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クロコーチ・最終回のあらすじと結末ネタバレ

3億円事件と黒幕の真相に迫るTBSの3億円事件ドラマ「クロコーチ」の最終回(第10話)「完結~三億円燃ゆ」のあらすじと結末ネタバレのあらすじ編です。


クロコーチ・第9話のあらすじとネタバレは「クロコーチ・第9話のあらすじとネタバレ」ご覧ください。

ドラマ「クロコーチ」の原作と主題歌は「クロコーチの原作と主題歌」をご覧ください。

■クロコーチ・最終回のあらすじと結末ネタバレ
黒河内圭太(長瀬智也)が沢渡一成(渡部篤郎)の元を訪れ、3億円の山分けを持ちかけたとき、黒河内圭太(長瀬智也)の携帯電話に清家真代(剛力彩芽)から電話がかかってき。

電話に出た黒河内圭太(長瀬智也)が「所轄に着いた?」と尋ねると、清家真代(剛力彩芽)は「高橋さん(森本レオ)に逃げられました」と謝罪する。黒河内圭太(長瀬智也)は「あちゃぱー」と言って頭を抱えた。

すると、パソコンを操作していた沢渡一成(渡部篤郎)は送金作業を中止し、「高橋さん(森本レオ)に逃げられましたか。では、取引は不成立です」と告げた。

黒河内圭太(長瀬智也)が「だったら、パソコンを返してくださいよ」と頼むが、沢渡一成(渡部篤郎)は「175億円で命を買ったと思えば、安いもんでしょ」と拒否し、警備員を呼んだ。

黒河内圭太(長瀬智也)は「良いんですか?僕は知ってるんでしょ。そのお金の使い道。海外の軍事会社をアドバイザーに、クーデターみたいな阿呆な事をやろうとしてるんですよね。それを切っ掛けに桜吹雪会が表に出て行くって計画なんですよね。お金をくれないと、全部、世間にばらしちゃいますよ」と告げた。

沢渡一成(渡部篤郎)は「やってみればどうですか?証拠が無ければ、ただの妄想です」と答えた。

黒河内圭太(長瀬智也)は「貴方の阿呆な計画も妄想だと良かったんですがね。何人、殺したら気が済むんですか?貴方の先生はそんなことを望んでたんですか?貴方に全てお託した城尾平蔵さんでしたっけ?あの人が生きてたら、そんな馬鹿げた事をさせなかったんじゃないんですか?あれ?城尾さんって、本当に死んでるんですか?ひょっとして、城尾さんは、今もどこかで生きてたりして」と告げた。

そこへ、沢渡一成(渡部篤郎)が呼んだ警備員が現れる。黒河内圭太(長瀬智也)が「城尾さんが生きてれば、面白いことになるんですがね」と告げると、沢渡一成(渡部篤郎)は「もう、お会いすることはありませんよ」と答えた。

さて、部屋を出た黒河内圭太(長瀬智也)は、「やっぱり、生きてるんだ。城尾平蔵」と喜んだ。

一方、清家真代(剛力彩芽)と牛井孟(小市慢太郎)が一緒に神奈川県警に戻ると、柿崎清彦(利重剛)が「加賀(戸次重幸)が自供を撤回したぞ」と告げた。

清家真代(剛力彩芽)が「加賀さん(戸次重幸)は高橋さん(森本レオ)が逃げた事を知ったから、自供を撤回したのではないでしょうか」と尋ねると、柿崎清彦(利重剛)は「そんなはずないだろ。加賀はずっと取り調べ室に居たんだ」と答えた。

清家真代(剛力彩芽)が「実は、警察の中にも桜…」と言おうとすると、牛井孟(小市慢太郎)が「清家さん」と言って制した。

柿崎清彦(利重剛)が「桜ってなんだ?そういえば、加賀(戸次重幸)の事で警察庁から呼び出されたんだ。牛井課長(小市慢太郎)、一緒に来てくれ」と言って捜査会議室を出て行った。

清家真代(剛力彩芽)が1人になると、黒河内圭太(長瀬智也)が現れ、「ここじゃヤバイんで」と言い、清家真代(剛力彩芽)を神奈川県警から連れ出した。

そして、黒河内圭太(長瀬智也)が清家真代(剛力彩芽)に沢渡一成(渡部篤郎)の計画を教えると、清家真代(剛力彩芽)は「3億円でクーデターを?なら、早く止めないと」と驚いた。

黒河内圭太(長瀬智也)は「せめて、高橋(森本レオ)だけでも捕まえてくれてたらな」と悔しがると、清家真代(剛力彩芽)は「すみませんでした」と謝罪した。

それを見た黒河内圭太(長瀬智也)はニヤリとして、「こうなったら、全部暴露するしかないよね。全部、ぶちまけて沢渡(渡部篤郎)を終わらせるしか無い」と告げた。

清家真代(剛力彩芽)が「でも、それも証拠が無ければ、信じて貰えません」と意見すると、黒河内圭太(長瀬智也)は「証拠はあるよ。知ってる?高橋(森本レオ)は、3億円事件の一部始終を公安の城尾に見られてたの。そして、45年間、管理されてたの。それって高橋だけかな?一番、秘密を知っている桜吹雪会の創設者とか」と話した。

清家真代(剛力彩芽)が「城尾さんが生きてるんですか?」と驚くと、黒河内圭太(長瀬智也)は「それとは別に、もう1つあるんだけどね。まだ内緒」と答えた。

清家真代(剛力彩芽)が「何回も聞きますけど、黒河内(長瀬智也)さんの本当の狙いは何なんですか?」と尋ねると、黒河内圭太(長瀬智也)は「復習だよ」と答えて立ち去った。

その後、清家真代(剛力彩芽)は科捜研へ行き、パソコンで城尾平蔵について調べると、城尾平蔵は平成17年に東京都にある福祉施設「あかね」で死亡していた。

清家真代(剛力彩芽)は、福祉施設「あかね」が暴力団「赤羽組」系の福祉会社であることを思い出す。

清家真代(剛力彩芽)が斑目八重子(芦名星)に「城尾平蔵は沢渡さん(渡部篤郎)の元上司で、どこかで生きている可能性があるんです」と告げると、斑目八重子(芦名星)は「それ、黒河内(長瀬智也)情報?」と尋ねた。

すると、斑目八重子(芦名星)が「黒河内(長瀬智也)の情報源は全て、彼女かもよ」と言い、火事で死んだジャーナリスト葉月トモ(奥田恵梨華)のデータを出した。

そして、斑目八重子(芦名星)は「彼女が事故に見せかけられて殺されたのも、桜吹雪会の城尾が生きている事を突き止めたからよ」と教えた。

清家真代(剛力彩芽)が「なぜ、桜吹雪会が生きている事をご存じなのでしょうか?」と驚くと、斑目八重子(芦名星)は「ただの臨時よ」と言い、清家真代(剛力彩芽)にキスをした。

その後、清家真代(剛力彩芽)は牛井課長(小市慢太郎)に「城尾さんが生きているかもしれないんです。もし、生きてたら沢渡さん(渡部篤郎)を逮捕する証人になるかもしれません」と報告した。

しかし、牛井課長(小市慢太郎)は「残念ですが、『首都綜合警備保障には関わるな』と上からお達しが出ました。つまり、あの会社の実質的トップである沢渡さん(渡部篤郎)にも手を出せないんです」と答えた。

清家真代(剛力彩芽)が「もしかして、上と桜吹雪会は繋がっている?」と尋ねると、牛井課長(小市慢太郎)は「どことどこが繋がり、何と何が一緒なのか」と答えた。

そして、牛井課長(小市慢太郎)が「私がたとえ、桜吹雪会の一員だったとしても、清家さん(剛力彩芽)が知らなければ、清廉潔白ということになりますからね」と話すと、清家真代(剛力彩芽)は驚く。牛井課長(小市慢太郎)は「いや、冗談ですよ」と笑った。

そこで、牛井課長(小市慢太郎)は話題を変え、「そうれはそうと、黒河内君(長瀬智也)は?よくよく考えたら、私たちは高橋さん(森本レオ)の身体検査をしたのに、どこにスタンガンを隠し持ってたのかと思いましてね。ほら、あの場に居たのは清家さん(剛力彩芽)と黒河内君(長瀬智也)だけだったから」と話した。

清家真代(剛力彩芽)は「黒河内さん(長瀬智也)が?まさか」と驚く。

そのころ、黒河内圭太(長瀬智也)は高橋秀男(森本レオ)から受け取ったテープを確認し、「完璧な暴露ネタです」と喜ぶと、高橋秀男(森本レオ)は「では、取引成立ですね」と答えた。

黒河内圭太(長瀬智也)が「これから、どうするんですか?」と尋ねると、高橋秀男(森本レオ)は「色々と考えたんですが、自由になろうと思います。今まで、ずっと囚われの身でしたから。少年Sは警察に捕らわれて生きていたと打ち明けるつもりです。ちゃんと、警察に捕らわれて」と答えた。

黒河内圭太(長瀬智也)が「今度こそ、本当に警察に一石を投じるつもりですか?」と尋ねると、高橋秀男(森本レオ)は「こんなことに、どうして45年もかかってしまったのでしょうね」と自責した。

黒河内圭太(長瀬智也)は「それは貴方が馬鹿だからですよ」と告げると、高橋秀男(森本レオ)は「確かに馬鹿ですね。あのとき、私が現金輸送車を襲っていなければ、桜吹雪会も出来ていなかった。正しいと信じた目的のために悪いことをしてしまった」と答えた。

黒河内圭太(長瀬智也)が「でも、3億円事件が今の捜査に1役買っているのは確かですけどね。モンタージュ写真の廃止とか、至る所にある監視カメラとか」と話した。

黒河内圭太(長瀬智也)が「あの人には自主する事を話したのですか?城尾さんに会いに行ったんじゃないですか?彼の今の名前は?」と尋ねると、高橋秀男(森本レオ)は「竹下さんと言います」と教えた。

高橋秀男(森本レオ)が「行くんですか?」と尋ねると、黒河内圭太(長瀬智也)は「こっちもケリを付けたいんで」と答えた立ち去った。

クロコーチ・最終回のあらすじと結末ネタバレの後編」へ続く。

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