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ドクターX・最終回のあらすじとネタバレ

米倉涼子が主演するテレビ朝日の医療ドラマ「ドクターX・外科医-大門未知子」の最終回(第9話)「者さんにとって、オペは最後のチャンス。だからそれに勝ち続けること。それが私の夢」のあらすじとネタバレです。


■ドクターX・最終回までのあらすじ
謎の依頼主からの依頼を受け、帝都医大・高松第24分院へと派遣された大門未知子(米倉涼子)は、高松第24分院で、漁師になりたいという少女・村田九留美(本田望結)と出会った。

村田九留美(本田望結)は悪性の筋繊維芽細胞腫で帝都医大へ転院していたが、手術困難のため、再び高松第24分院へ戻っており、余命半年だった。そのとき、帝都医大で村田九留美(本田望結)を担当したのが、鷹野教授(浅野和之)だった。

一方、主任教授戦のつばぜり合いが行われるなか、蛭間外科統括部長(西田敏行)の娘・裕華子にメラノーマの転移ガンが見つかった。極めて深刻な状況で、帝都医大では手術を成功させる事は無理だった。

馬淵内科統括部長(三田佳子)は転院を勧めるが、蛭間外科統括部長(西田敏行)は外科統括部長の名誉にかけても帝都医大で手術すると言い張り、表向きは近藤忍(藤木直人)が執刀したことにし、実際はフリーランスの医師・大門未知子(米倉涼子)に執刀させることにした。

大門未知子(米倉涼子)は、近藤忍(藤木直人)の影武者として執刀する代償として、悪性の筋繊維芽細胞腫の少女・村田九留美(本田望結)の手術を帝都医大で行うことを条件に出し、娘・裕華子の手術を行い、手術を成功させたのであった。

■ドクターX・最終回のあらすじとネタバレ
筋繊維芽細胞腫の村田九留美(本田望結)は、蛭間外科統括部長(西田敏行)の特別患者として帝都医大に受け入れられた。

そこで大門未知子(米倉涼子)は、胃・すい臓・脾臓・肝臓・大腸・小腸の6つの臓器を全て取り出して処置する多臓器体外摘出腫瘍切除を提案した。多臓器体外摘出腫瘍切除は世界でも成功例は2例しか無く、日本では前例の無い手術だったが、多臓器体外摘出腫瘍切除以外に村田九留美(本田望結)を助ける術は無かった。

ところが、大門未知子(米倉涼子)は娘・裕華子の手術に執刀しておらず、近藤忍(藤木直人)が執刀し、大門未知子(米倉涼子)は助手を務めたことが発覚してしまう。

それを知った蛭間外科統括部長(西田敏行)は「約束を破ったのは君だよ」と言い、鶴の一声で村田九留美(本田望結)の手術を中止した。

さて、主任教授戦は、馬淵内科統括部長(三田佳子)が擁立した鷹野教授(浅野和之)が優位に立っていた。

そこで、蛭間外科統括部長(西田敏行)は「票が割れると困る」と言い、海老名教授(遠藤憲一)に近藤忍(藤木直人)へ投票するように命じたうえで、敵を油断させるために出馬は続けろ、と命じた。海老名教授(遠藤憲一)は力無く「御意」と答える。

一方、大門未知子(米倉涼子)は「村田九留美(本田望結)と出会ったのは偶然とは思えない」と言い、神原晶(岸部一徳)から依頼主の名前を聞き出した。

そして、大門未知子(米倉涼子)は、自分を帝都医大・高松第24分院に派遣した謎の依頼主の正体が帝都医大付属第3病院の元院長・毒島隆之介(伊東四朗)だと知り、毒島隆之介(伊東四朗)に会いに行く。

毒島隆之介(伊東四朗)は村田九留美(本田望結)の両親に「何とかして欲しい」と泣き疲れ、大門未知子(米倉涼子)を派遣したのだという。

毒島隆之介(伊東四朗)が「で、手術は出来るのかね」と尋ねると、大門未知子(米倉涼子)は「多臓器体外摘出腫瘍切除しかない」と答える。

すると、同室に居る東帝大学病院の院長・蜂谷宗造(古谷一行)が、「本当に君ならできるのかね?」と尋ねると、大門未知子(米倉涼子)は「私は失敗しないので」と答えた。

蜂谷宗造(古谷一行)は「しかし、蛭間外科統括部長(西田敏行)に止められたんだろ?」と尋ねると、大門未知子(米倉涼子)は「早くしないと死んじゃうんだけど。貴方たちが大好物な言い方をしであげる。このオペは世界でも2件の成功例しかない。日本では前例がない。成功すれば世界で3件目。日本医学界を塗り替えるオペになる」と告げた。

大門未知子(米倉涼子)は、蜂谷宗造(古谷一行)が蛭間外科統括部長(西田敏行)よりも偉いことを知り、蜂谷宗造(古谷一行)を利用して手術をしようと考えたのだ。

[注釈:東帝大学病院の院長・蜂谷宗造(古谷一行)は、蛭間外科統括部長(西田敏行)からすると、親会社の社長の様な立場にあたる]

その後、蜂谷宗造(古谷一行)は電話で蛭間外科統括部長(西田敏行)に村田九留美(本田望結)の手術を命じた。

蛭間外科統括部長(西田敏行)は大門未知子(米倉涼子)を呼び出すと、「見かけによらず、根回し、手回し、院内政治が得意なんだね」と嫌みを言いながらも、大門未知子(米倉涼子)に手術を許可した。

しかし、大門未知子(米倉涼子)は「それって人に物を頼む態度なの?もう1度、ちゃんと、行って貰えませんか?」と告げると、蛭間外科統括部長(西田敏行)は「大門未知子先生(米倉涼子)、大変なオペですけど、手術してください。お願いします」と頭を下げた。

すると、大門未知子(米倉涼子)は手術を引き受ける条件として、手術器具の他に、近藤(藤木直人)・海老名教授(遠藤憲一)・鷹野教授(浅野和之)の3人を助手に指名した。

蛭間外科統括部長(西田敏行)は大門未知子(米倉涼子)の条件を飲み、大門未知子(米倉涼子)に屈したかのように思えたが、蛭間外科統括部長(西田敏行)はリスクの高いこの手術が失敗したら、マスコミにリークして蜂谷宗造(古谷一行)の責任を糾弾し、東帝大学病院院長の座を狙おうとしていた。

さて、大門未知子(米倉涼子)はカンファレンスを再開するが、オペ予定日の12月19日は主任教授戦の当日だったため、主任教授戦に出馬している近藤(藤木直人)・海老名教授(遠藤憲一)・鷹野教授(浅野和之)の3人は手術には出られなかった。

多臓器体外摘出腫瘍切除は15時間を要する手術で、手術室を1日占有する必要がある。12月19日は主任教授戦の日だからこそ、手術室が1日自由に使えるのだ。

他に手術室が開いている日は無く、手術を延期したら、村田九留美(本田望結)が死んでしまう。12月19日に手術する以外に選択の余地は無かった。

大門未知子(米倉涼子)は「どんな優秀な助手が居たとしても、相手を知らないと一緒に手術は出来ない」と言い、他の病院で手術することを拒否し、12月19日に帝都医大で手術する事を決断する。

事情を知った医師派遣所の神原晶(岸部一徳)は、大門未知子(米倉涼子)と「1人で執刀なんて駄目よ。やるなら、ここ(医師派遣所)を止めてからにしなさい。失敗して患者に訴えられてでもしたら、ここは吹き飛んでしまう」と厳命した。

一方、主任教授戦に出馬する鷹野教授(浅野和之)は、海老名教授(遠藤憲一)を居酒屋に誘い、「蛭間外科統括部長(西田敏行)の事が好きか?」と尋ねた。

海老名教授(遠藤憲一)が苦悩した末、「嫌いです」と答えると、鷹野教授(浅野和之)は「2人で蛭間外科統括部長(西田敏行)を潰してやろう」と言い、主任教授戦をボイコットし、大門未知子(米倉涼子)の手術を手伝う事を提案した。

12月19日、大門未知子(米倉涼子)と麻酔科医・城之内(内田有紀)は、雀荘に辞表を置き、村田九留美(本田望結)の多臓器体外摘出腫瘍切除術に望んだ。

一方、主任教授戦は、最終演説が行われていた。海老名教授(遠藤憲一)が演説を行っていると、近藤忍(藤木直人)は鷹野教授(浅野和之)にそそのかされ、外科医としての欲望に火が付きき、主任教授戦を棄権して手術室へと向かった。

さらに、鷹野教授(浅野和之)も「あの女の子は、私が1度見捨てた子なんです」と言い、主任教授戦を辞退し、手術室へと向かった。

打ち合わせと違うため、状況が理解出来ない海老名教授(遠藤憲一)は、呆然として動けず、会場に残った出馬者は海老名教授(遠藤憲一)だけとなった。

激怒した蛭間外科統括部長(西田敏行)は主任教授戦を凍結し、海老名教授(遠藤憲一)に「ここに残ったことは、評価するかも知れない」と告げた。

その後、海老名教授(遠藤憲一)はトイレの個室に籠もり、手術を手伝いに行くか、蛭間外科統括部長(西田敏行)について行くかで、さんざんと悩んだ。

しかし、「『評価するかも知れない』ってのは、どういう意味だ」と疑問に思った海老名教授(遠藤憲一)は意を決し、「膵臓は俺がやる。俺がやらないで誰がやる」と言い、手術室へ駆けつけたが、膵臓の処置は既に終わっており、もう人では要らないということであった。

さて、村田九留美(本田望結)の多臓器体外摘出腫瘍切除術は、無免許医で師匠の神原晶(岸部一徳)のアドバイスもあり、難局を乗り切り、無事に成功した。

その後、神原晶(岸部一徳)は蛭間外科統括部長(西田敏行)にメロンと請求書を届けると、蛭間外科統括部長(西田敏行)は「大門未知子(米倉涼子)を正式に帝都医大に迎えたい」と告げた。

神原晶(岸部一徳)が「そういう話は方々から頂いておりまして」と断るが、蛭間外科統括部長(西田敏行)は「我が帝都医大は契約金に5000万円、年俸前払いで5000万円を出す」と言い、1億円の前払いを提示した。

すると、神原晶(岸部一徳)が蛭間外科統括部長(西田敏行)の申し出を受け入れたため、蛭間外科統括部長(西田敏行)は多臓器体外摘出腫瘍切除の成功を報告する記者会見を開くことにした。

神原晶(岸部一徳)から話を聞いた大門未知子(米倉涼子)は「私を売ったの?」と呆れるが、大門未知子(米倉涼子)は神原晶(岸部一徳)に1億円の借金をしており、意外にもアッサリと蛭間外科統括部長(西田敏行)の申し出を承諾した。

ある日、記者会見が開かれる。記者から「執刀したのはフリーランスの医師という噂ですが?」と質問が飛ぶと、蛭間外科統括部長(西田敏行)は「執刀したのは帝都医大の医局員です」と答える。

そのとき、蛭間外科統括部長(西田敏行)の携帯電話に大門未知子(米倉涼子)からのメールが着信した。メールには「いたしません」と書いてあった。大門未知子(米倉涼子)が蛭間外科統括部長(西田敏行)の申し出をドタキャンしたのだ。

記者が「執刀医のお名前は?」と尋ねると、蛭間外科統括部長(西田敏行)が動揺して周囲を見ると、ふと、海老名教授(遠藤憲一)の顔が目に止まった。

そこで、蛭間外科統括部長(西田敏行)はマスコミに、海老名教授(遠藤憲一)を多臓器体外摘出腫瘍切除術を行った執刀医として紹介した。そして、何もしなかった海老名教授(遠藤憲一)は主任教授に就任することが決定した。

一方、鷹野教授(浅野和之)は帝都医大を去り、近藤忍(藤木直人)はそのまま帝都医大に残り、これまで通り、組織を利用することにした。

馬淵内科統括部長(三田佳子)は「パリの永住権が取れたから。もう、私を抱けるのはパリの空だけよ」と言い、帝都医大を去ることを決めた。

その後、蛭間外科統括部長(西田敏行)は、多臓器体外摘出腫瘍切除術の記者会見で虚偽事実を発表したため、理事会の満場一致により、解雇処分となった。

さて、蛭間外科統括部長(西田敏行)の申し出を蹴った大門未知子(米倉涼子)は、神原晶(岸部一徳)の医師紹介所に残ったものの、麻雀に入れてもらえず、ハブられてしたのであった。

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