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安堂ロイド-第7話のあらすじとネタバレ

木村拓哉に欠陥が生じるTBSのユカワOSドラマ「安堂ロイド-A.I. knows LOVE?」の第7話「ロイド!あなたは私が護る」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


安堂ロイド-第6話のあらすじとネタバレは「安堂ロイド・第6話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「ごちそうさん」のあらすじとネタバレは「ごちそうさん-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■安堂ロイド-第7話のあらすじとネタバレ
安堂ロイド(木村拓哉)はユカワOSにも深刻なダメージを受け、強制初期化モードに入り、機能を停止してしまった。

そこへ、葦母衣朔(遠藤憲一)が現れる。葦母衣朔(遠藤憲一)は「ここじゃまずい。安全な場所へ移そう」と言い、安堂ロイド(木村拓哉)を安堂麻陽(柴咲コウ)の自宅へ運んだ。

安堂麻陽(柴咲コウ)が「どういうつもり?貴方は彼の秘密を暴露するつもりだったんじゃ?」と尋ねると、葦母衣朔(遠藤憲一)は「撃たなかったんだ。こつは、俺のことを。今更だが、何とかしてやりたいんだ。こいつを」と答えた。

安堂麻陽(柴咲コウ)は沫嶋七瀬(大島優子)に電話して「壊れちゃったの」と助けを求めたが、沫嶋七瀬(大島優子)は「良かったじゃないですか。お姉さんだってアイツのことを、ウザがってたし。それに、私はアイツに殺されかけたんですよ。直したくありません」と答えて電話を切った。

沫嶋七瀬(大島優子)が電話を切ると、謎の女(桐谷美玲)が「誰が直すか。あんな旧型。良かった。私を選んでくれて」と礼を言った。

沫嶋七瀬(大島優子)が「貴女とアイツは兄弟機なんでしょ?」と尋ねると、謎の女(桐谷美玲)は「そう。貴女が沫嶋黎士(木村拓哉)を殺したように、私もアイツを殺すの」と答えた。

沫嶋七瀬(大島優子)が「え?私が兄さんを?」と驚くと、謎の女(桐谷美玲)は「すっとぼける気?だったら、私は何でここに居るの?」と不思議がった。

一方、葦母衣朔(遠藤憲一)が「沫嶋七瀬(大島優子)に断られたのか。星(桐谷健太)に頼めば、なんとかなるかな」と告げると、安堂麻陽(柴咲コウ)は「星君(桐谷健太)と知り合いだったんですか?まさか…」と驚いた。

葦母衣朔(遠藤憲一)は「そうだ。星(桐谷健太)を使って、あんたらの周辺を調べてた」と明かすと、安堂麻陽(柴咲コウ)は「最低と」と嫌悪した。

すると、葦母衣朔(遠藤憲一)は「こいつが何をしたのか、いや、何をしようとしているのか、知ってるのか?こいつはな、2066年、アジア・アフリカを中心に何億人、何十億人という人間を虐殺する。その後、世界の要人を殺しまくる」と教えた。

安堂麻陽(柴咲コウ)は「馬鹿じゃない?」と呆れると、葦母衣朔(遠藤憲一)は「実査に2113年からの物体がここにあり、人が死んでるんだ。俺だって信じられないけどな。だが、1つだけ、本当じゃ無いかと思う理屈があるんだ。民主主義はこの後、増加し続ける人口を抑制するシステムが働かない」と話したが、安堂麻陽(柴咲コウ)は相手にしなかった。

安堂麻陽(柴咲コウ)は「何もしないのなら、帰って」と告げると、葦母衣朔(遠藤憲一)は「放っておいて良いのか?俺がアンタなら、親の敵に土下座してでも助けて貰うがな」と言ってマンションを出ようとする。

すると、安堂麻陽(柴咲コウ)は葦母衣朔(遠藤憲一)を呼び止め、「星くん(桐谷健太)に頼んでもらえますか」と頼んだ。

安堂麻陽(柴咲コウ)のマンションを出た葦母衣朔(遠藤憲一)は、星新造(桐谷健太)を呼び出し、公安幹部の元へ連れて行った。

公安の幹部(鶴見辰吾)は「我々、上層部は2113年の警察と取引している」と言い、星新造(桐谷健太)に安堂ロイド(木村拓哉)こと「ARX2-13」の破壊を依頼した。

葦母衣朔(遠藤憲一)が「2113年の警察は、安堂麻陽(柴咲コウ)を殺そうとしてるんですよね。そんな奴らと繋がっているのなら、僕は協力はできない」と拒否すると、葦母衣朔(遠藤憲一)は「話を良く聞け」と告げた。

公安の幹部(鶴見辰吾)は星新造(桐谷健太)に「我々は全面的に彼らに協力するわけではない。安堂麻陽(柴咲コウ)に取り入っているアンドロイド・ARX2-13(木村拓哉)は未来に大きな災いをもたらす」と告げた。

星新造(桐谷健太)が「こいつ、何億人も虐殺したんですよね」と尋ねると、公安の幹部(鶴見辰吾)は「知っているのなら、話は早い。2066年の未来に、戦闘用アンドロイドが一斉にバグを起こし、手当たり次第に何億人もの人間を虐殺するという事件がありました。ほとんどのアンドロイドはバグに対抗するシステムを注入され、破壊処理されました。1機だけ捜査の目をかいくぐったARX2-13(木村拓哉)は、さらに凶暴化し、各国の指導者たちを殺しまくり、世界中を恐怖のどん底に突き落としたのです」と話した。

そして、公安の幹部(鶴見辰吾)は「2066年の事件は今後の警察が対処するとして、2013年の今、こいつがいつバグを起こすかも知れない。そうなれば、何億人もの人を殺すでしょう」と告げた。

驚いた星新造(桐谷健太)が「俺は何をすれば?」と尋ねると、別の公安幹部が「奴の息の根を完全に止めるプログラムを仕組んだ薬です。ARX2-13(木村拓哉)は現在、修理が必要です。貴方はARX2-13(木村拓哉)の電源を入れたところで、これを打てばいい。電源を入れるまでの手順はデータを送っておきましょう。すでに彼(遠藤憲一)が予備工作を済ませています。貴方は『彼から聞いた』と言って尋ねるだけでいい」と告げ、注射器を渡した。

星新造(桐谷健太)が葦母衣朔(遠藤憲一)に「衣朔さん(遠藤憲一)も同じ意見ですか?」と尋ねると、葦母衣朔(遠藤憲一)は「もちろん」と答えた。すると、星新造(桐谷健太)はARX2-13(木村拓哉)の破壊工作を引き受けた。

その後、星新造(桐谷健太)が安堂麻陽(柴咲コウ)のマンションを訪れると、安堂麻陽(柴咲コウ)は「ありがとう。入って」と言い、星新造(桐谷健太)を部屋に上げた。

星新造(桐谷健太)は「1人にしてもらえますか?集中したいので」と言い、安堂麻陽(柴咲コウ)を別室に追い出すと、「安堂麻陽(柴咲コウ)が悲しむのは、全部、お前のせいだ」と言い、ベッドルームで安堂ロイド(木村拓哉)にノートパソコンを接続し、システムの復旧作業を始めた。

星新造(桐谷健太)は安堂ロイド(木村拓哉)を殺す注射器の準備を終え、システムの復旧を待つだけとなると、ジッポー(ライター)に火を付け、ジッポーに「本当にこいつを殺すべきなんでしょうか、先生?」と問いかけ、沫嶋黎士(木村拓哉)の事を思い出した。

8年前、受験生だった星新造(桐谷健太)は、沫嶋黎士(木村拓哉)に憧れて東京帝國大学した。そのとき、緊張のあまり、トイレの個室に隠れてたばこを吸おうとしたが、ライターのガスが切れており、火が付かなかった。

すると、上から「ライターを貸しましょうか」という声がした。星新造(桐谷健太)が「ありがとうございます」と言って見上げると、沫嶋黎士(木村拓哉)が上から顔を出していた。

沫嶋黎士(木村拓哉)は星新造(桐谷健太)を見ると、「あれ?君は受験生ですか?だとしたら、喫煙は違法です。第一、ニコチンというのは、脳の血管を収縮させて知力を落としますから、受験生の君はおすすめできません」と告げた。

星新造(桐谷健太)が動揺しながら「その点は理解しておりますが、一服しないと落ち着かないため、ベストを尽くせないかと」と答えると、沫嶋黎士(木村拓哉)は「なるほど。じゃー」と納得し、ジッポーを渡した。

星新造(桐谷健太)はタバコに火を付けると、トイレの個室から出て沫嶋黎士(木村拓哉)にジッポーを返そうとしたが、沫嶋黎士(木村拓哉)は「あげますよ。とりあえず、ベストの状態で試験に臨んだ方が、後悔が無いでしょう」と答えた。

星新造(桐谷健太)が「先生はタバコを吸われるんですか?」と尋ねると、沫嶋黎士(木村拓哉)は「僕はタバコは吸わない。タバコなんかよりも、火を見てるほうが。火をジーっと見てるだけで、色々な考えが浮かんで楽しい。火は凄いからね、火のおかげで、僕たちの文化・文明がある。それだけじゃない。炎の揺らめきは様々な脳内物質の分泌を促す。だから、このライターは僕に何億とアイデアをくれた魔法の箱。だから、これからは、君の閃きの元にするといい」と告げた。

ベッドルームでジッポーの火を見つめる星新造(桐谷健太)は「俺は正しいことをしている。そうですよね。沫嶋先生(木村拓哉)」と尋ねると、ふと、何かに気づき、ARX2-13(木村拓哉)の写真を確認した。

すると、星新造(桐谷健太)は、ARX2-13(木村拓哉)の戦闘服の腕にある紋章を見て、「これ、フランスの死刑執行人の一族・サンソン家の紋章に似てる。こいつら、死刑執行人の紋章を自分たちで付けたのか?それとも、誰かに押しつけられたのか?」と疑問に思った。

星新造(桐谷健太)は「まさか」と驚いて立ち上がると、ベッドにつまずいて倒れる。その反動でベッド脇に置いてあった目覚まし時計が落ちて、チリンチリンと音がした。

別室に居た安堂麻陽(柴咲コウ)がベットルームに来て「大丈夫?」と尋ねると、星新造(桐谷健太)は「すみません。ちょっと、立ちくらみが」と答えた。

安堂麻陽(柴咲コウ)は床に落ちていた目覚まし時計を拾いあげ、壊れていない事を確認すると、「良かった。これの目覚まし時計はロイド(木村拓哉)が直してくれたの」と言って話した。

安堂ロイド(木村拓哉)は「人や生物は生きているだけで良い。誰かの役に立たなくても良い。でも、物は違う。物は誰かの役に立たなければ、捨てられてしまう」と言って、壊れた目覚まし時計を直したのだ。

それを聞いた星新造(桐谷健太)は、安堂麻陽(柴咲コウ)にARX2-13(木村拓哉)が人類を大虐殺したという資料を見せ、「それでも信じられますか?」と尋ねる。

安堂麻陽(柴咲コウ)は「全然、関係無い。信じる。私は目の前に居る彼の事を信じる。自分が信じる物は自分で決める。ロイドは言ってくれたの。私を守ることが、未来を守ることだって」と答えた。

すると、星新造(桐谷健太)は「ここ(ARX2-13の腕の紋章)を見てください。おそらく、サンソン家の紋章をあしらったのでしょう。17世紀あたりから最近まで、フランスで実在した死刑執行人の紋章です。代々、死刑執行人の公務を押しつけられたサンソン家は、人々から『死に神』と呼ばれ、恐れられ、忌み嫌われていたと。しかし、高度な知性を持ったアンドロイドが、自分たちでこの紋章を付けたとは考えられない。つまり、人間達がアンドロイドに死刑執行人を押しつけた。そう考えた方が自然です」と話した。

安堂麻陽(柴咲コウ)は「そういうことか。彼はずっと苦しんでた。人を殺した事を1日も忘れたことは無いって。いつも夢でうなされていた」と納得する。

星新造(桐谷健太)は「やっぱりそうか。バグというのは、プログラムの矛盾で、バグが一斉に起こるという事は無いんですよ。もし、一斉に起こるとすれば、プログラムだ。誰かが、意図的にアンドロイドにプログラムを仕込み、バグに見せかけ、大虐殺した。大虐殺がアフリカやアジアに偏っているのも気になります。まるで、増えすぎた人口を抑制したような」と話した。

安堂麻陽(柴咲コウ)が「じゃー、アンドロイドを使って大虐殺を仕組んだのは…」と驚くと、星新造(桐谷健太)は「それが仮に、世界各国の指導者だったとしたら、ARX2-13(木村拓哉)は大虐殺の黒幕達を次々と殺していった。しかも、それはプログラムではなく、意志を持って動いた。ARX2-13(木村拓哉)は進化した。そう考えると辻褄が合います」と話した。

そこで、ARX2-13こと安堂ロイド(木村拓哉)のプログラムの修復が終わり、再起動が始まった。

星新造(桐谷健太)は「俺は何をやってたんだ。危ねー」と言い、安堂ロイド(木村拓哉)の破壊プログラムの入った注射を机に突き刺し、「俺はこいつを信じることにします。麻陽さん(柴咲コウ)を守ることが、未来を守ることだと言ったこいつなら、信じても良い」と告げた。

安堂ロイド-第7話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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