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安堂ロイド・第6話のあらすじとネタバレ

本田翼が死亡したTBSのアンドロイドドラマ「安堂ロイド-A.I. knows LOVE?」の第6話「優しい嘘・悲しい真実」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


ドラマ「安堂ロイド」第5話のあらすじとネタバレは「安堂ロイド-第5話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「安堂ロイド-A.I. knows LOVE?」の原作と主題歌は「「安堂ロイド A.I. knows LOVE?」の原作と主題歌」をご覧ください。

■安堂ロイド・第6話のあらすじとネタバレ
支援機・サプリ(本田翼)の死亡により、安堂ロイド(木村拓哉)はパーツの交換などの修理が不可能となった。安堂ロイド(木村拓哉)は「あいつを救ってやれなかった」と落ち込む。

一方、葦母衣朔(遠藤憲一)は星新造(桐谷健太)を呼び出し、冨野好雪(日野陽仁)の死体を見せた。警視庁の倉庫で白骨化していたのだという。

葦母衣朔(遠藤憲一)はたばこを吸おうとしたが、ライターのガスが切れていた。すると、星新造(桐谷健太)がジッポーを差し出し、火をつけた。

葦母衣朔(遠藤憲一)が「お前も吸うのか?」と尋ねると、星新造(桐谷健太)は「今は吸わないです。だけど、昔、大事な人がくれた物なので」と答えた。

そして、星新造(桐谷健太)は冨野好雪(日野陽仁)の死体に「俺は、貴方の代わりになれるようなタマじゃありませんけど、衣朔さん(遠藤憲一)の相棒になります。で、必ず真実をつかみ取ります。見守ってください」と告げた。

葦母衣朔(遠藤憲一)が「頼んでねーよ。そんなこと」と告げると、星新造(桐谷健太)は「今、頼まれてました。冨野さんに(日野陽仁)」と答えた。

葦母衣朔(遠藤憲一)が「強引な奴だな」と呆れると、星新造(桐谷健太)は「ええ、超強引です。で、超みんなにウザがられてます。女性からも」と答えた。

葦母衣朔(遠藤憲一)が「お前がデカなら、一流の適正だ。だがな、お前は素人だ。残念ながらな。殺されるかもしれないんだよ。いや、間違いなく殺される。これ以上は関わるな」と告げた。

星新造(桐谷健太)が「構いませんよ。安堂麻陽(柴咲コウ)を守るためなら俺は命をはれる。今どき好きな女のために死ねるなんて、メッチャかっこ良いじゃないですか。まあ、僕は殺されませんよ、絶対」と答えると、葦母衣朔(遠藤憲一)は星新造(桐谷健太)に拳銃を突きつけた。

その後、部屋に居る安堂ロイド(木村拓哉)は、マンションの外で張り込んでいる葦母衣朔(遠藤憲一)の存在を察知すると、「仲間を殺されて血がたぎっている。手負いの獣はやっかいだ。リスクがこれ以上、増える前に奴を殺す」と言い出した。

すると、安堂麻陽(柴咲コウ)は「それは駄目。あの刑事は左京子ちゃん(山口紗弥加)のお父さんなのよ。約束して、あの人は殺さないって」と頼むが、安堂ロイド(木村拓哉)は「そんな約束は出来ない」と拒否した。

そのとき、電話がかかってきたため、安堂麻陽(柴咲コウ)は電話に出る。電話の主は母・安堂景子(名取裕子)だった。

母・安堂景子(名取裕子)は「驚かんと聞いてほしいんだけど、母さん、この前の健康診断で胸に白い影が見つかって、とりあえず、生体検査っていうのを昨日、やってきたんだけど、先生のあの様子じゃあ、いかんだろうね」と告げた。

そして、母・安堂景子(名取裕子)は「いいの、いいの。母さん、これでも好きなように生きたから。あっちでお父ちゃんも待っとることだし。それでも、麻陽の花嫁姿が見られないかと思うと、それだけが気がかりでね。延期した結婚式を早めるわけにはいかんの?」と尋ねた。

安堂麻陽(柴咲コウ)は母親を心配しながらも、「それは無理」と断ると、母・安堂景子(名取裕子)は「じゃー、こうしようか。フィッティングの時に、せめて家族写真だけでも。冥土の土産に母さんに花嫁姿を見せたって。善は急げって言うでしょ。今から、そっちへ行くから、後でね」と一方的に告げると、電話を切ってしまった。


安堂麻陽(柴咲コウ)は「花嫁姿…」と困ったが、安堂ロイド(木村拓哉)を見て、「いや、無理でしょ…。でも、写真くらいなら」と思い、安堂ロイド(木村拓哉)に「一緒に結婚写真を撮って」と頼んだ。

安堂ロイド(木村拓哉)が「プロポーズか?」と尋ねると、安堂麻陽(柴咲コウ)は「違うわよ。馬鹿。母さんに結婚写真を見せたいから、黎士(木村拓哉)のふりをして一緒にとってって言ってるの。黎士のふりをしてくれるだけで良いから、お願い」と頼んだ。

その後、安堂麻陽(柴咲コウ)は、安堂ロイド(木村拓哉)と母・安堂景子(名取裕子)を連れて、ウエディングドレスを試着し、結婚写真を撮影した。母・安堂景子(名取裕子)は「これで思い残すことは、ありゃせんよ」と喜ぶ。

そこへ、盛田守という男がやってきて、「景子さん(名取裕子)、遅くなって、すいません。体操部の引率が長引いてしまって」と謝った。

安堂麻陽(柴咲コウ)が「どちら様?」と尋ねると、安堂景子(名取裕子)は「盛田守君、名古屋で高校の体育の先生しとってね。ほら、見たって、この胸板」と紹介した。
盛田守が「初めまして。麻陽さん(柴咲コウ)ですね。景子さん(名取裕子)とは、結婚を前提にお付き合いさせてもらってます」と挨拶すると、安堂麻陽(柴咲コウ)は「あっ、結婚。…え?結婚?」と驚いた。

安堂麻陽(柴咲コウ)が「ちょっと待って、だって、母さんはもう長くないって」と尋ねると、安堂景子(名取裕子)は「あれは嘘、嘘。あんた達は結婚を延期したでしょ。母さんは心配で」と謝罪した。

安堂麻陽(柴咲コウ)が「そんなあ」と脱力すると、安堂景子(名取裕子)は「ごめん。式はいったん伸ばすと、ズルズルと無くなってしまう事が多いもんで。時には無理矢理にでも背中を押してあげんと。男ってのは決断できんもんなんよ」と釈明した。

そして、安堂景子(名取裕子)は安堂ロイド(木村拓哉)に「黎士さん(木村拓哉)、嘘ついて本当に悪かったけど、麻陽(柴咲コウ)も本当に黎士さんの事が好きで好きで。仕事にしか全く興味のなかったこの子が、初めて『結婚したい人がおる』って。記憶が戻ってない事は私もよく分かってます。でも、麻陽(柴咲コウ)の結婚だけは、麻陽の人生だけは、大事にしてもらえませんかね。お願いします。黎士さん(木村拓哉)」と頼んだ。

しかし、理解不能な感情に包まれた安堂ロイド(木村拓哉)は「失礼します」と言い、立ち去る。

安堂景子(名取裕子)が「怒らせてしまったかね」と謝ると、安堂麻陽(柴咲コウ)は「彼は嘘が大嫌いなのよ」と言い、安堂ロイド(木村拓哉)を追いかける。

安堂麻陽(柴咲コウ)は安堂ロイド(木村拓哉)に追いつき、「待ってよ。黎士(木村拓哉)」と呼び止めると、安堂ロイド(木村拓哉)は「俺は黎士ではない。ロイドだ」と答えた。

安堂麻陽(柴咲コウ)は「分かってるわよ。今だけ黎士(木村拓哉)のふりをしてって言ってるでしょ」と頼むと、安堂ロイド(木村拓哉)は「写真は撮った。用は済んだ」と答えた。

安堂麻陽(柴咲コウ)が「何を怒ってるの?」と尋ねると、安堂ロイド(木村拓哉)は「怒る?なんだ、それは」と答えた。

安堂麻陽(柴咲コウ)が「その態度を怒ってるって言うの。母さんの事を謝るから」と謝罪するが、安堂ロイド(木村拓哉)は「それは関係無い」と答えた。

安堂麻陽(柴咲コウ)が「じゃー、何なのよ」と尋ねると、安堂ロイド(木村拓哉)は「分からない。1人で分析する」と言って消えてしまった。

その後、安堂麻陽(柴咲コウ)は安堂景子(名取裕子)の所へ戻り、「今日は止まっていくんでしょ」と尋ねると、安堂景子(名取裕子)は「もう用は済んだし。守さんがホテルを取ってくれたから」と言い、帰ってしまった。

その日の夜、安堂麻陽(柴咲コウ)が帰宅するが、いつもなら充電モードの安堂ロイド(木村拓哉)が居なかった。

安堂麻陽(柴咲コウ)は家中の電気を付け、「電気が使い放題。ロイド(木村拓哉)が居ないから幸せ」と言って、久しぶりの家電生活を満喫するが、直ぐに飽きてしまった。

安堂麻陽(柴咲コウ)は「本当に居ないの?」と言って部屋中を探すがやはり、安堂ロイド(木村拓哉)は居なかった。「キャー。ロイド(木村拓哉)助けて」と悲鳴を上げてみたが、安堂ロイド(木村拓哉)は助けに来てくれなかった。

その後、安堂麻陽(柴咲コウ)は沫嶋七瀬(大島優子)に電話して、「遊びに来ない?」と誘うと、沫嶋七瀬(大島優子)は「でも、あいつが」と答えた。

安堂麻陽(柴咲コウ)は「大丈夫。ロイド(木村拓哉)は居ないから。母さんが『黎士、黎士』って呼んでたら、『俺は黎士じゃない。ロイドだ』とか言って、出て行っちゃったの」と説明すると、沫嶋七瀬(大島優子)は「あははは。うける。アンドロイドが嫉妬なんて。あの機械、兄さんに嫉妬したんですよ。いっちょまえに」と笑い、電話を切った。

電話を切った沫嶋七瀬(大島優子)は、昔のことを思い出していた。沫嶋七瀬(大島優子)は幼少期から天才の沫嶋黎士(木村拓哉)と比べられて育ち、怒った沫嶋七瀬(大島優子)は電車の管理システムにハッキングし、電車の運行路線を変更した。

そして、沫嶋七瀬(大島優子)のハッキングにより、電車が正面衝突する事故を起こし、電車に乗っていた両親が死亡した。両親の死をニュースで知った沫嶋七瀬(大島優子)は泣いたが、テレビを消すと、高笑いした。

昔のことを思い出していた沫嶋七瀬(大島優子)が、ふと気づくと、目の前に謎の女(桐谷美玲)が居た。謎の女(桐谷美玲)が「貴方も天才と呼ばれた兄の日陰で生きてきた。両親殺し。そして、兄殺し」と告げると、沫嶋七瀬(大島優子)は「違う。ぎゃー」と悲鳴を上げた。

そのころ、刺客のロボットが安堂麻陽(柴咲コウ)を狙っていたが、マンションにセンサーが張ってあり、安堂ロイド(木村拓哉)に捕まってしまった。

刺客のロボットが「殺さないでくれ。頼む。結婚したばかりなんだ。俺達だって、好きでこんな事をやっているんじゃない。治安を守りたくて警察の仕事に就いたのに、人間の刑事と差別され、人殺しなどの汚れた仕事ばかりだ。お前なら分かるだろ。人間どもに利用されて、アンドロイド同士が殺し合う。おかしいと思わないか?2113年に帰りたい。帰って女房に会いたい。沫嶋黎士(木村拓哉)がタイムケーブルさえ閉じなければ」と頼んだ。

すると、苦悩した安堂ロイド(木村拓哉)は「安堂麻陽(柴咲コウ)を2度と狙うな」と言い、刺客のアンドロイドを解放した。

刺客のアンドロイドが消えると、安堂ロイド(木村拓哉)にゼロクラウドからの通信が入り、「命令違反だ。敵アンドロイドは見つけ次第、射殺しろ。2度と命令違反をするな。以上だ」と命じられた。

安堂ロイド(木村拓哉)は、サプリ(本田翼)の事を思い出し、「サプリ(本田翼)、お前はいつも苦しい思いを抱いていたのか」と苦悩すると、机に寄りかかり、充電モードに入ったのであった。

安堂ロイド・第6話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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