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ごちそうさん-第66話のあらすじとネタバレ

杏がキムラ緑子を追い出したNHK連続テレビ小説ドラマ「ごちそうさん」の第11週・第66話「大嫌いっていわしたい」のあらすじとネタバレです。


ドラマ「ごちそうさん」のあらすじとネタバレは「ごちそうさん-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■ごちそうさん-第66話のあらすじとネタバレ
西門和枝(キムラ緑子)は涙を流しながら、卯野め以子(杏)に「アカン。どないしても、貴女を好きになれへんわ」と告げた。

西門和枝(キムラ緑子)は「アンタを見てると虫ずが走る。いびられても泣かされても、私を好きですって。まるで仏さんやな。気持ちええやろ。許された方がどんだけ惨めか、思いもつかんやろ」と告げて立ち去ろうとする。

卯野め以子(杏)は「待ってください。私、いびられた事も、泣かされた事も忘れてませんよ。思い出したら、腹が立ちますよ。だけど、嫌なところも良いところも一緒だと思うから、あれだけ、舌を巻くような意地悪が出来たのは、お姉さんが細やかで人の気持ちがよく分かるからで。それが料理に向かうと、優しい料理になるから、腹が立つけど、好きになっちゃうんじゃないですか」と告げた。

西門和枝(キムラ緑子)は「どんだけ、おめでたいんや。あの料理に何か入ってるって思わへんのか?ワテが好意だけでやってたって、なんで思える?」と問うと、卯野め以子(杏)は「お姉さんはそんなことしません」と答えた。

すると、西門和枝(キムラ緑子)は妊娠している卯野め以子(杏)を突き飛ばした。近くに居た西門希子(高畑充希)が卯野め以子(杏)を支える。西門静(宮崎美子)も卯野め以子(杏)に駆け寄る。

西門和枝(キムラ緑子)は「それでも好きやなんて言えるんか。一緒に暮らそうと思うんか」と尋ねると、卯野め以子(杏)は泣きながら、「出てって。もう、出てってください」と告げた。

西門和枝(キムラ緑子)は「それでええんや。ワテを追い出すのは、あんさんや」と言い、2階へと上がった。卯野め以子(杏)は「どうして、こうなっちゃうんですか」と泣いた。

それから程なくして、西門和枝(キムラ緑子)は株仲間のご隠居・倉田の別荘に移ることになった。

ある日、倉田が西門家にやってきて、西門悠太郎(東出昌大)らと話し合いを行う。

倉田は「昨日、様子を見に行ったら、元気になっとったで。土いじりをやっとった。それでな、やっぱり、誰も和枝ちゃん(キムラ緑子)の事を知らん所へ行った方がええと思うんや。和枝ちゃん、話した農家を見に行きたいって言い出してな。こんな自分でも求めてくれるんやったら、嫁に行きたいって」と話した。

西門静(宮崎美子)は「農家?和枝ちゃん(キムラ緑子)が?」と驚く。

卯野め以子(杏)が「どうして、私はあんなに嫌われたのでしょうか?」と尋ねると、倉田は「前にボソッと言うてたんやけどな。自分がされたことを、あんさんにして、それでも全然、めげへんあんさんがおって。しかも、あんさんが自分の事を好きやって。なんや、もう、自分のくだらなさを突き付けられたんやないかな」と話した。

それを聞いた卯野め以子(杏)は「イケズは私の方だったんですね。知らないうちに、ずっと」と言って落ち込んだ。

その日の夜、卯野め以子(杏)と西門希子(高畑充希)の2人は、西門和枝(キムラ緑子)の部屋で西門和枝(キムラ緑子)の荷物をまとめていた。

すると、裁縫箱から、縫いかけのオムツが出てきた。西門希子(高畑充希)が「作ってくれてはったんですね」と告げると、卯野め以子(杏)は西門和枝(キムラ緑子)に虐められた事を思い出したが、「鰯みたい。嫌いになんかなれない」と言い、オムツを握りしめた。

一方、市役所では、大村宋介(徳井優)が図面を広げて話していた。大村宋介(徳井優)は「この建物はな、この真ん中のホールを通らんと、行き来でへんようになっとるんや。喧嘩してお互いに避けとっても、出会い頭に出会ってしもたりしてな。嫌でも面を付き合わせなあかんのや。こういうの良うないか」と話すと、西門悠太郎(東出昌大)は「ええですね」と答えた。

西門和枝(キムラ緑子)の旅立ちの日、西門和枝(キムラ緑子)と倉田が歩いていると、向こうから卯野め以子(杏)が現れた。

西門和枝(キムラ緑子)が「なんで?」と驚くと、倉田は「さぁな。たまたまちゃうか?」と答えた。

卯野め以子(杏)は「言い忘れたことがありました。ごちそうさんでした。鰯」と告げる。

倉田が「なんや。わざわざ、そんなことを言いに来たんか」と尋ねると、卯野め以子(杏)は「はい。私はお姉さんが好きですから」と答えた。

そして、卯野め以子(杏)は「これ、私のぬか床です。好評なんですよ」と言って風呂敷包みを差し出すと、西門和枝(キムラ緑子)は「要るわけないやろ。そんなもん」と拒否した。

卯野め以子(杏)は「そんなことを言わずに持って行ってくださいよ。私の忘れ形見に」と頼むと、西門和枝(キムラ緑子)は「あんさんの事なんか、これっぽっちも覚えておきたくないんや」と答えた。

卯野め以子(杏)は「これはイケズなんです。私がお姉さんを好きだと言って、お姉さんが怒るのなら、私はお姉さんを好きだと言い続けます。それが私のイケズです。きちんと、イケズにはイケズで返したいと思います」と告げた。

西門和枝(キムラ緑子)は「それは、たいそうなイケズやな。そりゃ、どうも、おおきに」と言って風呂敷包みを受け取ると、その場に風呂敷包みを落とし、ぬか壷を壊してしまった。倉田が声を上げて驚く。

西門和枝(キムラ緑子)は卯野め以子(杏)に「あんさんの為に割ってやったんやで。何ぼでも、イケズが出来るように」と言い残し、倉田と共に立ち去ると、卯野め以子(杏)は西門和枝(キムラ緑子)の背中に「また送りますから。ずーっと、ずーっとイケズし続けますから」と叫び、笑顔を取り戻したのであった。

ある日、竹元勇蔵(ムロツヨシ)は喫茶店「馬介」で焼氷を食べながら、西門悠太郎(東出昌大)に山積みの本を差し出し、「私が読んだほうが良い部分だけ、抜き出しておいてくれ」と命じた。

西門悠太郎(東出昌大)は「なんで僕が、竹元さんの下働きをせんといかんのですか」と呆れた。そのとき、喫茶店「馬介」が揺れ、山積みの本が崩れ落ちた。

この揺れは、後に関東大震災と呼ばれることになり、それは大阪と言う都市の運命を、そして西門家を大きく揺り動かしていくことになるのであった。

ごちそうさん-第12週・第67話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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