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ごちそうさん-第61話のあらすじとネタバレ

キムラ緑子が乙女になるNHK連続テレビ小説ドラマ「ごちそうさん」の第11週・第61話「大嫌いっていわしたい」のあらすじとネタバレです。


ごちそうさん-第60話のあらすじとネタバレは「ごちそうさん-第60話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「ごちそうさん」のあらすじとネタバレは「ごちそうさん-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■ごちそうさん-第61話のあらすじとネタバレ
帰宅した西門和枝(キムラ緑子)が「先生(古舘寛治)が家に挨拶に来はるって。家族の皆さんに会いたいって」と言って腰を抜かすと、卯野め以子(杏)らも慌てふためく。

その日の夜、卯野め以子(杏)は帰宅した西門悠太郎(東出昌大)に報告すると、西門悠太郎(東出昌大)は「それは、姉さんを移築していただけるということですか?」と尋ねた。

卯野め以子(杏)が「なんて言い方するんですか」と呆れると、西門悠太郎(東出昌大)は「すみません。動揺してて」と謝った。

卯野め以子(杏)が「10中8~9、結婚を前提としてるんじゃないって、お静さん(宮崎美子)さんが」と話すと、西門悠太郎(東出昌大)は「あの、お静さん(宮崎美子)はなんて?」と尋ねた。

卯野め以子(杏)が「お姉さんにやっと来た幸せだから、一致団結して頑張りましょうって」と教えると、西門悠太郎(東出昌大)は「一致団結?」と疑問に思った。

しかし、卯野め以子(杏)は「そうです。一致団結です。みんなで頑張りましょう」と言い、1つに成ろうとする西門家に感動していた。

翌朝の朝食時、西門和枝(キムラ緑子)から話を聞いた西門悠太郎(東出昌大)が「ほな、先生(古舘寛治)は一家円満やと思ってるんですか?」と驚くと、西門和枝(キムラ緑子)は「いややわ。円満やないの」と笑って答えた。

西門静(宮崎美子)は動揺しながらも「まぁ、ええやないの。そういうことにしけば」と提案すると、西門和枝(キムラ緑子)は「そうやな、お母はん」と賛成した。

西門和枝(キムラ緑子)が西門静(宮崎美子)を「お母はん」と呼んだので、西門悠太郎(東出昌大)らは目を見開いて西門和枝(キムラ緑子)を見る。

西門和枝(キムラ緑子)はみんなの目を気にせず、「せや、あんさんら、お静さん(宮崎美子)の事は『お母はん』って呼んでな。それから、め以子さん(杏)、当日は話がややこしくなるから、そのオナゴシ(女中)みたいな格好は止めてな。ちゃんと、悠太郎さん(東出昌大)の嫁らしいしてな」と頼んだ。

西門悠太郎(東出昌大)が「あの人の事は、どう言うてはるんですか?」と尋ねると、西門和枝(キムラ緑子)は「まだ、何も言うてへんねんけどな。どないしましょ」と困った。

卯野め以子(杏)はチャンスとばかりに、「このさい、家にきて頂ければどうですか?家族になれば、隠し通せるわけないし、嘘付いてたって言われるよりは、正直に言った方が」と提案した。

西門静(宮崎美子)も喜んで「せやな」と賛成するが、西門悠太郎(東出昌大)が「行方不明で、もう死んでるってことで良いんじゃないですか」と言い出したため、卯野め以子(杏)は落ち込んだ。

西門希子(高畑充希)が「でも、それやと、お父さんが家出した訳ありの家みたいになりますけど」と尋ねると、西門悠太郎(東出昌大)は「8年前に山に遊びに行って、行方不明になった事にしときましょ。それなら、問題にも成らないはずです」と答えた。

その後、卯野め以子(杏)が庭で洗濯物を干していると、「め以子さん」と呼ばれた。卯野め以子(杏)が「え?はい?」と驚いて振り返ると、西門和枝(キムラ緑子)が立っていた。

西門和枝(キムラ緑子)が鋭い目つきに戻って「なに?」と尋ねると、卯野め以子(杏)は「え?あ、今、名前で呼ばれたので」と釈明した。

すると、西門和枝(キムラ緑子)は笑顔を取り戻して「あんな、先生が起こしになる時のお料理やけど、一緒に考えてくれる?」と頼むと、卯野め以子(杏)が「一緒にってお姉さんと?」と驚いた。

西門和枝(キムラ緑子)が「嫌なん?」と睨み付けると、卯野め以子(杏)は「いえ。一所懸命に考えます。頭が沸騰するまで考えます」と喜んで答えた。

その後、西門和枝(キムラ緑子)と卯野め以子(杏)の2人は、安西真之介(古舘寛治)が出した株式理論の本を読み、料理のヒントを探る。

西門和枝(キムラ緑子)が「せっかくやし、少し珍しい物をお出ししたいんや」と相談すると、卯野め以子(杏)は「洋行帰りだし、洋食は?」と答えた。しかし。西門和枝(キムラ緑子)は「あんさんは、ほんまに考えが浅そうおますな」と却下した。

卯野め以子(杏)が「じゃー、あえて、関西の家庭料理とか」と提案すると、西門和枝(キムラ緑子)は「あえて、鰯(いわし)づくしとかな」と賛同する。

卯野め以子(杏)は「鰯は止めた方がいいんじゃないですかね。ほら、あまりにも安いし」と反対するが、西門和枝(キムラ緑子)は「そこがええんやないの。安いのが、こんなに美味しくなるって」と乗り気になっている。

お忘れかも知れませんが、卯野め以子(杏)は鰯が唯一、苦手な食べ物なのでございます。

卯野め以子(杏)は鰯料理だけは避けるため、安西真之介(古舘寛治)の本を読んで必死にヒントを探していると、安西真之介(古舘寛治)のプロフィールに「長崎県出身」と書いてあるのを見つけた。

卯野め以子(杏)が「長崎県出身とあります。長崎の料理なんてどうでしょう。一緒になっても、故郷の料理を作ってくれると、伝わりますし」と提案すると、喜んだ西門和枝(キムラ緑子)は「ほな、ちょっと調べてきますわ。大将が長崎出身の店があるさかい、ちょっと聞いてきます」と言って立ち上がった。

卯野め以子(杏)も「お供します」と言って立ち上がったが、西門和枝(キムラ緑子)は「なんで?」と言い、1人で出て行ってしまった。

一方、西門悠太郎(東出昌大)が職場で西門和枝(キムラ緑子)の事を話し、「どんだけ分厚い皮の猫を被ってるのか」と言って、優しくなった西門和枝(キムラ緑子)に呆れる。

すると、大村宋介(徳井優)が「今までの方が猫を被ってたんとちゃうか?根は真面目で几帳面な人なんやろ、あの人。大事にされたら、良い奥さんになるんとちゃうか」と答えた。

西門悠太郎(東出昌大)は「よう分かりますね」と、大村宋介(徳井優)に感心する。
その日の夜、西門悠太郎(東出昌大)が帰宅すると、西門和枝(キムラ緑子)と卯野め以子(杏)の2人が台所で料理をしていた。

西門和枝(キムラ緑子)が「あんさん、何やってはりますの」と叱ると、卯野め以子(杏)はレシピを見せ、「だって、ここに錦糸卵って」と答える。

西門和枝(キムラ緑子)は「錦糸や。錦の糸でっしゃろ。これはタコ糸や。もうええ、ウチがやるわ。アンタはゴボウの笹がきをやっといて」と言い、薄焼き卵を切り始める。

卯野め以子(杏)の太い錦糸卵とは違い、西門和枝(キムラ緑子)の錦糸卵は非常に細いため、卯野め以子(杏)は「細い」と驚きながらも、ゴボウの笹がきを始める。

すると、西門和枝(キムラ緑子)が「ゴボウの笹がきいうのは、笹の葉の薄さでっせ。分かってはるな」と注意したのであった。

その後、部屋に戻った卯野め以子(杏)は布団に倒れ込む。西門悠太郎(東出昌大)が「何をしてたんですか?」と尋ねると、卯野め以子(杏)は「器磨き。倉の中をひっくり返して、洗って、磨いて。それぞれのお料理に合う器を選ぶんだって」と答えた。

ある日、安西真之介(古舘寛治)が西門家を訪れる。話題は株の話になり、安西真之介(古舘寛治)は「株で一番儲けるのは、事業主です。ロックフェラーも石油で大金持ちになったわけではなく、石油を株に代えて発行することで大金持ちになったのです」と話した。

西門静(宮崎美子)が「ほな、出てる株を買うよりも、儲かりそうな事業をやりそうな人に出資した方が良いということですか?」と尋ねると、安西真之介(古舘寛治)は「そうですね」と答えた。

西門悠太郎(東出昌大)が「先生も、そういうことをされてるのですか?」と尋ねると、安西真之介(古舘寛治)は「まぁ、多少は」と答えた。

さて、普段の西門家はお膳でご飯を食べているが、今回は大きな座敷机に色とりどりの料理がたくさん並んでいる。

豪勢な料理を見た安西真之介(古舘寛治)が「これは、何のお料理ですか?」と尋ねると、卯野め以子(杏)は不思議がった。

西門和枝(キムラ緑子)が「お里は長崎ですよね」と尋ねると、安西真之介(古舘寛治)が「ああ、そうでした。もう両親は無くなってますし、私は外遊が長かったので。懐かしいです。頂いても良いですか」と言い、料理を食べ始めた。

しかし、安西真之介(古舘寛治)は箸を置くと、「嘘はいけませんね。私はこんなご馳走を頂けるような育ちじゃ無かったんです。貧乏人のせがれで、東京である銀行家の馬番をしてたんです。そこで盗むようにして金の事を覚えていき、それが主の目に叶って、学校へ行かせてもらえたんです。和枝さん(キムラ緑子)はきっと、良いお家のお嬢さんだと思ったので、良いあぐねてしまって」と謝罪した。

西門悠太郎(東出昌大)が「その旦那さんのお名前は?」と尋ねたが、西門和枝(キムラ緑子)が安西真之介(古舘寛治)に「お口に合いますか?」と尋ね、安西真之介(古舘寛治)は「美味しいです。亡くなった両親にも食べさせてやりたいです」と答えたため、西門悠太郎(東出昌大)の質問はかき消されてしまった。

やがて、安西真之介(古舘寛治)が帰る時間になり、西門和枝(キムラ緑子)は安西真之介(古舘寛治)を駅まで送る。

一方、西門家では、西門悠太郎(東出昌大)が「あの人、何か怪しくないですか?食べたこと無くても、故郷の料理くらいは知ってるもんじゃないですか?世話になった旦那さんの名前も答えなかったし」と言い出した。

西門静(宮崎美子)が「ウチも最初は金目当てかと思ったんだけど、よう考えたら、ウチには借金しかないがな」と話すと、西門悠太郎(東出昌大)は「そうですよね。勘ぐり過ぎですよね」と納得した。

卯野め以子(杏)がニコニコしているので、西門悠太郎(東出昌大)が「何ですか?」と尋ねると、卯野め以子(杏)は笑顔で「心配してるんですね、お姉さんのこと」と答えた。

西門悠太郎(東出昌大)は「そら、そうですよ。今度は幸せになって欲しいじゃないですか」と答えると、西門静(宮崎美子)や西門希子(高畑充希)も和やかな顔になった。

そのころ、西門和枝(キムラ緑子)と安西真之介(古舘寛治)と一緒に歩いていると、安西真之介(古舘寛治)が急に立ち止まり、「あの、私と一緒になってくれませんか?」と西門和枝(キムラ緑子)に告げたのであった。

ごちそうさん-第11週・第62話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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