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ごちそうさん-第49話のあらすじとネタバレ

近藤正臣の過去が発覚するNHK連続テレビ小説ドラマ「ごちそうさん」の第9週・第49話「君をあいス(君を愛す)」のあらすじとネタバレです。


ドラマ「ごちそうさん」の原作や主題歌は「ごちそうさん-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■ごちそうさん-第49話のあらすじとネタバレ
死んだとされていた西門悠太郎(東出昌大)の父親・酉井捨蔵(近藤正臣)の乱入によって、西門希子(高畑充希)のお見合いはブチ壊しになり、西門和枝(キムラ緑子)は卯野め以子(杏)に事情聴取を行った。

西門和枝(キムラ緑子)が「ほな、呼んで来たわけではないんやな?」と尋ねると、卯野め以子(杏)は「違います。その…相談はしましたけど」と言葉を弱める。

西門和枝(キムラ緑子)が「相談?」と尋ねると、卯野め以子(杏)は「お見合いの事とか、どうすれば良いのか、とか」と答えた。西門和枝(キムラ緑子)は「あんさんは、口出し出来るような立場や無いやろ」と怒る。

西門静(宮崎美子)が「だいたい、何で知り合うたん?」と尋ねると、卯野め以子(杏)は「お料理の上手いおじいさんが居るって、肉屋さんに紹介されて。でも、源太ちゃん(和田正人)も私も、お父さんだなんて知らなくて。師匠もそんなこと、一言も。酉井捨蔵って名乗ってたし」と答える。

西門悠太郎(東出昌大)は「肉屋」というキーワードに反応して、卯野め以子(杏)を睨み付けると、「分かりましたから、とにかく、あの人とは二度と会わんといてください」と厳命した。

卯野め以子(杏)が「なんでですか?お見合いを壊したから?」と尋ねると、西門和枝(キムラ緑子)は「どうもこうも無い。あかんもんは、あかんのや」と命じた。

西門静(宮崎美子)が「あの人は、もう死んでるんや」と言うと、卯野め以子(杏)は「それです。なんで死んだことになってるんすか?本当に死んだと思っていたのですか?」と尋ねる。

西門和枝(キムラ緑子)は「あんさんは知らんでもよろしい」と告げると、西門悠太郎(東出昌大)は「僕らは、あの人に捨てられたんです」と説明した。

西門和枝(キムラ緑子)が「そんなこと、この子に人に話さんでもええやろ」と注意するが、西門悠太郎(東出昌大)は「僕から話します」と言い、話し始めた。

父・酉井捨蔵(近藤正臣)は元々、鉱山の技師をしており、ほとんど家には居なかった。帰ってくるのは、年に何度かで、家のことは母親に任せきりだった。

その母親は火事に巻き込まれて死ぬと、父・酉井捨蔵(近藤正臣)は仕事を辞めて大阪に戻ってきた。それから、1年も経たないうちに父・酉井捨蔵(近藤正臣)は「お前らの新しい母親や」と言って西門静(宮崎美子)を連れてきた。

西門静(宮崎美子)が「偉いこと頼み込まれてな。ウチは親切でここへ来たんやで」と説明すると、西門悠太郎(東出昌大)は「細かいことは後にしてください」と制し、話を続けた。

西門悠太郎(東出昌大)は早すぎるとと思ったが、「これで父親が立ち直れるのなら」と思い、西門静(宮崎美子)を新しい母親として受け入れたが、その矢先に離縁された西門和枝(キムラ緑子)が出戻ってきた。

そこで、西門静(宮崎美子)と西門和枝(キムラ緑子)の追い出し合戦が始まり、ある日、突然、父・酉井捨蔵(近藤正臣)は居なくなった。

その後、温泉宿で失踪した父・酉井捨蔵(近藤正臣)を見つけた。父・酉井捨蔵(近藤正臣)は女中といい仲になり、酒を飲んでいた。

それでも、西門静(宮崎美子)と西門和枝(キムラ緑子)は、「事情があるのでは無いか」と思い、父・酉井捨蔵(近藤正臣)を迎えに行ったのだが、父・酉井捨蔵(近藤正臣)は2人を見ると、泡を食って裸足で逃げていった。

そのとき、西門悠太郎(東出昌大)らは父・酉井捨蔵(近藤正臣)に捨てられたことを悟り、それ以降、西門悠太郎(東出昌大)らは「父親は死んだと思おう」と決めて生きて来たのだという。

西門悠太郎(東出昌大)は「知らんと会うてたことやし、責めるつもりは無いけど、これからは、あの人(近藤正臣)とは会わんとってください」と告げた。

卯野め以子(杏)は「だけど、師匠は、みんなのことを思ってますよ。私に親切にしてくれたのも、私が悠太郎さん(東出昌大)の嫁だから。今日のことだって、希子ちゃん(高畑充希)が心配で見に来てくれて、ああいう方法で泥をかぶって止めようとしてくれたんじゃ?」と意見した。

そこで、西門希子(高畑充希)が「あの、お父さんが…」と言うので、みんなが振り返ると、大の字になって寝ていた父・酉井捨蔵(近藤正臣)が居なくなっていた。

その後、西門悠太郎(東出昌大)は倉で父・酉井捨蔵(近藤正臣)を捕まえる。父・酉井捨蔵(近藤正臣)は「痛い、痛い。仏さんに近い人間は、もうちょっと優しく扱うもんや」と怒る。

西門悠太郎(東出昌大)が「それ、返してもらえますか?」と告げると、父・酉井捨蔵(近藤正臣)は帽子の中に隠していた物を返す。

西門悠太郎(東出昌大)が「まだ有るでしょう」と告げると、父・酉井捨蔵(近藤正臣)は「厳しいな」と言い、懐から盗んだ物を取り出して返した。

卯野め以子(杏)が「師匠、なんでこんな?」と問いかけると、父・酉井捨蔵(近藤正臣)は「め以子さん(杏)、小遣いを5円ほど、都合してくれへんかな」と頼んだ。

すると、西門悠太郎(東出昌大)は「帰れ。2度と戻ってくるな」と怒鳴り、父・酉井捨蔵(近藤正臣)を追い出した。

そして、西門悠太郎(東出昌大)が卯野め以子(杏)に「上辺は優しそうに見えるかもしれんけど、本性はああいう人なんです」と告げると、卯野め以子(杏)は「違うと思います。師匠はお金なんか無くても、楽しく暮らしてるし。今のはわざと、自分が悪者になって…」と擁護した。

西門悠太郎(東出昌大)は「とにかく、金輪際、会わんといてください」と命じたが、卯野め以子(杏)は「嫌です。会いたいです。私、師匠を好きですから。だって、師匠はみんなのことを本当に心配してるもの。昔は色々とあったかもしれないけど、今は本当に悪いと思ってるだろうし、昔のことは水に流して受け入れてあげたら」と頼んだ。

西門悠太郎(東出昌大)は「無理です。それだけは絶対に無理です。理由は先ほど、お話ししました。すみませんけど、もう仕事に戻らなあかんので」と告げ、仕事へ向かおうとする。

卯野め以子(杏)は「ちょっと待ってください」と呼び止めると、西門悠太郎(東出昌大)は「貴女がどうしても会うというのなら、この家を出て行ってもらうしかありませんね」と言い残し、立ち去った。

卯野め以子(杏)は「ちょっと待ってください」と呼び止めると、西門和枝(キムラ緑子)が「仕事や言うてはんのが、聞こえまへんのかいな。あんさんのせいで、家の中も倉の中も無茶苦茶ですわ。早よう始末しはらな」と告げて立ち去った。

西門静(宮崎美子)と西門希子(高畑充希)の2人は、心配そうな表情で卯野め以子(杏)を見つめた。

その後、卯野め以子(杏)と西門希子(高畑充希)が散らかった部屋の掃除をしていると、西門希子(高畑充希)が「ごめんなさい。ウチがウジウジしてたから、こんなことに」と謝る。

卯野め以子(杏)は「希子ちゃん(高畑充希)のせいじゃないわよ。遅かれ、早かれ、こういう事にはなってたと思うよ。なんか上手い方法は無いかな。師匠と仲直りする」と相談する。

西門希子(高畑充希)は「お父さんが居らんようになって、お姉ちゃんとお兄ちゃんは、ずっと、お金で苦労したし、お静さん(宮崎美子)は人生が狂ったって恨んでるし、さすがに難しいと思います」と答えた。

卯野め以子(杏)が「希子ちゃん(高畑充希)は?希子ちゃんは、どうなの?」と尋ねると、西門希子(高畑充希)は「ウチはみんなほど、キツイ気持ちは無いけど、お兄ちゃんとお姉ちゃんの気持ちを考えたら…」と答えた。

そのとき、隣の部屋でドスン、ドスンという音がした。卯野め以子(杏)が見に行くと、西門和枝(キムラ緑子)が階段の上から1階に風呂敷包みを放り投げていた。

卯野め以子(杏)が風呂敷包みを拾い上げると、それは卯野め以子(杏)の荷物だった。

卯野め以子(杏)は「お姉さん、やめてください」と頼むと、西門和枝(キムラ緑子)は「手伝うてあげてますのや。せやかて、あんさん、出て行きますのやろ?」と告げた。

卯野め以子(杏)が「出て行きませんよ」と答えると、西門和枝(キムラ緑子)は風呂敷を放り投げるのを止め、「そしたら、あの人には会いはらへんの?」と尋ねた。

卯野め以子(杏)が「それは…話し合いたいと思います」と口ごもると、西門和枝(キムラ緑子)は「あんさんの図々しさには、開いた口が塞がりませんわ。来て3月で、ようもウチの事に口を挟めますな」と激怒し、風呂敷包みを放り投げるのを再開した。

そのとき、西門静(宮崎美子)が「め以子さん(杏)、お客さんやで」と呼ぶので、卯野め以子(杏)は風呂敷包みを抱えて玄関に行くと、女学校時代の同級生・堀之端桜子(前田亜季)と文士(小説家)・室井幸斎(山中崇)が立っていた。・

卯野め以子(杏)が「桜子(前田亜季)、室井さん(山中崇)、どうしたの?」と驚くと、堀之端桜子(前田亜季)は照れながら、「駆け落ちしてきたの」と告げたのであった。

ごちそうさん-第9週・第50話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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