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ごちそうさん-第53話のあらすじとネタバレ

東出昌大のお尻の穴が小さいNHK連続テレビ小説ドラマ「ごちそうさん」の第9週・第53話「君をあいス(君を愛す)」のあらすじとネタバレです。


ドラマ「ごちそうさん」のあらすじとネタバレは「ごちそうさん-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■ごちそうさん-第53話のあらすじとネタバレ
堀之端桜子(前田亜季)は室井幸斎(山中崇)が書き上げた歌詞を読むと、喫茶店「馬助」の隅にあったオルガンを見て、「オルガンを置いているという事は、弾ける人が居るんですよね」と尋ねた。

室井幸斎(山中崇)が「ええ、うちの姉が」と答えると、堀之端桜子(前田亜季)は「じゃー、これに簡単な節を付けてもらっていいですか?」と頼んだ。室井幸斎(山中崇)は2つ返事で引き受ける。

卯野め以子(杏)が「節なんて付けてどうするの?」と不思議がると、堀之端桜子(前田亜季)が「歌うのよ。ビラを配りながら」と答えた。

卯野め以子(杏)が「歌うって誰が?」と尋ねると、堀之端桜子(前田亜季)は「もちろん、貴女です」と答えて西門希子(高畑充希)を見た。西門希子(高畑充希)は振り返るが、後ろには誰も居らず、「え?ウチ?」と驚いた。

しかし、引っ込み思案の西門希子(高畑充希)が、人前で歌など歌えるはずがなく、堀之端桜子(前田亜季)が歌うことになり、練習を始めた。ただ、堀之端桜子(前田亜季)は極度の音痴だった。

一方、西門和枝(キムラ緑子)が「出て行きはって7日になりますが、どうしはるつもりですか?希子(高畑充希)も戻してもらわなあきませんし」と告げると、西門悠太郎(東出昌大)は「明日、籍を外す話をしようと思うので、もう少し待ってもらえますか?」と頼んだ。

事情を知らない西門和枝(キムラ緑子)が「え?籍を入れてはったんですか?」と驚くと、西門悠太郎(東出昌大)は「結果的には籍を汚すことになりましたんで、姉さんの言う通りにしておけば良かったと思います」と答えた。

西門和枝(キムラ緑子)が得意げに「やっと分かりはったんですか」と告げると、西門悠太郎(東出昌大)は「姉さんの言う通り、合わないところに縛り付けておくのは殺生ですから。この家に来たのが間違いやったんです」と話した。

翌日、泉源太(和田正人)が芸者・染丸(馬場園梓)を連れて市役所を訪れると、先に師匠・酉井捨蔵(近藤正臣)が来ていた。泉源太(和田正人)は身を隠して酉井捨蔵(近藤正臣)の様子をうかがう。

師匠・酉井捨蔵(近藤正臣)は西門悠太郎(東出昌大)を呼び出すと、「今、ここで止めんと、め以子さん(杏)がどこか行ってしまうかもしれんのやで。ワシがどっか行く。遠いところへ行くから、それで、どや?」と頼んだ。

しかし、西門悠太郎(東出昌大)は「貴方だって逃げ出したでしょ。関係者気取りは不愉快です」と一蹴し、立ち去った。その様子を見ていた泉源太(和田正人)は、「ちょっと時間を置くか」と言い、引き返した。

その日の昼、泉源太(和田正人)は染丸(馬場園梓)を連れて再び市役所を訪れると、西門悠太郎(東出昌大)を「飯でも一緒に食わへんか」と誘った。西門悠太郎(東出昌大)は泉源太(和田正人)らを会議室へ案内する。

西門悠太郎(東出昌大)が「そちらの方は?」と尋ねると、泉源太(和田正人)は「ワイの女や。染丸(馬場園梓)いうねん」と紹介した。

そして、泉源太(和田正人)は「そういう事で、勘違いは完全に勘違いと分かって貰ったうえでや。ちょっと小さすぎへんか?ケツの穴。ワシには会うなな、師匠には会うな。密通でもないのに嫉妬して、ケツの穴が小さすぎるやろ」と激怒した。

西門悠太郎(東出昌大)は「貴方たちと一緒の所を見ました。楽しそうでした。貴方たちと居た方が彼女も幸せなんだろうし、僕としても別れて自由にしてやろうと思います」と話す。

泉源太(和田正人)は「格好つけるなや。焼き餅焼きで、しつこくて、懐も小さくて、お前、めちゃくちゃ格好悪い男やろが。ええかげん、その格好付けを止め。鬱陶しいんじゃ。分かったふりをするのを止めて、アイツと話し合え。自分の思ってる事をアイツにぶつけて分かってもらえ」と激怒すると、西門悠太郎(東出昌大)は「言いました」と答える。

泉源太(和田正人)は「言うてへん。お前が言うたんは、ただ、何があったかを言うただけやろ。ワシも聞いたけど、アイツと同じ事を思ったわ。昔のことを掘り返えさんと、前を見たらどやって。これから、どうしたいんか、腹の底の本音を正直に言え」と叱咤した。

西門悠太郎(東出昌大)が「嫌われないでしょうか?かなり女々しい、鬱陶しい話やと思うんですが」と尋ねると、泉源太(和田正人)は「それでアカンかったら、もうアカンやろ。ドしょうもない所も好いてもらわれへんかったら、どのみち続かへんわい」と答えた立ち去った。

一方、室井幸斎(山中崇)が商店街で改良した「焼氷」のチラシを配っていたが、喫茶店「馬助」には誰1人として客が来ず、卯野め以子(杏)が喫茶店「馬助」で溜息をついていると、心配した西門希子(高畑充希)は「ちょっと、様子を見てくるね」と言い、商店街へと向かった。

すると、商店街から堀之端桜子(前田亜季)のド下手な「焼氷の歌」が聞こえてきた。室井幸斎(山中崇)は必死に焼氷のチラシを配っていたが、チラシを受け取って貰えず、受け取って貰えてもその場で捨てられていた。

西門希子(高畑充希)が地面に踏みつけられていたチラシを拾い、悲しんでいると、室井幸斎(山中崇)がやってきて「みんな耳をふさいじゃってさ、これじゃ藪蛇だよ」と嘆いた。

すると、西門希子(高畑充希)は、何事にも一所懸命に頑張る卯野め以子(杏)の姿を思い出し、勇気を出してボソボソと歌い出した。

西門希子(高畑充希)の歌声に気づいた堀之端桜子(前田亜季)は、西門希子(高畑充希)を自分の立っていた台に上がらせた。

すると、西門希子(高畑充希)はオルガンの伴奏に合わせて、「焼氷の歌」を歌い始めた。

初めは緊張してボソボソと歌っていたが、通行人が歌声に気づいて足を止めて歌を聞き出すと、西門希子(高畑充希)もだんだんと楽しくなってきて、大きな声で歌い始めた。

すると、楽しそうな歌声が商店街に響き渡り、西門希子(高畑充希)の周りに黒山の人だかりができ、チラシも飛ぶように無くなっていった。

一方、西門悠太郎(東出昌大)が商店街の前を通りかかると、歌声が聞こえてきた。西門悠太郎(東出昌大)が商店街を覗くと、西門希子(高畑充希)が楽しそうに歌っていた。

西門悠太郎(東出昌大)は、あの引っ込み思案の西門希子(高畑充希)が人前で楽しそうに歌っていることに驚きながらも、楽しそうに歌う西門希子(高畑充希)を見て微笑む。

歌い終えた西門希子(高畑充希)は、西門悠太郎(東出昌大)に駆け寄り、焼氷のチラシを渡す。室井幸斎(山中崇)が「早く行かないと無くなるよ」と声をかけると、西門悠太郎(東出昌大)は一礼して立ち去った。

さて、西門希子(高畑充希)の歌が功を奏し、喫茶店「馬介」には大勢の客が詰めかけ、焼氷を作る氷が無くなってきた。大勢詰めかけていた客も帰り、一段落したので、卯野め以子(杏)は喫茶店「馬介」を閉店することにした。

そこへ、客が入ってくる。厨房に居た卯野め以子(杏)は「すみません」と言って、客を断るためにホールに出ると、ホールに西門悠太郎(東出昌大)が立っていたのだった。

ごちそうさん-第9週・第54話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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