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ごちそうさん-第82話のあらすじとネタバレ

杏が工事情報をネタバレするNHK連続テレビのごちそうさんドラマ「ごちそうさん」の第14週・第82話「アイスる力」のあらすじとネタバレです。


ごちそうさん-第81話のあらすじとネタバレは「ごちそうさん-第81話のあらすじとネタバレ」をご覧ください。

ドラマ「ごちそうさん」のあらすじとネタバレ目次は「ごちそうさん-あらすじとネタバレ」をご覧ください。

■ごちそうさん-第82話のあらすじとネタバレ
ある日、卯野め以子(杏)は子供たちを連れて、喫茶店「馬介」を訪れる。

話を聞いた高木馬介(中村靖日)が「ほな、ふ久ちゃん、来週頭から学校行ける事になったんや」と尋ねると、卯野め以子(杏)は「うん。先生が様子見に来てくれて。実験は、台所でおじいちゃん(近藤正臣)とやる癖ついたから、ええですよって」と答えた。

卯野め以子(杏)が「今日、桜子(前田亜季)は?」と尋ねると、高木馬介(中村靖日)は「ハモニカとカスタード巻き置いてもらうって話で、百貨店へ話しに行ってる」と答えた。

卯野め以子(杏)が「室井さんも、少しは働いたら?桜子(前田亜季)、書いてほしいって言ってたわよ」と告げると、室井幸斎(山中崇)は「おでんの国は平和が来ちゃったしね。僕もそろそろ、大人の小説を書こうかと思って準備してるんだよ。いつまでも、いい大人が、おでんとか、ポトフとか、馬鹿らしくなっちゃってさ」と話した。

そのとき、高木馬介(中村靖日)がラジオを付け、ラジオから西門希子(高畑充希)が担当する「私のお料理自慢」が流れてきた。

高木馬介(中村靖日)も卯野め以子(杏)も、自分の料理が採用されるように祈るが、採用されたのは、またミセス・キャベジの料理だった。卯野め以子(杏)は地団太を踏んで悔しがる。

さて、高木馬介(中村靖日)が日替わりジュースを飲んでいた西門ふ久(原見朋花)に「美味かったか?」と尋ねるが、西門ふ久(原見朋花)は首をかしげて「分からん」と答えた。

高木馬介(中村靖日)は「こっちの方は、相変わらずなんか」と尋ねると、卯野め以子(杏)は「全く食べへんわけやないし。元気やし、あんまり気に病むのを止めました」と答えた。

室井幸斎(山中崇)が「悠さん(東出昌大)は、相変わらず忙しいの?」と尋ねると、卯野め以子(杏)は「水が、どうにもこうにも、ならないらしいです」と教えた。

そのころ、西門悠太郎(東出昌大)は土木担当から、「無理やり止めても、水圧で必ず漏れてくるからな。こっから先は建築の範疇やさかい、そっちで好きにやってくれや」と防水工事の限界を宣告されていた。

上司・池本元が「どないする?」と尋ねると、西門悠太郎(東出昌大)は「樋(とい)で水を逃がすしか無いですね」と答えた。

一方、西門希子(高畑充希)が竹元勇蔵(ムロツヨシ)を連れて、喫茶店「馬介」にやってきた。卯野め以子(杏)らはもう居ない。

堀之端桜子(前田亜季)が「竹元先生(ムロツヨシ)お久しぶりです」と歓迎すると、竹元勇蔵(ムロツヨシ)は「彼女(高畑充希)から、日替わりジュースなる物を始めたと聞いてな」と答えた。

堀之端桜子(前田亜季)が「オーナー(中村靖日)の長年の夢で、何が出て来るかわからないメニューを、1つ用意したいと、ずっと言っていて」と説明すると、竹元勇蔵(ムロツヨシ)は「素晴らしい。私はそういう発想が大好きだ」と褒めた。

堀之端桜子(前田亜季)が「2人はお仕事ですか?」と尋ねると、西門希子(高畑充希)は「明日、教授(ムロツヨシ)にラジオに出演いただくんで、その打ち合わせをしてたんです」と答えた。

堀之端桜子(前田亜季)が「地下鉄の話ですか?」と尋ねると、竹元勇蔵(ムロツヨシ)は「騒音や振動で、印象が悪い部分もあるからな。その素晴らしさを語って、ご理解を頂こうというわけだ」と答えた。

室井幸斎(山中崇)が「地下鉄って、大変なんですか?いろんな思惑が絡み合って、男同士が互いに足を引っ張り合うような現場なんですか?」と尋ねると、竹元勇蔵(ムロツヨシ)は「お前は本当にゲスだな」と吐き捨てた。

室井幸斎(山中崇)が「いやー、心配して言ってるんですよ。大変なんでしょう?今。あちこちに水が出ちゃって」と釈明すると、竹元勇蔵(ムロツヨシ)は「今?水?」と顔を険しくした。

一方、西門悠太郎(東出昌大)らが地下鉄に樋を設置する設計を進めていると、同僚が「樋(とい)がアーチに張り出す事、竹元教授(ムロツヨシ)に言わんでええんですか?あんだけアーチ、アーチ言うてはったし、樋がそこここに飛び出すいうの知ったら…」と尋ねた。

西門悠太郎(東出昌大)は「事後報告でええんやないでしょうか?言わん方が、強度を損なわん物が出来ると思いますし。幸い、当分いらっしゃる予定は無いので」と答えた。

同僚が驚いて「いずれはバレて怒られるんじゃ?」と尋ねると、西門悠太郎(東出昌大)は「後戻りで出来なくなってから怒られましょう」と答えた。

そこへ、竹元勇蔵(ムロツヨシ)が尋ねてきた。西門悠太郎(東出昌大)は慌てて樋や設計図を隠す。

竹元勇蔵(ムロツヨシ)は「こっちに出てくる用事があってな。今、水が出て大変だと聞いて。これ、差し入れだ。七星屋のビフカツサンドだ。美味いぞ」と言い、テーブルに風呂敷を2つ置いた。

西門悠太郎(東出昌大)が風呂敷の下になった設計図を抜き取り、コソコソと隠していると、竹元勇蔵(ムロツヨシ)は西門悠太郎(東出昌大)に気づき、「貴様は何をやっている?」と尋ねた。

竹元勇蔵(ムロツヨシ)は西門悠太郎(東出昌大)の方へ歩いて行くと、机の影に隠してあった樋を見つけ、「何だこの樋は?渡すのか?どこに渡す?どこにだ」と激怒した。西門悠太郎(東出昌大)は目を閉じたまま、天を仰いだ。

一方、卯野め以子(杏)が「ほな、明日、竹元さん(ムロツヨシ)がラジオに出はるん?」と尋ねると、西門希子(高畑充希)は「観覧も出来るから。よかったら、みんなで」と誘った。

そこへ、西門悠太郎(東出昌大)が帰宅する。西門希子(高畑充希)が「お兄ちゃん、竹元さん(ムロツヨシ)のビツカツサンド、美味しかった?」と尋ねた。

西門悠太郎(東出昌大)が「え?会ってたんか?」と驚くと、西門希子(高畑充希)は「うん。室井さん(山中崇)が、水が出て大変やって言ったら、心配しはって。何かええ差し入れないかって言わはるから」と答えた。

西門悠太郎(東出昌大)が「えっ、何で室井さん(山中崇)がそんな事知ってはるんですか?」と驚くと、卯野め以子(杏)が「ああ、私が言うたからですけど」と教えた。

西門悠太郎(東出昌大)は「こいつが犯人か」と思い、全身の力が抜けてしまった。

翌日、西門悠太郎(東出昌大)らは土木担当と話し合うと、土木担当は「いくら竹元先生(ムロツヨシ)が言うたかて、コンクリートはつって、樋を埋め込むんはないで。そんな事したら、トンネル自体の強度がガタ落ちや」と呆れた。

土木側から「樋つけるんが、一番現実的やと思いますけど」という意見が出ると、上司・池本元は「ワシらも、そう言うたんやけど」と言って事情を話した。

昨日、竹元先生(ムロツヨシ)が樋を渡そうとしていることを知ると、「何のためだ。、何のために血が滲むような思いをさせて、土木の人間にアーチ型のトンネルを造らせたんだ」と激怒した。

西門悠太郎(東出昌大)が「土木も樋にしろと言いますよ」と説得したが、竹元先生(ムロツヨシ)は「がっかりだ」と激怒したのだという。

それを聞いた土木担当は「べつに、ワシらはガッカリせんけどな。とにかく、躯体のコンクリートは削れんさかい」と言い、出て行ってしまった。西門悠太郎(東出昌大)は大きく溜息をついた。

一方、卯野め以子(杏)はラジオ番組を見学するために、室井幸斎(山中崇)と子供たちを連れてラジオ局を訪れると、放送室の前に大勢の女性が詰めかけていた。

卯野め以子(杏)は放送室の中を覗いて、「橘梅次郎ですよ。歌舞伎の。橘梅次郎が来てますよ」と興奮すると、室井幸斎(山中崇)も必死になって中を見ようとする。

そこへ、番組に出演する竹元勇蔵(ムロツヨシ)が現れた。竹元勇蔵(ムロツヨシ)は「邪魔だ、どけ」と命じて放送室へ入ろうとするが、女性に「邪魔や、おっさん」と言われてしまう。

放送室から橘梅次郎が出てくると、女性達は橘梅次郎を取り囲んでラジオ局から出て行き、竹元勇蔵(ムロツヨシ)は弾き飛ばされてしまった。

室井幸斎(山中崇)が「みんな、梅次郎を見に来ていたのか」と納得すると、竹元勇蔵(ムロツヨシ)は「失礼する。私は見せものでは無いからな」と激怒して帰ってしまった。西門希子(高畑充希)は慌てて竹元勇蔵(ムロツヨシ)を追いかける。

一方、西門悠太郎(東出昌大)らは、地下鉄に樋を付ける問題を話し合っていた。

上司・池本元が「もう、ここは教授(ムロツヨシ)に泣いてもらおうや。樋を付ける以外に現実的には無理やで」と告げる。

同僚が完成予想図を見て「けど、この通りに出来たらホンマに素晴らしいんでしょうね」と告げると、上司・池本元は「阿呆か。理想と現実は違うんや。安全確保のためには、妥協もせんと」と答えた。

西門悠太郎(東出昌大)は何も発言せず、地下鉄の完成予想図を眺めていた。

一方、卯野め以子(杏)らがラジオ局を出て帰っていると、アイスクリンの路上販売をしており、子供達が大合唱でアイスクリンを強請るため、仕方なくアイスクリンを購入する。

(注釈:アイスクリンは、アイスクリームから発生した食べ物のこと。)

アイスクリンを食べた長男・西門泰介(三澤瑠斗)が「なんや、お母ちゃんのとはえらい違うなあ」と落胆すると、卯野め以子(杏)は「まあ、これはこれでね。露天の味ね」と答えた。

しかし、いつもは食べ物に興味を示さない長女・西門ふ久(原見朋花)が、夢中になってアイスクリンを食べていた。室井幸斎(山中崇)は「ふ久ちゃん(原見朋花)は、こういう味が好きななの?」と驚く。

卯野め以子(杏)は、露天のアイスクリンを夢中になって食べる長女・西門ふ久(原見朋花)を、複雑な心境で見ていた。

さて、西門希子(高畑充希)が放送室を出ると、眼鏡をかけた男性から「西門希子さん?」と声をかけられた。

西門希子(高畑充希)は「違います。人違いです」と言って足早に立ち去ろうとしたが、男性はその前に立ちはだかり、「なあ、ワシと一緒になってえなあ。ワシ、貴女の声が好きやねん。なっ、なっ」と言って西門希子(高畑充希)に迫る。

西門希子(高畑充希)は慌てて放送室へと逃げ込み、鍵をかけた。男性は追いかけてきて、放送室のドアをドンドン叩く。

すると、放送室の中に居た川久保啓司が「西門君(高畑充希)、どないしたん?」と声をかけた。西門希子(高畑充希)は川久保啓司を見つめた。

その日の夜、西門悠太郎(東出昌大)が工事現場を訪れると、老婆と婦人が居た。

西門悠太郎(東出昌大)が「何か?」と尋ねると、老婆は「地下鉄、あんじょう進んでますやろか?」と尋ねた。

西門悠太郎(東出昌大)が「はぁ、まあ」と答えると、老婆は「それはまず、何よりで」と喜んだ。

西門悠太郎(東出昌大)が不思議がると、婦人が「母は、御堂筋造る時に、ここを立ち退いたんです。大阪を日本一の街にする為やからって」と説明した。

それを聞いた西門悠太郎(東出昌大)は、市役所に戻ると、老婆の「楽しみにしてますさかいに、ええ物を作ってくださいね」という言葉を思い出しながら、設計図を引いた。

一方、卯野め以子(杏)は困惑しながら、台所でぬか床をかき混ぜていた。ぬか床の主・卯野トラ(吉行和子)は「あれはちょっと傷ついちゃうよね。毎日、親しんできた味より、全く違う、露店のアイスクリンの方が好きだなんて」と同情する。

そこへ、長女・西門ふ久(原見朋花)が来て、卯野め以子(杏)に「母ちゃん」と声をかけたのであった。

ごちそうさん-第14週・第83話のあらすじとネタバレ」へ続く。

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