ。名前は・・・。思い出せない。ごめん」と告げた。

そのとき、ポリスクラウドからナビエ(藤本隆宏)に通信が入り、ナビエ(藤本隆宏)に安堂麻陽(柴咲コウ)の射殺を命じた。

ナビエ(藤本隆宏)は命令に反応して安堂麻陽(柴咲コウ)に拳銃を向けると、安堂ロイド(木村拓哉)は「お前の敵は俺が取る。安らかに眠れ」と言い、ナビエ(藤本隆宏)の耳に指を挿入して、とどめを刺した。

安堂ロイド(木村拓哉)が電子還元処理でナビエ(藤本隆宏)を消滅させると、安堂麻陽(柴咲コウ)が「いつから分かってたの?本物の桐生さんじゃないって」と尋ねた。安堂ロイド(木村拓哉)が「最初からだ。肉の塊を持ってきた時から」と答えた。

安堂麻陽(柴咲コウ)が「分かってて、知らない芝居をしてたの?」と尋ねると、安堂ロイド(木村拓哉)は「そうじゃない。ずっと待ってた」と答えた。

安堂麻陽(柴咲コウ)が「何を?」と尋ねると、安堂ロイド(木村拓哉)は「さあな。何だろう?」と答えた。

安堂麻陽(柴咲コウ)が「記憶が戻るのを待ってたのよ、たぶん。ナビエ(藤本隆宏)が貴方との記憶を取り戻すのを、貴方はずっと信じて待ってたのよ」と告げた。

安堂ロイド(木村拓哉)が「なぜだ?」と尋ねると、安堂麻陽(柴咲コウ)は「友達だから」と答えた。

安堂ロイド(木村拓哉)が「俺に、そんな機能はない」と否定すると、安堂麻陽(柴咲コウ)は「嘘よ。貴方は感情を持ってる。喜びも、、悲しみも、怒りも、苦しみも、優しさも」と告げた。

すると、安堂ロイド(木村拓哉)は「仲間は全て廃棄されたと思っていた。だが、世界にたった1人だけ残ってた。絶対に忘れない自分が忘れたら、誰がアイツのことを」と話した。

安堂ロイド(木村拓哉)が「君はどうだ?沫嶋黎士(木村拓哉)の記憶を消したいか?」と尋ねると、「消したくない。辛くても、黎士との思い出、消したくないよ。でも、もう遅いね。キャンセルしちゃった、指輪」と涙ぐんだ。

安堂ロイド(木村拓哉)が安堂麻陽(柴咲コウ)に左手を差し出すと、白い箱が出現した。安堂麻陽(柴咲コウ)が箱を開けると、中には指輪が入っていた。

安堂麻陽(柴咲コウ)が「何で?」と驚くと、安堂ロイド(木村拓哉)は「君は単純だ。こうなることは予測できた。沫嶋黎士(木村拓哉)は殺される83分前に、この指輪の代金を支払っている。そして、『必ず取りに来る』と店員に伝えたそうだ。沫嶋黎士は死んではいない。必ず帰ってくる」と答えた。

安堂麻陽(柴咲コウ)が「嘘はつかなくていい」と落胆すると、安堂ロイド(木村拓哉)は「俺に嘘をつく機能はない」と答えた。

すると、安堂麻陽(柴咲コウ)は「ありがとう」と言い、安堂ロイド(木村拓哉)に抱きついた。

一方、病院で危篤状態にあった葦母衣朔(遠藤憲一)が目を覚ました。ベッドの側で心配していた小松左京子(山口紗弥加)は、葦母衣朔(遠藤憲一)に「天罰だね」と告げた。

翌日、安堂麻陽(柴咲コウ)は朝食を食べながら、安堂ロイド(木村拓哉)に「貴方は名前はなんて言うの?桐生さん(藤本隆宏)がいいかけてじゃない」と尋ねた。

安堂ロイド(木村拓哉)は「それは、作戦ごとに変わるコードネームだ。俺に名前は無い」と答えた。

すると、安堂麻陽(柴咲コウ)は「じゃあ、私が付けてあげるね。あなたの名前は『ロイド』。私が『安堂』だから『安堂ロイド』。黎士がかけてたその眼鏡はロイド眼鏡って言うのよ。ロイドって言うのは、その眼鏡をかけてた有名な俳優か何かの名前なの。人の名前よ」と言って名前を付けた。

すると、安堂ロイド(木村拓哉)は「ありがとう。名前・・・くれて」と礼を言ったのだった。

安堂ロイド-第5話のあらすじとネタバレ」へ続く。

ドラマ「安堂ロイド-A.I. knows LOVE?」の原作と主題歌は「「安堂ロイド A.I. knows LOVE?」の原作と主題歌」をご覧ください。

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