スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


チームバ・チスタ4-螺鈿迷宮-あらすじとネタバレ

伊藤淳史が出演するフジテレビのチーム・バチスタ・シリーズの第4弾「チーム・バチスタ4-螺鈿迷宮」の第1話「消えた医師」のあらすじとネタバレのあらすじ編です。


チームバ・チスタ4の原作「螺鈿迷宮(らでんめいきゅう)」の犯人や結末のネタバレは「螺鈿迷宮のあらすじと犯人のネタバレ」をご覧ください。

チームバ・チスタ4-螺鈿迷宮の原作と主題歌は「チーム・バチスタ4-螺鈿迷宮-原作と主題歌」をご覧ください。

■チームバ・チスタ4-螺鈿迷宮のあらすじとネタバレ
東城医大の心療内科医・田口公平(伊藤淳史)は、院長・高階権太(林隆三)の命令でとある町にある碧翠院(へきすいいん)へ派遣され、碧翠院を訪れた。

碧翠院は神奈川県と静岡県の県境にある小さな総合病院で、父・桜宮巌雄(柳葉敏郎)、母・桜宮華緒(相築あきこ)、長女・桜宮小百合(水野美紀)、次女・桜宮すみれ(栗山千明)の4人で切り盛りする一族経営の病院だった。

田口公平(伊藤淳史)が碧翠院の院長・桜宮巌雄(柳葉敏郎)に挨拶すると、桜宮巌雄(柳葉敏郎)は「相変わらず、食えない先生だな、高階先生(林隆三)は。人手不足で、ずいぶん前から医師を派遣して欲しいと要請していたが、ようやく、来てくれたのが心療内科の医師とはな」と嘆いた。

そのとき、急患の知らせが入る。桜宮巌雄(柳葉敏郎)は「ウチみたいな片田舎の病院は専門だけ見ていれば良いという分けには行かないんだ」と言い、田口公平(伊藤淳史)にも手伝いを命じるが、血が苦手な田口公平(伊藤淳史)は役に立たなかった。

処置を終えると、次女・桜宮すみれ(栗山千明)が「まさか、血が苦手なんて言わないでしょうね」と呆れると、田口公平(伊藤淳史)は「血が苦手で心療内科医になりました。でも、救命を手伝った時にだいぶん慣れました」と答えた。

次女・桜宮すみれ(栗山千明)は「非常勤の皮膚科医といい、最近、ウチに来るのは頼りにならない医者ばかり」と嘆いた。

そこへ、白衣を着た白鳥圭輔(仲村トオル)が現れる。田口公平(伊藤淳史)は白鳥圭輔(仲村トオル)を見て驚く。どうして白鳥圭輔がここに居るんだ?

次女・桜宮すみれ(栗山千明)は、「知ってる人?静岡医大から非常勤で来てもらっている白鳥先生(仲村トオル)」と言って、田口公平(伊藤淳史)に白鳥圭輔(仲村トオル)を紹介する。

白鳥圭輔(仲村トオル)は「初めまして、皮膚科の白鳥です」と言い、田口公平(伊藤淳史)に挨拶して、立ち去った。田口公平(伊藤淳史)は「似てる。双子?兄弟?」と困惑した。

さて、次女・桜宮すみれ(栗山千明)は田口公平(伊藤淳史)に、簡単に病院の事を説明する。

次女・桜宮すみれ(栗山千明)は、入院患者を社員とする「すみれエンタープライズ」という会社を設立し、入院患者に院内の雑用を任せていた。また、螺鈿細工(らでんざいく)を作り、ネット販売も行っていた。

螺鈿(らでん)とは、ヤコウガイやアワビの殻を磨いて作る装飾品で、以前はこの町の名産品だったのだという。

すみれエンタープライズは、入院患者を社員にして仕事を任せ、その報酬の1部を入院費に還元するシステムだったが、まだ赤字経営なのだという。

碧翠院(へきすいいん)は、大学病院に見放された終末期患者を受け入れ、過剰な延命治療をしない緩和ケアも手がけており、次女・桜宮すみれ(栗山千明)は田口公平(伊藤淳史)に「患者は病人として扱うことで、初めて病人になる。ベッドに縛り付ければ病気は悪化する。だから、私は患者を扱き使う事で患者の寿命を延ばすの」と話した。

一方、白鳥圭輔(仲村トオル)が1階の渡り廊下を歩いていると、案内板を見ていた立花善次(宅間孝行)から「白鳥さんですよね。厚生労働省の。貴方が調べに来るほど、碧翠院はヤバイ病院だってことだ」と声をかけられた。

白鳥圭輔(仲村トオル)は「厚労省の白鳥さんを知っているということは、君は役人か医療関係者。ネクタイとスーツ色の合わせ方が最悪。スーツを着慣れてない証拠だ。つまり、君は役人じゃない。だが、そのシャツは白衣の下に着るのなら悪くない。ということで、君は肩こりに悩むお医者さんだ」と告げた。

立花善次(宅間孝行)が「肩こり?」と尋ねると、白鳥圭輔(仲村トオル)は「左肩が少し下がっている。いつも同じ姿勢で肘を突いてパソコンの画面を見てるんじゃないの?それに、これ。いかにも業者から貰いましたっていう安っぽいボールペン。日野メディカル…MRIの業者か。要するに君は放射線科医だ。旅行カバンを持って案内板の前に居たということは、碧翠院(へきすいいん)は始めて」と話した。

男性は「残念。最後だけ外れ。久しぶりなもんで、懐かしくて見てたんですよ」と答えた。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「その久しぶりの碧翠院(へきすいいん)に何の用?」と尋ねると、男性は「これから、ここの一族に会ってきます。僕が掴んだ証拠をぶつけにね」と答えた。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「証拠って何の?」と尋ねると、男性は「この病院で行われている事は、とんでもない重罪だ。聞きたいですか?これを見せて、相手がどう反応するか」と言い、ポケットからUSBメモリを取り出した。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「教えてくれちゃうんだ。会ったばかりの僕に」と尋ねると、男性は「知っておいて欲しい。貴方が、あの白鳥さんならね」と答えた。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「人に見られたら困る。病院を出た所にシーコースとって店があるんで、そこで5時に」と告げると、男性は「分かりました。私は立花(宅間孝行)と言います。そのペンは差し上げます。それでは」と言い、立ち去った。

立花善次(宅間孝行)が立ち去ると、「やっぱり、白鳥さんだ」と言い、田口公平(伊藤淳史)が物陰から出てきた。

白鳥圭輔(仲村トオル)は田口公平(伊藤淳史)を人気の無い所へ連れて行き、「なんでグッチー(田口公平の愛称)が碧翠院(へきすいいん)に居るの?」と呆れると、田口公平(伊藤淳史)は経緯を話した。

AIセンターが落ち着いたので、田口公平(伊藤淳史)は心療内科に戻ることになったのだが、高階権太(林隆三)は「東城医大も経営が厳しくなっていましてね。特別愁訴外来を維持していく予算がね」と言い、碧翠院(へきすいいん)への派遣を命じたのだ。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「左遷されたんだ」と笑うと、田口公平(伊藤淳史)は「終末期の患者さんが多いので、精神的ケアを任されたんです」と反論した。

田口公平(伊藤淳史)が「白鳥さんこそ、何ですか?皮膚科医って」と尋ねると、白鳥圭輔(仲村トオル)は「僕は医師免許を持ってるからね。それに僕が診断してるのは、放っておいても死なない患者だけ。本当に危ない場合は、本物の医者を呼ぶから」と答えた。

その日、白鳥圭輔(仲村トオル)は約束した飲食店「シーコース」で、立花善次(宅間孝行)を待っていたが、立花善次(宅間孝行)は来なかった。

白鳥圭輔(仲村トオル)は「助けて。碧翠院は、一度入ったら出られない病院です」と書かれた紙を見ながら、立花善次(宅間孝行)の「この病院で行われている事は、とんでもない重罪だ」という言葉を思い出す。

そこで、白鳥圭輔(仲村トオル)はシーコースに田口公平(伊藤淳史)を呼び、「高階先生(林隆三)は、碧翠院のこと、何て言ってた?」と尋ねた。

田口公平(伊藤淳史)は「地域に根ざし、終末医療を引き受けてくれる無くては成らない病院だと。あっ、それから、患者だけで無く、医療従事者のケアも頼まれました。終末医療は『ありがとう』と言われる事が少ないぶん、達成感が無いからって。それで、何か気づいた事があれば、全て報告するようにって。碧翠院のような病院が無くなるようなことがあれば、困る人が多いからって」と話した。

白鳥圭輔(仲村トオル)は「そういえば、院長の巌雄先生(柳葉敏郎)は、昔、東城医大で働いてたんだよな。って事は高階先生(林隆三)と知り合い?ややこしいことになってきた。今回、僕は病院長(林隆三)や藤原さん(名取裕子)の敵になっちゃうかも」と答えた。

そこへ、碧翠院のアルバイトスタッフ・天馬大吉(上遠野太洸)が現れる。天馬大吉(上遠野太洸)は、東城医大の学生だが、休学してシーコースに下宿しながら碧翠院(へきすいいん)でアルバイトをしているのだ。

白鳥圭輔(仲村トオル)は天馬大吉(上遠野太洸)を怒らせて、天馬大吉(上遠野太洸)から、長女・桜宮小百合(水野美紀)と次女・桜宮すみれ(栗山千明)は仲が悪く、普段は口も聞かないという情報を入手する。

翌日、田口公平(伊藤淳史)が出勤すると、白鳥圭輔(仲村トオル)は来ていなかった。白鳥圭輔(仲村トオル)は長野県へ出張しているのだという。

翌日、碧翠院(へきすいいん)に死体が運ばれ来る。田口公平(伊藤淳史)が「警察医もされてるんですか?」と尋ねると、桜宮巌雄(柳葉敏郎)は「昔は外科専門だったが、今は法医学の方が多い。生まれたときから死ぬまで、この町の全てを引き受けているんだ、碧翠院は」と答えた。

そこへ、白鳥圭輔(仲村トオル)が現れる。白鳥圭輔(仲村トオル)が「桜宮先生(柳葉敏郎)、立花(宅間孝行)とはどんな話を?2日前に会ってますよね、ここ碧翠院で」と尋ねると、桜宮巌雄(柳葉敏郎)は「何の話だ?」と尋ね返した。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「おかしいな。彼は言ってましたよ。『こらから桜宮一族に会って、自分が掴んだ証拠をぶつけてやる』って」と話すが、桜宮巌雄(柳葉敏郎)は「何の話かサッパリ」と答えた。

田口公平(伊藤淳史)が「誰なんです?その立花って人」と尋ねると、白鳥圭輔(仲村トオル)は「肩こりの放射線科医。僕が知っているのは、それだけ。でも調べてみると、全国に立花って放射線科医は3人だけ。そのうち2人は今日も元気に出勤している。でも、長野中央病院の立花善次(宅間孝行)は、2日前に休暇を取ったまま、無断欠勤を続けている。彼は碧翠院で僕と会って以来、忽然と姿を消した。その理由を知っているのは、巌雄先生(柳葉敏郎)、貴方ですよね」と話した。

そのとき、近くにある工場で爆発が起こった。桜宮巌雄(柳葉敏郎)は田口公平(伊藤淳史)らに「消防に電話をして状況を確認してくれ。俺は様子を見に行く」と言い残し、爆発現場へと向かった。

チーム・バチスタ4-螺鈿迷宮-あらすじとネタバレの後編」へ続く。

コメント

スポンサーサイトチームバ・チスタ4-螺鈿迷宮-あらすじとネタバレへのコメント

規定数に達したのでコメントの受付は停止しました。こちらは、コメント欄です。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。