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リーガルハイ(リーガル・ハイ2)-最終回のあらすじ

新垣結衣が朝ドラ女優だったフジテレビの弁護士ドラマ「リーガルハイ(リーガル・ハイ2)」の最終回(第10話)「二転三転する最後の法廷!執念で救え依頼人!真実は悲劇か喜劇か」のあらすじと結末ネタバレのネタバレ編です。


このページは「リーガルハイ-最終回のあらすじと結末ネタバレ」からの続きです。

■リーガルハイ-最終回のあらすじと結末ネタバレ中編
その日の夜、古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)の2人が、羽生晴樹(岡田将生)と本田ジェーン(黒木華)の元を訪れると、羽生晴樹(岡田将生)は「金崎さんが連絡をくれました。分かったようですね。みんなが不幸になる真実を」と告げた。

黛真知子(新垣結衣)が「サツキちゃん(内田愛)なのね」と告げると、羽生晴樹(岡田将生)は「犯人は安藤貴和(小雪)だよ。たとえ、誰が実行犯でも、そう追い込んだのは彼女。安藤貴和(小雪)が犯人だ。」と答えた。

そして、羽生晴樹(岡田将生)は「古美門先生(堺雅人)は仰いますよね。『真実なんてどうでもいい。勝てば良いんだ』と。僕はこう思う。『真実はどうでもいい。みんなが幸せになるのなら』僕と先生はコインの裏表なのかもしれまん」と告げた。

本田ジェーン(黒木華)は「世界中を敵に回しても何とも思わない女が、命を賭して秘密を守ろうとしている。弁護士の仕事は依頼者の秘密を守ることでしょ。死刑を求めていた世論も、晴樹(岡田将生)のおかげで変わった。無期懲役、みんなが幸せになる結末だよ。サツキちゃん(内田愛)も、安藤貴和(小雪)も、貴方たちも。これ以上、動けば金崎親分が黙ってないんじゃない」と告げた。

羽生晴樹(岡田将生)は「後は2人の気持ちの問題だけです。それは簡単に解決します。戦って勝ちたい。報酬を得たい。その欲望を捨てれば良いだけです。僕もジェーン(黒木華)も、いずれはネクサスに戻ります。先生も来ませんか?服部さんも、蘭丸さんも。一緒に世界を変えましょう」と誘った。

古美門研介(堺雅人)は「それも、いいかもしれませんね」と答えると、羽生晴樹(岡田将生)は喜んで、フットサルのボールをパスし、返球を求めた。古美門研介(堺雅人)はボールを蹴り返そうとしたが、空振りして転んだ。

ボールは後ろに居た黛真知子(新垣結衣)の足下に転がっていく。羽生晴樹(岡田将生)は「カモーン真知子」と言い、黛真知子(新垣結衣)にパスを要求したが、黛真知子(新垣結衣)は「しょうもない芝居は止めてください。キモイですよ」と古美門研介(堺雅人)を罵倒した。

黛真知子(新垣結衣)は羽生晴樹(岡田将生)に「私は真実が大事だと思う。たとえ誰かが不幸になったとしても、それが真実なら仕方が無いよ」と告げた。

すると、古美門研介(堺雅人)は羽生晴樹(岡田将生)に「どうやら、肝心のネクサス所属の弁護士(新垣結衣)が反対のようだ。もう少しあがいてみるよ」と告げ、羽生晴樹(岡田将生)の誘いを断って立ち去った。

ある日、なぜか、古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)が法廷で対決していた。加賀蘭丸(田口淳之介)が事務員・服部(里見浩太朗)を相手取り、給料支払いを求めて、民事訴訟を起こしたのだ。

そして、古美門研介(堺雅人)が加賀蘭丸(田口淳之介)の弁護人を務め、黛真知子(新垣結衣)が服部(里見浩太朗)の弁護人を努めていおるため、2人が法廷で争っていたのだ。

服部(里見浩太朗)は証人尋問で横領を認めたが、「しかし、私も被害者です。私も騙されたんです。当時、交際していた女性に全てを奪われたんです。悪いのはあの女です」と主張した。

黛真知子(新垣結衣)が「その女性とは?」と尋ねると、服部(里見浩太朗)は「安藤貴和(小雪)です」と答えた。

黛真知子(新垣結衣)は「何ですって?」と棒読みで驚くと、裁判長、次回、安藤貴和(小雪)の出廷を求めます」と裁判長に詰め寄る。

すると、古美門研介(堺雅人)も「あの世紀の悪女にたぶらかされたのであれば、服部さん(里見浩太朗)に罪は無いかもしれない。安藤貴和(小雪)の出廷を要求します」と裁判長に詰め寄った。

次の公判日、安藤貴和(小雪)は出廷を拒否したが、訳の分からない裁判の証人に立たされた。羽生晴樹(岡田将生)は知らせを受けて法廷に駆けつけ、裁判を傍聴する。

黛真知子(新垣結衣)が「安藤さん(小雪)、あそこに座っている被告をご存じですか?安藤さん(小雪)と交際していたと言ってます」と尋ねると、安藤貴和(小雪)は「知らないわよ」と答えた。

古美門研介(堺雅人)が「貴女はこれまで、多くの男性と交際したため、思い出せないだけではありませんか?たとえば、13年前に交際していた金崎正宗(金崎組の組長)さんはどうですか?」と質問すると、安藤貴和(小雪)は「知らない」と答えた。

古美門研介(堺雅人)が「彼の子供を身ごもったというのに?」と尋ねると、傍聴席に居た羽生晴樹(岡田将生)が「裁判長、不当な証人尋問です。中止を願います」と頼んだ。

古美門研介(堺雅人)が「申し訳ありませんが、傍聴人はお静かに願えませんか?」と注意すると、羽生晴樹(岡田将生)は「本件と無関係な質問をしているのは明白だ」と反論した。

すると、黛真知子(新垣結衣)が裁判長に「裁判長、私も本件と無関係な質問に思えるので、異議を申し立てようと思いましたが、この後、深く関連してくるのかも知れません。続けてください」と頼んだ。

古美門研介(堺雅人)は「金崎さんは、貴女に産むように言いましたよね。出産記録です。13年前の8月3日、貴女は2980グラムの元気な女の子を確かに出産しています」と言い、出産証明書を提示した。

そして、古美門研介(堺雅人)は「金崎さんに子供を取られたくなかった貴女は、断腸の思いで里子に出し、引取先さえも聞かなかった。あくまで探し出そうとする金崎さんに、貴女は包丁を突き付けたそうですね。自分たちの関わりの無い世界でまともな人生を送らせる。あの子の邪魔をすれば殺すと。以来、貴女は我が子のことを記憶から消して生きてきた。違いますか?」と尋ねた。

傍聴席に居る羽生晴樹(岡田将生)は「安藤さん(小雪)、答える必要は無い」と叫ぶと、古美門研介(堺雅人)は「答えたくなければ、答えなくても結構です。ただ、私には質問する権利があります」と言い、質問を続けた。

古美門研介(堺雅人)は「10年以上の月日が経ち、新しい獲物としてたらし込んだ徳永光一郎の自宅で、貴女は雷に打たれた。目の前に同じ生年月日の女の子が居たからです。その表情、面影、左手の甲にある黒子。何から何までそっくりだった。そんなはずは無い。戸籍上は徳永氏の実子となっているのだから。だが、貴女は理屈では無く、核心したんだ。どんな事情でここに引き取られたのかは分からない。だが、彼女こそ、間違いなく13年前に手放した我が子だと」と話した。

安藤貴和(小雪)は「黙れ、黙れって言ってるだろ。何を分け分からない事を言ってるんだ。全部、アンタの妄想だろうが。私に子供など居ない。あんな糞生意気なガキ、赤の他人よ」と吐き捨てた。

古美門研介(堺雅人)が「では、このDNA検査の結果を皆さんにごらん頂きましょうか?」と言ってDAN検査の結果の封筒を取り出すと、安藤貴和(小雪)は封筒を奪おうとして飛びかかったが、法廷警備員に取り押さえられた。

古美門研介(堺雅人)は「貴女はむしろ、彼女(娘の徳永サツキ)に会うため、徳永家に入り込むようになった。徳永家と再婚し、彼女の母親になろうと、本気で願ったのかも知れない。だが、父親と二人三脚で歩んできた彼女は、貴女を激しく嫌った。徳永氏は貴女と別れる気になるかと思われたが、逆に彼女を引き取ってくれる親戚を探し始めた。徳永氏は娘より貴女を選んだ。ずっと引っかかっていたんです。非常に頭が良い子のようですね。致死量をコントロールして飲むという事もやってのけるかもしれません。そうすれば、絶対に自分は疑われない。間違いなく疑われるのは貴女だ。事実そうなった。まんまと貴女を人殺しに仕立てた彼女は、今日もせっせとカモフラージュのために墓参りをしている。自分が罪を着せた女が、自分の本当の母親とも思わずに」と話した。

安藤貴和(小雪)は鳴きながら、「違うの、彼女(娘の徳永サツキ)は犯人じゃないの。ただ、お父さんが大好きだから」と告げた。

古美門研介(堺雅人)が「なら、残るは可能性は徳永光一郎。貴女との結婚を妨害するサツキ(内田愛)が邪魔で邪魔で仕方が無い。ついに徳永氏は絶望し、サツキ(内田愛)との心中を図った。それでも、貴女が罪を被らなければなりませんね。自分を殺そうとしたのが、大好きな大好きなお父さんだと知ったら、彼女(サツキ)は生きていけないから。彼女を力一杯抱きしめたかったでことしょうね。艶々な黒髪を触りたかったことでしょう。何時間でも眺めていたかったでしょう。だが、出来るはずが無い。貴女は日本中から嫌われている悪魔の娘だよと告げる事になる」と話した。

そこで、黛真知子(新垣結衣)は「もう十分でしょう。裁判長、異議あり」と意義を申請すると、裁判長は泣きながら意義を認めた。安藤貴和(小雪)は鳴きながら、その場に崩れ落ちていた。

裁判が終わると、古美門研介(堺雅人)は安藤貴和(小雪)に接見し、「すっきりしたろ。洗いざらい全部ぶちまけられて。マスコミも大騒ぎだ。徳永サツキ(内田愛)は追いかけ回され、学校にも行けなくなったらしい。愉快だね。さぁ、もう君が有罪になる意味は無くなった。なら、どうするのが賢い?私を再び選任し、自分だけでも無罪になることだろ。そして、私に成功報酬を払いたまえ。サツキ(内田愛)か光一郎に罪をなすりつけて無罪に成れ」と告げた。

安藤貴和(小雪)が「あの子(徳永サツキ)だけは巻き込ませない。あの子に罪は無いわ。どうにかしなさい」と激怒すると、古美門研介(堺雅人)は「もう手遅れだ。どうにもならない。どうせ手放したガキだろ。見捨てればいいんだ」と吐き捨てた。

黛真知子(新垣結衣)が「止めてください。そんな言い方」と批判すると、古美門研介(堺雅人)は「真実が大事なんだろ?依頼人が不幸になろうと、真実が明らかになれば良いんだろ?全て君が片棒を担いでやったことじゃないか」と告げる。

黛真知子(新垣結衣)が「そうですが、依頼人を守ることも大切です」と言い返すと、古美門研介(堺雅人)は「じゃー、どうすればいいんだ?他に手があるのか?提灯パンツ」と問うた。

黛真知子(新垣結衣)は少し考え、「貴和さん(小雪)を無罪にしたうえで、サツキさん(内田愛)を救う」と告げると、古美門研介(堺雅人)は「そんなことが出来るのか?」と呆れた。

黛真知子(新垣結衣)が「やるしかないです」と答えると、古美門研介(堺雅人)は「何を」と問うた。

黛真知子(新垣結衣)が「新しい真実を作り上げる」と答えると、古美門研介(堺雅人)は「正解だ」と答え、安藤貴和(小雪)に「最後の大勝負だ」と告げた。

ある日、差し戻し審が開かれる。検察側として出廷した羽生晴樹(岡田将生)は、被告人側に古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)の2人が座っていることに驚いた。

古美門研介(堺雅人)は羽生晴樹(岡田将生)に、「リングに戻ってこれましたよ」と告げた。

法廷が始まり、弁護人・黛真知子(新垣結衣)が「犯行を認めて、罪を償う事を望んでいるそうですね」と質問すると、安藤貴和(小雪)は「はい。私が殺しました」と答えた。

黛真知子(新垣結衣)が「動機は?」と尋ねると、安藤貴和(小雪)は「彼(徳永光一郎)に別れ話を切りされて、絶望のあまり、彼を殺して私も後を追おうと思ったんです」と答えた。

黛真知子(新垣結衣)が「一部では、娘の徳永サツキ(内田愛)を庇って嘘を付いているという報道がありますが?」と尋ねると、安藤貴和(小雪)は「根も葉もない噂です」と答えた。

黛真知子(新垣結衣)が「徳永サツキ(内田愛)は、貴女の娘だという噂については?」と尋ねると、安藤貴和(小雪)は「あり得ません。彼女も殺そうとしたのだから」と答えた。

黛真知子(新垣結衣)が「毒物はどのように入手しましたか?」と尋ねると、安藤貴和(小雪)は「インターネットで海外から購入しました」と答えた。

黛真知子(新垣結衣)が「というと、これですか?」と言い、瓶を示すと、安藤貴和(小雪)は「はい」と答えた。

黛真知子(新垣結衣)が「貴女はこの瓶を持って徳永家の勝手口から入り、毒物を混入した?」と尋ねると、安藤貴和(小雪)は「入れることは出来ませんでした」と答えて話した。

安藤貴和(小雪)は徳永家のキッチンに入り、料理に毒物を入れようとしたが、リビングで楽しそうにしている徳永光一郎と徳永サツキ(内田愛)の2人を見て我に返り、得物を混入せずに逃げ出したのだという。

そして、安藤貴和(小雪)は「ところが、翌日になって、恐ろしいことに気づいて。私は気が動転するあまり、徳永家に毒物が入った瓶を置いてきてしまった。そして、あの恐ろしいニュースが」と話した。

リーガルハイ(リーガル・ハイ2)-最終回のあらすじと結末ネタバレの後編」へ続く。

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