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ごちそうさん-第76話のあらすじとネタバレ

原田泰造が近藤正臣と対面するNHK連続テレビのごちそうさんドラマ「ごちそうさん」の第13週・第76話「ふくが来た」のあらすじとネタバレです。


ごちそうさん-第75話のあらすじとネタバレは「ごちそうさん-第75話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「ごちそうさん」のあらすじとネタバレ目次は「ごちそうさん-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■ごちそうさん-第76話のあらすじとネタバレ
大事なことを何も知らされずに怒った卯野大五(原田泰造)が部屋でふて寝をし、卯野イク(財前直見)が卯野大五(原田泰造)を懸命に宥めていると、西門静(宮崎美子)がやってきた。

西門静(宮崎美子)は「2人を怒らんとってください。死んだことにするしかない家にしてしもたんは、ウチと和枝ちゃん(キムラ緑子)なんです。悠太郎さん(東出昌大)は居なくなった父親の代わりになるんやって、13の時から気を張ってきて。その恨みが捨て切れないんやと思います。め以子さん(杏)はそれを一所懸命に宥めてたんです。きちんと始末が付いたら、お知らせするつもりやったと思います」と言って頭を下げた。

翌朝、卯野大五(原田泰造)は何も喋らず、早々に朝食を食べ終えると、「ごちそうさん」と言って西門家を出ようとした。

西門悠太郎(東出昌大)は卯野大五(原田泰造)を玄関まで追いかけて「お父さん、きちんとお話させてもらえませんか?」と頼んだが、卯野大五(原田泰造)は玄関を閉めて、出て行ってしまった。

その後、卯野大五(原田泰造)は泉源太(和田正人)に道案内を頼み、西門正蔵(近藤正臣)の長屋の近くまで来ていた。

泉源太(和田正人)が「ほんまに会うん?」と意思確認をすると、卯野大五(原田泰造)は「とりあえず、挨拶をしないわけにはよ」と答えた。

泉源太(和田正人)が「どういう挨拶をするつもりなんですか?」と尋ねると、卯野大五(原田泰造)は「普通の親同士の挨拶だよ。いいから、案内してくれよ」と急かした。

長屋に到着した泉源太(和田正人)が「師匠、居る?」と声をかけると、ガラガラと戸が開き、西門正蔵(近藤正臣)が孫の手で背中をかきながら出てきた。

西門正蔵(近藤正臣)は知らない男性が立っていたので不思議がると、泉源太(和田正人)は「この人な、め以子(杏)のオヤジさん」と紹介した。

さて、西門正蔵(近藤正臣)は卯野大五(原田泰造)を長屋に招き入れ、鯛の腸を酒に漬けて作った料理を振る舞と、卯野大五(原田泰造)は「美味い」と絶賛した。

それを食べた泉源太(和田正人)が「腸って嘘やろ」と驚くと、西門正蔵(近藤正臣)は「何でも捨てたらアカンやろ」と笑う。卯野大五(原田泰造)は「これが大阪の始末ってやつですか」と感心した。

西門正蔵(近藤正臣)は卯野大五(原田泰造)に酒を注ぎながら、「いやー。もう、め以子さん(杏)が来てくれはったおかげで、あの家もちょっとは風通しが良くなりましてな。ありがたい話です」と礼を言うと、「いやいや、あんな馬鹿娘。迷惑ばっかりかけて」と謝る。

西門正蔵(近藤正臣)が「正直なところ、お嬢さんはどうですか?西門の家に呆れ果ててませんか?」と尋ねると、卯野大五(原田泰造)は「いえいえ、のんきにやってるようです」と答えた。

そして、卯野大五(原田泰造)は「悠さん(東出昌大)が仕事で大変みたいです。難しい事はよく分からないけど、小学校をコンクリートで作ることを任されたらしくて。子供の居るところですから、出来るだけ頑丈な物をって考えてるらしいんですけど、なんて言うか、方策が色々と難しいって事なのかな」と話した。

西門正蔵(近藤正臣)が「震災の後は、どうしても、そういうことになりますわな」と納得すると、卯野大五(原田泰造)は「そう、そういうことを言ってました」と告げた。

西門正蔵(近藤正臣)が「新しい技術というのは、未完成な技術なわけでしょ。悩みは尽きませんわ」と話すと、卯野大五(原田泰造)は「悠さん(東出昌大)の相談に乗ってあげたらどうですか?俺には天から分からない話なんで。やっぱり、親子ってのかな、そっちの方がよろしいかと」と頼んだ。


西門正蔵(近藤正臣)が「どれくらい、ご存じかは知りませんが、私がそんな話をしたら、アイツは頭から火を噴きますわ」と答えると、卯野大五(原田泰造)は「でも、それが親の役目じゃないですかね。火を噴かれても、言って遣った方が良いこともあるんじゃないですかね」と話した。

一方、卯野め以子(杏)は弟・卯野照生(井之脇海)と話しながら、市場へと向かう。卯野め以子(杏)が「お父ちゃん、夕食までには帰ってくるかな?」と溜息をつくと、卯野照生(井之脇海)は「すねちゃってるからね。姉ちゃんも悠太郎さん(東出昌大)も滅多に手紙を寄越さないし、室井さん(山中崇)の事も本人から初めて聞いてさ。そういうのって、なんか寂しいじゃない」と話した。

さて、卯野め以子(杏)が肉屋を覗くと、肉屋の大将らが店の奥で集まっていた。卯野め以子(杏)は気になって肉屋の奥に入ると、テーブルにフグが置いてあり、肉屋の大将らがフグを見ていた。

卯野め以子(杏)が「フグだ」と驚くと、肉屋の大将が「ギョギョ?ちゃう、ちゃう、これフグちゃうで。これは鉄砲という魚や。買ってきたんとちゃうで、落ちてたんを拾うてきたんや」と答えた。

卯野め以子(杏)が「でも、フグですよね」と尋ねると、肉屋の大将は言葉を濁して黙り込んでしまった。

卯野照生(井之脇海)が卯野め以子(杏)に「鉄砲って呼んでおこうって話だよ」と教えると、八百屋の女将が「向こうからアッチ側では、売ってますさかいな。ちゃんとした人が捌いたら、まず、死にはせん」と話した。

すると、肉屋の女将が「当ったら死ぬから鉄砲というようになったんや。数々の食いしん坊のおかげで、ワテらに食べるための方法が残されたってわけや」と話した。

その後、帰宅した卯野め以子(杏)と卯野イク(財前直見)が台所で夕食の準備をしていると、西門静(宮崎美子)が「ご主人さん、まだお帰りになりませんな」と心配した。

卯野め以子(杏)が「私、見てきた方がいいかな」と尋ねると、西門希子(高畑充希)が「お兄ちゃんが探しに行きましたけど」と教えた。卯野め以子(杏)は「えっ?」と驚く。

そのころ、卯野大五(原田泰造)は西門正蔵(近藤正臣)と意気投合して長屋で酔っ払い、泉源太(和田正人)は溜息をつきながら、2人の為に熱燗を造っていた。

そこへ、芸者がやってきて、「師匠、表に男の人が来てますよ」と教えた。西門正蔵(近藤正臣)が「誰や?」と尋ねと、芸者は「なんや、通天閣みたいに大きい人」と答えたため、西門正蔵(近藤正臣)は一気に酔いが覚めてしまう。

その後、卯野め以子(杏)が台所で夕食を作っていると、泉源太(和田正人)が尋ねてきた。

卯野め以子(杏)が「どうしたの?」と尋ねると、泉源太(和田正人)は「悠太郎さん(東出昌大)が師匠の所に、オヤジさんを呼びに来てな」と話した。

卯野め以子(杏)は「えっ?」と驚き、西門希子(高畑充希)が「お父さんの所にお父さん?」と混乱する。

泉源太(和田正人)は「まず、オヤジさんが師匠の所に会いに行ったんや。そこへ、悠太郎さん(東出昌大)が来て、2人で飲みに行ってしもたんや」と説明すると、西門希子(高畑充希)は「2人って、どの2人ですか?」と驚いた。

そのころ、卯野大五(原田泰造)と西門悠太郎(東出昌大)の2人は、立ち飲み居酒屋で飲んでいた。

卯野大五(原田泰造)が「良いお父さんじゃないか。本当のところはどう思ってるんだよ」と尋ねると、西門悠太郎(東出昌大)は「め以子さん(杏)が来て、あの人ともう1回、関わりが生まれて、印象が変わりつつあるのは事実です。戻ってきて欲しい無いと言い張っているのは、もう僕だけなんですよね」と答えた。

卯野大五(原田泰造)が「もういいじゃねーかよ。この辺でウロウロしてるってことは、戻りたいってことじゃねーかよ」と告げると、西門悠太郎(東出昌大)は「理由がないんですよ。挙げた拳を仕舞う切っ掛けというか」と打ち明けた。卯野大五(原田泰造)は「そう。切っ掛けなんだよな」と答えた。

さて、卯野め以子(杏)は「2人は喧嘩なんかしてないかな」と心配しながら、夕食を食べていると、酒を飲んで陽気になった卯野大五(原田泰造)と西門悠太郎(東出昌大)の2人が歌を歌いながら帰ってきた。

そのころ、西門正蔵(近藤正臣)は長屋で1人、木箱に入った髪の束を眺め、ある事を決意したのであった。

ごちそうさん-第13週・第77話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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