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ごちそうさん-第52話のあらすじとネタバレ

杏が焼氷を開発するNHK連続テレビ小説ドラマ「ごちそうさん」の第9週・第52話「君をあいス(君を愛す)」のあらすじとネタバレです。


ドラマ「ごちそうさん」の総合あらすじとネタバレは「ごちそうさん-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■ごちそうさん-第52話のあらすじとネタバレ
卯野め以子(杏)は、ついに、氷を燃やす事に成功し、「焼氷」の開発に成功した。卯野め以子(杏)は、マッチを擦ってかき氷の天辺に火を付けると、「火が収まったら、下の氷と一緒に食べてみて」と言い、堀之端桜子(前田亜季)らに試食を頼んだ。

堀之端桜子(前田亜季)らは焼氷を食べて「美味しい」「いける。いける」と喜んだが、卯野め以子(杏)は「でも、どうしても、焦げ目が出来て、味に影響するのよね」と納得が出来ない。

高木馬介(中村靖日)が「もう、十分とちゃう?面白いし」と諭すが、卯野め以子(杏)は「1回は話のタネに来てくれると思うんだけど、それで終わっちゃうような気がして。なんて言うか、驚きを超える感動が」と妥協を拒否した。

そのとき、卯野め以子(杏)は、西門悠太郎(東出昌大)が「いわば、客は、何が来るのか分かってます。それでも、それを超えて感動させるのが、美味しい料理じゃないんですか?」と言ってた事を思い出していた。

一方、西門悠太郎(東出昌大)が議論を続行させたおかげで、建設費用を軽減した小学校の設計図が仕上がり、ようやく、泊まり込みの仕事が終わった。

その日、西門悠太郎(東出昌大)が帰宅すると、西門静(宮崎美子)が西門和枝(キムラ緑子)に「なんで、ウチの布団だけ、取り込んでくれてへんの?。ビショビショやないの」と文句を言っていた。

西門和枝(キムラ緑子)は「干したのを忘れてましてな」と答えると、西門静(宮崎美子)は「自分のはちゃっかり、取り込んでるやないの。鬼やな」と怒るが、西門和枝(キムラ緑子)は笑顔で答えた。

西門静(宮崎美子)は、帰宅した西門悠太郎(東出昌大)に気づくと、西門悠太郎(東出昌大)に「早う、め以子さん(杏)と希子ちゃん(高畑充希)を連れて帰ってきて。あの人(近藤正臣)に会うくらい許してあげたら?一緒に暮らすわけじゃないし」と泣きついた。

西門和枝(キムラ緑子)が「アンタみたいなお荷物を押しつけられて、ワテと悠太郎さん(東出昌大)がどれだけ苦労をかけられたか。アンタみたいなお荷物には分かりまへんわな」と吐き捨てると、西門静(宮崎美子)は「私は頼み込まれて、ここに来たんです」と反論し、口喧嘩を再開させた。

疲れ果てていた西門悠太郎(東出昌大)は呆れて2階へ上がろうとすると、西門静(宮崎美子)が「逃げるの?」と呼び止めた。

西門悠太郎(東出昌大)は「眠いんや。起きたら聞きますから」と言い、2回へ上がり、自分の部屋に入ると、倒れ込むように眠ろうとした。

しかし、西門悠太郎(東出昌大)は、部屋が閑散としていることに気づく。卯野め以子(杏)の荷物が一切、無いのだ。西門悠太郎(東出昌大)は起き上がり、アゴに手を当てて考え込む。

卯野トラ(吉行和子)が「違うから。荷物が無いのは、和枝(キムラ緑子)が放り出したからで、固い意志を持って出ていったわけじゃないから。違う。お父さんの所でも無いから。源ちゃん(和田正人)の所でも無いから」と教えたが、その声は西門悠太郎(東出昌大)に届かなかった。

心配になった西門悠太郎(東出昌大)が商店街へ様子を見に行くと、もう肉屋は閉まっていた。

西門悠太郎(東出昌大)が肉屋の前で心配していると、魚屋の店主が「嫁さん(杏)を探しに来たんか?そこをちょっと行って、曲がった所に在る馬介っていう喫茶店に居るで」と教えてくれた。

西門悠太郎(東出昌大)は「通りかかっただけです」と言い、魚屋の店主に頭を下げて立ち去った。

その後、西門悠太郎(東出昌大)は教えてもらった喫茶店「馬介」へ行き、ドアの外から様子をうかがうと、卯野め以子(杏)が堀之端桜子(前田亜季)らの前で焼氷を仕上げていた。

堀之端桜子(前田亜季)が「これ、何?」と尋ねると、卯野め以子(杏)は「氷の上にメレンゲを乗せて、そこにブランデーをかけて」と説明しながら、作業した。

そして、卯野め以子(杏)がかき氷にブランデーをかけ終え、「はい、馬介さん(中村靖日)」と頼むと、高木馬介(中村靖日)がマッチを擦って、ブランデーに火を付けた。

すると、かき氷のてっぺんに火が点る。それを見た堀之端桜子(前田亜季)は「すてき。ワクワクする」と喜んだ。

やがて、火が消えると、卯野め以子(杏)が「食べてみて」と勧める。室井幸斎(山中崇)が焼氷を食べて「良い。これ、良いよ」と絶賛すると、高木馬介(中村靖日)が「もっと、もっと、下」と勧めた。

室井幸斎(山中崇)は、焼氷の下の方を掘って食べてると、「ウホッ?」と驚いた。卯野め以子(杏)は「コーヒーだけじゃ、飽きるからって、途中から梅シロップの味なの。これは馬介さん(中村靖日)の考えです」と教えた。

焼氷を食べた西門希子(高畑充希)は「凄い。ちい姉ちゃん(杏)。ほんまに凄い」と絶賛する。

室井幸斎(山中崇)が「これで十分に生きていけるんじゃない?」と絶賛すると、堀之端桜子(前田亜季)も「通天閣に頼らなくても、これだけの腕があれば」と同意した。

卯野め以子(杏)は「やっていけるかどうかは、分からないけど。…でも、楽しい。これを食べて貰えると思うと、ドキドキする」と笑顔で答えた。

店の外から中を覗いていた西門悠太郎(東出昌大)は、楽しそうにしている卯野め以子(杏)を見て、立ち去った。

翌日、室井幸斎(山中崇)と堀之端桜子(前田亜季)の2人は商店街を歩く。堀之端桜子(前田亜季)が「問題は、どうやって人を集めるかよね」と相談すると、室井幸斎(山中崇)は「ビラを配るだけじゃ駄目なの?」と尋ねた。

堀之端桜子(前田亜季)は「始めだけでいいんだけど、もっと、パーッと人を集めたいのよ」と答える。

そのとき、泉源太(和田正人)が肉屋でタイムセールを始めた。すると、瞬く間に、肉屋の前には黒山の人だかりが出来た。

室井幸斎(山中崇)が「こういうこと?」と尋ねると、堀之端桜子(前田亜季)は「そう。こういうこと」と答えた。

一方、高木馬介(中村靖日)が「焼氷、コーヒー、カスタード巻き、だけで本当に大丈夫かな?」と相談すると、卯野め以子(杏)は「実家の事を思い出したんですけど、お父ちゃんもね、昔は腕自慢みたいに、色々な物を出してたんです。それで、結局は経費が嵩んで。これくらいのメニューなら、いつも置いておく材料は少しで済みますから」と答えた。

高木馬介(中村靖日)が「ちょっと、考えたんやけど、日替わりのジュースってどやろ?売れ残りや、そのまま出すのはどうかなって思う果物や野菜でも、ジュースにしたら気にならないやろ。毎日変わるのも楽しみやし」と提案すると、卯野め以子(杏)は「良いじゃないですか。馬介さん(中村靖日)、天才。早く、ジュースが出せるように頑張りましょう」と絶賛した。

その日の夜、みんなが馬助屋で夕食を食べていると、卯野め以子(杏)が堀之端桜子(前田亜季)に「2人は、何がどうなって、駆け落ちしたの?」と尋ねた。

堀之端桜子(前田亜季)は「私ね、卒業してから、開明軒に通うようになったの。それで、『小説が好きだ』って言って話したら、室井さん(山中崇)に原稿を見せられるようになったの。自慢げに。でも、酷いの。登場人物の誰1人として感情移入できないのに、文章だけは格好を付けてて」と言って話し始めた。

堀之端桜子(前田亜季)は原稿を読んで腹が立ったため、「小説って紙の無駄でもあるのね」と言うと、室井幸斎(山中崇)が悲劇のヒロインみたいにオイオイと泣き出した。

それを見た堀之端桜子(前田亜季)はさらに腹が立ち、「涙でその字が流れても、悲しいと思うのは、この世で貴方1人のことでしょ」と告げた。

それで、次ぎに、室井幸斎(山中崇)が「読め」と言って持ってきた原稿が、「涙でその字が流れても」というタイトルだっいた。

今度は主人公の気持ちが伝わってきたので、堀之端桜子(前田亜季)が褒めたら、室井幸斎(山中崇)が泣き出した。今度はうれし泣き。

その後、2人で手直して、そお原稿が入選した。室井幸斎(山中崇)はいち早く堀之端桜子(前田亜季)に入選を伝えようとして、堀之端桜子(前田亜季)の家に忍び込んだ。

忍び込んだ室井幸斎(山中崇)は番犬に追い回されて木に登り、「僕は怪しい者じゃない。あの人の下部なんだ。あの人は僕の幸運の女神なんだよー」と叫んでいた。

そのとき、堀之端桜子(前田亜季)は「なんか、ほんとうに駄目な人だなと思って。この人は私が居ないとやっていけないんだろうなって。親の財産じゃなくて、私をこんなに必要としてく人は、他に居ないんじゃないかなって」と思ったのだという。

堀之端桜子(前田亜季)は「私はたぶん、そういうものに飢えてたのね」と話すと、泉源太(和田正人)は「後悔してないの?蝶よ花よで暮らせへんで」と尋ねた。

すると、堀之端桜子(前田亜季)は「いいの。私はもっと凄い物を手に入れるんだから。室井さん(山中崇)が一流作家になるっていう奇跡」と答えた。

それを聞いた卯野め以子(杏)は、西門悠太郎(東出昌大)との結婚を反対された時に「この人(東出昌大)の夢は、私の夢だから。私の夢でもあるから」と反論した事を思い出したが、それを打ち消すようにご飯をほおばった。

そこで、室井幸斎(山中崇)が「出来たー」と叫びながら、2階から降りてきた。

高木馬介(中村靖日)が「何がですか?」と尋ねると、室井幸斎(山中崇)は「室井幸斎作詞、焼氷の歌です」と言って、原稿を差し出したのであった。

ごちそうさん-第9週・第53話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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