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ごちそうさん-第44話のあらすじとネタバレ

東出昌大が妻の不倫に動揺するNHK連続テレビ小説ドラマ「ごちそうさん」の第8週・第44話「ごめんなすって(御免なすって)」のあらすじとネタバレです。


ドラマ「ごちそうさん」のあらすじとネタバレは「ごちそうさん-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■ごちそうさん-第44話のあらすじとネタバレ
西門和枝(キムラ緑子)が市役所を訪れ、「め以子さん(杏)、肉屋の男とええ仲らしいで。天満にある商店街の牛楽商店いう店の源太(和田正人)とかいう男らしいけどな」と教えるが、西門悠太郎(東出昌大)は平然と「その手には乗りませんよ。め以子(杏)に限って、そんなことするはずありませんから」と答えた。

西門和枝(キムラ緑子)が「けどなー。慣れん土地で悠太郎さんは忙しいし、仕来りで籍も入れてあげられんよって、心が動くのもしゃあないのかもしれんわ。幼なじみらしいけど、話聞いてた?」と尋ねると、西門悠太郎(東出昌大)は西門和枝(キムラ緑子)から顔を背け、「聞いてました」と答えた。

西門和枝(キムラ緑子)は西門悠太郎(東出昌大)が動揺しているのを悟ると、「ほなら、大丈夫なね。ほな」と言い残し、嬉しそうに帰って行った。

西門悠太郎(東出昌大)が机に戻り、仕事を再開しようとしたが、急に立ち上がると、「少し抜けます」と言って市役所を飛び出した。

さて、西門悠太郎(東出昌大)が商店街を訪れると、卯野め以子(杏)が泉源太(和田正人)と楽しそうに話していた。

卯野め以子(杏)が「今日はどんなことするの?」と尋ねると、泉源太(和田正人)は「着いてからのお楽しみや」と答える。

卯野め以子(杏)が「もうー。教えてーな、源ちゃん」と甘えると、泉源太(和田正人)は「ええから、黙ってワイについてこい」と言い、肉屋を出た。卯野め以子(杏)は「もう、イケズ」と言いながら、喜んで泉源太(和田正人)の後を追った。

なんだ?2人はどういう関係なんだ?西門悠太郎(東出昌大)が後をつけると、卯野め以子(杏)と泉源太(和田正人)の2人は楽しそうに色町を歩いていく。

西門悠太郎(東出昌大)は2人を尾行していたが、女郎に「ええ男やわ。ウチらと呑まへん?」と声をかけられ、断っている間に2人を見失ってしまった。

さて、卯野め以子(杏)と泉源太(和田正人)の2人が向かった先は、師匠・酉井捨蔵(近藤正臣)の長屋だった。

酉井捨蔵(近藤正臣)の家には大量の梅があり、女子供が大勢集まって、みんなで梅の下処理をしていた。近所に梅の木だらけの空き地があり、梅の季節になると、無料で梅の実を貰えるのだという。

酉井捨蔵(近藤正臣)はちょうど、台所で「梅のジャム」と「梅の甘露煮」を作っており、「他にもほれ、味噌漬けがあるやろ、粕漬けがあるやろ、もうなんぼでも作れるで」と告げると、卯野め以子(杏)は「もう、話だけで美味しそうです」とよだれを垂らして喜んだ。

一方、卯野め以子(杏)を見失って市役所に戻った西門悠太郎(東出昌大)は、仕事を再開したものの、よからぬ妄想が頭から離れず、急にブチ切れて早退してしまった。

さて、卯野め以子(杏)は泉源太(和田正人)と漫才のように話しながら、梅の下処理を手伝っていると、突然、やってきた女性が卯野め以子(杏)を突き飛ばして、泉源太(和田正人)に抱きついた。

泉源太(和田正人)は女性を見て「げ、染丸(馬場園梓)」と驚いた。女性は、泉源太(和田正人)に思いを寄せている芸者の染丸(馬場園梓)だった。

卯野め以子(杏)は泉源太(和田正人)を見て笑うと、「じゃー、私、そろそろ」と言って帰ろうとした。

すると、師匠・酉井捨蔵(近藤正臣)が「今日は、おおきにな。これな、梅仕事の段取りを書いといた。梅仕事はよろしいで。みんなで楽しめる」と言い、卯野め以子(杏)に梅仕事の作業手順を書いた紙を渡した。

その後、卯野め以子(杏)が大量の梅を載せた大八車を引いていると、西門希子(高畑充希)と出会った。

卯野め以子(杏)が「タダでくれるっていうから、梅を一杯、貰ってきちゃった」と説明していると、大八車の車輪が溝にはまり、動けなくなってしまった。

すると、西門希子(高畑充希)が後ろから大八車を押してくれた。卯野め以子(杏)は「おおきに」とお礼を言うと、西門希子(高畑充希)は笑顔で答えた。

帰宅した卯野め以子(杏)が「希子ちゃん(高畑充希)は梅干が苦手でしょ。目をつぶって飲み込んでるじゃない。ね、一緒にやらない?梅の仕事。希子ちゃん(高畑充希)向けに、酸っぱくないのを考えるからさ」と誘うと、西門希子(高畑充希)は「お姉ちゃん(キムラ緑子)が、おれへんとき?」と尋ねた。

卯野め以子(杏)が「うううん。みんなが居るとき。お姉さん(キムラ緑子)にも手伝ってもらう。これだけあるんだから、みんなでやった方が絶対に楽しいし」と答えると、西門希子(高畑充希)は笑顔でうなずいた。

さて、市役所を早退した西門悠太郎(東出昌大)が帰宅する。卯野め以子(杏)は着替えの手伝いをしながら、「今日は早かったんですね」と告げる。

西門悠太郎(東出昌大)は「早かったら、マズイわけでもあるんですか?」と尋ねると、卯野め以子(杏)は「みんなでご飯が食べられるんで嬉しいです」と答えた。

西門悠太郎(東出昌大)が「肉屋…。肉を焼きませんね、最近」と尋ねると、卯野め以子(杏)は「お姉さんに怒られそうですし」と答えた。

西門悠太郎(東出昌大)が「ほな、肉屋へは行ってないんですか?」と尋ねると、卯野め以子(杏)は「お肉が食べたいんですか?」と尋ね返した。

西門悠太郎(東出昌大)が「肉屋へ行ってるのか、行ってないのか、と訊いてるんです」と言葉を強めると、卯野め以子(杏)は不思議そうに「行ってますよ。ぬか床を預かって貰ってるから、お世話をしに。言ったじゃないですか」と答える。

西門悠太郎(東出昌大)が「そんなこと言いましたっけ」と尋ねると、卯野め以子(杏)は「言いました。幼馴染みがお肉屋さんをやってて、預かって貰ってるって」と答えた。

西門悠太郎(東出昌大)が「ほんまに言いました?」と確認すると、卯野め以子(杏)は「言いました」と笑って答えた。

その日の夜、全員が揃って夕食を食べていると、西門静(宮崎美子)が「せや、肉の話」と言い出すと、西門悠太郎(東出昌大)は「肉」という単語に反応して動揺して箸が止まる。

西門和枝(キムラ緑子)は、思わぬ所から出た肉の話題に驚きながらも、動揺する西門悠太郎(東出昌大)を尻目に、素知らぬ顔でご飯を食べながら、様子をうかがった。

西門静(宮崎美子)が「ガスの人が、今度は肉焼いてくれへんかって言うてたで。音とか派手やし、ボアッと火の立つやつ、やってくれへんかって」と話すと、卯野め以子(杏)は「けど、お肉はちょっと高いですよね」と答える。

西門静(宮崎美子)が「ガスの人に協力してんねんから、材料のお代は貰ろたらええやん。なあ、悠太郎さん?」と尋ねると、西門悠太郎(東出昌大)は「どうでしょうね。肉は」と声をうわずらせて答えた。

西門和枝(キムラ緑子)は、動揺する西門悠太郎(東出昌大)を見て爆笑しそうになったが、笑いをかみ殺し、そ知らぬ顔でご飯を食べ続ける。

そこで、卯野め以子(杏)が「私、お肉屋さんに相談してみましょうか?お肉屋さんにも、宣伝になる話かもしれませんし」と提案する。

西門静(宮崎美子)が「出来るの?そんなこと」と尋ねると、卯野め以子(杏)は「はい。知らない仲じゃないですから。ちょっと、相談してみますね」と言って引き受けた。

知らない仲じゃないって、どういう仲だ。西門悠太郎(東出昌大)は目を見開いて卯野め以子(杏)を見つめた。その様子を見た西門和枝(キムラ緑子)は、予想外に西門悠太郎(東出昌大)にダメージを与えることが出来て満足する。

翌朝、卯野め以子(杏)が西門悠太郎(東出昌大)に弁当を渡すと、西門悠太郎(東出昌大)は不機嫌そうに「ほな、行ってきます」と言い、家を出ようとした。

卯野め以子(杏)が「え?中は何か訊かないの?」と不満を漏らすと、西門悠太郎(東出昌大)は「どうせ、答える気は無いんでしょ。あなたは隠し事ばっかりや」と告げた。

卯野め以子(杏)が驚いて「え?答えたほうが良いの?本当はずっと怒ってたの?」と尋ねたが、西門悠太郎(東出昌大)は無視して家を出た。卯野め以子(杏)は「お仕事で何かあったのかな?」と首を傾げた。

その日、仕事をしていた西門悠太郎(東出昌大)は、心ここにあらずで、出入り口の鴨居に頭をぶつけて、額から血を出す。

大村宋介(徳井優)が「なんかあったんか、この間から。ワシで良かったら相談にのるで」と尋ねると、西門悠太郎(東出昌大)は急に立ち上がり、「抜本的に対処してきます」と言って市役所を出た。

一方、泉源太(和田正人)は肉屋のショーケースの上に源太宛の手紙が置いてある事に気づき、1人で手紙を読む。

手紙には「近頃は、主人と居るより、あなたとご一緒している時の方が、幸せを感じます。め以子」と書いてあった。

他方、卯野め以子(杏)が買い物に出かけようとすると、西門和枝(キムラ緑子)が帰宅した。

卯野め以子(杏)が「お姉さん、今日は洋食にしてもいいですか」と尋ねると、西門和枝(キムラ緑子)は不満そうな顔をした。

しかし、卯野め以子(杏)が「悠太郎さん(東出昌大)が昨日から、肉がどうこうと言ってるんですよ。たぶん、食べたいんだと思います。ちゃんと、お姉さんのお口合うようにしますから」と頼むと、西門和枝(キムラ緑子)は「そら、楽しみでんな」と答え、洋食を許可した。

卯野め以子(杏)は「ありがとうございます」と礼を言い、喜んで家を飛び出した。

さて、卯野め以子(杏)が商店街を訪れると、肉屋の前に、なぜか、西門悠太郎(東出昌大)が立っていた。

西門悠太郎(東出昌大)が肉屋の女将に「ぬか床を預かって頂いている西門悠太郎と申しますが、妻の幼馴染みとおっしゃる方は、いらっしゃるでしょうか」と尋ねると、女将は驚いて、奥に居る泉源太(和田正人)に「め以子ちゃん(杏)の旦那さんが来てはるで」と告げた。

すると、奥から出てきた泉源太(和田正人)は「ワイやけど。何のようや?何しに来たんや」と西門悠太郎(東出昌大)に告げた。

一方、行商人に変装した西門和枝(キムラ緑子)は、商店街の物陰からその様子を見て、ほくそ笑んでいたのでった。

ごちそうさん-第8週・第45話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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