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クロコーチ・第8話のあらすじとネタバレ

戸次重幸がミスター残念なTBSの3億円事件ドラマ「クロコーチ」の第8話「3億円現れる」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


クロコーチ・第7話のあらすじとネタバレは「クロコーチ・第7話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「クロコーチ」の原作と主題歌は「クロコーチの原作と主題歌」をご覧ください。

■クロコーチ・第8話のあらすじとネタバレ
3億円事件から4ヶ月後、犯行現場から5kmと離れていない公園の駐車場で、犯人が乗っていたと思われる盗難車が発見されたが、3億円の現金は消えていた。

ある日、杉隆太郎(阿部亮平)は高橋秀男(森本レオ)に「遠藤さん(山本學)は本当に自殺だったんでしょうか?上が自殺に見せかけて処理したんじゃないでしょうか?」と尋ねた。

高橋秀男(森本レオ)が「遠藤さん(山本學)は会の創設メンバーですよ」と呆れると、杉隆太郎(阿部亮平)は「だからです。何か大きな力が働いているような気がするんです」と告げた。

高橋秀男(森本レオ)が「考えすぎですよ」と洗うと、杉隆太郎(阿部亮平)は「でも、その証拠に、殺しの指示が多すぎると思いませんか?」と尋ねた。


高橋秀男(森本レオ)が「分かりました。それなら、私が上に確認してみます」と引き受けると、杉隆太郎(阿部亮平)は「いえ、それなら、自分で行きます」と断った。

一方、黒河内圭太(長瀬智也)は赤刃組の元構成員・高宮(須田邦裕)の元を訪れ、「極道の再就職は大変だね。こんな所で働かなくても、赤羽組に頼めば、もっと良いところを紹介してくれるんじゃ無い?」とアドバイスすると、高宮(須田邦裕)は「自分はもうカタギに」と断った。

黒河内圭太(長瀬智也)が「知ってるよね?赤羽組はカタギに鞍替えしたこと」と尋ねると、高宮(須田邦裕)は「それは知ってますが」と答えた。

黒河内圭太(長瀬智也)が「じゃー、これは知ってる?赤羽組を買収した吹雪ホールディングスはペーパーカンパニーで、その実態は警察の中の『さ』が付く組織だって」と尋ねると、高宮(須田邦裕)は「興味ありません」と答えた。

黒河内圭太(長瀬智也)が「じゃー、これは?先代の組長・赤刃甚五郎を殺したのは、赤羽組の人間だって」と教えると、高宮(須田邦裕)は「え?」と驚いた。

黒河内圭太(長瀬智也)が「もっと言っちゃうと、赤刃甚五郎さんが殺されたのは、ある大金が絡んでるの。実はこの間、大金の入り口を亡くしちゃってね。で、入り口が駄目なら出口を探そうと思ってさ」と話した。

高宮(須田邦裕)が「何なんですか?入り口とか出口とか」と尋ねると、黒河内圭太(長瀬智也)は「だから、力を貸してくれないかな。先代の組長さんの為にもさ」と頼んだ。

その後、清家真代(剛力彩芽)が帰宅すると、電話がかかってきた。清家真代(剛力彩芽)が電話に出ると、杉隆太郎(阿部亮平)は「動くと撃つ。遠藤剛史(山本學)は本当に自殺ですか?本当に他殺の疑いは無いんですか?」と尋ねた。

清家真代(剛力彩芽)が「あなた方が自殺に見せかけて殺したんじゃないんですか?なぜ私に聞くのでしょうか?」と尋ね返すと、杉隆太郎(阿部亮平)は「確かめてみます」と言って電話を切った。

翌日、黒河内圭太(長瀬智也)は、元構成員・高宮(須田邦裕)を3億円の出口になっていると睨んでいる「首都綜合警備保障」へ連れて行くと、首都綜合警備保障に入っていく、杉隆太郎(阿部亮平)を見つけて「おや?おやおや」と喜んだ。

首都綜合警備保障に入った杉隆太郎(阿部亮平)は、受付で「杉と言います。加賀社長につないでください。遠藤剛史さん(山本學)の件だと言えば、必ず会ってくれます」と告げた。

受付の女性は電話で確認し終えると、杉隆太郎(阿部亮平)に「申し訳ございません。『お引き取りください』とのことです」と告げた。直ぐに杉隆太郎(阿部亮平)は警備員に取り囲まれた。

すると、杉隆太郎(阿部亮平)はナイフを取り出し、受付の女性を人質にして社長室へと迫った。

杉隆太郎(阿部亮平)が社長室の前で、「加賀社長(戸次重幸)、出てきてください」と叫ぶと、社長室から社長の加賀広樹(戸次重幸)が出てきた。

杉隆太郎(阿部亮平)が「どうして会おうとしなかったんですか?遠藤さん(山本學)は、貴方に殺されたんじゃないんですか?質問に答えてください」と尋ねると、加賀広樹(戸次重幸)は人質になっている女性に「マニュアル通りに」と命じた。

すると、おびえていた女性は、杉隆太郎(阿部亮平)が持っていたナイフの刃を素手で掴んで奪い取り、杉隆太郎(阿部亮平)を投げ飛ばした。杉隆太郎(阿部亮平)は直ぐに警備員に取り押さえられた。

物陰から、その騒動を見ていた黒河内圭太(長瀬智也)は、「やっぱり、大変なことが起こっちゃったね」と喜んだ。

さて、杉隆太郎(阿部亮平)が取り押さえられると、社長の加賀広樹(戸次重幸)は、警備員に「後は任せたよ」と事後処理を任せ、社長室へ戻る。

社長室のドアにはセキュリティがかけられており、黒河内圭太(長瀬智也)は「あそこだな、3億円。さー、今はいくらになってるの?沢渡さん(渡部篤郎)」と喜び、首都綜合警備保障から引き上げた。

さて、鑑識の結果、清家真代(剛力彩芽)の部屋に打ち込まれた銃弾は、「308ウィンチェスター弾」だと判明する。狙撃用のライフルの弾で、SAT(特殊急襲部隊)などが使用している弾だった。

そのようななか、殺人事件が発生する。殺されたのは杉隆太郎(阿部亮平)で、全身28カ所の骨を折られ、関節も外されて死んでいた。死因は、内臓破裂で肺に血が溜まることによる溺死だった。

鑑識の結果、毒物「テトロドトキシン」が検出され、杉隆太郎(阿部亮平)は意識はハッキリしているが、体は全く動かない状態で、苦痛を味わいながら死んでいった事が判明する。それは、海外の特殊部隊やマフィアが処刑や拷問に使う手法だという。

捜査の結果、杉隆太郎(阿部亮平)は3年前まで兵庫県警の巡査部長で、SAT(特殊急襲部隊)の狙撃部隊に所属していた事が判明する。警察を辞めた理由は「一身上の都合」で、詳しい理由は分からなかった。

捜査会議で報告を聞いていた清家真代(剛力彩芽)は、自分の部屋に打ち込まれた銃弾が、SAT(特殊急襲部隊)も使用するライフル銃の銃弾であることを思いだし、「元警察官」と驚く。

捜査会議を終えて清家真代(剛力彩芽)が会議室を出ると、黒河内圭太(長瀬智也)が清家真代(剛力彩芽)に「身元も消息も不明。でも、清家さんは分かってるよね。桜吹雪会の会員」と尋ねた。清家真代(剛力彩芽)は「はい」と答えた。

清家真代(剛力彩芽)は黒河内圭太(長瀬智也)を倉庫に連れて行くと、杉隆太郎(阿部亮平)から電話があったことを明かし、「殺された遠藤剛史(山本學)の事を疑っている様子でした。遠藤さんは、桜吹雪会に殺されたんですよね。あの電話は何だったんでしょうか?」と尋ねた。

黒河内圭太(長瀬智也)は、これまで桜吹雪会に殺された人間は事故や自殺に偽装されて殺されているが、今回はあからさまに殺されて居ることを指摘した。

黒河内圭太(長瀬智也)が「杉ちゃん(阿部亮平)は電話で何か言ってなかった?」と尋ねると、清家真代(剛力彩芽)は「『確かめてみる』と言ってました」と答えた。

黒河内圭太(長瀬智也)は「確かに確かめてたね。じゃー、ここへ行ってみてよ。杉ちゃん(阿部亮平)の現住所。免許証の住所とは別の場所だから」と言い、清家真代(剛力彩芽)にメモを渡した。

清家真代(剛力彩芽)が「なぜ、黒河内さん(長瀬智也)がご存じなんですか?」と尋ねると、黒河内圭太(長瀬智也)は「猟奇殺人の犯人を知りたければ、杉ちゃん(阿部亮平)の表の顔を洗ってみなよ。そこに3億円事件のヒントがあるはずだからさ」と答えた。

清家真代(剛力彩芽)が「黒河内さん(長瀬智也)は行かないんですか?」と尋ねると、黒河内圭太(長瀬智也)は「俺はゴールで待ってるよ」と、ほくそ笑んで立ち去った。

さて、清家真代(剛力彩芽)がメモの住所へ行き、マンションの住人から話を聞くと、住人は「前はよく見かけてたけどね。朝の6時頃に。夜勤か何かしてたんじゃないの?」と話した。

そして、清家真代(剛力彩芽)が杉隆太郎(阿部亮平)の部屋のポストを調べると、クリーニング店に通知が入っていた。

一方、赤刃組の元構成員・高宮(須田邦裕)は、赤羽組を訪れ、組長・赤松英二(波岡一喜)に会っていた。

組長・赤松英二(波岡一喜)が「兄貴、少し痩せましたか?仕事の世話くらいは、喜んでさせてもらいますよ」と歓迎すると、高宮(須田邦裕)は「オヤジを殺した三下は、ここの者だってな」と告げた。

それを聞いた組員が高宮(須田邦裕)に拳銃を向けようとすると、組長・赤松英二(波岡一喜)は「やめろ。外に出てろ」と言い、若い組員全員に退室を命じた。

そして、組長・赤松英二(波岡一喜)は高宮(須田邦裕)と2人切りになると、「音楽でも聴いて気を落ち着かせてください」と言い、大きな音量で音楽をかける。

高宮(須田邦裕)が「ふざけるな」と激怒すると、組長・赤松英二(波岡一喜)は高宮(須田邦裕)の耳元で、「聞かれてるんだよ、この部屋は。俺が妙な真似をしたら、家族がそいつらになぶり殺しにされるんだ」と話した。

すると、高宮(須田邦裕)は「ちょっと、顔を貸せ」と言って、組長・赤松英二(波岡一喜)を連れだし、ホテルの1室へ連れて行くと、部屋には黒河内圭太(長瀬智也)が待っていた。

組長・赤松英二(波岡一喜)が「誰だ、てめえ」と尋ねると、黒河内圭太(長瀬智也)は「神奈川県警捜査2課の黒河内警部補であります」と答えた。

組長・赤松英二(波岡一喜)が「サツ?」と驚いて部屋を出ようとすると、後ろに居た高宮(須田邦裕)がドスを抜き、「テメエが先代を殺させたんだろ」と激怒した。

組長・赤松英二(波岡一喜)が「おい、これ銃刀法違反だろが」と言って黒河内圭太(長瀬智也)に助けを求めるが、黒河内圭太(長瀬智也)もドスを抜き、「これは、良く切れるオモチャだから」と言い、飾ってあった花を切り落として見せた。

そして、黒河内圭太(長瀬智也)は、組長・赤松英二(波岡一喜)を上半身裸にして椅子に縛り付けると、長い紐の付いた洗濯ばさみで、組長・赤松英二(波岡一喜)の乳首を挟んだ。

組長・赤松英二(波岡一喜)が「痛い、何してんだ」と叫ぶと、黒河内圭太(長瀬智也)は「お金の出口を探しててさ。赤羽組の売り上げはどこに流れてるの?」と尋ねた。

組長・赤松英二(波岡一喜)が「知らねーよ」と答えると、黒河内圭太(長瀬智也)は乳首を挟んだ洗濯ばさみの紐を勢いよく引いた。組長・赤松英二(波岡一喜)が悲鳴を上げる。

黒河内圭太(長瀬智也)が「だから、売り上げは桜吹雪会に流れてるんでしょ。その窓口になる会社があるんじゃない?」と尋ねると、組長・赤松英二(波岡一喜)は「知らねーよ」と答えた。

黒河内圭太(長瀬智也)が大きなピンセットを取り出すと、組長・赤松英二(波岡一喜)が「なんだよ、それ」と動揺する。

黒河内圭太(長瀬智也)は「知らねーよ」と言い、ピンセットの先で組長・赤松英二(波岡一喜)の目を突こうとすると、組長・赤松英二(波岡一喜)が悲鳴を上げた。

そこで、黒河内圭太(長瀬智也)の携帯電話が鳴る。すると、黒河内圭太(長瀬智也)は高宮(須田邦裕)に「殺しちゃ駄目よ。まだね」と言い残して部屋を出た。

クロコーチ・第8話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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