スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


クロコーチ・第7話のあらすじとネタバレ

剛力彩芽がお墓参りをするTBSの3億円事件ドラマ「クロコーチ」の第7話「燃える3億円」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


クロコーチ・第6話のあらすじとネタバレは「クロコーチ・第6話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「クロコーチ」の原作と主題歌は「クロコーチの原作と主題歌」をご覧ください。

■クロコーチ・第7話のあらすじとネタバレ
昭和43年12月10日に発生した3億円事件の捜査は、少年Sの自殺によって暗礁に乗り上げた。

黒河内圭太(長瀬智也)が「少年Sは貴方でいいんですよね?」と尋ねると、高橋秀男(森本レオ)は「違いますよ。彼は45年前に自殺したじゃないですか」と答えた。

黒河内圭太(長瀬智也)が「3億円はどこにあるんですか?」と尋ねると、高橋秀男(森本レオ)は「どこにもありませんよ。そんな大金。私は3億円など持っていませんし、隠してもいません」と答えた。

黒河内圭太(長瀬智也)は「でも、桜吹雪会の発端は3億円事件なんですよね」と尋ねると、高橋秀男(森本レオ)は「あまり下手なことは仰らない方が良いですよ。今の時代、どこで誰が見ているか、分かりませんからね。私も、あなた方も」と言って上を見た。

清家真代(剛力彩芽)が高橋秀男(森本レオ)の視線を追うと、視線の先には監視カメラがあった。

黒河内圭太(長瀬智也)が「その点、昔は監視カメラが無かったからラッキーだった。いや、あの時も誰かに見られたから、事件は隠蔽されたんですかね」と告げると、高橋秀男(森本レオ)は「仮にそうだとしても、私には関係がありません」と答えて立ち去ろうとした。

すると、黒河内圭太(長瀬智也)は「じゃー、他を当たるしかないか」と告げると、高橋秀男(森本レオ)の足が止まった。

それを見てニヤリとした黒河内圭太(長瀬智也)は「貴方と沢渡(渡部篤郎)だけじゃないですよね。3億円のありかを知っているのは。他にも入り口があるんじゃないですか?」と告げる。高橋秀男(森本レオ)は何も答えずに立ち去った。

その後、隠れ家の病院に戻った黒河内圭太(長瀬智也)は、「本当にお父さんから、何も聞いていない?当時の捜査のことを」と尋ねたると、清家真代(剛力彩芽)は「父が3億円事件の捜査をしていた事も知りませんでした」と答えた。

黒河内圭太(長瀬智也)が「お父さんの上司とか?」と尋ねると、清家真代(剛力彩芽)は「覚えていません。父はあまり仕事を家に持ち込まなかったので。ちなみに、明日は父が死んでちょうど10年になりますので、明日は有給を取って父の墓参りへ行こうと思っています」と答えた。

翌日、清家真代(剛力彩芽)が父親の墓を訪れると、1人の老人が父親の墓に手を合わせていた。

清家真代(剛力彩芽)が声をかけると、男性は「ひょっとして、清家君の娘さんかね」と言い、清家真代(剛力彩芽)に名刺を渡し、遠藤司法研究所(警察年金勉強会)の所長・遠藤剛史(山本學)と名乗った。

遠藤剛史(山本學)は元警察官で、45年前に父親と知り合い、同じ捜査班に居たこともあるのだという。

遠藤剛史(山本學)が簡単な挨拶を済ませて立ち去ると、黒河内圭太(長瀬智也)が「遠藤司法研究所、警察年金勉強会」と言ってお墓の陰から現れた。

黒河内圭太(長瀬智也)は「あの人、45年前にお父さんと知り合ったニュアンスを醸し出してなかった?3億円の捜査をしている可能性があるよね。聞いてきてよ、当時の捜査のことを。もしかしたら、入り口の人を見たことがあるかもしれないでしょ。3億円の入り口をさ」と頼んだ。

清家真代(剛力彩芽)が「黒河内さん(長瀬智也)は3億円を見つけ出して、どうするつもりでしょうか?」とい尋ねると、黒河内圭太(長瀬智也)は「色々と報告しないとね。本当のことを知りたかった人が居て。でも、知る事が出来なかった人が居て。そういう思いを知っちゃってる僕らが居るんでしょ。貴方のお父さんも糞を綺麗に拭き取れないまま、あの世に行っちゃった感じなんじゃないの?ついでにお父さんの事も聞いてみたら」と答えた。

清家真代(剛力彩芽)が「黒河内さん(長瀬智也)は行かないのですか?」と尋ねると、黒河内圭太(長瀬智也)は「僕は待ってなければならないから」と答えた。

清家真代(剛力彩芽)が「何をですか?」と尋ねると、黒河内圭太(長瀬智也)は「さあね」と答えて立ち去った。

一方、越後弥太郎(板尾創路)が証拠の拳銃の再鑑定を申請を済ませると、黒河内圭太(長瀬智也)から電話がかかってきた。

黒河内圭太(長瀬智也)は「沢渡(渡部篤郎)の取り調べは順調に進んでますか?まさか釈放するつもりじゃありませんよね。そんなことをしたら、一生飼い殺しにされちゃうんじゃないですか?桜吹雪会お抱えの隠蔽検事として。あー、でも、隠蔽は得意か」と告げた。

越後弥太郎(板尾創路)が「今度は何ですか?」と尋ねると、黒河内圭太(長瀬智也)は「ちょっと。時間を稼いでもらえませんかね。今、色々と仕込み中なんで。こっちでも拳銃の再鑑定を引き延ばしてみますんで、よろしくお願いします」と頼んだ。

その後、越後弥太郎(板尾創路)が沢渡一成(渡部篤郎)に「再鑑定の依頼をしておきました。ただ、結果が出るまで1週間はかかる予定です」と告げると、沢渡一成(渡部篤郎)は「1週間?あの刑事に何か言われましたか?まぁ、いいでしょう」と答えた。

その日の夜、黒河内圭太(長瀬智也)が隠れ家の病院で居ると、知り合いの新聞記者がやってきた。新聞記者が頼まれていた「黒河内圭太(長瀬智也)の死亡記事」を渡すと、黒河内圭太(長瀬智也)は「俺は写真写りが良いね」と満足した。

新聞記者が「それ、本当に使うんですか?」と尋ねると、黒河内圭太(長瀬智也)は「使うよ。そろそろね」と答えた。

新聞記者が「またまた、本当に死なないでくださいよ」と笑うと、黒河内圭太(長瀬智也)は「とかなんとか言っちゃって。本当は死んで欲しいんだろ?」と尋ねる。新聞記者は動揺して黙り込んでしまった。

すると、黒河内圭太(長瀬智也)は「これ(死亡記事)で、入り口を探そうと思ってさ。まぁ、俺も探されちゃってるんだけどね」と話した。

翌日、清家真代(剛力彩芽)は遠藤司法研究所(警察年金勉強会)を訪れ、遠藤剛史(山本學)に3億円事件の事を尋ねると、遠藤剛史(山本學)は「確かに捜査をしていました。私も君のお父さんも。当時、清家真次は交番勤務の巡査で、積極的に捜査に加わったが、3億円事件に未解決に終り、みんな大きな宿題を残したまま、現場を去りました」と話した。

清家真代(剛力彩芽)は「父はその後も自分で3億円事件の捜査を続けていた、とある人に聞きました」と告げると、遠藤剛史(山本學)は「そうですか。それは知らなかった」と答えた。

清家真代(剛力彩芽)は部屋に飾っている古い写真を見つけ、「この写真は?」と尋ねると、遠藤剛史(山本學)は「昔の仲間でね」と答えた。

清家真代(剛力彩芽)は「この人たちも3億円事件の捜査をしていたのでしょうか?」と尋ねると、遠藤剛史(山本學)は「ええ、一番右端が私ですよ」と答えた。

清家真代(剛力彩芽)が「他の方の名前を伺っても?」と尋ねると、遠藤剛史(山本學)は「私の隣が金井さん、その隣が山路さん。一番左に居るのが城尾さんという人間ですよ。3人とも亡くなってしまったがね」と教えた。

その後、清家真代(剛力彩芽)は刑事部科捜研を訪れ、斑目八重子(芦名星)に頼んで部屋を借り、写真に写っていた金井・山路・城尾について調べた。

そこで、黒河内圭太(長瀬智也)から電話がかかってくる。黒河内圭太(長瀬智也)が「遠藤(山本學)って人はどうだった?」と尋ねると、清家真代(剛力彩芽)は「入り口に関わる話は特にありませんでした。ただ、当時、捜査に関わっていた方の写真が飾ってあって、その中の城尾さんという方が、元公安だった事が今、分かりました」と答えた。

黒河内圭太(長瀬智也)が「他の人の名前は?」と尋ねると、清家真代(剛力彩芽)は「金井さんと山路さんです」と教える。

少し考えた黒河内圭太(長瀬智也)は「それ、ビンゴかもしれないよ。それに遠藤(山本學)の名前を入れて、目をパタパタしてごらん」と告げると、清家真代(剛力彩芽)は「遠藤・山路・金井・城尾」の名前をノートに書き出し、目をパタパタしてみる。

すると、清家真代(剛力彩芽)は、4人の頭文字が「遠山金城」になり、これを「とうやまきんしろ」と読むと、「遠山金四郎」となることに気づいた(注釈:遠山金四郎は「桜吹雪の金さん」のこと)。

清家真代(剛力彩芽)が「遠山金四郎、桜吹雪」と驚くと、黒河内圭太(長瀬智也)は「大正解」と答えた。

その日の夜、清家真代(剛力彩芽)は自宅で45年前の資料を見ながら、「桜吹雪会を作ったのは遠藤さん(山本學)たち?」と考えていると、外から狙撃されて窓が割れた。

清家真代(剛力彩芽)が机の下に隠れると、携帯電話がなった。清家真代(剛力彩芽)が電話に出ると、電話の主は「手を引いてください。お父さんの様にはなりたくないでしょ」と告げた。

電話が切れると、清家真代(剛力彩芽)は黒河内圭太(長瀬智也)に電話をかけ、助けを呼ぼうとしたが、黒河内圭太(長瀬智也)は「うるさいな」と言い、電話に出来ずに、電源を切って寝てしまった。

一方、拳銃を持った警官・園田は黒河内圭太(長瀬智也)の隠れ家の病院に侵入し、ベッドで寝ている黒河内圭太(長瀬智也)に向かって発砲したが、布団をめくると、布団に寝ていたのは人形でだった。

黒河内圭太(長瀬智也)はベッドの下に隠れており、刺客の警官・園田は黒河内圭太(長瀬智也)に捕まってしまった。

クロコーチ・第7話のあらすじとネタバレの後半」へ続く。

コメント

スポンサーサイトクロコーチ・第7話のあらすじとネタバレへのコメント

規定数に達したのでコメントの受付は停止しました。こちらは、コメント欄です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。