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ごちそうさん-第80話のあらすじとネタバレ

原見朋花が小学校に放火するNHK連続テレビのごちそうさんドラマ「ごちそうさん」の第14週・第80話「アイスる力」のあらすじとネタバレです。


ごちそうさん-第79話のあらすじとネタバレは「ごちそうさん-第79話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「ごちそうさん」のあらすじとネタバレ目次は「ごちそうさん-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■ごちそうさん-第80話のあらすじとネタバレ
牛乳を安く購入した卯野め以子(杏)は、氷で牛乳を冷やしてアイスクリームを作っていると、長男・西門泰介(子役:三澤瑠斗)と友達が帰ってきた。

長男・西門泰介(三澤瑠斗)は卯野め以子(杏)にオヤツを強請り、友達は卯野め以子(杏)に「これなに?これなに?」と詰め寄る。そして、長男・西門泰介(三澤瑠斗)らは、ようやく出来上がったアイスのほとんどを奪っていった。

西門静(宮崎美子)は「オヤツギャングめ」と恨み、僅かに残されたアイスクリームを卯野め以子(杏)と分けて食べた。

そこへ、長女・西門ふ久(子役:原見朋花)が小学校から帰ってくる。西門静(宮崎美子)は「アーンと」と言い、長女・西門ふ久(原見朋花)の口にアイスクリームを放り込み、「サッパリして美味しいやろ?」と尋ねるが、長女・西門ふ久(原見朋花)は何も答えずにボーッとしたままだった。

卯野め以子(杏)は不思議に思い、「ふ久(原見朋花)、何かあったん?」と尋ねるが、長女・西門ふ久(原見朋花)は何も答えずにボーッとしたままだった。

そこへ、小学校に通っている男児の母親が男児を背負って、「ちょっと、ふ久ちゃん(原見朋花)居る?何でこんな事をしたんや」と怒鳴り込んできた。

卯野め以子(杏)が「どうしたんですか?」と尋ねると、母親は包帯をしている男児の足を見せ、「どうもこうも無い。ふ久ちゃん(原見朋花)が、やったんや。学校の2階から、でっかい石を投げたんや。この子が見た言うてんねん」と捲し立てる。

驚いた卯野め以子(杏)が「ほんまなん?」と尋ねると、長女・西門ふ久(原見朋花)は「投げてへん。落としとったんや」と答えた。

西門正蔵(近藤正臣)が「落とした所にボン(男児)が通りかかったという事か?」と確認すると、長女・西門ふ久(原見朋花)は首を縦に振った。

すると、母親は「なんちゅ言い訳をするんや、この子は。そんな嘘をよう言うわ。末恐ろしいわ」と呆れると、西門静(宮崎美子)が「オタクの息子がボンクラや、言うとんやろ」と吐き捨てた。

激怒した母親は「なんやて?投げようが、落とそうが、こっちは怪我しとるんやからな。歩けへんようになったら、責任を取ってもらうさかいな」と言い、男児を背負って帰って行った。

卯野め以子(杏)が「何で石を投げてたん?」と問いだたすと、長女・西門ふ久(原見朋花)は「投げてへん。落としてたんや」と答えた。

卯野め以子(杏)が「ほな、何で、落としてたん?」と尋ねると、長女・西門ふ久(原見朋花)は「落ちへん、石を探してた」と答えた。

卯野め以子(杏)が「そんな物、あるわけないやろ」と呆れると、長女・西門ふ久(原見朋花)は「あるかもしれんやろ」と反論した。

その日の夜、卯野め以子(杏)が西門悠太郎(東出昌大)に昼間の出来事を話すと、西門悠太郎(東出昌大)は「ほんまは、その子に石を投げてたのに、言い訳していると、貴女(杏)は思うのですか」と尋ねた。

卯野め以子(杏)が「その方が合点がいくんです。落ちない石を探してた、言うんですけど、8つの子が本気でやる事じゃないでしょ」と話す。

西門悠太郎(東出昌大)は「8つの子は普通、そういうことは、やらんのですか?僕はそういうの、よく分からないんで」と尋ねると、卯野め以子(杏)は「悠太郎さん(東出昌大)は土日もお仕事ですからね」と愚痴り、「大体の常識は分かる年頃やと思いますよ」と教えた。

すると、西門悠太郎(東出昌大)は「もう1度、話してみたらどうですか?いずれにしろ、なにやら理由があるのかも知れませんし」と答えた。

そのころ、長男・西門泰介(三澤瑠斗)と次男・西門活男(二宮輝生)の2人は電気を消した部屋で布団に入っていたが、長女・西門ふ久(原見朋花)は窓際で月を眺めていた。

長男・西門泰介(三澤瑠斗)が「お姉ちゃん、何してるん?」と尋ねると、長女・西門ふ久(原見朋花)は「月って落ちてけえへんよな」と答えた。

翌朝、卯野め以子(杏)は「とにかく、高いところから、物を投げたり、人に怪我させるような事をやったらアカンよ」と注意すると、長女・西門ふ久(原見朋花)は「投げてへん。落としたんや」と答えた。

卯野め以子(杏)は「ほな、落とさんこと」と言い聞かせ、長女・西門ふ久(原見朋花)を小学校へ送り出した。

その後、卯野め以子(杏)は、怪我をさせた男児の家を訪れ、母親に菓子折を渡して謝罪すると、母親は「ほんまに、ちょっと考えた方がええと思うで。ふ久ちゃん(原見朋花)、えらい口が重いし、言葉にならんから、あんな仕返しをするんやと思うで」と話した。

卯野め以子(杏)が「仕返し?」と尋ねると、母親は「夕べ、マサル(男児の名前)に訊いたらな、昨日、学校でお昼にふ久ちゃん(原見朋花)にぶつかってしもたらしいわ。その仕返しで石を投げてきたんちゃうかって。あの子(原見朋花)、ちょっと普通やないんと違う?」と話した。

そのころ、長女・西門ふ久(原見朋花)は小学校の中庭の隅で、黒板消しや竹カゴなどを並べて、何かをしていた。

さて、帰宅した卯野め以子(杏)が長女・西門ふ久(原見朋花)の事を心配しながら、ぬか床の世話をしていると、ぬか床の主・卯野トラ(吉行和子)が「大丈夫だよ。アンタだって変わった子供だったよ。鶏の卵を盗んだり、お供え物を盗んだり、盗んでばっかりだったじゃないか。そういう事は思い出さないのかい?」と語りかけた。

そこへ、担任・村上先生が尋ねてきた。卯野め以子(杏)が玄関に出ると、担任・村上先生の隣に体操着を着た長女・西門ふ久(原見朋花)が立っていた。

卯野め以子(杏)が「あれ?着物は?」と尋ねると、担任・村上先生が「火を消すときに水を被ってしまったので」と言い、着物が入った風呂敷包みを渡す。

卯野め以子(杏)が「火?」と不思議がると、担任・村上先生は「ふ久ちゃん(原見朋花)は学校で火を出したんです。小火を出しかけたんです。見つけた子の話によると、いろんな物を集めて、火を付けたみたいなんです。そのうちに火が大きくなってしもて、見つけた生徒が慌てて水をかけてくれたんですけど、1歩間違えると、大変な事になるところでした」と教えた。

卯野め以子(杏)は「ほんまにすみません」と謝罪し、長女・西門ふ久(原見朋花)に「何で、そんなことをしたの?」と問いただすと、担任・村上先生が「本人は煙を見たかったと言うんですけどね」と教えた。

卯野め以子(杏)が「今朝、お母ちゃんと約束したやろ。人を怪我させるような事はせんって」と注意すると、長女・西門ふ久(原見朋花)は「怪我させてへんやん」と答えた。

卯野め以子(杏)は「させてへんのは、たまたまやろ。8つにもなって、火が大きいになったら、どうなるかくらい分かるやろ。こういう事はしたらアカンの。分かるやろ」と注意する。

担任・村上先生が「お母さん、ちょっと」と言うので、卯野め以子(杏)は長女・西門ふ久(原見朋花)を奥に行かせると、担任・村上先生は「しらばく、学校をお休みしてもろても、よろしいですか」と頼んだ。

卯野め以子(杏)が「2~3日ってことですか?」と尋ねると、担任・村上先生は「期間は上と相談したいと思います」と答えた。

卯野め以子(杏)が「ちょっと待ってください。その間、ふ久(原見朋花)は学校はどうしたらええんですか?小学校は誰でも行ってもええんやないですか?」と訴えた。

しかし、担任・村上先生は「いいですか、お母さん。イタズラや乱暴はいくらでもあります。けど、火を付ける子なんて、僕ら聞いたことがありません。かなり変わった子やと思わざるを得ないというか、他の子の事を考えると、軽はずみな対応が出来へんのです。とにかく、僕らにも話し合う時間をください」と告げて西門家を出た。

卯野め以子(杏)は家の前まで出て、担任・村上先生の背中に「ほんまに、すみません。ちゃんと言い聞かせるんで、お願いします」と言って何度も頭を下げた。

卯野め以子(杏)は家の中に戻ると、西門ふ久(原見朋花)に「学校へ行かれなくなってしもたで、どうするん」と注意すると、西門ふ久(原見朋花)は「ええよ。ウチ、別に行かんでもええもん」と答えた。

卯野め以子(杏)が「よくないでしょ。お勉強を教えてもらわれへんし、お友達とも会えなくなるんよ」と告げると、西門ふ久(原見朋花)は「友達、居らんし」と答えた。

卯野め以子(杏)が「欲しいと思わへんの?みんなと仲良く成りたいなって思わへんの?」と尋ねると、西門ふ久(原見朋花)は「別に」と答えた。

卯野め以子(杏)が西門ふ久(原見朋花)を注意している間、次男・西門活男(子役:二宮輝生)が卯野め以子(杏)の袖を掴んで「オヤツ。お母ちゃん、オヤツして」と、うるさく強請る。

卯野め以子(杏)は思わず、「うるさい。後にしてって」と言い、次男・西門活男(二宮輝生)の手を叩くと、次男・西門活男(二宮輝生)は大声を上げて泣き出した。

卯野め以子(杏)は「後であげるから」と言い、次男・西門活男(二宮輝生)をなだめていると、西門ふ久(原見朋花)が中庭に出て行てってしまった。

卯野め以子(杏)は西門ふ久(原見朋花)を追いかけ、「話している時は相手の顔を見なさい。相手の話を聞きなさい。それが普通なの。普通の子は、学校へ行って、終わったら友達と遊ぶの。1人で石を落としたり、火を付けたりしないの。学校へ行かれへんって言われたら困るの。泣くの。どうしてふ久(原見朋花)は普通に出来んの?」と訴えた。

しかし、西門ふ久(原見朋花)は泣きそうな顔をしているだけだった。そこへ、家の中で泣いていた次男・西門活男(二宮輝生)が出てきて、卯野め以子(杏)の側で泣きわめくため、卯野め以子(杏)「泣きたいのは私の方だ」と思うのであった。

ごちそうさん-第14週・第81話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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