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チーム・バチスタ4のあらすじとネタバレ後編

柳葉敏郎が出演するフジテレビのチーム・バチスタ・シリーズの第4弾「チーム・バチスタ4-螺鈿迷宮」の第1話「消えた医師」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「チームバ・チスタ4-螺鈿迷宮-あらすじとネタバレ」からの続きです。

■チームバ・チスタ4-螺鈿迷宮-あらすじとネタバレ後編
桜宮巌雄(柳葉敏郎)が爆発現場で従業員の手当をしていると、消防署からの要請を受けた碧翠院の医師らも応援に駆けつけた。

重症患者を診た桜宮巌雄(柳葉敏郎)が「緊急手術しかない。でも、ウチには人工心肺が無い。東城医大じゃないと無理だ」と言い、応急処置をしていると、東城医大からドクターヘリが駆けつけた。

白鳥圭輔(仲村トオル)が東城医大にドクターヘリを要請していたのだ。

ドクターヘリが着陸すると、ドクターヘリからジェネラル・ルージュこと速水晃一(西島秀俊)が降りてきた。

田口公平(伊藤淳史)が「どうして速水先生(西島秀俊)が」と驚くと、白鳥圭輔(仲村トオル)は「東城医大に戻ってきたんだ」と教えた。

[注釈:速水晃一(西島秀俊)については「ジェネラル・ルージュの凱旋の最終回と結末ネタバレ」をご覧ください。]

速水晃一(西島秀俊)は重症患者をドクターヘリに乗せると、その場に残って次々と患者を診察していく。

一方、工場内にはまだ救出されていない従業員が居り、桜宮すみれ(栗山千明)の患者・木下佐和(佐藤めぐみ)もまだ工場内に取り残されていた。

桜宮すみれ(栗山千明)は「私の患者が中に居る」と言い、工場に入ろうとしたが、消防署員に止められてしまう。

やがて、消防署員による従業員の救出は進み、臨月の妊婦・木下佐和(佐藤めぐみ)も救出されてきた。

桜宮すみれ(栗山千明)は直ぐに木下佐和(佐藤めぐみ)を救急車に乗せ、碧翠院へと戻った。

しかし、木下佐和(佐藤めぐみ)を診察した桜宮すみれ(栗山千明)は、「今からでも他の病院に搬送した方が良い。外傷性の早期剥離は、熟練の産婦人科医でも難しいオペよ。私には無理だわ」と告げた。

田口公平(伊藤淳史)が「だけど、間に合いませんよね、そんなことをしてたら」と指摘するが、桜宮すみれ(栗山千明)は「だけど、無理なのよ、私じゃ」と答えた。

すると、桜宮巌雄(柳葉敏郎)が「お前がやらないのなら、俺がやる。良いのか?それで」と尋ねると、桜宮すみれ(栗山千明)は意を決して木下佐和(佐藤めぐみ)の手術を始めた。

桜宮すみれ(栗山千明)は帝王切開で胎児を取り出すが、胎児は呼吸をしていなかった。桜宮すみれ(栗山千明)は懸命に胎児の心臓マッサージをするが、木下佐和(佐藤めぐみ)も出血が止まらず、危険な状態に陥る。

桜宮すみれ(栗山千明)は田口公平(伊藤淳史)に胎児の心臓マッサージを任せると、木下佐和(佐藤めぐみ)の止血に取りかかった。

田口公平(伊藤淳史)は懸命に心臓マッサージを行い、無事に赤ちゃんは呼吸を始めた。桜宮すみれ(栗山千明)も止血を終え、木下佐和(佐藤めぐみ)も危険な状態を脱した。

他方、速水晃一(西島秀俊)も骨盤損傷の負傷者を碧翠院へ運び、手術を成功させる。

手術を終えた速水晃一(西島秀俊)が白鳥圭輔(仲村トオル)に「ここで何を調べてんだ。もしも、この病院が潰れでもしたら、あの人たち(入院患者)の大事な命綱を奪うことになる。その覚悟があって、やってんだろな」と尋ねると、白鳥圭輔(仲村トオル)は「もちろんだ」と答えた。

すると、速水晃一(西島秀俊)は田口公平(伊藤淳史)に「こいつが、やり過ぎないように、ちゃんと見といてくれ」と言い残して立ち去った。

白鳥圭輔(仲村トオル)は「僕だって、潰したくて来たんじゃないんだけどね」と言って速水晃一(西島秀俊)を見送った。

その後、白鳥圭輔(仲村トオル)はスタッフルームへ行き、「立花善次(宅間孝行)を知ってるよね。昔、この病院に居たことがある放射線科医なんだから」と尋ねる。

桜宮小百合(水野美紀)が「あの立花先生が何か?」と尋ねると、白鳥圭輔(仲村トオル)は「2日前に彼と会った」と答えた。

桜宮小百合(水野美紀)が「彼が碧翠院(へきすいいん)に居たのは何年も前の事ですよ」と告げると、白鳥圭輔(仲村トオル)は「ところが、2日前、彼は突然、ここに現れた。そして居なくなってしまった」と答えた。

桜宮すみれ(栗山千明)が「何なの?どうして白鳥先生がそんな事を」と尋ねると、そこへ現れた桜宮巌雄(柳葉敏郎)が「先生なんかじゃないんだ、すみれ(栗山千明)。そうだよな、白鳥君」と告げた。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「知ってたんだ。いつからですか?」と尋ねると、桜宮巌雄(柳葉敏郎)は「最初からだ。君の活躍は、こんな田舎にまで聞こえてきたもんでね」と答えた。

すると、白鳥圭輔(仲村トオル)は「人が悪いな。知ってたなら言ってくれればいいのに。では、改めまして、私、厚生労働省・医療過誤死関連中立的第三者機関設置推進準備室室長・兼・終末期医療多面展開施策室の白鳥圭輔でございます」と自己紹介した。

田口公平(伊藤淳史)が「肩書きがまた変わった」と驚いていると、桜宮巌雄(柳葉敏郎)は「こちらの田口先生は、バチスタスキャンダルを初めとして数々の難事件を白鳥君とともに解決してきた名コンビ。で、2人は碧翠院(へきすいいん)で医療ミスでも暴きたいか?」と尋ねた。

田口公平(伊藤淳史)は「僕はただ、純粋に派遣されてきただけで」と釈明し、白鳥圭輔(仲村トオル)は「この病院は実にユニークな終末期医療のシステムを構築されていますよね。入院患者に仕事を与えて、その収益の1部を入院費に還元できる。興味深いモデルケースとして見学させていただいてました」と話した。

桜宮小百合(水野美紀)が「そのために、わざわざ医者のふりを?」と尋ねると、白鳥圭輔(仲村トオル)は「日本は2050年には、3人に1人が高齢者という超高齢者社会に突入する。今のままでは激動する高齢者の終末医療に対応できない。医療体制の見直しは、厚労省にとっても大きな課題です。ということで、今後も引き続き見学させて頂きます」と答えた。

桜宮小百合(水野美紀)と桜宮すみれ(栗山千明)の2人が「お断りします」と拒否すると、白鳥圭輔(仲村トオル)は「あれ?仲が悪いって聞いたけど、息がピッタリだね。本当に仲が悪いの?大吉君(上遠野太洸)」と尋ねた。天馬大吉(上遠野太洸)は思わず顔をそらす。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「それとも、僕に調べられたら困る事でもあるのかな?この碧翠院(へきすいいん)には」と尋ねると、桜宮巌雄(柳葉敏郎)は「好きなだけ見てくれ。ここには、娘達が作り上げた理想の終末期医療の形がある」と答えた。

白鳥圭輔(仲村トオル)が「さすが院長。話が分かる。では、早速、質問です。立花先生(宅間孝行)は今、どこに?朝は途中になっちゃったけど、長野に行って分かった事が、もう1つあったんですよ。立花先生が勤務していた長野の病院で半年前、狭心症の患者が手術の直前に急死している。医療ミスがあったのではないかと、強制解剖されることになった。その解剖を担当したのが、巌雄先生(柳葉敏郎)、貴方ですよね」と告げた。

桜宮巌雄(柳葉敏郎)は「病院側とつながりの無い第3者的な立場の法医学者を、遺族が望んだんだ」と告げると、白鳥圭輔(仲村トオル)が「本当に医療ミスは無かったのかな。じゃー、なんで患者の画像が消されたんだろうね」と告げた。

田口公平(伊藤淳史)が「画像?消された?」と不思議がると、白鳥圭輔(仲村トオル)は「実はね、グッチー(伊藤淳史)。立花先生(宅間孝行)は解剖が行われる前、AI(オートプシー・イメージング)をしてたんだよ」と教えた。

桜宮すみれ(栗山千明)が「AI?」と尋ねると、白鳥圭輔(仲村トオル)は「死亡時画像診断のこと」と教えた。

そして、白鳥圭輔(仲村トオル)は「立花先生(宅間孝行)は、患者が亡くなった後、何枚も画像をCTで撮っていた。なのに、その患者の画像が、長野の病院のデータベースから消されている。そのうえ、立花先生まで失踪した。消えた放射線科医と消えたAI画像。この両方が巌雄先生(柳葉敏郎)と碧翠院に繋がるのは、偶然ですか?」と尋ねた。

桜宮巌雄(柳葉敏郎)が「うーん。単なる偶然、あるいは言いがかりとしか答えようがないよ」と答えると、白鳥圭輔(仲村トオル)は「じゃー、これには何て答えてくれるのかな」と言い、ポットから1枚の紙を取り出した。

紙には「助けて。碧翠院は、一度入ったら出られない病院です」と書いてあった。

白鳥圭輔(仲村トオル)は「1ヶ月前に、僕に送られてきた手紙です」と告げると、桜宮巌雄(柳葉敏郎)は「終末期医療は家族から誤解を受けやすい。逆恨みからの嫌がらせだろうな」と答えた。

田口公平(伊藤淳史)が「でも、もしかしたら本当に」と告げると、桜宮巌雄(柳葉敏郎)は「患者が書いたと思うか?なら、田口先生も好きなだけ調べれば良い。君らがどう動こうが、俺たちは今まで通り患者を診る。それだけだ」と答えたのであった。

チーム・バチスタ4-螺鈿迷宮-第2話のあらすじとネタバレ」へ続く。

チームバ・チスタ4-螺鈿迷宮の原作と主題歌は「チーム・バチスタ4-螺鈿迷宮-原作と主題歌」をご覧ください。

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