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ごちそうさん-第51話のあらすじとネタバレ

杏が焼氷を食べて激怒するNHK連続テレビ小説ドラマ「ごちそうさん」の第9週・第51話「君をあいス(君を愛す)」のあらすじとネタバレです。


ドラマ「ごちそうさん」のあらすじとネタバレは「ごちそうさん-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■ごちそうさん-第51話のあらすじとネタバレ
泣いていた卯野め以子(杏)が「私、離縁する」と宣言したとき、室井幸斎(山中崇)が焼氷店の店主・高木馬介(中村靖日)を連れて帰ってきた。

すると、泉源太(和田正人)が「腹がへってるんやろ。食べてから、考えへんか?」と提案した。

さて、高木馬介(中村靖日)が卯野め以子(杏)と西門希子(高畑充希)に焼氷を出すと、卯野め以子(杏)は焼氷を1口食べて「これ、かき氷にコーヒーのシロップをかけただけじゃないですか」とクレームを付けた。

高木馬介(中村靖日)は「焼いたように見えるでしょ」と尋ねるが、みんなは口ごもる。高木馬介(中村靖日)は「あれ?見えない?」と落ち込んだ。

泉源太(和田正人)が「で、どうするんだ。妹(高畑充希)まで巻き込んで。帰るなら、早いほうが良いと思うで」と話を戻すと、卯野め以子(杏)は「私もう、なんで大阪に来たのか、分からなくなっちゃった」と落ち込む。

堀之端桜子(前田亜季)が「じゃー、離縁しちゃえ。ここでみんなで楽しくやれば良いじゃない」と提案すると、泉源太(和田正人)は「貴女な、貴女も駆け落ちしてきたばっかりでしょ。どうやって食べていくつもりや」と呆れた。

堀之端桜子(前田亜季)が「自分たちの食い扶持くらい、なんとかなるでしょ」と言うと、卯野め以子(杏)は「そうよね、働けば」と納得した。

堀之端桜子(前田亜季)が「朝から晩までこき使われて、嫁とも認められず、1銭も貰えないなんて、貴女の家の嫁くらい酷い仕事は無いわよ。もっと自信を持って良いわよ。だから、どんな仕事も屁の河童」と励ますと、卯野め以子(杏)は「そうよね」と納得し、「心の友よ」と言って堀之端桜子(前田亜季)に抱きついた。

翌朝、西門悠太郎(東出昌大)が市役所で仕事をしていると、西門和枝(キムラ緑子)が着替えを届けに来た。

西門悠太郎(東出昌大)は「え?戻らなかったんですか?」と驚くと、西門和枝(キムラ緑子)は「あの人は西門の家に合わないんですよ。合わないところに縛り付けておくのは、殺生だと思いますよ」と告げた。

一方、卯野め以子(杏)・西門希子(高畑充希)・堀之端桜子(前田亜季)の3人は、大阪見物に出て町の屋台で「ちょぼ焼き」を購入する。

卯野め以子(杏)がちょぼ焼きを受け取って「ちょぼ焼きって可愛い」と喜ぶと、西門希子(高畑充希)が「ちい姉ちゃん(杏)、食べたこと、無かったの?」と尋ねた。

卯野め以子(杏)が「なんか、ずっと忙しかったから」と答えると、堀之端桜子(前田亜季)は「め以子(杏)が大阪の美味しい物を食べてないなんて」と驚いた。

卯野め以子(杏)が西門悠太郎(東出昌大)の事を思い出すと、堀之端桜子(前田亜季)は「男は通天閣(東出昌大)だけじゃないわよ」と言い、「命、短し、恋せよ、乙女」と歌い出したが、堀之端桜子(前田亜季)の歌は音程が外れていた。

卯野め以子(杏)は「違うわよ。こうよ」と言って歌い出すが、卯野め以子(杏)の歌もリズムが狂っていた。

すると、西門希子(高畑充希)が「命、短し、恋せよ、乙女」と歌ってみせた。卯野め以子(杏)と堀之端桜子(前田亜季)は「上手。綺麗な声。もう1回、歌って」と言い、西門希子(高畑充希)に駆け寄った。

一方、焼氷屋では、泉源太(和田正人)が室井幸斎(山中崇)に「貴方の嫁さん(前田亜季)、何者なの?見たこと無い人種なんだけど」と尋ねていた。

室井幸斎(山中崇)は嬉しそうに「あの人(前田亜季)はね、生まれながらのお嬢さんでね、生まれてから、人に命令しかしたこと無いんだよ。その命令が実に良くてね。なんだか分からないけど、従っちゃうんだよ。でね、彼女の意見を聞いてたら、小説が初めて佳作に入選しちゃったんだよ」と話した。

それを聞いた泉源太(和田正人)は「働くのに向いてないやろ」と呆れる。

室井幸斎(山中崇)は佳作に選ばれた時に賞金を貰っているらしいので、高木馬介(中村靖日)が「室井さん(山中崇)、昨日のお代」と請求すると、室井幸斎(山中崇)は「彼女がね、あんな料理で金取るなって」と答えた。

高木馬介(中村靖日)が「え?」と驚き、ショックを受ける。

そこへ、卯野め以子(杏)ら3人が帰ってくる。店には客が居らず、堀之端桜子(前田亜季)が「本当だ。この店、絶対に流行ってないわね、って話してたのよ」と言うと、泉源太(和田正人)が「お前な、馬介さん(中村靖日)の前で、そういうことを言うな」と注意する。

堀之端桜子(前田亜季)が「だから、流行らそうって話よ」と答えると、泉源太(和田正人)が「やった事も無いのに商いを舐めるな。お前ら、素人やろ」と怒る。

堀之端桜子(前田亜季)が「これより悪くなりようが無いでしょ。それに素人だけど、め以子(杏)は洋食屋の娘なわけだし、私も親の商いを見てきたし」と答えた。

すると、高木馬介(中村靖日)が立ち上がって、「流行ってないかもしれないけど、僕には僕のやりたい店があるんです」と抗議する。

堀之端桜子(前田亜季)は「『焼氷』も『河童パン』も馬介さん(中村靖日)のアイデアは素晴らしいです。ただ、名前負けしてる。そこだけ改善すれば、ここは凄い店になる。だから、焼き氷を売れるようにしませんか?」と提案すると、高木馬介(中村靖日)は「そういう話なら」と承諾した。

それを聞いていた泉源太(和田正人)は「ええのんか、それで」と呆れた。

話が決まると、堀之端桜子(前田亜季)は、卯野め以子(杏)に「後はよろしく。美味しくしてよ、焼氷」と改良を押しつけると、西門希子(高畑充希)に大阪案内を頼み、焼氷屋を出て行った。室井幸斎(山中崇)も「僕も行く」と言って堀之端桜子(前田亜季)を追いかけた。

焼氷屋に残る泉源太(和田正人)が「こんな事をやってる場合と違うやろ。どうも、ワシはシックリこない。西門の人間や無いと言われたのはショックかもしれんけど、女中やおなごしやって、さんざん言われてきたことやろ。なんで今更」と意見するが、卯野め以子(杏)は「もう決めたことなの」と答えて取り合わず、焼氷の改良に取りかかった。

一方、1人の女性が「ガスの見学が出来るって聞いたんですけど」と言い、西門家を尋ねてきた。

女性がガスを見ながら、「若いお嫁さんが実演してくれるって聞いたんですけど」と尋ねると、西門静(宮崎美子)が「もう見られないかもしれないわ。この人(キムラ緑子)が追い出したから」と答えた。

すると、台所で料理をしていた西門和枝(キムラ緑子)が「勝手に出ていってしもたんです」と言い、西門和枝(キムラ緑子)と西門静(宮崎美子)の2人が嫌みの言い合いを始めた。

その後、西門家を出た女性は、酉井捨蔵(近藤正臣)の長屋へ戻ると、酉井捨蔵(近藤正臣)に「なんや、め以子ちゃん(杏)は居らんかったよ。『出て行った』とか『追い出した』とか言ってましたけど」と報告した。それを聞いた酉井捨蔵(近藤正臣)は驚いた。

一方、卯野め以子(杏)は焼氷の改良していると、泉源太(和田正人)が酉井捨蔵(近藤正臣)を連れてきた。

酉井捨蔵(近藤正臣)は「すまん、ことやったな。こんな事になってしまって。ワシ1人が悪者になってな、幕が下りたらと思ってたんやけど。かばってくれたんやってな」と卯野め以子(杏)に謝罪した。

卯野め以子(杏)が「師匠、みんなの事を放り出して逃げたって本当ですか?」と尋ねると、酉井捨蔵(近藤正臣)は「和枝(キムラ緑子)とお静(宮崎美子)が喧嘩して、どっちかを追い出せってみたいな勢いになって、ワシはどうにも出来なかったんや」と答えた。

卯野め以子(杏)が「しかも、女の人の所に転がり込んだって」と尋ねると、酉井捨蔵(近藤正臣)は「そら、まぁ、女の方が手っ取り早く匿ってくれるからな」と答えて照れた。

卯野め以子(杏)が「笑い事じゃないですよ」と呆れると、酉井捨蔵(近藤正臣)は「もう、ワシは許して貰おうとも思ってないし、戻るつもりも無い。ワシの事はもういいから、貴女は家に戻ってくれないか」と頼んだ。

しかし、卯野め以子(杏)は「もう、そういう事じゃないんです。私、もう気力が無いんです。悠太郎さん(東出昌大)の為に頑張っていく」と答えた。

そのころ、大阪見物に出た堀之端桜子(前田亜季)ら2人は、うどん屋でうどんを食べていた。

西門希子(高畑充希)が「桜子さん(前田亜季)は、ちい姉ちゃん(杏)が離婚した方が良いと思ってるんですよね」と尋ねると、堀之端桜子(前田亜季)は「どっちでも良いかな」と答えた。

西門希子(高畑充希)が「じゃー、なんで?」と尋ねると、堀之端桜子(前田亜季)は「『絶対に離縁は駄目』って言う人が居るでしょ。だったら、『離縁すれば』って言う人も居る方が、気が楽じゃない。みんなが同じ方向を向いているのは良くないわよ」と答えた。

室井幸斎(山中崇)は「そりゃそうだ。氷はいつか溶けるもんだし、なるようになるさ」と話すと、西門希子(高畑充希)は納得して安心した。

さて、卯野め以子(杏)は焼氷の改良に行き詰まり、険しい表情で氷を見つめていると、「料理は科学です」と言う西門悠太郎(東出昌大)を思い出した。

一方、市役所の建築課は、小学校建設の建築費軽減の方法を議論していたが、議論に行き詰まり、雨天用運動場の廃止で問題を解決しようとしていた。

そのとき、西門悠太郎(東出昌大)は、「やるしか、ないのよ」と言って西門和枝(キムラ緑子)が出した無理難題に立ち向かう卯野め以子(杏)を思いだし、「もう少し何か考えましょう。捨てるのはいつでも出来ます」と発言し、議論を再開させたのであった。

ごちそうさん-第9週・第52話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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