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クロコーチ・第9話のあらすじとネタバレ

3億円強奪事件の真相が明らかとなるTBSの3億円事件ドラマ「クロコーチ」の第9話「3億円事件全真相」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


クロコーチ・第8話のあらすじとネタバレは「クロコーチ・第8話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「クロコーチ」の原作と主題歌は「クロコーチの原作と主題歌」をご覧ください。

■クロコーチ・第9話のあらすじとネタバレ
3億円事件発生から5年、現場に残された多くの遺留品から、様々な犯人像が浮かび上がっていた。容疑者の1人・富田ジョージは、米兵と日本人との間に生まれたハーフで、雷族という暴走族に所属していた。

椅子に縛られた黒河内圭太(長瀬智也)は、高橋秀男(森本レオ)に「45年前、少年Sには仲間が居たんですよね。ジョニーじゃ無くて、なんていいましたかね。その人の口も貴方が封じたんですか?」と尋ねる。

高橋秀男(森本レオ)が「それを聞いてどうするんですか?」と尋ねると、黒河内圭太(長瀬智也)は「それを知りたかった人が居て、それを引き継いだ僕が居る。聞かないと終わらないんですよ」と答えた。

高橋秀男(森本レオ)が「それだけですか?」と尋ねると、黒河内圭太(長瀬智也)は「それだけです。なんで3億円を強奪したんですか?単に金目当てだったんですか?」と尋ねた。

すると、高橋秀男(森本レオ)は「私もハッキリと言いましょうね。これは沢渡さん(渡部篤郎)の暴走を止めるために奪ったんです」と言って、首都綜合警備保障の社長室にある金庫から加賀広樹(戸次重幸)が持ち出したカバンの入っているノートパソコンを見せた。

そして、高橋秀男(森本レオ)が「また、1人殺されたよですがね」と話すと、黒河内圭太(長瀬智也)は「あの人ですよね」と答えた。

そのころ、清家真代(剛力彩芽)は越後弥太郎(板尾創路)の検事室に居た。越後弥太郎(板尾創路)は青酸カリウムの瓶を握りしめて死んでおり、警察は自殺として処理していた。

青酸カリウムの瓶を見て3億円事件を連想した清家真代(剛力彩芽)が「沢渡さん(渡部篤郎)に殺されたのかも知れません」とつぶやくと、牛井課長(小市慢太郎)は目の色を変た。

そして、牛井課長(小市慢太郎)は「清家さん、ちょっといいですか?」と言って呼び出し、「今まで、どちらに居ましたか?」と尋ねると、清家真代(剛力彩芽)は「いつものように、黒河内さん(長瀬智也)の内定です」と答えた。

牛井課長(小市慢太郎)が「そろそろ、話して頂けませんか?貴女と黒河内(長瀬智也)が内密に追っている山を」と迫ると、清家真代(剛力彩芽)は「その…、実は3億円事件なんです」と打ち明けた。

一方、高橋秀男(森本レオ)が「沢渡さん(渡部篤郎)はこの金を使って、良からぬ計画を企てています」と話すと、黒河内圭太(長瀬智也)は「ああ、例の計画ですよね」と答える。

高橋秀男(森本レオ)が「さすがにそれは知りませんよね」と尋ねると、黒河内圭太(長瀬智也)は「はい、知りません。でも、そのパソコンだけじゃ、320億円は引き出せない事は知ってますけどね。それで僕を拉致したんでしょ」と答えた。

高橋秀男(森本レオ)は「そうなんです。貴方に沢渡さん(渡部篤郎)からパスワードを聞き出して欲しいんです。沢渡さんを止めるには、会の資金源を止めるのが一番ですから」と話すと、黒河内圭太(長瀬智也)は「そうなんですかね。沢渡さん(渡部篤郎)を脅したいのなら、ご自分のことを世間に公表すれば良いじゃないですか。3億円事件の生き証人なんだから」と答えた。

高橋秀男(森本レオ)は「それは出来ません。警察への信頼が損なわれてしまいますから」と答えると、黒河内圭太(長瀬智也)は「分かりました。じゃー、暗証番号を聞き出したら、全部、教えて貰うという取引は?」と持ちかけた。

その後、黒河内圭太(長瀬智也)は沢渡一成(渡部篤郎)の元を訪れ、「入会しました。成り行き上、別の派閥に入っちゃいましたけど。必ず奪って見せますよ。真実を知りたいので。3億円はどうやって盗まれたのか、目的は何だったのか。待っててくださいよ」と告げると、沢渡一成(渡部篤郎)は「楽しみにお待ちしています」と笑った。

さて、清家真代(剛力彩芽)は牛井課長(小市慢太郎)に、桜吹雪会がこれまでの殺人事件に関与していることを説明し、「首都綜合警備保障を家宅捜索させていただけないでしょうか?黒河内さん(長瀬智也)と連絡が取れなくなっているんです」と頼んだ。

しかし、牛井課長(小市慢太郎)は「この前も言ったとおり、あそこ(首都綜合警備保障)は警察の天下り先ですから、よほどの確証が無い限りは無理なんです」と難色を示した。

その後、清家真代(剛力彩芽)が科捜研に行き、斑目八重子(芦名星)から話を聞くと、杉隆太郎(阿部亮平)の遺体の腕にだけ他人の血液が付着していた事を教えてくれた。

斑目八重子(芦名星)が「たぶん、杉(阿部亮平)が誰かと争った時に、その人の血が付いたんじゃないかしら」と話すと、清家真代(剛力彩芽)は首都綜合警備保障の受付の女性が左手に包帯をしていることを思い出した。

そこで、清家真代(剛力彩芽)の携帯電話に黒河内圭太(長瀬智也)からの電話が着信し、呼び出される。

清家真代(剛力彩芽)は黒河内圭太(長瀬智也)の元を訪れると、「今までどちらにいらしたんですか。てっきり、加賀さん(戸次重幸)に拉致されたと思ってたので、捜査をするため、3億円事件と桜吹雪会のことを牛井課長(小市慢太郎)に話してしまいました」と謝罪した。

すると、黒河内圭太(長瀬智也)は「話しちゃったの?でも、いいよ。証拠が無いから平気だろうし」と答えた。

そして、黒河内圭太(長瀬智也)が「俺、桜吹雪会に入っちゃったから、3億円の捜査はこれにて終了」と告げると、清家真代(剛力彩芽)は「いつもの冗談ですよね」と驚いた。

黒河内圭太(長瀬智也)は「マジ、オオマジ。世の中、知らなくても良い事があるじゃん。今更、3億円事件を公表して、誰が得をするのか考えたのよ。だって、知れば知るほど、死んでいく人が増えるでしょ」と告げた。

清家真代(剛力彩芽)は「私は捜査を続けます」と宣言すると、黒河内圭太(長瀬智也)は「止めておけ。闇は闇のままでいいんだよ。それで45年間、保たれてきたんだから」と忠告した。

清家真代(剛力彩芽)は「でも、前に言いましたよね。誰が善で誰が悪かは、自分で判断するしかないって」と反論すると、黒河内圭太(長瀬智也)は「だから、自分で善だって判断したの。もし、杉(阿部亮平)を殺した犯人を特定する証拠が見つかっても、絶対に犯人を調べるな。もし、調べたら、お漏らし写真をばらまいちゃうぞ」と脅した。

清家真代(剛力彩芽)が「どうぞ、そうしてください」と強がると、清家真代(剛力彩芽)の携帯電話が鳴った。

黒河内圭太(長瀬智也)は「お漏らし写真を送っておいたから、それを見て、よーく考えるんだな」と言って立ち去った。

残された清家真代(剛力彩芽)が「最低です」と吐き捨て、携帯電話に送られてきた画像を見ると、「これは?」と驚いた。

その後、清家真代(剛力彩芽)は牛井課長(小市慢太郎)に、黒河内圭太(長瀬智也)から送られてきた画像を見せた。

画像は、杉隆太郎(阿部亮平)が首都綜合警備保障の受付の女性を人質に取り、社長室に乗り込もうとしているところだった。

清家真代(剛力彩芽)が「でも、黒河内さん(長瀬智也)は、私に捜査するなと言いました」と話すと、牛井課長(小市慢太郎)は「もしかしたら、何か理由があるのかもしれませんね。彼なら十分にあり得ることです」と答えた。

清家真代(剛力彩芽)は「もしかしたら、また何か仕掛けているのかも。だとしたら、黒河内さん(長瀬智也)の狙いとは…」と話した。

そのころ、釈放された窒息マニアの綾川眞之輔(加藤虎ノ介)は、電話で沢渡一成(渡部篤郎)に収支を報告すると、「この会を辞めさせてください。釈放されたのを機会に手を引きたいと思います。お願いします」と頼んだ。

沢渡一成(渡部篤郎)は「分かりました。今、スタッフにデータを取りに行かせますので。今までご協力、ありがとうございました」告げて電話を切ると、男(いしだ壱成)に指示を出した。

さて、綾川眞之輔(加藤虎ノ介)がUSBメモリを持ってロビーで待っていると、エレベーターから男(いしだ壱成)が降りてきた。

男(いしだ壱成)が「沢渡(渡部篤郎)の使い出来ました」と告げると、綾川眞之輔(加藤虎ノ介)は「これがデータです」と言ってUSBメモリを差し出す。

すると、USBメモリを受け取った男(いしだ壱成)は、「今までご苦労様でした」と言い、ワイヤーで綾川眞之輔(加藤虎ノ介)の首を絞めた。

そこで、エレベーターから降りてきた高宮健太(須田邦裕)が、綾川眞之輔(加藤虎ノ介)を助けに入り、2人に体当たりする。

男(いしだ壱成)は立ち上がってワイヤーで高宮健太(須田邦裕)の首を絞めたが、高宮健太(須田邦裕)はドスを抜き、男(いしだ壱成)の腹部を刺した。

そこへ、黒河内圭太(長瀬智也)がエレベーターから降りてくる。黒河内圭太(長瀬智也)は「あちゃーぱー。殺しちゃったの?生け捕りにしてって言ったじゃない。この人(いしだ壱成)から聞きたい事があったのに」と残念がる。

そして、黒河内圭太(長瀬智也)は男(いしだ壱成)からUSBメモリを回収し、綾川眞之輔(加藤虎ノ介)に「この中に暗証番号が入るってるの?」と尋ねると、綾川眞之輔(加藤虎ノ介)は首を横に振った。

黒河内圭太(長瀬智也)は「じゃー、金の流れくらいは見られるの?綾川ちゃん(加藤虎ノ介)、こうなったら、警察と桜吹雪会の両方から追われるよ。死ぬまでね。金の流れを見せてよ。悪いようにはしないからさ」と脅した。

その後、黒河内圭太(長瀬智也)は電話で高橋秀男(森本レオ)に「綾川(加藤虎ノ介)は暗証番号を知りませんでした。もう少し待っててください。あと思い出しました。昔の仲間ってジョージさんですよね。貴方とジョージさんのお金を取り戻してきますね」と報告した。

クロコーチ・第9話のあらすじとネタバレの後編」へ続く。

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