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リーガルハイ(リーガル・ハイ2)-最終回の結末ネタバレ

岡田将生にホモ疑惑が浮上するフジテレビの弁護士ドラマ「リーガルハイ(リーガル・ハイ2)」の最終回(第10話)「二転三転する最後の法廷!執念で救え依頼人!真実は悲劇か喜劇か」のあらすじと結末ネタバレの結末ネタバレ編です。


このページはリーガルハイ(リーガル・ハイ2)-最終回のあらすじと結末ネタバレの3ページ目です。1ページ目の「リーガルハイ-最終回のあらすじと結末ネタバレ」からご覧ください。

■リーガルハイ(リーガル・ハイ2)-最終回の結末
すると、黛真知子(新垣結衣)は棒読みで「そうか。この瓶は見た目は紛れもなく調味料。しかも、とっても美味しそう。こんなのが台所に落ちていたら、不幸な事故が起きてしまっても仕方がありません」と言って瓶をみんなに見せた。

弁護人の主張を聞いて驚いた検察側の本田ジェーン(黒木華)が「事故?異議あり。被告人はたった今、犯行を認めたはずです」と主張すると、安藤貴和(小雪)は「はい。私があんな物を置いてきたばっかりに。私が殺したも同然です」と答えた。

黛真知子(新垣結衣)が「お気持ちは分かりますが、貴女は実行していません」と告げると、安藤貴和(小雪)は「私は間違いなく、2人を殺そうとした。その時点で殺人犯なんです」と答えた。

黛真知子(新垣結衣)は「裁判員のみなさま。真実はいつも思いがけない物ですね。安藤貴和(小雪)は確かにとんでもない悪女です。愛する男性と幼い少女を殺害しようとしたのだから。それがもたらした結果を考えれば、彼女の犯した罪は重い。断固、厳罰に処すべきです。毒物及び劇物取締法違反の罪で。ただし、殺人は無罪です。本件は事故死の可能性がたかいですから」と主張した。

激怒した羽生晴樹(岡田将生)が「貴女がこれまでしてきた自供は何だったんですか?殺そうとしてきた気持ちが問題だと言うのですか?」と詰め寄ると、安藤貴和(小雪)は「はい」と答えた。

羽生晴樹(岡田将生)が「そんな馬鹿な証言があるか。でっち上げだ。裁判を冒涜している」と呆れると、古美門研介(堺雅人)は「いかなる証言も馬鹿だとと揶揄する事は認められません」と意義を申し立て、裁判長は意義を認めた。

動揺した羽生晴樹(岡田将生)は少し考え、「そうだ。密室の故意です。貴女は殺そうとして毒物を持って行き、わざと置いてきた。こうなる結果を予測して。これは紛れもなく殺人です。被告人自身がそう証言しているんです」と主張する。

すると、古美門研介(堺雅人)は「なるほど、検察は彼女の証言を採用するわけですね。検察がここまで積み上げてきた証拠とは全く異なりますが。ながら、今まで積み上げてきた証拠は間違いだと認めてください。そのうえで、密室の故意を証明する証拠をそろえ、いちから起訴し直して頂きたい」と告げた。

羽生晴樹(岡田将生)は安藤貴和(小雪)に「こんな馬鹿げた証言、僕は認めないぞ。僕がどれだけ、君に尽くしたと思ってるんだ」と詰め寄ると、黛真知子(新垣結衣)は「羽生君(岡田将生)これもwin-winなんじゃないかな」となだめた。

すると、羽生晴樹(岡田将生)は「彼女を無罪にしてwin-winな分けが無い。彼女がどれだけ多くの人を不幸にしてきたか知ってるでしょ。せめて10数年、刑務所の中で悔い改めてから社会に戻すべきだ。でないと、不幸な人が増え続ける。それに、真知子(新垣結衣)、君はいつからペテンを使う弁護士になったんだ。まるで古美門先生(堺雅人)じゃないか」と呆れた。

古美門研介(堺雅人)が「いけないか?」と告げると、羽生晴樹(岡田将生)は「先生、貴方は何時も人間の欲望に火を付け、争いをけしかける。極端で攻撃的な言葉を多用して説き伏せて。愚かな人間ほど、威勢のいい言葉になびきますからね。人間の愚かさ、醜さを利用して勝ってきたのが、あなたの手法なんです。でも、そこに幸せはありませんよ。ただ、一時の快感があるだけです。幸せは不本意でも面倒でも、お互いが懸命に妥協点を見つけだすことでしかないんです。争いを避け、みんなが幸せになる社会とはそういうことなんです。相手に譲ること与えることは勇敢で気高い人間にしかできない。古美門先生、貴方が、勝ちにこだわるのは臆病だからだ。違いますか?」と尋ねた。

古美門研介(堺雅人)が「だとしても、君にはみんなを幸せにすることは出来ない」と答えると、本田ジェーン(黒木華)は「どうして?晴樹(岡田将生)は現に、たくさんの人々を幸せにしてきたわ」と告げた。

古美門研介(堺雅人)が「君たちが以前、密かに和解させた西平家と東山家が、その後、どうなったか知ってるか?同じマンションに引っ越し、前より増して酷いご近所トラブルを起こして、両家共に崩壊したそうだよ。君たちが密かに再興させたあじさい文具は程なくして倒産した。かえって不幸になっているんだ」と教えると、羽生晴樹(岡田将生)は「嘘だ。貴方が今、作った」と告げる。

古美門研介(堺雅人)が「ガハハ。その通り。だか、そうなるかも知れない」と告げると、本田ジェーン(黒木華)は「その時はまた救うわ。何度でも」と答えた。

古美門研介(堺雅人)が「どうやって?」と尋ねると、羽生晴樹(岡田将生)は「人間の純粋さを信じることです。醜さではなく、美しさを見ることです」と答えた。古美門研介(堺雅人)が「ガハハ、やっぱり、君は救えないな」と笑う。

羽生晴樹(岡田将生)が「僕のどこが間違っているですか?」と激怒すると、古美門研介(堺雅人)は「間違っていないと思っている所だよ」と答えた。

そして、古美門研介(堺雅人)はリーガルハイで弁護を担当した人々を思い出しながら、「わがままで、勝手で、ずるくて、汚くて醜い底辺のゴミくずども。それこそが我々人間だ」と告げると、羽生晴樹(岡田将生)は「だから、それを救い出そうと」と反論した。

古美門研介(堺雅人)が「それが違うんだよ。まず、そこから降りろ。自分も底辺の醜いゴミくずの一匹であることを自覚しろ」と指摘すると、本田ジェーン(黒木華)は「晴樹(岡田将生)は醜くないじゃない」と反論した。

すると、古美門研介(堺雅人)が「いいや、相当、醜いね。自分の理想の実現のために裁判を利用し、人をたらし込み、騙し、操る。自分の賢さにうぬぼれ、人のために尽くす自分が大好きで、冒す危険に酔いしれる。みんなを幸せにしたい?win-winにしたい?それらは全て君、個人の欲望だ。君はみんなに感謝され、崇め奉られ、満足だろう。だが、君がやっている事は?win-winじゃない。小さなルーザー(負け犬)をたくさん作って、君1人がウイナーになることだ」と指摘した。

羽生晴樹(岡田将生)は絶叫して、泣き崩れると、古美門研介(堺雅人)は「いい顔になったじゃないか。人間の世界へようこそ。もし君がみんなが幸せになる世界を築きたいと本気で思うのであれば、方法は1つだ。醜さを愛せ」と告げた。羽生晴樹(岡田将生)はその言葉を聞き、泣き続けた。

判決の日、裁判官は安藤貴和(小雪)に無罪を言い渡した。安藤貴和(小雪)は深々と頭を下げ、徳永光一郎殺人事件の差し戻し審は終結した。

ある日、徳永サツキ(内田愛)と叔母が徳永光一郎の墓を訪れると、黛真知子(新垣結衣)が待っていた。

黛真知子(新垣結衣)は「勝手に鑑定して申し訳ありませんでした。必要なければ破棄してください」と言い、徳永サツキ(内田愛)にDNA鑑定の結果を差し出す。

徳永サツキ(内田愛)は封筒を奪い取るように受け取り、中を見ると、DNA鑑定の結果、親子関係は不一致だった。

叔母が「貴方のお母さんは、天国に居る大好きなお母さんだけよ」と告げると、徳永サツキ(内田愛)は笑顔で「うん」と答えた。

安藤貴和(小雪)は、少し離れた場所で、喜んでいる徳永サツキ(内田愛)を見て、笑顔で立ち去った。

黛真知子(新垣結衣)は古美門法律事務所に戻ると、「本当に良かったんですか?」と尋ねた。安藤貴和(小雪)は「私が母親じゃないと知って、嬉しそうな顔してたじゃない」と笑顔で答えた。

黛真知子(新垣結衣)が「ちなみに、これが本物の鑑定書です」と言って封筒を差し出すと、安藤貴和(小雪)は「どうせ、これも偽物でしょ」と言い、封筒にライターで火を付けた。

黛真知子(新垣結衣)は「え?それは本物ですよ」と慌てると、安藤貴和(小雪)は「はじめっからDNA鑑定なんてしてないでしょ。横分け坊やは」と答える。古美門研介(堺雅人)は「ガハハハ。さすがだな」と笑う。

安藤貴和(小雪)が「もう行くわ。これから出版社と打ち合わせなの。自伝と写真集を出すの」と言ってコートを手に取ると、古美門研介(堺雅人)は「1億円の報酬は問題なさそうだが、オプションの報酬は?」と尋ねた。

安藤貴和(小雪)が「今夜、エルトンホテルへいらっしゃい」と告げて古美門法律事務所を後にすると、古美門研介(堺雅人)は今夜のために準備運動を始めた。

話しについて行けない黛真知子(新垣結衣)は「ちょっと待ってください。DNA鑑定をやってないんですか?じゃー、サツキちゃん(内田愛)と貴和さん(小雪)って。え?何が真実なんですか?光一郎さんがサツキちゃん(内田愛)を道連れに心中しようとした?やっぱり、サツキちゃん(内田愛)が犯人?まさか、貴和さん(小雪)?待ってください。何で私は裁判で、あんなでっち上げを語ったんですか?要するに私は騙されたんですか?あのとき、弁護士バッジを外す覚悟だったんですよ」と混乱して激怒すると、古美門研介(堺雅人)は準備運動をしながら、「外せ、外せ、その方が平和になる」と笑う。

黛真知子(新垣結衣)が「結局、真実は何1つ分かってないじゃないですか。真実はどうなるですか?」と激怒するが、古美門研介(堺雅人)は「それがどうした。うるさい、朝ドラ」と吐き捨て、準備運動を続けた。

黛真知子(新垣結衣)は「羽生くん(岡田将生)に偉そうな事を言ってましたけどね、先生の方がよっぽどろくでなしですからね。羽生くんの方が遙かに正しいですから」と、準備運動を続ける古美門研介(堺雅人)を罵った。

その日の夜、エルトンホテルの1室を訪れた古美門研介(堺雅人)は、目隠しをされて手足を縛られ、ベッドの上に大の字に磔にされていた。

古美門研介(堺雅人)は「えー。こうやって入るの?高速回転三所攻め。どんなのかなー?まだかなー?じらすんだから、もうー」と甘えた声を出していたが、古美門研介(堺雅人)の顔横にはキスマークが付いたカードが置かれていた。(注釈:キスマークはさよならのキスの意味があるらしい)

ある日、羽生晴樹(岡田将生)が古美門法律事務所を尋ねてきた。羽生晴樹(岡田将生)が「世界を回ろうと思いまして」と旅に出ることを伝えると、古美門研介(堺雅人)は「夢破れて自分探しの旅に出る典型的な負け犬コースだな」と笑った。

羽生晴樹(岡田将生)は「確かに僕は負け犬です。でも、夢は捨ててません。今でも、争いのない世界を作りたいと思ってます。ただ、今の僕では駄目だと思い知りました。武者修行してきます」と告げると、古美門研介(堺雅人)は「ブレないね」と呆れた。

服部(里見浩太朗)が「ラブ&ピースの本田ジェーンさんは?」と尋ねると、黛真知子(新垣結衣)は「検察に残るよう引き留められちゃって、もうしばらく、続けるそうです」と教えた。

羽生晴樹(岡田将生)の人たらしによってヒッピー風になっていた本田ジェーン(黒木華)は、本来の自分を取り戻し、髪を下ろして地味な検事に戻り、醍醐実(松平健)の元で働いていた。

服部(里見浩太朗)は「磯貝先生(古舘寛治)は?」と尋ねると、黛真知子(新垣結衣)は「ネクサスを盛り上げるために張り切っています」と教えた。

羽生晴樹(岡田将生)が「僕は甘い自分を徹底的に鍛え直してきます」と決意を述べると、黛真知子(新垣結衣)は「羽生くんは甘くなかったと思うよ。『戦いを避ける』と言いながら、一番、懸命に戦っていたのは羽生くんだもの」と答えた。

服部(里見浩太朗)は「羽生先生(岡田将生)ならきっと世界を変えられますよ。頑張って」と健闘を祈ると、加賀蘭丸(田口淳之介)も「俺も絶対にそう思うよ」とエールを送った。

羽生晴樹(岡田将生)は「古美門先生(堺雅人)。『醜さを愛せ』、僕の座右の銘になりました。先生はやっぱり素晴らしいです。その調子で今後も頑張ってください。ファイト。みんなと過ごした日々は僕にとって最高の財産です。ありがとう。グッドラック」と言い、まるで勝者の様に旅立っていった。

羽生晴樹(岡田将生)が古美門法律事務所を出て行くと、古美門研介(堺雅人)は「アイツは完膚無きまでに負けましたよね?」と尋ねた。服部(里見浩太朗)は「はい。木っ端微塵です」と答えた。

古美門研介(堺雅人)が「勝ったのは私ですよね?」と確認すると、服部(里見浩太朗)は「完全勝利です」と答えた。

古美門研介(堺雅人)が「なのに何で最後まで態度がウィナーなんだ?何で去り方まで主役っぽいんだ?」と呆れると、服部(里見浩太朗)は「人たらしですな」と答えた。古美門研介(堺雅人)は「馬鹿なだけなんじゃないか?」と呆れた。

さて、バス停まで見送りに行った黛真知子(新垣結衣)は、バスに乗り込んだ羽生晴樹(岡田将生)に「この際だから、ハッキリと言っておくね。羽生くんの事は好きだよ。でも、私は仕事と恋愛を両立できるほど、起用じゃ無いから、羽生くんの思いの答えられない。ごめんなさい。羽生君には私なんかより、相応しい人が居るよ」と謝った。

羽生晴樹(岡田将生)は笑顔で、「うん、ありがとう」と答えたとき、バスは出発した。

黛真知子(新垣結衣)は「これで良かったんだ」と言い、バスが小さくなるまで見送った。

一方、バスに揺れる羽生晴樹(岡田将生)は、フォトアルバムに写った古美門研介(堺雅人)の七三分けを指でなぞりながら、「サウジアラビアにはこういう諺がある。どんなに旅をしても、手に入らない財宝がある」とつぶやいた。

他方、古美門研介(堺雅人)は三木法律事務所を訪れ、三木長一郎(生瀬勝久)に「一言、お礼を申し上げようと思いまして。貴方が安藤貴和(小雪)を譲ってくれたおかげで、私の無敗記録は完全復活、名声はさらに高まりました。三木先生(生瀬勝久)は、無実の被告人を有罪で手を打とうとしたまぬけな弁護人と、あざ笑ってる者もいるそうですが、気にすることはありません。勝ち負けじゃありませんから。では、今後も仲良くやりましょ」と礼を述べて帰った。

古美門研介(堺雅人)が帰ると、三木長一郎(生瀬勝久)は「こうなったら、古美門(堺雅人)の首に懸賞金をかける。どんな手を使ってでも、奴を地獄へたたき落とす」と激怒する。それを聞いた沢地君江(小池栄子)は「ゾクゾクしますわ」と喜んだ。

ある日、服部(里見浩太朗)は電話で「いやー、羽生先生(岡田将生)も確かに逸材ではございましたが、やはり、ご子息を倒してくださるのは黛先生(新垣結衣)かと存じます。ご子息(堺雅人)でございますか?ますます増長して流石にこの服部も手を焼いております」と報告していた。

さて、古美門研介(堺雅人)が事務所で豪勢な昼食を食べながら、黛真知子(新垣結衣)に「何で君が居るんだ。ネクサスでひげ親父と世界を変えたてまえ」と告げると、黛真知子(新垣結衣)は「ネクサスの理念とはちょっと違うなって」と答えた。

服部(里見浩太朗)が「そこで、独断ではございますが、弊社に復帰をお願いしている所でございまして」と説明すると、古美門研介(堺雅人)は「要らないよ。こんな奴」と吐き捨てた。

服部(里見浩太朗)が「このままでは、私が過労死してしまいます」と頼むと、黛真知子(新垣結衣)は「それはいけませんね。仕方ないから、戻ってあげますか。なんだかんだ言って、古美門法律事務所は私で持っていたようなもんですからね」と答えた。

古美門研介(堺雅人)が「君のような愚かな弁護士は要らない」と拒否すると、黛真知子(新垣結衣)は「愚かさを愛しましょう」と告げた。

すると、古美門研介(堺雅人)は「愛せるわけないだろ。私は君たちのような底辺の愚民どもとは違うのだ。一度、リニアモーターカーの先頭にくくりつけられて、山梨リニア実験線を時速505キロで試験走行してもらうといい。少しはマシになるだろう」と罵倒し、黛真知子(新垣結衣)と何時もの言い合いを始めたのであった。

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