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松本潤が石原さとみを自宅に連れ込み押し倒してキスをする

松本潤が石原さとみを押し倒すフジテレビのショコラティエ・ドラマ「失恋ショコラティエ」の第1話「もっとあなたに傷つけられたい」のあらすじとネタバレのネタバレ編です。


このページは「ドラマ「失恋ショコラティエ」のあらすじとネタバレ」からの続きです。

■失恋ショコラティエ・あらすじとネタバレの後編
その後、帰国した小動爽太(松本潤)には幸運が続いていた。父・小動誠(竹中直人)がケーキ店「TOKIO」のリニューアルを承諾してくれたし、ボネールのネームバリューのおかげで、日本に降り立つなり、取材が殺到し、「チョコレート王子」なんて肩書きまで付いた。

しかも、高橋紗絵子(石原さとみ)の方から俺を尋ねてきた。ほら、最近の俺は良いことだらけだ。

高橋紗絵子(石原さとみ)が「凄いね、自分の店を持つんだね。今じゃ、チョコレート王子だもんね」と喜んだ。

小動爽太(松本潤)が「この店をどこよりも美味しいショコラティエにするんだ。紗絵子さん(石原さとみ)が喜んでくれる物を沢山作るよ。だから、紗絵子さん、買いに来てくれる?」と尋ねると、高橋紗絵子(石原さとみ)は「もちろんよ。お店がオープンしたら、一番に買いに来るね」と答えた。

そして、高橋紗絵子(石原さとみ)は「あのね、6年前に爽太君(松本潤)から貰ったボンボンショコラ、凄く美味しかった。あんまり美味しくて、1つ食べる度に、悲しくなっていったくらい。だって、爽太君のチョコレートはどこにも売ってないんだもん。この6年間、爽太君の事がずっと気になってた。だから、こんな風に話せて、凄く嬉しいんだよ。また会ってくれる?ちゃんと話したいことがあるの」と話した。

小動爽太(松本潤)が「うん。もちろん」と答えると、高橋紗絵子(石原さとみ)は「良かった」と安心して、笑顔を見せた。

そして、高橋紗絵子(石原さとみ)は「じゃー、またね」と言って、顔の近くで手を振り、店を出て行った。

小動爽太(松本潤)はずっと平成を装って高橋紗絵子(石原さとみ)を対処していたが、高橋紗絵子(石原さとみ)が出て行くと、鼻息を荒くし、ウホウホしながら喜んだ。

さて、小動爽太(松本潤)が帰国するとき、オリヴィエ・トレルイエ(溝端淳平)が付いてきた。

オリヴィエ・トレルイエ(溝端淳平)は、母親は日本人だが、父親は世界的に有名なピエール・トレルイエというハーフで、世界的に有名なパティスリー「トレルイエ」の御曹司だ。

その御曹司が、小動爽太(松本潤)の自宅に居候しながら、小動爽太(松本潤)の店で働くことになっていた。

父親の店で働いていた従業員・井上薫子(水川あさみ)は、商品アイデアや販売戦略で頼りになるため、そのまま残ってもらっていた。

そして、小動爽太(松本潤)の自宅のリビングにみんなで集まり、日々、オープンに向けてミーティングを続けていた。

井上薫子(水川あさみ)が小動爽太(松本潤)に「ナバロン担当の方が、土曜日に直接会いたいって」と告げると、オリヴィエ・トレルイエ(溝端淳平)は「その日は、紗絵子さん(石原さとみ)と会う日だよね」と告げた。

オリヴィエ・トレルイエ(溝端淳平)が「やっぱり、付き合って言ってくるのかな」と尋ねると、小動爽太(松本潤)は「そんなんじゃないよ」と照れた。小動まつり(有村架純)は「またまた、本当は期待してるくせに」と冷やかす。

小動爽太(松本潤)らが恋愛話をして一向にミーティングが進まないため、井上薫子(水川あさみ)は「いい加減にしなさい」と激怒する。

やがて、土曜日が訪れる。全てが上手く行っている。神様が門を開けておいてくれたのかもしれない。小動爽太(松本潤)は興奮を隠して、待ち合わせの喫茶店を訪れた。

小動爽太(松本潤)が「で、何かな?」と尋ねると、高橋紗絵子(石原さとみ)は「こんな事を言うのは、図々しいと自分でも思うんだけど、ダメ元で、私の正直なお願いを聞くだけ聞いて欲しくて」と頼んだ。

小動爽太(松本潤)が「紗絵子さん(石原さとみ)のお願いなら、何でも聞くよ」と余裕を見せると、高橋紗絵子(石原さとみ)は「あのね。私、来月、結婚するの。それでね、ウエディングケーキと披露宴のデザートを爽太君(松本潤)にお願い出来ないかと思って」と言って手を合わせて頼んだ。

高橋紗絵子(石原さとみ)の左手の薬指には、ダイヤモンドの指輪が輝いてた。

その日の夜、小動まつり(有村架純)が「そんなことだろうと思った」と笑うと、井上薫子(水川あさみ)は「6年ぶりに会ったんでしょ。左手の薬指はチェックしておかないと駄目だよね」と呆れる。

小動まつり(有村架純)が「結婚する相手は?」と尋ねると、オリヴィエ・トレルイエ(溝端淳平)が「12歳上のバツイチ。雑誌の編集者なんだって」と教えた。

オリヴィエ・トレルイエ(溝端淳平)が「どうするの。店の名前『失恋ショコラティエ』になっちゃうんじゃないの?」と話すと、井上薫子(水川あさみ)は「何を馬鹿なこと言ってるの。こんな縁起の悪い名前でどうするの」と呆れた。

そこへ、小動爽太(松本潤)が現れ、スケッチを差し出す。井上薫子(水川あさみ)が「何これ?」と尋ねると、小動爽太(松本潤)は「ウエディングケーキのデッサン。まぁ、そういうことで、パーティーは50人規模だそうです」と告げた。

井上薫子(水川あさみ)が「どういうこと?」と驚くと、小動爽太(松本潤)は「デザートはチョコレートづくしにして欲しい、というのが新婦さんからのオーダーです。引き出物の焼き菓子もオーダー頂きました。開店準備で手一杯なのに、もっと忙しくなっちゃうのが申し訳ないけど、俺たちの初めての仕事なので、頑張っていきましょう。よろしくお願いします」と頭を下げた。

井上薫子(水川あさみ)が「まさか、引き受けたの?馬鹿じゃないの?開店準備で寝る暇も無いくらい忙しいし、今は全力で店のチョコレートを作らないといけない大事な時期なのよ。昔、ふった男に平気な顔をして頼み事をしてくる馬鹿な女のために、馬鹿面を下げてケーキを作るの?」呆れた。

小動爽太(松本潤)は「作るよ。だってウエディングケーキだよ。紗絵子さん(石原さとみ)が一生でたった1回しか食べない大事なケーキだよ。それを他の男に作らせる訳にはいかない。それに、旦那さんはグルメシーカーって雑誌の副編集長なんだって。気に入ってもらえたら、見開きで新しい店の特集をしてくれるって。店にとってもいい話だと思わない。ね」と言い、みんんに協力を頼んだ。

その日の夜、小動爽太(松本潤)が部屋でケーキのデザインを考えていると、オリヴィエ・トレルイエ(溝端淳平)が「爽太は紗絵子さん(石原さとみ)と、どうなりたいの?ちゃんと考えなよ。紗絵子さんは他の人の奥さんになって、毎日、その人と寝るんだよ」と尋ねた。

すると、小動爽太(松本潤)は「紗絵子さん(石原さとみ)は、出会ったときから、とっくに他の人と寝てたよ。あの人はいつも、他の誰かの物だった。だから、今までと何も変わらないよ」と答えた。

オリヴィエ・トレルイエ(溝端淳平)が「そうだ。ウエディングケーキの試食会を家で開きなよ。ここに呼んで、紗絵子さん(石原さとみ)と、やっちゃいなよ」と提案すると、小動爽太(松本潤)は「結婚する女をどうこう出来る分けないだろ」と答えた。

オリヴィエ・トレルイエ(溝端淳平)は「彼女に夢を見すぎてるんじゃないの?彼女の事を妖精さんとか言って、見てるだけで良いの?それとも、覚悟してリアルな女性として見ていく?まぁ、それって不倫って事だけどね」と話した。

小動爽太(松本潤)は「ゲームだの、漫画だの、2次元にしか興味の無いお前に、そんな生々しい事を言われるとは思わなかった」と告げると、オリヴィエ・トレルイエ(溝端淳平)は「2次元はアートだよ。昔、パパが言ってた。アートは人生を彩る大切な花。でも、恋はアートじゃ無い。人生、そのもの。過酷でドロドロに汚れる物」と答えた。

ある日、高橋紗絵子(石原さとみ)は、ケーキの試食に招かれて、小動爽太(松本潤)の自宅を訪れる。高橋紗絵子(石原さとみ)は、かなり短いスカートをはいており、太ももが…太ももが…。

小動爽太(松本潤)は「短い。何を考えてるんだ。今日は俺しか居ないって言ってあるのに。いや、何も考えてないのか?この人、ガードが緩すぎ。いや、ガードという概念が無いのか?」と悩んだ。

そして、小動爽太(松本潤)は、オリヴィエ・トレルイエ(溝端淳平)から「やっちゃいなよ」と言われた事を思い出し、高橋紗絵子(石原さとみ)をソファーに押し倒した。

高橋紗絵子(石原さとみ)が「駄目だよ。私、他の人と結婚しちゃうんだよ」と拒むと、小動爽太(松本潤)は「なら、こんな短いのをはいてきちゃ、駄目だろ。攻略してくださいって言ってるようなもんだぜ」と告げた。

高橋紗絵子(石原さとみ)が「私、攻略されちゃうの?」と尋ねると、小動爽太(松本潤)は「する」と言って、高橋紗絵子(石原さとみ)にキスをして体を重ねた。

…などと、小動爽太(松本潤)がよからぬ事を想像していると、ケーキを写真に収めていた高橋紗絵子(石原さとみ)が「これ商品化しないの?」と尋ねた。

小動爽太(松本潤)が「パーティーで評判が良かったら、商品化するから」と答えると、高橋紗絵子(石原さとみ)は「そうだよ。私。みんなにバンバンに宣伝するから」と喜んだ。

小動爽太(松本潤)が「旦那さんとは、どうして結婚しようと考えたの?」と尋ねると、高橋紗絵子(石原さとみ)は「うーん、なんでかな。でも、パッと浮かんだんだよね。この人と結婚して奥さんになるんだって。夢とか妄想とかじゃ無くて。たぶん、神様がそっと門を開いて、こっちだよって教えてくれたんじゃないかな」と答えた。

その日の深夜、小動爽太(松本潤)が厨房でケーキ作りをしていると、井上薫子(水川あさみ)がやってきて、「やっぱり、焼き菓子は断ろう。時間的にも体力的にも無理よ。爽太君、何日寝てないの?」と告げたが、小動爽太(松本潤)は「これだけは、どうしても、やりたいんだ」と答えた。

オリヴィエ・トレルイエ(溝端淳平)が「あっちがやれなかったからね」と納得すると、井上薫子(水川あさみ)は「えっ?」と尋ねた。

オリヴィエ・トレルイエ(溝端淳平)が「せっかく、紗絵子さん(石原さとみ)と2人切りにしてあげたのに、何にも出来なかったんだよね」と話すと、小動爽太(松本潤)は「紗絵子さんとは、まだ時期じゃ無いんだよ。無理して壊すこと無いでしょ」と答えた。

井上薫子(水川あさみ)は「その時期とやらは。いつ来るの?彼女は結婚するのよ。そんな女のためにケーキを作るだなんて馬鹿じゃない」と呆れると、小動爽太(松本潤)は「分かってるよ、そんなこと。笑ってる顔が見たいんだよ。紗絵子さん(石原さとみ)を笑顔にする事なら出来るからさ」と答えた。

結婚式の当日、井上薫子(水川あさみ)が結婚式場にウエディングケーキを届けた。

高橋紗絵子(石原さとみ)がケーキを見て喜び、「爽太君(松本潤)は?」と尋ねると、井上薫子(水川あさみ)は「彼は今朝、倒れましたよ。ケーキを完成させてから倒れたので、ご心配なく」と教えた。

高橋紗絵子(石原さとみ)が「何かあったんですか?爽太君(松本潤)は今どこに?」と尋ねると、井上薫子(水川あさみ)は「いくら情熱があったって、人間ですから、限界を超えると倒れます。貴女は、あの人が何とも思わずに、貴女の結婚パーティーの準備をしてきたと思ってるの?」と告げた。

高橋紗絵子(石原さとみ)が驚いて動揺すると、井上薫子(水川あさみ)は「本日はおめでとうございます。どうぞ、お幸せに」と告げた、結婚式場を立ち去った。

一方、小動爽太(松本潤)は高橋紗絵子(石原さとみ)の披露宴で、新郎・吉岡幸彦(眞島秀和)に「不倫上等、俺は絶対に諦めない」と喧嘩を売る夢を見て、目覚めた。もう、午後4時になっていた。

そこへ、高橋紗絵子(石原さとみ)から電話がかかってくる。高橋紗絵子(石原さとみ)は「ごめんね。私が無理に頼んじゃったから」と謝ると、小動爽太(松本潤)は「俺は大丈夫。倒れた何て大げさだよ。ケーキが仕上がったら、安心して睡魔に負けちゃったんだ」と答えた。

高橋紗絵子(石原さとみ)が「ありがとう。ケーキ。本当に素敵だったよ。やっぱり、爽太君(松本潤)は私が好きなのを分かってくれてるんだね。ケーキを切るのが、とっても勿体なかったよ」と話した。

そこへ、高橋紗絵子(石原さとみ)の友人が現れ、「紗絵子、何やってるの。花嫁が席を外したままじゃ、吉岡さん(眞島秀和)が困るよ」と告げた。高橋紗絵子(石原さとみ)は「うん」と答えた。

高橋紗絵子(石原さとみ)が小動爽太(松本潤)に「もう行かなきゃ」と告げると、小動爽太(松本潤)は「結婚、おめでとう」と祝福した。

すると、高橋紗絵子(石原さとみ)は「あのね、私、凄いことに気づいちゃったの。お店がオープンしたら、爽太君(松本潤)のショコラを毎日、食べられるんだよね。もう、どこにも売ってないんだって悲しくなることは無いんだよね。そう考えるだけで幸せだよ。私、毎日でも行っちゃう、通っちゃう。じゃーね」と言って電話を切った。

一方、厨房で後片付けをしていたオリヴィエ・トレルイエ(溝端淳平)は「薫子さん(水川あさみ)は、爽太(松本潤)の事が好きなの?」と尋ねた。

すると、井上薫子(水川あさみ)は「爽太君(松本潤)が初めて作ったチョコレートを食べたのは、私なの。そのとき、この子、本物じゃないかなって思ったの。全身がザワッとするような、理屈を超えたときめきを感じた。私には大した夢なんて無いけど、爽太君を見てると夢が広がるの。爽太君を成功させたいって、本気で思うの。それだけ」と答えた。

ある日、雑誌に小動爽太(松本潤)の記事が掲載された。高橋紗絵子(石原さとみ)は新居のリビングで、雑誌に掲載された小動爽太(松本潤)の写真を見て微笑む。

一方、洋菓子店「リクドー」のオーナー・六道誠之助(佐藤隆太)も、雑誌で小動爽太(松本潤)の記事を見て感心を示していた。

加藤えれな(水原希子)が「気になるの?」と尋ねると、六道誠之助(佐藤隆太)は[「まあね。ボネールで修行してたんだから、腕は相当なはずだ」と答えた。

加藤えれな(水原希子)が「ライバル出現って感じ?」と尋ねると、六道誠之助(佐藤隆太)は「まさか。でも、ちょっと面白くなってきたかな」と答えた。

他方、小動爽太(松本潤)らは開店準備を順調に進め、ある日、「ショコラ・ヴィ」を無事にオープンする事が出来た。

こうしてオープンにこぎ着けた小動爽太(松本潤)は店を開けると、「紗絵子さん(石原さとみ)、俺は取りあえず、貴女のせいでショコラティエをやる事になったよ。俺が作るチョコレートが、貴女を幸せに出来るから」と誓ったのであった。

失恋ショコラティエ・第2話のあらすじとネタバレ」へ続く。

ドラマ「失恋ショコラティエ」の原作と主題歌については、「失恋ショコラティエの原作と主題歌とあらすじ」をご覧ください。

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